2025/12/03 - 2025/12/06
121位(同エリア1622件中)
へびおさん
年1の母娘旅。
本編は1日目の大津宿泊~2日目前半の日吉大社までの旅行記です。
小雪が舞う幻想的な風景が見られて、寒かったけど思い出に残る旅となりました。
【旅程】
1日目:近江八幡⇒大津 泊
2日目:大津⇒日吉大社⇒比叡山⇒近江舞子 泊
3日目:近江舞子⇒教林坊⇒醒ヶ井宿⇒彦根 泊
4日目:彦根城
【往路】
東海道新幹線 のぞみ9号
12/3(水)東京 7:12 → 京都 9:23 (EX早特21 12430円)
【復路】
北陸新幹線 はくたか568号
12/6(土)敦賀 13:48 → 大宮 17:27 (トクだ値30%OFF 11000円)
【宿泊】
12/3(水)HOTEL講 大津百町(素泊まり1人20151円のところ10%引きで18136円)Booking.comにて予約
12/4(木)ホテル琵琶レイクオーツカ(夕朝食付1人18810円のところクーポン利用で15612円)楽天トラベルにて予約
12/5(金)彦根キャッスル リゾート&スパ(朝食付1人14000円のところクーポン利用で13020円)楽天トラベルにて予約
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/3(水)
母とする滋賀の旅、初日午前中は近江八幡を散策してきました。
宿に戻る前に見たいものがあったのでJRから京阪電鉄に乗換えます。
近江八幡 14:25 → 膳所/京阪膳所 14:55
膳所(ぜぜ)って初見じゃ絶対読めない。 -
作業員の方がこんなスレスレで作業をしていました。
安全運行のためにありがとうございます。 -
京阪膳所 15:00 → びわ湖浜大津 15:05
駅は高いところにあります。
北風がものすごくて寒~い! -
大津港が見えました!
-
私が見たかったのが、この『BIWAKO』モニュメント!
-
曇天で映えない~
色んな方向から撮影を試みるもパッとしない写真になってしまいました。
ミシガンクルーズはここから出航するんですね。 -
周りの山からの吹き下ろしが凄いです。
早く宿に向かおう。 -
びわ湖浜大津の駅舎。
お洒落です。 -
ここら辺を走る京阪電車は路面電車のように車と並走します。
面白いですよね。 -
高級感ある車体が走り抜けて行きました。
-
今日泊まる宿は夕飯付きプランがありません。
商店街と一体となり街を盛り上げるコンセプトのようで、16時から商店街ツアーもあります。
私たちは何時に戻って来られるか分からなかったので不参加にしましたが、ツアーで伺ったお店でお惣菜などを買って食べている方の口コミを見ていたので、商店街を見ながら宿に向かうことにしました。 -
ただ、歩いてみるとシャッターが閉まっているお店が多く、開いていたスーパーで唐揚げやインスタント食品を買うだけになってしまった。
後で宿の方に聞いたら水曜はお休みのお店がほとんどで商店街ツアーもこの日はお休みだったそう。 -
宿のある通り。
旧東海道です。
旧中山道の宿場町だった場所(埼玉県)から遙々やってくるとなんか感慨深い。 -
15:50
宿に到着!
ホテル『講 大津百町』です。
トラベラーさんの旅行記を拝見してどうしても行きたくなり、旅の1ヶ月前に急遽予約を入れ、2泊3日の旅の予定を3泊にしたのでした。 -
最大の賑わいだった「札の辻」周辺に点在する7棟の古い町家をリノベーションしたホテルです。7棟の建物はどれも築100年前後。古いものは150年近く経っていると推測されるそう。
-
私たちが泊まったのはレセプション棟『近江屋』。
旧東海道沿いで呉服屋を営んでいた間口6軒という大旦那の家をリノベーションしています。
「講」とは日本の相互扶助組織のことで、「富士講」や「伊勢講」があります。 -
チェックイン時にいただいた酒粕チーズケーキと赤ちゃん番茶。
赤ちゃん番茶は近江の郷土番茶です。
酒粕チーズケーキは美味しかったのだけど、口コミやInstagramでは季節のフルーツミニパフェがいただけると紹介されていたので、ちょっとガッカリ。 -
館内の説明を聞き宿泊代を支払ったらお部屋へ行きます。
靴は下駄箱に預ける仕組みでした。
チェックイン前に預けていたスーツケースは部屋に運んでくださっていました。
この急な階段をスーツケース持って降りるのは怖そうだな・・・ -
お部屋は202号室。
部屋のキーはタッチパネル式。
渡された暗証番号を忘れると入れなくなります。 -
天井板を抜いて昔からの梁を現した客室。
天井が高く開放感があります。 -
『家具はハンス・ウェグナーの名作ラウンジチェア「CH22」。
ベッドはアメリカ・シーリー社のハイクオリティーシリーズを採用。
掛け布団は高級寝具で有名な「IWATA」社製のホワイトダックダウン、ベッドパッドはキャメル毛を100%使用』
よく分かんないけど凄そう。 -
スーペリアツインの41.6㎡ 街道ビューで、旧東海道を見下ろし毎年10月に行われる大津祭では目の前を曳山が通るそう。
真夜中も車通りがあって音が響くので夜目が覚めてしまいました。 -
小さなデスクには「エルボーチェア」が配置されています。
-
iPadがあったので検索しようとしたのだけど使えなかった・・・
-
部屋にあるお菓子やお茶。
ティーバッグも近江のお茶を使用。 -
コーヒーは「琵琶湖ブレンド」!
ブラジル、ホンジュラス、エルサルバドルの豆をブレンドしています。
焙煎した『米安珈琲』さんは滋賀県守山市のお店のようです。 -
冷蔵庫にあった無料でいただける飲み物。
キャロットジュースはかなり摺り下ろされた人参が入っていました。 -
そして楽しみにしていたお風呂!!
壁のタイルがお洒落~
もちろんトイレとセパレートです。
脱衣所に縦長の窓があったのですが、隣家が丸見えでブラインドも無いのは困った。
泊まる部屋によってはバスタブが無いので予約時に注意が必要です。 -
追い焚き機能付き。
お湯はボタン1つで自動で入れてくれます。 -
宿は『株式会社自遊人』が手がけていたんですね。
タオルやオレンジジュースも自遊人のものでした。 -
化粧水などのアメニティは『Wwphyto(ワフィト)』というメーカーのものでとっても良い香り。
使用感も良く、家に帰ってから通販で化粧水と乳液を買ってしまいました。
シャンプーも翌日髪がツルツルのサラサラになっていて感激。 -
部屋着。
「講KOO大津百町」の文字がタグにあって旅情感高まります。 -
TV。
タブレット型で電源が背面に小さくあり気づきにくく、母がTVが見られないと最初大騒ぎしていました。
このホテルとてもお洒落なんだけど、トイレも表示が全て英語で(しかも文字が小さい)、慣れていない人には結構ストレスになるなぁと感じました。 -
明日は比叡山に行く日。
寒くなると予報ではあったけど、大雪!? -
17:25
お部屋探索が終わったらラウンジへ。 -
3軒先の「茶屋」のラウンジも利用可とのことでしたが外にわざわざ行くのも面倒なのでここ「近江屋」だけにしました。
-
おつまみ。
ドリンクはカフェラテにしました。 -
コーヒーメーカー。
マキアートもあったのか。 -
今の時間、アルコールもいただけます。
-
滋賀県の日本酒とワイン。
ソフトドリンクには『びわ湖サイダー』もあったけど、誰かが開封した後で炭酸が抜けてそうだった。 -
母がワインを呑んでいたので一口もらったら飲みやすくて美味しいワインでした。
-
こちらは朝食会場。
夕飯付きのプランは無いのですが、朝食付きにすることはできます。
うなぎ茶漬けをメインにした近江の幸を味わえる朝食で、お米や野菜などの食材は基本的にオーガニックだそう。 -
ラウンジに飾られていた「ちまき」。
食べ物の粽(ちまき)ではなく厄除け粽です。
大津祭で地元の各地域の粽が曳山から撒かれる「粽撒き」で、全ての粽を集めると自慢になるそうです。
軒先に飾ってあるお宅が多かったです。 -
建物の外観を眺めてみる。
明かりが漏れて良い感じ。
それにしても風が強くて!
暖簾が煽られています。 -
雲の切れ間にお月さま。
明日の天気はどうなることやら。 -
建物は登録有形文化財なんですね。
「東海道」と書かれたロゴが素敵。 -
30分ほど過ごしましたが他の宿泊客の方は来ませんでした。
この『近江屋』はもともと3部屋しかないし、平日だったから宿泊客も少ないのかもしれません。 -
お風呂に入って寝る準備。
20時には寝てしまいました。
明日の天気は滋賀の半分が雪降るみたいだけど、どうなるかしら★ -
12/4(木)
6:30
2時頃から寝られなくてスマホいじっていました。
寝不足です。
朝焼けが見られるような良い天気ではないけど、雪は降っていなさそう。
昨日買っていたタコ焼きを朝食にします。
食べたら朝風呂に入って・・・ -
お風呂から上がって脱衣所から外を眺めたら・・・
えーーー
雪降ってるジャン! -
風が強いので雪が横に降っています。
もっと量が多ければ吹雪みたいになってそうです。 -
曇天ではなくて日は差しているし青空なんだけど雪が降っている。
-
太陽の中で舞う雪が神々しかった。
-
近畿の中でも滋賀は寒い方なんですね。
-
今年の初雪体験が旅行中になるとは。
これも旅の良い思い出になりますね。 -
念のため旅行直前に耳当てを買っていましたが、持ってきて良かった!
昨日の近江八幡では山の上の風で耳が痛くなってしまったんですよね。
ホッカイロも貼って準備万端! -
チェックアウト時間は11時だけど今日は移動が多いので8時にチェックアウトします。
飛び出し坊やがもはや「坊や」じゃなくなっている・・・ -
今日の移動は大津から比叡山、そして宿泊地の近江舞子。
観光をするのにスーツケースを置けるコインロッカーがある駅と乗換え駅を事前に調べた結果、山科駅に荷物をまず置いていくことにしました。
また戻ってくるのが面倒だけど・・・。
JR大津 8:18 → JR山科 8:22 -
今回の旅ではこの山科駅で何度乗換えたことか・・・
大津と山科は隣駅ですが、大津が滋賀、山科が京都になります。
京都方面への車内は通勤通学で混雑していました。 -
JR湖西線からは琵琶湖がよく見えます。
昨日の近江八幡方面から見たのと逆方向から琵琶湖を眺める。 -
今日の宿泊地は近江舞子。
本当は今回の旅で1番行きたかったのがこの琵琶湖バレイで、近江舞子に泊まれば移動が便利かなと思っていたのですが・・・
いつでもリフトに乗れると思っていたら11月の頭までしか運行しないんですね。
もともとこの旅は10月下旬を予定していたものを「紅葉シーズンには早いから」と12月頭に変更したんです。
変更しなければ良かったな。
冬になると今度は雪シーズンで動くみたいだけど・・・
リフトに乗りたかったし、びわ湖テラスから琵琶湖全景を眺めたかったなぁぁ。
ということで当初行く予定ではなかった比叡山延暦寺に行くことにしました。 -
下車する比叡山坂本駅の手前で電車が急停止。
「南草津駅で人が落ちたため」とアナウンスされました。
え~~・・・??
昨日は近江八幡に行く途中で架線確認で15分遅れになったし、ツいていないなぁ。 -
結局15分ほどの遅れで駅に到着。
JR山科 8:37 → 比叡山坂本 9:02(遅れがなければ8:47)
そしてなんと比叡山坂本駅には大きめのスーツケースが入るコインロッカーがあった!
なんだぁ~
だったら山科で途中下車しなくても良かったのか。
でも大きめコインロッカーは1つしかないので一か八かの賭けになりますね。 -
比叡山坂本駅ロータリー。
観光案内所のような立派な建物のトイレがありました。 -
現在地を確認。
まずは日吉大社を目指しますが、比叡山坂本駅からは歩いて約25分。
バスも出ていますが、歩いて周りを見ながら向かいたい。
母はバスで行きたがったけど、帰りをバスにするということで頑張ってもらいました。 -
歩いてすぐに一の鳥居が現れました!
-
この通りには神社がたくさん!
石占井神社に大神門神社、日吉御田神社、大将軍神社・・・ -
大神門(だいじんもん)神社。
お社が真新しい木の囲いで守られています。
明治初期に大鳥居社を今の神社名に改めたそう。
御祭神は天石門別神(あまのいわとわけのかみ)。
別名を櫛石窓神(くしいわまどのかみ)、豊石窓神(とよいわまどのかみ)といい、御門の神様です。
日吉大社の門を守る神だそう。 -
この通りは拡張工事が進められていました。
神社はその影響を受けているようです。
ただ、確かに道は細くてバスと乗用車が擦れ違うのも大変そうだったので事故が起きる前にどうにかしないといけないのでしょうね。 -
あ!
バスが通り過ぎて行きました。 -
比叡山坂本駅から歩いて10分。
京阪電車の坂本比叡山口駅の前を通り過ぎます。
JRの比叡山坂本駅と名前が似ているので分からなくなる・・・ -
おお~
年代を感じる建物のお蕎麦屋さんです。
この隣に『手打蕎麦鶴喜』という、国の登録有形文化財に指定される入母屋造りのお蕎麦屋さんがあったみたい。 -
二の鳥居。
ここからの道を日吉馬場(ひよしの ばんば)と言うらしい。 -
石畳の遊歩道を歩きます。
この辺の石垣を『穴太衆積みの石垣』というのかな?
古墳時代に朝鮮半島から渡来した古墳築造などを行っていた石工の末裔である『穴太衆』という集団により手がけられています。 -
わぁ!
見事な枝ぶりのモミジ。
真っ赤に色づいたモミジと燈籠が絵になります。 -
この通りのカエデの木はどれも立派でした。
落ち葉が綺麗! -
夕べ雨が降ったのか、今朝の雪の量が多かったのか。
落ち葉は結構濡れていました。 -
遠く、山の上の方に神社らしきものが見えます。
山の名前は八王子山です。
神社は右が牛尾宮で左が三宮。
その間にある高さ10mの岩を金大巖(こがねのおおいわ)というのだそう。 -
来た道を振り返る。
ここからも琵琶湖が見えました。 -
晴れているけど実はずっと雪が舞っています。
風花というのでしょうか。
幻想的です。 -
紅葉と雪のコラボ。
-
日吉大社の赤鳥居(正面鳥居)。
-
今回の旅では電車はお得な切符を見つけることはできなかったのですが、延暦寺参拝でこの一日乗車券(電子チケット)を買ってみました。
往復の坂本ケーブル代+延暦寺参拝料+江若バス代がセットになって2500円!
チケット購入の画面を見せると日吉大社の参拝料も500円が450円と50円引きになります。 -
石造りの橋は走井橋。
お祓いをするための石造反橋です。
1669年に架けられており国の文化財に指定されています。
松の枝がすごいことに。 -
日吉大社の鳥居が見えてきました!
日吉大社は全国約3800社の日吉・日枝・山王神社の総本宮で、平安京の鬼門除け・厄除けの守護神ということ。
約2100年前の崇神天皇の御代に創祀されたのだそうです。 -
立派な鳥居ですね。
日吉大社は古くは「日枝」「比叡」と書き「ヒエ」呼ばれていましたが、平安時代頃より「エ」の文字を 縁起の良い「吉」に替えるようになったのだそう。 -
この独特な鳥居は「山王鳥居」と呼ばれ日吉大社独特のものです。
山型の破風がとりつけられているところがまさに「山」を模っている気がする。
そして神社なのに仏教っぽさも感じます。 -
落葉で色づいた参道。
朝早くて人も居ないので静かに歩けます。
わくわく。 -
日吉大社には神馬のほかに神猿(まさる)がいます。
しかも生きている本物のお猿さんです。
古来より日吉=猿と言われているそうで、魔が去る・勝るに通じることから魔除けの象徴になっています。
そう言えば東京赤坂の日枝神社にも猿の像があったな。
ちょうど朝ご飯の時間のようで、餌やりスタッフさんを襲う勢いで暴れていました。
キウイとかニンジンとか美味しそうなものをもらっていました♪ -
白山宮と宇佐宮。
白山は石川県、宇佐は大分県に関係しているのかな? -
宇佐宮参道の紅葉が見事でした。
-
大威徳石(だいいとくいわ)。
西方の守護神で日吉大社の霊石の1つです。 -
西本宮楼門。
日吉大社は東本宮エリア、西本宮エリア、奥宮エリア、大宮橋エリアにわかれていますが、西本宮楼門は東本宮楼門よりも少し豪華に造られているそう。
国指定重要文化財です。
軒下四隅にお猿さんがいるらしいですが気づかなかったー!
屋根を支えながら見張りをしているのだそう。 -
日吉大社境内には約40のお社があり、全ての神様を総称して「日吉大神」と呼ぶのだそう。
そのお社の中心となるのが東西本宮をはじめとする山王七社で、この西本宮の御祭神は大己貴神です。 -
神楽殿と思ったら、この建物が御拝殿なんですね。
国指定重要文化財です。 -
そしてこちらが日吉大社(西本宮)のご本殿。
国宝です。
「日吉造(ひえづくり)」と呼ばれる独特の形で造られており、日吉大社だけに見られるのだそう。 -
そして木製の大きな狛犬さんが目を惹きます。
右が獅子、左が狛犬なんだって!
知らなかった。 -
本殿の屋根に雪の降った跡。
雪で真っ白になった風景も荘厳なのだろうな。 -
装飾。
-
綺麗ですね。
-
大宮川から引いた水路。
そこまで冷たく感じなかった。 -
東本宮エリアへ。
実は日吉大社は延暦寺の守護社となっており、東本宮の御祭神・大山咋神(おおやまくいのかみ)が土地の守り神様になります。 -
橘の実!
古事記に不老不死の果実「常世の国の果実(非時香菓)」として出てきます。
垂仁天皇に命じられた田道間守(たじまもり)が持ち帰ったことで有名で、これを祀る神社も多いです。
みかんのルーツ。 -
宇佐宮本殿。
御祭神は田心姫神(たごりひめのかみ)です。
宇佐八幡宮御祭神の田心姫大神を勧請したもので、天武天皇3年(西暦675年)に御鎮座されたということ。 -
西本宮よりも少し小さいですが、こちらにも木製の獅子と狛犬。
-
あっちに見えるのが白山宮。
御祭神は菊理姫神(くくりひめのかみ)で文徳天皇天安2年(西暦858年)に御鎮座されています。
山王七社の西本宮エリアは白山宮までで、その先に東本宮があります。
時間がないのでここで戻りますが、東本宮エリアも見所が多いので見たかった。 -
摂社もたくさんあります。
・気比(けひ)社:御祭神は仲哀天皇
・宇佐竈殿(うさかまどの)社:宇佐宮の御祭神・田心姫大神の調理を司どる神様(奥津彦・奥津姫)が祀られています。
仲哀天皇はヤマトタケルの息子。
皇居の1つが近江志賀高穴穂宮にあったとされています。 -
宇佐宮の参道を通って日吉大社の参道に合流します。
陽が差して紅葉が鮮やか。 -
高床式の建物。
-
日吉大社には約3000本のカエデの木があるそうです。
-
10:00
だんだん参拝者の数が増えてきました。
ここで写真を撮る方も多くなってきました。 -
手水場にモミジが舞い散っていて、それさえも美しい。
-
山王鳥居まで戻って来ました。
明神造りの鳥居の上にとりつけられた「山型」の破風が仏教の合掌にも見えるんですよね。 -
猿塚。
なんと古墳です。 -
橋まで戻って来ました。
走井祓殿(はしりいはらえ)社。
お祓いの神様です。
社殿の隣にある井戸から汲まれる水は毎朝お浄めやお供えに使われているそう。 -
走井祓殿社の前の道を進むと二宮橋があったみたい。
東本宮へ向かう参道の大宮川にかかり花崗岩製の石造反橋ですが、木造橋の形式によって造られたものということです。 -
走井橋から見た大宮橋。
山王鳥居へはこの橋を渡っていきます。
大宮川に架かっている日吉三橋のうち最も上流の橋です。
豊臣秀吉により寄進されたと伝えられている木橋を後に石橋に架け替えられたもので、石橋としては日本では最大最古。
清流と紅葉に映える光景は絶品だそうですが、残念ちょっと時季が遅かったようです。 -
大宮橋を渡って赤鳥居に向かう脇道に凄い階段を発見。
早尾神社です。
急な階段なので注意しながら上り下りする必要があります。 -
早尾神社の御祭神は素戔嗚尊で、勇猛なことから日吉大社と延暦寺の門番の神様としてお祀りされていました。
-
階段を登りきると琵琶湖が見えました。
-
そして早尾神社の下には綺麗に整備された階段があります。
延暦寺への表参道かと思っていましたが、あとで調べたら日吉東照宮への表参道だったようです。 -
では坂本ケーブルへ向かいますか!
この辺は東海自然歩道なんですね。 -
途中、道は二手に分かれます。
右が坂本ケーブルへの道ですが、左が登山道でした。 -
延暦寺は世界文化遺産。
-
10:20
これから延暦寺に向かいます!
・・・③につづく・・・
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