2025/11/06 - 2025/11/18
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ドナウ河クルーズのたび2025年11月(5)リンツ
ドナウ河を巡るリバー・クルーズに参加しました。再びセレナーデ2の旅です。
5日目:
リンツは、オーストリア第3の都市ですが、コンパクトにまとまった住みやすそうな街です。旧市街をうろうろしながら、新・旧の大聖堂を見学します。ゴシック建築の聖堂の壮麗さに感激しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
本日の朝食。
いつものメニュー。
スクランブル・エッグとカリカリベーコン、ケーキぽいパン。 -
リンツ。
オーストリア第三位の都市。その割にコンパクトにまとまっているのは、人口約20万人だからか。 -
ドナウ河の水運を利用した貿易で発展しました。
-
みなさんが見ている先にあるのは・・
-
三位一体柱。ハウプト広場にあります。
疫病、大火災、トルコ軍の侵攻から街を守ってくれた感謝と祈りを込めて建立されたとのこと。
特にペスト記念柱はウイーンでも有名。 -
ハウプト広場は、去年12月に訪ねた時、クリスマスマーケットが開催されていました。その時の写真。
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リンツのソーセージ屋台は、煙モクモクで・・
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ソーセージはもちろん、ザワークラウトの酸味が抑え気味で、美味しかった。
やっぱりオーストリア。 -
今に戻って、旧市街をうろうろ・・
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旧市街点景。
このマークは史跡を示すらしいが、よくわからない。 -
旧市街点景。
街に似合う建物ですね。 -
旧市街点景。
この紋章は双頭の鷲? -
旧市街点景。
これも何かの彫刻だがわからない。 -
旧市街点景。
これは自転車です!? -
旧市街点景。
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旧市街点景。
これは歴史的意味はありません。 -
金持ちが大いに寄付をして、自分の彫像を飾った、と書いてあります。
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旧聖堂。
1678年に完成したイエズス会のバロック様式教会。 -
1855年から13年間、作曲家アントン・ブルックナーがオルガニストを務めたことで知られています。
ブルクナーはリンツと関わり合いが深い。 -
トラム。
街中を走っているが、なんとも可愛い。 -
ミニトレーン。
これも街のあちこちを走っていました。 -
途中で、くりを買います。
ちょうど時期で、焼きたてはホクホクして美味しかった。 -
ミニトレーンの向こうに見えるのは、リンツ新大聖堂 。
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高さは135mで、ウイーンのシュテファン大聖堂より2m短い。一説によると、シュテファン大聖堂より高くはするな、と言われたとか。
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荘厳なゴシック建築。
座席数は、2万にも及ぶそうです。 -
この祭壇。
天使と聖人とイエス・キリストと。
このサイズでも壮麗です。 -
やはりこのステンドグラスは素晴らしい。
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この壮麗な教会内部に、なぜか工事用の機器が?
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Cafe Traxlmayr。
外で飲むとのがいいんだけれど、今時流石に寒い。 -
中でメランジュを喫します。
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明るくのんびりした雰囲気でした。
-
帰ってくると、ミニトレインとセレナーデ2が。
思わずパチリ。 -
次の寄港地にクルーズします。
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お昼の主菜。
卵でコーティングしたパンガシウス(白身魚)
グリンピースのペーストとポテトフライを添えて -
夜は3階ラウンジで音楽を聴きながらゆったり。
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