2025/12/03 - 2025/12/06
83位(同エリア1306件中)
へびおさん
年1の母娘旅。
昨年異例で2人で2回も富山に行ってしまい資金難になったので今年は近場で1泊にしようと思っていたのですが、母が元気なうちにできるだけ遠出したほうがいいかなと考え直す。
母に行きたい場所はあるか訊いたところ「そう言えば琵琶湖を見たことがない」と言ったので今年は滋賀県に決定!
ついでに5年前に一人旅をしたときに行けなかった琵琶湖バレイに行こう!!
と思っていたのですが11月~12月末まで休業期間になってしまうんですね・・・
1番行きたかったのに。。
でも琵琶湖を高いところから見られる観光スポットは他にもある!
ということで3泊4日、琵琶湖を眺めることをメインとした母娘旅のスタートです。
本編は出発地・東京から近江八幡を観光した旅行記です。
【旅程】
1日目:近江八幡⇒大津 泊
2日目:大津⇒日吉大社⇒比叡山⇒近江舞子 泊
3日目:近江舞子⇒教林坊⇒醒ヶ井宿⇒彦根 泊
4日目:彦根城
【往路】
東海道新幹線 のぞみ9号
12/3(水)東京 7:12 → 京都 9:23 (EX早特21 12430円)
【復路】
北陸新幹線 はくたか568号
12/6(土)敦賀 13:48 → 大宮 17:27 (トクだ値30%OFF 11000円)
【宿泊】
12/3(水)HOTEL講 大津百町(素泊まり1人20151円のところ10%引きで18136円)Booking.comにて予約
12/4(木)ホテル琵琶レイクオーツカ(夕朝食付1人18810円のところクーポン利用で15612円)楽天トラベルにて予約
12/5(金)彦根キャッスル リゾート&スパ(朝食付1人14000円のところクーポン利用で13020円)楽天トラベルにて予約
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/3(水)
6:45東京駅です。
母を伴っているので少しゆっくりめのスタート。 -
出発10分前にホームに行ったら新幹線がすでに待機していました。
始発駅だと早めに乗り込めて車内で待機できるから良いですね。
東京駅ではそれほど乗り込む人は多くなかったですが、横浜駅でほぼ満席となりました。 -
母が「雪を被った山が見えた」というので「富士山でしょ」と言うも信じていない様子。
でもやっぱり富士山でした。 -
12月なのに富士山は真っ白になっていない。
今年は雪が少ないのかしら。 -
でも今日から全国的に気温は下がる予報。
これから向かう滋賀も雪の降る可能性があるようです。 -
大きいスーツケースを持って行く旅が新幹線移動だとちょっと憂鬱です。
それは車内でのスーツケースの置き場に困るから。
今回は平日の早朝便で予約開始とともに席を確保できたので荷物スペースのある1番後ろの座席を取れましたが、あんなふうに荷物棚に大きいスーツケースを持ち上げるのは無理だしな・・・ -
そう思っていたら、なんとトイレの隣に荷物置きスペースがあった!
へ~
今はこういうのが出来たんですね。
インバウンドが多くて色々トラブルも起きているみたいだから必要なスペースですよね。
でも今回見たこちらは京都まで誰も使っていませんでした。 -
東京 7:12 → 京都 9:23
京都に着いたら、まずは宿泊施設に荷物を預けに向かいます。
京都駅は奈良に向かう際、近鉄線ばかり利用していたので久々にJR線に乗りましたが激混みで着いた早々辟易・・・
途中、山科駅で見た山が紅葉していた。 -
京都 9:34 → 大津 9:43
私は5年ぶりの大津駅です。 -
滋賀って地図で改めてみると不思議で、なんで琵琶湖を囲んだ地域を1つの県にしたのかなと思いました。
他県だと川が県境になっていることも多く、滋賀が琵琶湖を県境としなかった理由ってなんだろう。
湖西なんて近畿より北陸寄りなのではないかと思うんですよね。
琵琶湖を挟んで湖東、湖西は言葉も文化も昔はかなり違っていたのではないでしょうか。 -
さて。
今回は母が周囲の反対を押し切って自分用のスーツケースを買っての旅です。
このスーツケース問題で一悶着二悶着ありました・・・
自分のものだと分かるように「ステッカーでも貼ったら」というアドバイスに、どこで手に入れたか分からないキーホルダーをくっつけています。 -
10:00
JR大津駅から12分ほど歩いて着いたのは『講 大津百町』。
荷物預かりは11時からですが、事前に問い合わせメールをしてこの時間でも預かっていただくことができました。 -
大津は東海道53番目の宿場町で東海道五十三次中、最大の宿場だったそう。
-
身軽になったら観光へ向かいます。
駅までの商店街は時間的なものか曜日的なものか、シャッターが閉まっているお店が多かった。
(水曜がお休みのお店が多いということ)
郵便ポストがクリスマス仕様。 -
佃煮屋の『大津屋』さん。
琵琶湖名産・近江名産・大津屋特製などの佃煮が売られていて買いたかったな~ -
JR大津駅のコインロッカー。
今回の旅では観光する駅にコインロッカーがあるかどうかでとても苦労しました。 -
計画より20分も早く京都→大津に移動ができたので喜んでいたのに、米原方面の電車が10分も遅れてるって!?
10:10発の電車に乗る予定が、結局電車は15分遅れで来ました。 -
走行中の車内からお城や石垣が見えました。
あれはなんというお城でしょう。
この辺りはお城がたくさんあるので凄いですね。 -
10:50 近江八幡駅に到着。
観光案内所で地図をもらいます。
観光案内所にコインロッカーがありました。
Mサイズくらいまでのスーツケースなら入りそう。
500円玉硬貨しか使えないのでご注意を。 -
滋賀県は琵琶湖を中心として湖東・湖北・湖西・湖南エリアに分かれています。
近江八幡は湖東エリア。 -
観光の中心まではバスで移動です。
時間帯によって6番か7番の乗り場。
この時間は7番乗り場での乗車でした。 -
バスが来た!
バス会社は近江鉄道・湖国バスですが、車体は西武バス??
昔の西部ライオンズのマークで懐かしさを感じる埼玉県民・・・
バスはICOCA・SuicaなどのICカードでの支払いOKです。 -
近江八幡駅 11:00 → 八幡堀八幡山ロープウェー口 11:09
(八幡市内線(近江八幡駅行))
写真は『白雲館』。
明治10年(1877年)に八幡東学校として建築され、 現在は観光案内所及び市民ギャラリー等として活用されている国登録有形文化財です。 -
そしてその白雲館の真ん前に日牟禮八幡宮 一の鳥居があります。
木造明神鳥居、滋賀県指定有形文化財です。
元和二年(1616年)造営。
正面からは写真に収まりきらなかった・・・ -
白雲橋を渡ります。
この風景素敵すぎる。
ちょうど11/29と12/6放送のブラタモリが滋賀県をやっていて、12/6が近江八幡の回でした。
放送回がもう1週早ければ事前学習できたのにな~ -
近江八幡は午前中晴れの予報なのだけど、雲が多いなー。
-
近江八幡は10年以上前に幼馴染みと青春18切符を使って最初に訪れた観光地です。
(深夜バスで彦根下車→近江八幡レンタサイクリング)
その時は私が途中で眼鏡を失くし探しに行って時間をロスしたため、ロープウェーに乗ることが出来なかったんです。
今回は乗るよ~ -
有名店『たねや』さん。
ここで10年前に焼き餅を食べました。
今回はグルメに興味のない母が居るので立ち寄れず。 -
神社の門の前を通り過ぎます。
まずはロープウェーに乗って琵琶湖を見下ろすのが目的! -
ロープウェー入口。
-
飛び出し坊やが居た!
ロープウェーに乗ってカメラを首から提げているデザインです。
坊やがロープウェーの窓から飛び出している。 -
チケットは券売機で購入します。
支払いは現金でも交通系ICカードでもOK。
クレカの場合は窓口で利用できます。
往復で買っても割安にはならなかった。
乗ったのはさくらのデザインのロープウェー。 -
八幡山ロープウェーは15分置きに運行しているようですが、ある程度お客さんが乗ったら動くような感じでした。
11:25出発。
下りのロープウェーと擦れ違いました。 -
近江八幡市街を見下ろします。
-
山が紅葉しています。
晴れていればもっと良かったのにな。
残念。 -
山麓から山頂まで5分ほどで到着。
わ~
真っ赤なモミジが出迎えてくれました。 -
見頃は少し過ぎていたけど、落葉で真っ赤になった階段を歩くのも良い。
-
12月7日(日)まで山頂遊歩道に提灯の装飾が施される『紅葉路と竹灯り』が開催されていました。
日の沈む頃に歩いたらきっと幻想的なのでしょう。 -
参拝順路は右道ですが、とにかく早く琵琶湖を眺めたいので左の「西の丸跡」への遊歩道を歩きます。
-
しばらくすると視界が拓けました!
-
わあ!
5年前に出来なかった「琵琶湖を見下ろす」という念願が叶いました。
ちょうど日も差してきて綺麗に見えた! -
滋賀って農地が広がっているんですね。
意外。 -
案内板にあった写真と見比べてみる。
比叡山に水茎岡山城址、写真を拡大したら琵琶湖大橋も見えました。 -
近江富士(三上山)でしょうか。
-
比良連峰は案内板とは違い、まだ雪を被っていなかった。
-
滋賀県に降った雨水のほとんどが県内の川を通って琵琶湖に流れ込みます。
流れ込む一級河川の数117本。
その中で琵琶湖から出ていくのは瀬田川のみって凄いですよね。
よく溢れないなぁ。 -
それにしても風が強い。
母は寒さ対策でコートのフードを被っています。 -
西の丸址の標高は271.9m。
体感気温9℃でした。 -
ここからの眺めは最高でした。
来て、来られて良かった! -
北の丸跡へ行ってみます。
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観光客はほぼ西の丸跡までしか来ないので静かに歩けます。
-
荒々しい本丸高石垣。
安土城に替わる近江国の国城として豊臣秀吉より築城された八幡山城。
城主は秀吉の甥・豊臣秀次でした。 -
歩いてきた方を振り返る。
紅葉が良い感じ。
右にある祠は龍神堂です。 -
北の丸跡からの眺め。
-
ここから見える湖は琵琶湖ではなく西の湖です。
和歌に詠まれた伊吹山を見てみたかったのですが、雲に隠れて見られませんでした。 -
ロープウェーで上がってくる時に見えた湖も実はこの西の湖。
西の湖は琵琶湖の内湖の中で1番の面積だそうです。 -
琵琶湖国定公園 八幡山。
-
下山します。
黄に色づいたモミジの木がありました。
万葉っぽく表現すると「黄変つ(もみつ)カヘルデ」。 -
「八幡山縦走コース」なるハイキング道があるんですね。
歩いてみるのも楽しそう。 -
近江八幡に着いた時は曇り空だったけど、山に到着してからは陽が差してくれているので紅葉も綺麗に見えます。
-
わ!
なんでしょう。
綺麗。 -
ここは二の丸址なんですね。
提灯の下を歩きます。 -
NPO法人地域活性化支援センターが企画する「恋人の聖地プロジェクト」によるLOVEオブジェ。
観光客的には「OHMI」とか漢字で「近江八幡」のオブジェの方が撮影スポットになりますが、地元近隣の恋人たちには素敵な映えスポットなんだろうな。
眺めは抜群だし。 -
旧城下町を眼下に。
-
西の湖、安土城址、観音寺山、霊山岳もよく、見えました。
-
モミジの錦。
滋賀県の県の木はモミジです。 -
二の丸址は展望館になっています。
以前はカフェもあったらしい。
ハート型のベンチに「8」型のテーブルがありました。
そして近江八幡は江戸時代から続く瓦の産地であるということ。 -
今日はお昼を食べる時間がないことをあらかじめ伝えていたので行きの新幹線内でパンを食べていた母ですが、お腹が空いたらしく持ってきていたお握りをここで食べていました。
-
ロープウェー方面に戻るつもりでしたが『村雲瑞龍寺』ってなんだろう?という話になり戻ってみることに。
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豊臣秀次の生母(秀吉の姉)日秀尼公により秀次の菩提を弔うため後陽成天皇から瑞龍寺の寺号と京都村雲の地に賜り創建されたものを、1961年(昭和36年)に京都から八幡山へ移築されたそう。
もとはここが本丸だったということです。 -
立派な門です。
天皇から寺号を賜ったからか菊のご紋がありました。 -
入山料100円を納めます。
手水舎も素敵でした。 -
本堂の瓦細工も美しい。
菊の花だらけ。 -
市街を見渡せるベンチ。
夕焼けや朝焼けをここから見たら素晴らしいのだろうな。 -
お参りをします。
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と、住職さんが奥から猫を抱いてきた!
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でも様子がおかしくて、唸り声を上げています。
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どうやらこの茶トラと喧嘩をしているよう。
この子の方が強いのか、唸られても全然気にしていないふう。
キジトラの子はすぐにどこかへ行ってしまいました。 -
瑞龍寺のHPギャラリーにはこの2匹の写真も載っていました。
https://zuiryuji-murakumo.com/
耳がカットされているので保護猫ちゃんなのかな。 -
人間たちに囲まれても平然としている茶トラ。
-
このポーズに周囲から「かわい~」という黄色い(?)声が上がりました。
-
では戻りますか。
「戦国の階段」って当時のまんまなのでしょうか!? -
モミジは形も可愛い。
-
ぐるっと回って1時間ほど。
出丸址や瑞龍寺の中庭(拝観料500円)まで見て行くと+30分は必要かと思います。 -
12:25
帰りはモミジがデザインされたロープウェーに乗りました。 -
山麓売店を覗いてみます。
琵琶湖を模ったフィナンシェなんてあるんだ。
あ!
「むべ」のソーダがある!!
むべは天智天皇が口にして「むべなるかな(もっともである)」と言ったことから名付けられたという万葉の古代人が親しんだ不老長寿の霊果。
「むべ」の文字を目にするのは以前、奈良の古代スイーツをいただけるお店で「むべドリンク」を飲んで以来です。 -
先月の愛媛&広島旅行で散々散財したので、今回は無駄遣いしないようにと思っていますがやっぱり買っちゃうよね~。
・わかさぎ佃煮(540円)
・むべソーダ(340円)
最近お土産を買うときは原材料地や製造もしくは販売店がその観光地であるかを確認しています。
ワカサギはちゃんと琵琶湖産でした。 -
12:40
それでは日牟禮八幡宮を参拝します。 -
木造入母屋造の楼門(随神門)。
彫刻が面白い。 -
拝殿。
鎌倉時代の初期、文治三年 (1188年)に源頼朝公が近江の守護職、佐々木六角に命じて造営されたということ。
中央にアンパンマンが居る理由はなんだろう。。 -
本殿。
木造三間社流造千鳥破風向拝付です。
991年に宇佐の神を勧請して創建されたということです。 -
鏡池。
すごい。
本当に鏡のように反射しています。 -
本殿の裏まで行けそうなので行ってみる。
岩がすごい! -
柱状節理?
鏡岩または屏風岩と言い、神座を護る岩とされているそう。 -
渡り廊下もありました。
-
裏参道を歩きます。
紅葉は表参道よりもこちらのほうが綺麗でした。 -
「日觸 八幡宮」と彫られている石碑。
日牟禮八幡宮の「日牟禮」は、和珥氏(わにうじ)の日觸使主(ひふれのおみ)という人物の「日觸」が転じたものとする説があるそう。 -
針塚だって!
針って念が籠もっていそう。 -
陽が差していればもっとずっと綺麗だったんだろうな~。
-
この辺りのモミジは黄色やオレンジ色に変わっていました。
地面にはイチョウの葉っぱもたくさん落ちていました。 -
そして裏参道に山頂への登山道入口がありました。
-
ご本殿方面を振り返って。
素敵な道でした! -
八幡堀めぐりをしたいなぁと思って歩いていたら乗り場を見つけました。
『和でん』の看板が目印。 -
だがしかし。
事前に団体さんが予約していたみたい。
舟には12人ずつしか乗れないようで、最初の2艘が行ってもまだ乗り切れなくて。。
次は30分待ちということでした。
どうやらこの日は他の和舟がお休みだったみたいで、こちらの船会社に人が集中してしまったよう。
乗り場案内のおじさんも1人しか居なくて質問してもぶっきらぼうに返されるだけ。
他に来ていた個人のお客さん同士で顔を見合わせる始末でした。
ウェイティングボードに一応名前を書いたけど乗る気を無くす。 -
寒いのでただ待っているのもな~と周りを歩いていたら鯖寿しのお店を見つけました。
京みその焼鯖寿しなんて美味しそう!
今日の宿泊施設は素泊まりなので、これを夕飯にしようと京みそのほうを手に取ったら、常連のお客さんが「私は焼鯖のほうが好きで、いつもこれを買うのよ」と言っていたので味噌と焼の2つを買ってしまいました。
・京みそ焼鯖寿し(1200円)
・焼鯖寿し(1100円)
賞味期限がこの日中だったのでこの値段に値引きされていました。 -
時間潰しにお堀沿いを歩きます。
八幡堀遊歩道。 -
石畳がまた素敵。
風情があります。 -
明治橋。
この橋でよく時代劇の撮影が行われているそうです。
ここまで来て戻るのも面倒くさいので、舟に乗ってのお堀めぐりは止めようということに。 -
団体さんを乗せた舟が戻っていきます。
逆方向には『手漕ぎ和舟 お堀めぐり』の舟が置かれていました。
こちらの会社は水曜が定休日。
http://www.shinmachihama.com/wasen/ -
うなぎ屋さんの店先に居た『飛び出し坊や』。
鰻を持っています。
滋賀県内を旅して、坊やは置かれている場所(お店)に関係する格好をしていることに気づきました。
どうやら交通事故防止目的だけでなく、まちおこしに活用されているのだとか。 -
もうすぐ13時半になりますが、北風が強くなってきて!
写真に写っているこのお店の黒板が風で飛ばされていました。 -
和舟に乗るのを止めたのでどうしようかな・・・
新町通りを歩いてみます。
この通りは古い町並みがよく保存されている国の重要伝統的建造物保存地域。
「近江商人の町並み」と呼ばれているそう。
各お宅の松の木がそれぞれ違ってそれぞれ趣があります。
年末に向けてなのか、業者さんが剪定の真っ最中でした。 -
右が新町通り、左が京街道。
-
下調べをして来なかったのでフラフラ歩いています。
お堀はどこまでも続いているので、本町通りの前で折り返すことにしました。
本町(ほんまち)はお城の正面で商業街のほぼ中央にあたります。
八幡町の中心の町という意味ですが、本町筋よりも街道筋にあたる横筋の京街道のほうが繁華街になったそうです。 -
お堀は琵琶湖へと繋がっています。
-
では戻りますか。
-
遠くに石垣が見えました。
八幡山城の出丸の石垣でしょうか? -
『和でん』からスタートした和舟とすれ違いました。
時間的に待っていれば私たちもあの舟に乗っていたのだろうな。 -
13:50
白雲橋まで戻って来ました。
予定ではもう少し長居をするつもりでしたが、寒いので観光はここまで。
大津に戻ることにします。 -
バス停でバスを待っていたら雨がポツポツしてきました。
折りたたみ傘を出すのも面倒なので濡れながらバスを待ちます。
帰る予定にして正解だったな。
八幡堀八幡山ロープウェー口 13:55 → 近江八幡駅 14:10
(長命寺線(近江八幡駅行))
このあと寄ってみたいスポットがあったので、JR近江八幡駅から直接JR大津駅には戻らず京阪びわ湖浜大津駅へ向かいます。
・・・②につづく・・・
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