2025/12/03 - 2025/12/06
180位(同エリア1204件中)
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へびおさん
母娘の3泊4日滋賀旅、いよいよ最後の地・彦根です。
3日目は午後から雨が降り風も強くてとても寒い日でしたが、最終日は晴れて穏やかな旅行日和となりました。
旅先であまりお城を見に行くことがないので、彦根城を見たのが新鮮でした。
本編は旅3日目~4日目の彦根編です。
【旅程】
1日目:近江八幡⇒大津 泊
2日目:大津⇒日吉大社⇒比叡山⇒近江舞子 泊
3日目:近江舞子⇒教林坊⇒醒ヶ井宿⇒彦根 泊
4日目:彦根城
【往路】
東海道新幹線 のぞみ9号
12/3(水)東京 7:12 → 京都 9:23 (EX早特21 12430円)
【復路】
北陸新幹線 はくたか568号
12/6(土)敦賀 13:48 → 大宮 17:27 (トクだ値30%OFF 11000円)
【宿泊】
12/3(水)HOTEL講 大津百町(素泊まり1人20151円のところ10%引きで18136円)Booking.comにて予約
12/4(木)ホテル琵琶レイクオーツカ(夕朝食付1人18810円のところクーポン利用で15612円)楽天トラベルにて予約
12/5(金)彦根キャッスル リゾート&スパ(朝食付1人14000円のところクーポン利用で13020円)楽天トラベルにて予約
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/5(金)
旅3日目前半は東近江市にある教林坊の紅葉を見てきました。 -
能登川 14:40 → 彦根 14:48
チェックインのため彦根で下車。 -
駅からホテルまでは徒歩10分。
無料の送迎サービスもありますが、面倒なので商店街を歩いて向かいます。
なんか美味しいものを食べられるお店がないかなー。
近江ちゃんぽんで有名なちゃんぽん亭の前を通り過ぎ。
彦根市役所もありました。 -
最後の宿泊は『彦根キャッスルリゾート&スパ』。
-
彦根城の石垣とお堀が目の前です。
天守閣も見えました。
普段の旅では海や山など自然を見に行くことが多いし、お城を見るなんて皆無!
なのでとっても新鮮で、「旅行に来た~!!」ってテンションが上がりました。 -
15:05
チェックイン開始時間直後だったこともあり混んでいました。
プラス、説明が丁寧すぎてなかなか順番が来ません。
フロントで代表者が説明を聞き、その後ソファで待つ同行者にもフロントの方が膝をついて説明をする姿にびっくり。
うちは母にしてもらってもどうせ分からないだろうし・・と割愛してもらいました。 -
【朝食付き】 彦根城を眺める「城見の湯」& 滋賀食材のビュッフェ朝食付きツインルームプラン
スタンダード ツインルームは22.6平米。 -
このホテル、なぜか2人利用のツインルームの方がシングルルームよりお値段高いんです。
そのくせツインルームは22.6平米しかなくて狭し!
(シングルルームは14.2平米)
隣同士でシングルルームを使えるプランがあるくらいだから、ツインルームは相当狭いんだろうな・・・
本当は母と私でシングルルームを2部屋にしたかったのですが、時間にルーズでスマホを見ない母を一人部屋にするのは非常に不安だったので狭くてもツインルームの予約をしました。 -
部屋はやっぱり狭くて、椅子やテーブルを移動してどうにか2人分のスーツケースを開けることが出来ました。
【堀側と市街地側のお部屋がございます。尚、堀側のお部屋でも、石垣の木々により天守は見えません】
と予約時にありましたが、確かに木があってお城の状況は分かりません。
でも市街地側じゃ無くてお堀側の部屋だったので良かった。 -
部屋にあったコーヒーカップや湯飲み茶碗がお洒落です。
-
お風呂はユニットバスでしたが、トイレと浴槽の間が広く取られていてゆとりがありました。
-
アメニティ。
-
半纏は柄違いを用意されていました。
-
エレベーター前の窓からは天守閣が見えます。
窓の外に出られるようになっていて、ソファまでありました。 -
部屋でトイレ休憩をしたらすぐに醒ヶ井宿へ行ってきました。
ホテルから駅に向かって歩いている最中に雨がパラついてきて、醒ヶ井宿では本降り。
そして旅の4日間の中で1番寒い日でした。
彦根 15:48 → 米原 → 醒ヶ井 16:05 -
醒ヶ井 17:39 → 米原 → 彦根 17:52
彦根に戻ってきました。
夕食は事前に行こうと決めていた駅前にある『しる万太朗』。
近江牛で有名な千成亭のグループのなかでリーズナブルに近江牛がいただけるお店です。
とにかく冷えた身体を温めたい!! -
やっぱり近江牛を食べたいよね!と近江牛を使った近江牛丼(1320円)を食べるつもりでしたが・・・
-
じゃーん!
贅沢に『近江牛すき鍋御膳』(3080円)にしちゃった!
期間限定の近江牛すき焼き重(1580円)でいいかなとも思ったのだけど、今日はお昼も食べずに歩き倒したからご褒美~。 -
母は『鰻せいろ蒸し』(3300円)。
-
お肉が大きくてやわらか~(*^-^*)(*^-^*)
長ネギじゃなくて玉葱を使うのは西日本だからなのかな?
ちょっと醤油の味が濃くて、もう少しお砂糖の甘みが欲しいと思いました。
関東と関西の味付けが違うのかと思いきや、母の作り方がどうやら関西風で、お肉を焼いてからお醤油とお砂糖を直に入れて味付けするタイプ(関東は割り下を使う)なので、私の舌は関西風なんですよね。 -
鰻せいろ蒸しは錦糸卵が引かれていましたが、母にはこれが邪魔だったみたい。
やはり関東で食べる味付けとは違っていたようで戸惑っていました。 -
ご馳走様でした☆
-
19時過ぎ、ホテルに戻って来ました。
天守閣がライトアップされていた。 -
ホテルの部屋の床は絨毯ではなく板張り。
珍しい。
部屋からライトアップされた石垣が綺麗に見えました。 -
部屋のお風呂に入って髪や身体を洗って寝る前に大浴場に行きました。
■2F 城見の湯■
【彦根城天守を眺めながら、ゆっくりご入浴いただけます。
シルキーバスや岩盤ベンチなど完備。
絶景と共にご入浴を楽しんでいただけるお風呂です】
↑の紹介に楽しみにしていましたが、思っていたよりこじんまりでした。 -
お風呂上がりにライブラリーラウンジでフリードリンクをいただきながら天守閣を眺めます。
天気が良ければテラスのベンチから眺めたかったのですが、雨でビチョビチョで座れませんでした。
これにて3日目も終了。 -
12/6(土)
4日目、旅最終日です。
6:25
空には満月が輝いています。 -
朝食が7時~なのでその前に朝風呂に入りに行きました。
大浴場『城見の湯』は6:00~9:30、14:00~24:00。
カードキーが無いと入れないようになっています。 -
7:10
30分後に空を見たら、月が天守閣の上に来ていた! -
しばらく見ていたら、天守閣が朝日を受けるようになりました。
今日は良い天気になりそうだ。 -
7:55
朝食会場へ。
多賀人参の天ぷらだって! -
バイキングが苦手な私。
好き嫌いが多いので食べられるものを選ぶとこんなみすぼらしいプレートになってしまいます。
近江牛カレーは辛かった・・・ -
黒ごま入りのポテトサラダが珍しかったのでいっぱい取ってみました。
ドレッシングは伊吹大根ドレッシング! -
私が席についてから5分、母が戻ってきました。
私は待ちきれずに先に食べ始めていました。
母のプレートは凄いことに。
これ以外にパンもとっています。
母は「グルメには関心がない」と言っておきながら毎回バイキングを楽しんでいます。 -
朝食風景。
窓際の席に案内していただけて眺めが良かったです。 -
席で注文すれば天茶もいただけたみたい!
-
食べ終わったら併設のお土産屋さん『彦根みやげ本陣』を覗いてみます。
ホテルからクーポンをもらっていたので使おう。 -
ご当地ビールとか瀬戸物も売っていました。
-
あ!
旅酒があります!!
『旅酒』は北海道から沖縄まで地域限定51銘柄、通販では買えない老舗酒蔵の地酒です。
旅先でしか手に入らない特別なお酒で、滋賀の日本酒は旅酒9番『琵琶湖』。
買えるお店もここを含めて滋賀県内5箇所しかありません。 -
母が弟夫婦に買ったお土産。
・奥村鮎甘露煮(798円)
・乃利松 味付八幡こんにゃく(417円) -
私が買ったもの。
・ひこにゃんドーナツサブレ(12個入り800円)
職場のばら撒き土産に買いました。 -
・米原水(139円)
・旅酒(300ml 1182円)
・FLORA ALE(555円)
※値段はすべてクーポン利用で値引き
米原水(まいばらすい)は石灰岩層の多い伊吹山のミネラル豊富な地下水を使っています。硬度134mg。
旅酒『琵琶湖』は1820年創業の喜多酒造の醸造で、アルコール度数は16度。
クラフトビール会社『FLORA FERMENTATION』は三人の醸造家によるビールブランド。
買った『FLORA ALE』は近江米を使った滋賀限定のペールエールで、ネットでも滋賀県在住の方しか買えないみたいですよ! -
部屋に戻ってきました。
コーヒーカップや湯飲み茶碗を使おうとひっくり返してみたら、素敵な柄が! -
これ、滋賀の焼き物・信楽焼ですよね。
綺麗だな~
先ほどのお土産屋さんにも素敵な信楽焼のお茶碗があって買おうか迷ったのよね。 -
9:15
ホテルをチェックアウト。
スーツケースを預かってもらって彦根城観光に行きます。 -
いろは松。
昔はいろは47文字の数、47本あったそう。
高知から移植されたそうです。 -
このお堀は中堀。
お堀を清掃されている方達がいました。
こうやって綺麗な石垣とお堀の姿を保っているのですね。 -
彦根と言えば井伊直弼。
井伊大老の歌碑がありました。
「あふみの海 磯うつ波の いく度か 御世にこころを くだきぬるかな」
(琵琶湖の波が磯に打ち寄せるように、世のために幾度となく心を砕いてきた) -
11時半には彦根駅に戻らないといけないので見学時間は約2時間。
でも母が「あれも見たい・これも見たい」と言います。
ここは馬屋。
重要文化財なんですね。
藩主などの馬21頭がつながれていたと言われ、城内に残る馬屋は全国でも彦根城にしかない珍しい建物だそうです。 -
本日のひこにゃん・・・
えー
いつでも城内を歩いている訳ではないんだ!?
彦根城に来るのは13時半ということなので、会えないな~ -
『琵琶湖八景「月明」 彦根の古城』の碑。
-
表門橋を渡ります。
この時間から観光客はもう多く訪れていました。
入城料1000円(玄宮園を含む)。
あ、ひこにゃんの・・・看板? -
なんかウケる。
-
表門山道。
-
重要文化財の天秤櫓。
廊下橋をくぐります。 -
鐘の丸の木々は綺麗に色づいていました。
-
鐘の丸から琵琶湖が見えました!
-
天秤櫓をくぐって進みます。
-
天秤櫓には入れます。
佐和山が見えました。 -
ここからでは佐和山城跡は分かりませんでした。
-
次の重要文化財は太鼓門と続櫓。
この櫓は建物の背面が解放され高欄付きの廊下となっており、櫓としてはとても稀な構造となっているそう。
解体修理に伴う部材調査によりどこかの城門を移築したものであることが判明しているのだとか。 -
9:35
本丸に到着。 -
琵琶湖もよく見えます。
-
お城の建物としての凄さは分からないんだけど、芸術的な凄さは分かる。
窓の形や装飾など美しいですね。 -
石垣のこの部分が好き。
角を合わせるためにそういう石を選んで積んでいっているのが凄い。 -
天守閣を見学します。
-
それにしてもこの急階段!
昔の人は袴を穿いて更に刀を脇に差して昇り降りしてたんでしょ!? -
急階段を何個も上がって1番上まで来ました。
-
窓からは・・・
わーー! -
もちろん琵琶湖も!
-
隠狭間ですって。
城の外観の美観を保ちつつ、敵に気づかれずに奇襲攻撃を仕掛けられるようにする防御設備だそう。 -
琵琶湖に浮かぶ島。
竹生島かと思ったら、多景島でした。
多景島は無人島で、元は島内に竹が多く自生していることから「竹島」と言われていたところ、植林した木が成育すると島を眺める方向によって多様な景色に見えることから多景島と呼ばれるようになったのだそうです。 -
雲の合間から雪を被った伊吹山も見えました!
標高1377mの伊吹山は滋賀県の最高峰。
かつては海底だったことが判明しているそうです。
こどもの頃に知った百人一首「かくとだに えやは伊吹の さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを」から伊吹山を是非見てみたかったのです。 -
竹生島も見えました。
琵琶湖国定公園の特別区なんですね。 -
さあ下りますか!
しかし、本当にこの階段が怖くて。
手すりを持って下る母の足さばきを褒めていた係員のおじいさまに、今まで落ちた人がいないのか訊いたところ「小さなお子さんも80歳を越える方も問題なく下りれています。落ちた人は見たことがないから落ちたら第1号になってしまうかも」と笑顔で言われました。
みんな凄いなー! -
下りの途中に「映えスポット」を発見。
-
母曰く天守の瓦を入れた方が素敵に見えるらしい。
どうでしょう、映えてますか? -
町並と琵琶湖を眺める母。
-
梁が立派ですね。
-
下まで降りてきました。
ふー
黒い門扉。
分厚くて重そう。
当時の大砲弾の直撃に耐えられたそうです。 -
一人旅だったら絶対来なかったお城。
お城って美しい形をしていますね。
彦根城は天守が国宝指定された5城のうちの1つなのだそう。 -
天守は3階3重の屋根で構成。
切妻破風(きりづまはふ)、入母屋破風(いりおもやはふ)、唐破風(からはふ)を多様に配しており、2階と3階には花頭窓(かとうまど)、3階には高欄付きの廻縁(まわりえん)を巡らせるなど外観に重きが置かれています。
黄金の装飾が施されていますが何をモチーフにしているのかしら。 -
今日は風もなく穏やかな天気です。
最終日が1番気候の良い日となりました。 -
では黒門を目指して下って行きます。
-
ここからの眺めがとても綺麗で。
母もしばらく眺めていました。 -
石垣と紅葉。
-
石垣って凄いですよね。
パズルみたいに見えるけど、どこにどの石を積んでいくか入念に計算しているんでしょうね。 -
黒門山道を下って行きます。
-
石垣の間に隙間というか穴?みたいのがありました。
あそこも矢や鉄砲を撃つ「狭間」だったのでしょうか。 -
「山道」と言っても緩い坂道なのでキツくはありませんでした。
-
黒門山道を下りたところは落葉で鮮やかになっていました。
-
10:13
さあ、玄宮園を見ながらホテルに戻りますか。 -
と、言うところで、母が「西の丸を見ていない」と言い出す。
西の丸も重要文化財だから見たいと言うのです。
玄宮園入口のスタッフの方に訊くと「通り過ぎてますよ」と本丸近くまで戻らないといけないと教えてくれます。
まだ1時間は余裕があるので、戻りますか・・・ -
玄宮園の入口から西の丸三重櫓までは黒門山道を登って5分ほど。
私は興味がなかったので母1人で見学しに行ってもらいます。
私はそのあいだ周りをブラブラ。 -
サッカー場。
平和堂HATOスタジアムでした。
選手が練習をしていたみたい。 -
西の丸三重櫓と続櫓。
西方の搦め手(裏手)からの敵に備えた守りの要でした。
三重櫓はこの搦め手を見下ろす位置に設けられ、平時には琵琶湖を監視する役目もありました。
両脇に多聞櫓を備える格式高い造りだそうです。 -
それにしても今日は青空に恵まれました。
彦根城本丸周辺の紅葉具合も葉付き具合もちょうど良く、4日間見てきた中で1番綺麗だったかも。 -
ライトが花模様に見える。
-
10分近く待っても母が戻って来ないので櫓内に入ってみます。
琵琶湖と内堀が見えました。 -
紅葉の合間から見る天守閣。
この写真を旅行記表紙にしようか迷いました。 -
10:35
再び黒門山道。 -
今度こそ玄宮園に向かいます。
お堀に浮いている鳥はカイツブリかと思ったのですが、ちょっと違うみたい。 -
彦根城の全体MAP。
ほんの一部分しか回っていなかったようです。 -
この日は暖かくて穏やか。
コートを着ないでトレーナー1枚で歩く人もいたくらいでした。 -
10:45
そろそろ時間も怪しくなってきました。
さっさと回ります。
玄宮園(げんきゅうえん)は下屋敷である槻御殿(現:楽々園)に伴う後園として江戸時代前期に作庭された大規模な池泉回遊式庭園です。
瓦に「楽」の文字。 -
障子と縁側のある家って良いですよね。
-
ザクロに似た実をつけた木。
でも葉っぱが違うなぁと思って調べたら、トベラという木でした。
枝葉は切ると悪臭を発するため節分にイワシの頭などとともに鬼を払う魔よけとして戸口に掲げられた風習があったことから「扉の木」とよばれていたそうです。 -
玄宮園は結構広かった・・・
母が「こんなに立派だと思わなかった。もっとゆっくり見たかった」と言うけど、西の丸を優先したからこういうことになっているのですよ。 -
池越に見る彦根城天守閣(+母)。
-
「橋の上にいるところを撮ってほしい」と言う母。
「もう写真は撮らなくていい」と言ったり「撮って」と言ったり・・・ -
あ!
屋形船の乗船場です。
乗ってみたかったな~ -
11時の便が出港していきました。
彦根城屋形船は1時間ごとの運航で大人1500円。 -
二季咲桜。
春と冬の年2回咲く珍しい桜です。
マメザクラとエドヒガンの交配品種で水戸市から寄贈されたそうです。 -
内堀を進む屋形船。
2人いる船頭さんのうち、前に居る方がガイドをしていました。 -
戻る途中、母が「埋木舎(うもれぎのや)」の案内に反応する。
埋木舎は井伊直弼が青春時代を過ごした舎。
【「世の中をよそに見つつも埋もれ木の埋もれておらむ心なき身は」と直弼は和歌を詠み、自ら「埋木舎」と名付け文武両道の修練に励んだ】ということですが、それを見ている時間はもうありません。 -
11:10
ホテルに戻って来ました。
スーツケースを引き取り、駅に向かいます。 -
ホテルから駅までは歩いて10分。
米原行きの電車は11:43発なので今から向かうと20分くらい駅で待つことになるかな・・・
埋木舎って近いのかな?
と道ばたでスマホを見ていたら、親切な観光案内のお姉さんが地図を持ってきてくれて「3分くらいで行けますよ!」と言ってくださる。
もうスーツケース引き取っちゃったし・・・
でも教えてもらったから少し行ってみる?と思ったのが間違いでした。 -
「私がスーツケース見張っているから急いで行ってきて」と言っても母が走るはずもありません。
イライラと母の後ろ姿を見送りつつ、電車の時間を確認したら・・・
彦根 11:38 → 米原 11:43
え!?
彦根発 11:38 !!??
11:43じゃなかったっけ!?
なんと私、電車の時間を間違えていたのです!
(彦根発と思っていた11:43は米原着の時間だった)
確かこの時11:28くらいだったので、もう絶対間に合わない時間でした。 -
埋木舎に向かった母に電話をしても全然出ない。
というか電話に出た例がない!
昨年の富山旅でも全然コールに気づかなくて、なんのためにスマホ持ってるんだ!!!
しかも「時間がないから門のとこまでね」と言っていたのに中に入ろうとしていた!
※写真は母が撮ってきた埋木舎の入口。
内部見学は入場料がかかります。 -
帰りは敦賀から北陸新幹線で帰ります。
米原で特急に乗って向かう予定でした。
落ち着け、落ち着け。
次の彦根発11:48の電車に乗れば、乗換え時間が気になるけど、どうにか間に合うぞ。 -
11:42
彦根駅到着。
えーーーー!
遅れ約3分!?!?
乗換え時間が3分しか無いんだから絶対OUTじゃん。
こういう遅れの場合、「特急は待っていてくれないのか」、「乗れなかった場合の返金は?」と駅員さんに訊いても全然明確で無くて「出発6分前までならキャンセルできます」とか訳わかんない回答でした。 -
どうにもならないのでホームで電車を待ちます。
ぴったり3分遅れで彦根に到着した電車は途中で停止したりで・・・
結局米原に到着したのは7分遅れの12時でした。
ところが特急しらさぎが向かいのホームで待っていてくれていた!
多分この新快速で特急に乗換えるお客さんも多いのでしょうね。
どうにか予定していた電車に乗れたよーー!
しかし旅の4日間、乗った路線が毎日どこかで遅れていました。
※写真は特急しらさぎの車内 -
なんかもー、生きた心地がしなかったです。
車窓にはこの旅で眺めるのが最後となる琵琶湖。 -
電車は湖北エリアを走って行きます。
こういう景色素敵ですね。
やっぱり湖北をサイクリングしたかったなぁ。 -
まだ雪が残っていました。
-
琵琶湖?と思って現在地を確認したら余呉湖でした。
-
米原 12:00 → 敦賀 12:28
(本当の時間は米原 11:56 → 敦賀 12:26)
福井県敦賀駅に到着です。 -
乗って来た特急しらさぎは今度は名古屋に向かうよう。
-
敦賀駅の乗換えロビー。
新幹線改札前です。
サンダーバードに特急しらさぎに、北陸新幹線はくたか。
なんでみんな鳥の名前なんだろう。
しらさぎを降りてから駅の出口までは遠かった・・・ -
新幹線の時間まで1時間20分。
観光に行くには中途半端な時間なので「お蕎麦でも食べるか」と駅近いお店の目星をつけていたのですが、なんと大行列!
ベンチに座らないで日向のほうで待っている人たちもいます。
待って入れたとしても母が短時間で食べ終えるはずもないので、早々に見切りをつけました。
最初お蕎麦を食べることに乗り気ではなかった母が「食べたかった」と言い始め、またもイラっ! -
12:52
駅に戻って立ち食いそば屋さんを見つけたのでそこに入ります。
『気比そばうどん あまの』。
運良くテーブル席が空いていたのでスーツケースを端に置くこともできました。
ベテランのお母さん2人で切り盛りしているお店に次から次へとお客さんがやってきます。
母は天ぷら蕎麦(460円)、私はにしん蕎麦(550円)にしました。
甘い味付けのニシンが美味しかったです。 -
お店が混んでいたので10分で食べ終えました。
バタバタするのはもう嫌なので、新幹線の改札近くで時間を潰すことにします。
敦賀駅のコインロッカー。
改札脇と観光案内所近くにあり。
ロッカーが空いていなくても手荷物預かりもしてくれるみたいです。 -
駅の壁には北陸新幹線が停車する駅のある町の見所(?)が貼られていました。
埼玉大宮は鉄道博物館でした。 -
13:32
20分ほど改札前の椅子で時間を潰したら、早めに改札に入ります。
なんと、はくたかは敦賀が始発なので、もうこの時間待機していました。
さっそく車内に入ったらまだ誰もいなくて、逆に不安になる。。
北陸新幹線は新しいので富山駅もそうでしたが綺麗で気持ちが良いです。 -
ここでも心配だったのがスーツケース置き場。
事前の調べで見てはいたけど、利用者がたくさん居たらどうしよう・・・と思っていたのです。
でも1番乗りだったので問題なく置けました。 -
東海道新幹線より前後の座席の幅が広い気がする。
新幹線はくたかは定刻通り13:48出発。
金沢駅を出たあと、可愛いホームが見えました。
どこの駅でしょうか。 -
近江舞子で泊まったホテル琵琶レイクオーツカの売店で買っていた『びわ湖をたべるグミ』を開けてみました。
琵琶湖の形っぽかったw
『びわこフィナンシェ』もそうでしたが、ただの湖までも商品化するって凄いですよね。
日本一を誇れる物があると強いなぁ。
袋には琵琶湖豆知識が載っていました。
7月1日が「琵琶湖の日」なんですね。 -
北陸新幹線はくたかは鈍行新幹線なので敦賀ー大宮間が3時間半近くかかります。
でも風景がとっても素敵で! -
東海道新幹線だと富士山を見たら寝てしまうのですが北陸新幹線は山脈がずーっと続いているので写真を撮るのに夢中!
寝る暇もありません。 -
あっちこっち席を移動して撮影。
-
富山の黒部宇奈月温泉駅を出て、新潟の糸魚川駅に向かう途中。
日本海が見えました。 -
16:15
もうすぐ長野駅です。
雪がだいぶ残っていますね。
夕日に照らされた畑と家。 -
長野の軽井沢駅、群馬の高崎駅、そして埼玉の大宮駅へ。
敦賀 13:48 → 大宮 17:27 -
最後ちょっとドキドキしたこともありましたが、3泊4日の母娘旅も無事終了。
私より母の方が断然体力あって驚きです。
来年はどこへ一緒に行こうかな。
ここまで旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。
2025年は3回目のコロナ感染から始まり身内に2回も不幸があって散々な年になってしまいました。
2026年は良いことがあるといいな。
来年も宜しくお願い致します。
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