2024/11/11 - 2024/11/11
141位(同エリア1302件中)
pedaruさん
- pedaruさんTOP
- 旅行記443冊
- クチコミ9件
- Q&A回答0件
- 700,380アクセス
- フォロワー162人
昨日、自分の昔の旅行記を見ていたが、突然私が最も敬愛していたトラベラーさんの旅行記に目が留まった。
いつも淡々とした旅行記で、私のようにはしゃぐこともなく、かと言って真面目一点張りでもない、ユーモアを交えた味のある文章は私を虜にした。
北海道に住みながら、日本全国の有名、無名をとわず、心に残る旅行をされて、物を知らない私の道しるべとなっていた。例えるなら旅猫さんのような人だった。
奇しくも私の出身地の群馬の旅行記と自身の故郷北海道のそれを最後に途絶えてしまっていた。最後の旅行記を見ると、いつものように私だけの掲示板の便りを最後にして。2015年の5月が最後の投稿だったが、これという気配は微塵も感じられなかった。
当時度々利用していた4トラベル専用のメールも何度かしてみたが、これも空しかった。直接お会いすることは無かったが、旅行記を通じて彼の人となりはよく理解し、ネット上のお付き合いに満足していた。
こんなことがあるだろうか?寂しかった、空虚だった。私より明らかにお若い人だった。生活環境の変化で4トラベルを辞められる方は多いが、突然ということは、
あること以外に考えられなかった。
ことあるごとに彼の旅行記を見てみたが、その後なんの変化は無かった。いつの間にか、このことはだんだんと薄れて、思い出すことも少なくなった。
関心を持たれた方は、よろしかったら覗いてみてください。
https://4travel.jp/travelogue/10991864
参考文献 滋賀県の歴史散歩 山川出版社他
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自転車 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
安土城の発掘出土品などを集めた安土城考古学博物館に行きましたが、
私には敷居が高かった。何故ならこの日は月曜日で休館だという。
この私が休館かどうかを知る知恵はない。 -
のんびりと自転車を走らせます。
-
次の目的地は五個荘金堂というところです。
地図で見ると近くで、簡単に行けると判断をしたのですが、そこに行くには山を越えなければなりません。
地図に従うと、このトンネルを抜ける必要があります。 -
峠付近に武将の騎馬姿の銅像がありました。
像の主は 近江源氏の六角定頼です。
この山には観音寺城という名城がありネットで調べると、かなり魅力的な
城跡であると知りました。いつかは訪れたいなと。 -
交差点に来ると、写真のような歩行者用信号ボタンがありました。1mも飛び出しています。一体どういう訳でしょうか?滋賀県の人の感覚が理解できません。
第一飛び出していて危ない。 -
地図を見ながら走りましたが、なかなか着きません。
田園の中を走り続けます。 -
大きなお寺に着きました。石柱には「弘誓寺」とありました。「ぐせいじ」と
読みます。
山門は薬医門、入母屋、本瓦葺。江戸後期に建てられたそうです。 -
寺の周りはきれいな水が流れる堀で囲まれております。
山門をよく見ると4本の柱で構成されていますが、前の柱は円柱、後ろは四角い柱です。 -
五個荘金堂重要伝統的建造物群保存地区の中心的な存在で、現在の本堂は宝暦5年 (1753)再建されたもので重要文化財です。
-
寺務所?も立派な建物でした。
-
桁行5間・梁間5間、入母屋、向拝3間、本瓦葺。
1764年(宝暦十四年)造営。国指定重要文化財。
棟梁は高木作右衛門で、彼の一族は東寺五重塔(京都市)の造営に携わったとのこと。 -
1290年〈正応3年)の創建で、開基は那須与一の子孫と言われる
愚咄防です。 -
この寺の前の通りは「鯉通り」と呼ばれる所以が分かりました。
立派な鯉が何匹も泳いでいます。盗もうなんて人はいません。 -
右側には近江商人外村繁邸があります。
東京日本橋、高田馬場に呉服木綿問屋を営んだ近江商人の本宅です。
小説家外村繁の生家でもあります。
「草筏」「筏」「花筏」などの作品で知られています。 -
道角には昔ながらのタバコやさんがありました。
でも、現代的な自動販売機もあります。 -
この先の神社への道を走ってみました。
きれいに漆喰を塗った蔵が目に付きました。 -
この家も松などの庭木のある門構えのしゃれた家です。
-
どの家も門構えで、広い敷地です。瓦屋根が光っています。
どの家も近江商人とは限らないと思いますが、類は友を呼ぶのたとえどおり、
どの家も立派です。 -
神社へ続くこの道は、幅も広くお金持ちそうな家が並んでいます。
-
今日は月曜日ですので、博物館や記念館はお休みです。
街並みだけでも見ておきたいと言う気持ちでやってきました。 -
門、塀、大きな母家、皆風格のある家です。
-
広場の前にはミニ東大寺と言う感じの建物がありました。
古い瓦は茶色を含んだ渋い色をしていて、建築年代を想像させます。
大好きな古色の瓦です。 -
無計画に家を見て回ります。
この町には人がいないのだろうか?と思うほど人と出会いません。 -
この家の外壁は焼き板の炭がとれて、天然の板の美しさを出しています。
下の部分には炭の痕跡がありますね。 -
関西地方より南では建築に焼き板を使用している家が多いように感じます。
関東以北では見たことはありません。
現代では建売住宅などではほとんどがサイディングという疑似タイルで
覆われています。なんか偽物くさい建材です。 -
蔵風の家に挟まれた路地を行きます。
-
姫路城のようにどの家も真っ白に塗装されています。
おや?右側の家は? -
特殊な加工をした板で覆われています。
この工法は「舟板張り」というもので船大工の技術らしい。
中江準五郎邸の案内板があります。 -
近くに寄って見ます。
-
焼き板の家
-
人っ子ひとりいない街
-
中江準五郎屋敷 閉館
-
蔵の中には、五個荘が生んだ滋賀県を代表する郷土玩具である小幡人形と、全国の
土人形を多数展示しているそうです。
でも今日は休館日。 -
堀を前にした大きな家
-
茅葺屋根の家がありました。
昔は多かったでしょうね。 -
この家の茅葺屋根はトタンで包まれています。
-
なまこ壁
-
長屋門 下見板張り 勝徳寺です。
かって郡山藩の主柳沢家の供養堂とされ、廃藩置県の後陣屋の長屋門が
移築されたそうです。 -
蔵の扉ですが、鉄板になっております。土の分厚い扉が一般的ですが。
-
街歩き
-
(^^♪。
-
(^^♪。
-
お堂のような建物、お寺の一部かも。
-
堀には水草が繁茂しております。綺麗な水、豊富な陽の光が生育の条件です。
-
広い屋敷ですね。
-
金堂まちなみ交流保存館 近江商人の元邸宅でした。
博物館や記念館、近江商人の豪邸、名園、由緒ある神社仏閣、その多くを
見逃して、心残りのおおい街歩きでした。
五個荘金堂の重要伝統的建造物群保存地区を後にしました。 -
五個荘のマンホール
-
近江八幡に帰る道すがら家々を見ながら走ります。
-
屋根に特徴があります。
-
狭い道を走ります。集落を抜けると・・・
-
右手に山が見えました。たぶん山頂には名城観音寺城跡があるはずです。
-
石やさんの前をとおり・・・
-
豊かな田園地帯を行きます。
-
このような家に見とれながら・・
-
来るとき近くを通ったエレベーターの製造工場が見えます。
手前の川からシラサギが飛び立ちました。えっ?見えない?
飛び立った直後の写真です、なんだ 意味なくね? -
拡大してみます。西洋のお城のようですね。
エレベーターの製造には高い建物が必要なんですね。 -
道端にあったお堂。
-
近江八幡の不動産屋さんにあった本物のようなキリンがいました。
お客が来るのを首を長くして待っています。 -
滅多に食べないうな重をいただきました。
最後までご覧くださりありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (19)
-
- 旅猫さん 2025/04/28 08:28:26
- 六角氏
- pedaruさん、こんにちは。
五個荘は、未踏の地です。
やはり、学生の頃に計画したものの、その後足が向かず。。。
就職してからは、仕事が忙しく、学生時代には行きたかった場所には訪れることが出来なくなり、いつの間にか忘れてしまった場所も数多く。
最近は、当時のことを思い出しながら、少しずつ足を運んでいます。
観音寺城跡、近江源氏六角氏の居城ですね。
ここも訪れたかった場所です。
定頼の銅像があるとは知りませんでした!
結構、滅ぼされた武将でも、地元では人気があり、銅像や石碑が立っていることが良くありますね。
以前、秋田の横手城跡を訪れましたが、小野寺氏の石碑があって驚きました。
五個荘の街並みは、やはり風情がありますね。
昔から古い町並みが残る場所として名が知れていますが、思いのほか観光地化はされていないように見えます。
実際はどうなのでしょうか?
水路に生えているのは、梅花藻でしょうかね。
綺麗な花が咲くので好きなのですが、花期が真夏の8月なので、最近は観ることが出来ません。
ここ数年、真夏は旅を止めていますので(^^;
そう言えば、冒頭で書かれているtokotokoさんですが、私も記憶があります。
私の名前まで出していただき、恐縮です。
旅猫
- pedaruさん からの返信 2025/04/29 06:36:58
- Re: 六角氏
- 旅猫さん おはようございます。
歴史あるところに旅をしても、その歴史を全く知らないと記憶にのこりませんね。調べてから出かけるのは王道だとは分かっているのですが、
なかなか理想どおりには行きません。
帰って来てから旅行記を書く段になってから気づくのです。ほとんどの場合、まぁあれだけ見られれば満足というのが普通ですが、近くにまで行ったのに寄らなかった悔しさは、歯ぎしりするほどのことがあります。
観音寺城は後日ネットで調べて写真などを見ると、安土城を凌ぐほどの名城に見えてきて、知っていれば予定を変えても行きたかったと思います。
しかし安土と言う名称には、何処を差し置いても惹きつける魅力があります。行っておいて良かったと思います。
私たちがいった五個荘金堂と言う町は、月曜日ということも手伝って、
観光客はゼロでした。これから類推するととても観光客で賑わうということはあり得ません。けばけばしい案内図もないし土産物屋もありません。
知る人も少なく交通の便も良くない、(その点では安土城も同じですが)
私たちにとっては絶好の条件です。親せきの家を訪ねて来た、という感じです。
水路に藻が繁茂しているほどのきれいな水が流れている、これも豊かな環境にあると思われて、好感がもてますね。
tokotokoさんですが、旅猫さんもご存じでしたか?旅猫さんほどの人気はありませんでしたが、旅を愛する人と言う共通点を持っていました。
今は過去になってしまったトラベラーさんを思い出すことがありますが、寂しいですね。昔の掲示板などを気まぐれに見ると、今でも活躍中の方、いつの間にか旅行記がストップしている方、いろいろですね。
自分の知らない土地を旅して、その良さを教えてもらう、自分の旅を
他の方に知ってもらう、これも人生の幸せです。
pedaru
-
- yamayuri2001さん 2025/04/24 15:42:22
- 五個荘金堂の重要伝統的建造物群保存地区・・・
- pedaruさん、こんにちは。
五個荘金堂の重要伝統的建造物群保存地区とは、
なんてレアな場所を選択されたのでしょう。
でも、とても素敵な街並みですね。
私好みです。
東日本より西日本の方が、このような町並が
しっかりと保存されているのはなぜなんだろうと、
時々、思います。
そして、日本の歴史も、
西から始まったんだろうと言うのが、
良く理解できますよね。
当時の近江商人は、相当財を成したのでしょうね。
立派な邸宅がたくさん続いてますね。
ですから、鯉を盗む必要もないのでしょう。
うな重で旅を閉められるとは、粋ですね。
yamayuri2001
- pedaruさん からの返信 2025/04/25 06:39:47
- RE: 五個荘金堂の重要伝統的建造物群保存地区・・・
yamayuri2001さん おはようございます。いつもありがとうございます。
私が知っているロンドン郊外の一般住宅は、軒並み百年以上たった古い家が普通でした。
住人は器用な人は自分で壁を塗り替えたり、リフォームしたりしていました。
地震がないというのも古い家に住める利点だとは思います。
災害大国である日本で、江戸、明治の住宅を保全するのは並大抵のことではありません。
ここ市川でも農家の家などは百年以上経っているのは珍しくありません。
建築費用は高いですが、百年以上も住めればこの方がいいと思います。
関東でも田舎によってはレトロな街並みの町もありますが、こういうのを見ると
ほっとしますが、経済的な理由で古い家が残っているのは問題のある所です。
五個荘金堂の町は、上質な建築に誇りを持ち、保存をしようとする努力の結果ですね。
それに火災も出さずに、地震にも耐える家であることが肝要です。
田園地帯の真ん中に、交通の不便さももろともせず、富裕層があつまり住んでいるなんて
ここはユートピアか?と思ってしまいます。
pedaru
-
- pedaruさん 2025/04/18 05:55:36
- 奈良か出雲か
- 前日光さん おはようございます。
怪我等による痛みは、想像するだけでも身震いがしますが、癌をはじめとする難病を想うと、ややこれでもいいのかと思うしかありません。
体の面倒を見ながら、好きな所へ出かけられるだけ幸せです。(勝手なことを申しました。お許しください)。
私は知力、財力、には恵まれませんでしたが、健康と容貌にだけは恵まれました(笑)。と言いたいところですが、容貌は小さいころからコンプレックスに苛まれ、
なんど美容整形手術を重ねたか知れません(爆笑)。
私には此処と言って大好きな場所はありません。奈良や出雲がどこよりも好き、と言えるところがあるのは幸せです。私が敢えて言うとすれば奥日光でしょうか?
ここの魅力にひかれて何度も行きました。車に乗らなくなってから、行ってませんけどね。
草紅葉の草原の上にスポットライトのように部分だけ照らす光、自然がつくる舞
台、その瞬間は音がすべて消え、しばし自分だけの世界が出現します。
最終バスの行ってしまった道をトボトボと歩くとき、薄暗い森の奥から何時クマが出てくるか怯えながら歩くスリル、たまりませんねー( ´艸`)。
怖かった実話ですが、洒落になりません。
上質なエッセーを読むような前日光さんの旅行記、腰にカイロを貼って、ご旅行をされてください(笑)。私に比べればまだ未だお若いのですから。
pedaru
-
- 前日光さん 2025/04/16 23:50:46
- pedaruを踏みながら。。。
- 月曜日の近江八幡巡り、絶好調の師匠独壇場!
こんばんは、師匠。
コメントをするのもお久しぶりとなりましたが、私はいちおう辛うじて生きております。
私も昔は随分とつまらぬ旅行記をアップしておりましたが、今は体力も気力もなくなりました!
特に2024年は、ぎっくり腰をはじめとする「痛み」との闘いの年でした。
今年も似たようなものでして。。
旅先での写真の枚数もめっきり減りました。
直近の奈良旅では微熱があったとは言いながら、カメラを忘れてスマホで写した写真をアップする始末。
それと比べると師匠は、自転車のpedaruを踏みながらの伝建地区巡りをされているのですから、まだまだ若いですよ。
近江には暑い時期に坂本の西教寺に行き、遮るものが何一つない坂道で天を呪ったことを思い出します。
京都の隣なのに、静かな雰囲気を持つ良きところですよね。
小林秀雄氏の「坂本で蕎麦を食う」という文章を読んで、気分で坂本に行ったのですが、なかなか風情ある町でした。
懇意にしていたトラベラーさんの突然の消息不明、私も何人かそういう方を知っていますが、やはり「あること」なのか?と静かに諦めることにしています。
私もそのうち消えるかもしれませんが、あのメール機能がなくなってしまったので、最後の挨拶ができなくなったことが残念です。
でも出雲と奈良がある限りは、もう少しそちらに行ってみるつもりです。
師匠の巡られた古びた瓦屋根の家(瓦の色が、奈良の元興寺に似ています)や人の歩いていない伝建地区、素晴らしいです。
歩けるうちに近江にもぜひ行ってみたい!と心動かされました。
前日光
-
- hot chocolateさん 2025/04/11 04:59:28
- 近江路の旅
- pedaruさま
おはようございます。
この数年、近江路を旅することが多くなりました。
京都の近くにありながら、観光客も少なくて静かに過ごせるからです。
去年の11月にも滋賀県に行きましたが、その時、五個荘も考えたのですが、
結局は別の地へ。
でも、pedaruさんの旅行記を拝見して、行けばよかったと反省しきりです。
前回の近江路の旅は、レンタカーを使うことなく列車・バスの旅でした。
電車の本数は結構あるとはいえ、バスなどとの乗り継ぎは不便で、
バス待ち1時間とかありました。
これも旅・・・
1mも飛び出している歩行者用信号ボタン、一体どういう意味があるのでしょうね。
引っ掛かりそうで、かえって危ないですよね。
私も旅行記を書き始めて15年、毎回、お互いにコメントを書いていた方が
ある時から消息不明となったことがあります。
仕事が忙しくなったとか高齢のため、4トラは卒業と、予めご連絡いただいた方もありますが、突然の消息不明の方も・・・
昔の旅行記のコメントを読みながら、今はどうなさっているのかと懐かしく思うこともあります。
hot choco
- pedaruさん からの返信 2025/04/14 06:52:18
- Re: 近江路の旅
- hot chocolateさん おはようございます。
京都はずいぶん長く行ってないので、訪れたいところですが、混雑ぶりがニュースなどで報道さますとつい敬遠したくなります。
近江地方は初めての訪問でしたが、さすが都の近隣ですので、歴史的にも興味が尽きない地方ですね。
五個荘金堂は観光客はおろか住民の姿もまばらな静かで上品な町だと
感じました。月曜日でしたので博物館などは見られませんでしたが、街の佇まいは風格があって素敵でしたよ。
hot chokoさんたちも、五個荘を考えていらしたのですね。あそこは
陸の孤島のように畑中にポツンとある感じでしたので、レンタカーが最適だと思います。自転車もお勧めですが、気候にもよりますね。
辞めてしまったトラベラー、気の合った人だけに寂しいですね。
私も何年か後はそうなるかもしれません、旅行に行けなくなっても、過去の写真を引っ張り出して、旅行記は作れます。その後はコメントだけを書いてうるさがれましょう(笑)。
末長くよろしくお願いいたします。
pedaru
-
- しにあの旅人さん 2025/04/06 10:06:16
- 静かな町
- 五個荘金堂町とは長い名前。千葉県では私の住む大網白里が4文字で無駄に字数が多いのですが、5文字とは。大網と白里の合併という適当な市名ではなく、由緒ありげです。
飛び出している信号ボタン、何のためですかね。柱にくくりつけて構わないようにみえます。
ひょっとして自転車ようですか。うちの近くに車から降りていちいち押さないと変わらない信号があります。農道から国道にでる信号で、めったに自転車も車も来ません。
それならこの方が押しやすいかも。
見越しの松がある粋なお屋敷。黒塀ではありませんが、ひょっとして住んでいるのはお富さん?
このギャグ、通じるのはお年いくつ以上でしょうか。
ミニ東大寺の屋根はなんのためでしょうか。房総の農家の大屋根は座敷の前に一間廊下を張り出すためだそうですが、そうとも思えないし。
ほんとうに人がいません。美しい町並みです。
でもこれがお隣の2カ国あたりに知られたら、どうなることやら。
30日に軽い脳梗塞をやりまして入院しております。9日に退院ですからたいしたことありません。
1ヶ月は旅禁止です。先日の岡山旅行で仕入れたネタでお座敷を繋ぎます。
- pedaruさん からの返信 2025/04/07 06:37:16
- Re: 静かな町
- しにあの旅人さん おはようございます。
脳梗塞というワードは最近よく聞くようになりました。もともと普通にあった言葉ですが、自分がそれに近くなると急に関心をもちますね。
ご入院なさったとは心配です。しかし、1か月の旅行禁止で良かったと思うべきです。半身まひや言葉の障害が残る人もいるくらいですから。
もう何か月も前になりますが、娘家族と外食をしていた時、突然私が気を失ってしまった、ということで救急車を呼びました。目を覚ますと「お父さん、救急車が来たわよ」とせかされて、車に乗りましたが、「自分は何ともありません、お騒がせして申し訳ありません」と謝罪し、念のためと、軽い検査をしてから帰ってもらいました。
後日かかりつけ医に話すと、精密検査をしましょう、ということでMRIをやりましたが、結果は医師がいうには小さな脳梗塞の跡がいくつかある、これは貴方の年齢ならだれぢもあることだ、心配はいらない、酒も止める必要はない、旅行も行けると言われました。
ただ小さな出血の跡もある、ということで、気を失ったのはこれが原因でしょうと言われました。いつの間にか恐ろしい年齢に来ているのだなぁ、と感慨無量です(笑)。
てなわけで家族からは一人旅は禁止になっております。ほとぼりがさめたら、再開のチャンスを待っています(笑)。
病気の話は尽きませんので、この辺でコメントのお返事を。
「粋な黒塀 見越しの松 死んだはずだよお富さん」春日八郎の歌で一世を風靡しました。恥ずかしながら今でも歌えます。
では 御身大切に
pedaru
-
- 白い華さん 2025/04/01 11:19:24
- 実は「近江(滋賀県)」って、「素晴らしい! 観光地」なんですよね。
- 今日は。
実は、「京都」の お隣・・の「近江(滋賀県)」って、
「素晴らしい! 観光地」なんですよね。
と、私も
その・・以外にも「底力!ある・・内容の、観光地ぶり。に びっくり!した・・経験」が あって、
「近江方面・・は、大好き!な 場所」に なっています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『近江八幡』も 見所が、いっぱい!で いいですよね。
そして、お気に入り!が
石垣・・の 重伝建地区『坂本(大津市)』で、忘れられません。
是非、お出掛け!下さいね。
私の 憧れ!の 重伝建地区「豪商タウン! 五個荘」にも 行かれたそう。で
ほんと『近江商人』の 金持ちぶり・・を 感じる、町並み!ですね。
残念・・ながら「月曜日」で
「豪邸に 入場する」とは・・ならなくて、残念!でした。
が
千葉県在住者!の pedaruさんが、 わざわざ・・行ってきたんだ。
と 思う!と
「一際・・価値ある! 五個荘訪問」と 思えるのでした。
東京の 高級住宅街『田園調布』とは、
一味!違っていましたね。(笑)
これからもよろしくお願いします。
- pedaruさん からの返信 2025/04/02 05:23:12
- Re: 実は「近江(滋賀県)」って、「素晴らしい! 観光地」なんですよね。
- 白い華さん おはようございます。
京都は言うまでもなく世界的な観光地ですが、その隣ながら近江は霞んで見えますね。外国人観光客も見かけず、静かにマイペースを守っている感じです。
さすが華さんは旅の達人らしくすでに近江の魅力をご存じですね。
>石垣・・の 重伝建地区『坂本(大津市)』で、忘れられません。
穴太衆が積んだ石垣の町、ですね。聞いたことがあります。いつかは
出かけたいと思います。自転車旅行ばかりしていてあまり日本を知りません、かと言って海外旅行は70歳をすぎてからの初心者、あっという間に歳をとってしまいました。
旅行に行っても今だ自転車の呪縛から逃れられず、近江八幡から安土城、五個荘金堂などまで走ってきました。お陰で行ける範囲は広がりますが、歩く事が少なく、足腰が弱くなりました。自転車がいいのか、悪いのか(笑)。
とりとめのないpedaruの旅行記、またよろしくお願いいたします。
pedaru
-
- cheriko330さん 2025/03/23 13:00:08
- 風情のある五個荘金堂町♪
- pederuさん、こんにちは~♪
この日はお得意の自転車で、五個荘金堂町まで行かれたのですね。
途中にあった歩行者用信号ボタン、あれは危険です。誰も何も
言わないのか?不思議です。
津和野と似ているきれいな鯉も泳いでいるお堀、なかなか良いけど
ここも気を付けないと酔っぱらいとか落ちそうで危険ですね。
自転車なども。
博物館や記念館はお休みで残念でしたが、風情ある街並みもなかなか
良くて楽しめましたね。ヨーロッパの街並みも好きですが、しっとり
した日本の古い街並みもなかなかなものです。
「舟板張り」発見のpedaruさん、さすがで私なら見逃して素通り
しそうです。そこだけ見ると船のよう。
途中のコメント (^^♪。これを人は手抜きという(笑) 同上よりは
良いかも。使わせていただこうかしら☆彡
満足な街めぐりでしたね。
そういえば、pedaruさんも確かご存知のろこままさん、素敵な方で
ある時から途絶えて心配。まだメール機能があるときに連絡したけど
返信なしで余計に心配です。また新婚さんらしい方とも交流があったの
ですが、ある日突然に。あらぬことを想像してしまいます。
うな重とビールで疲れも吹っ飛んだことでしょう。アナゴは大好物。でも
うなぎは食べず嫌いなのですが、一度は試してみたいと思いました。
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2025/03/23 16:11:15
- Re: 風情のある五個荘金堂町♪
- cheriko330さん こんにちは
お暑つございます(笑)。初夏かと勘違いしそうな天気です。
出かけ癖がまだないので、家で猫と留守番をしています。
鯉のいる堀、写真を見直して見れば、柵がないですね。問題にならないのはpedaruのような慌て者がいない町なんでしょうね。お金持ちばかりですから。 あの鯉は一匹何万円もしそうですね。
我が家の池の鯉は、アマゾンで買って、何千円です、でも大きくなったのは、着物が地味ですが、結構高いかな?
親しくしていたトラベラーさん、ろこままさんにも、掲示板でたくさん
笑ってもらいました。古い旅行記をたまに見ると、掲示板にコメントをいただいております。
cherikoさん、私の消息がなくなったら、きっとあの世を旅していると思ってください、これは冗談ではありません。旅行記は書けなくても、
コメントは書けますから、まあ百歳くらいまでは頑張ります(笑)。
pedaru
- cheriko330さん からの返信 2025/03/23 16:53:30
- RE: Re: 風情のある五個荘金堂町♪
- pedaruさん、早速のお返事ありがとうございました。
ほんと、福岡も暑くて冬服だと汗が出ます。
今度、pedaru家の鯉も旅行記でご紹介くださいね。
pedaruさん、万が一の時はあの世のことをクチコミで
お知らせくださいね。どんなところか心配です(笑)
もし、私の消息が分からなくなっても泣かないでくださいね。
決してお〇にはいませんので(笑)
お留守番、しっかりお願いします。健康で長生きが一番です。
cheriko330
-
- ふわっくまさん 2025/03/16 07:45:59
- 立派な鯉
- pedaruさん、おはようございます。
五個荘金堂町の重伝地区、関西に住んでいても初耳でした。
小川縁で立派な鯉が泳ぎ、とても静かな町並みで
ゆっくり歩いて過ごすのに、魅力的なところですね(*^_^*)
運動した後の生ビールとうな重、さぞ美味しかったのではーと思いました。
さて冒頭の連絡というか気配が途絶えるって、フォートラでもありますが
年賀状のやり取りでも心当たりがあり、身につまされています。
あること以外、考えられないって本当ですね。
朝から町の静寂さを拝見して、その光景とともに しんみりとしています。
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2025/03/16 14:58:55
- Re: 立派な鯉
- ふわっくまさん こんにちは
いつもありがとうございます。
関西にお住まいでも、歴史の宝庫のような土地ですので、知らない所があっても不思議ではありませんね。
今回滋賀県は初めていきました。京都奈良は修学旅行でもおなじみですが、さすが、近江商人の里とか、安土城後などは修学旅行には向きません。
五個荘金堂と言う町は、どの家も立派で、金持ち以外は住んでいないのかな?などと思いました。
消息不明のトラベラーさん、とても残念な気持ちです。旅行記から人柄が偲ばれて寂しい思いが消えません。
私もそう思われれるトラベラーになりたいですね。
pedaru
-
- norisaさん 2025/03/15 19:45:02
- 五個荘金堂町
- pedaruさん
こんばんは。
何とか一番乗りをしようと息を切らせて書いています(爆)
親しくなったいたトラベラーさんの突然の失踪。
そのお気持ちよく分かります。
私も過去少なくとも5,6名の4トラベラーさんの行方不明状態を知っています。
確かに意図的に止めてしまう方もいるのでしょう。
しかし、中にはご病気や事故で参加できない方もいるようです。
癌を告知されて泣く泣く止めた方も知っていますーーー。
さて、この五個荘金堂町は全く未踏。
しかし、何とも魅力あるエリアですね。
そもそも街並みが観光客向けでないのに昔の風情を残しているのが素晴らしいです。
こんな観光地、さすがにインバウンド客はいないでしょうから穴場で良いですね。
メモリーさせて頂きます!!
norisa
- pedaruさん からの返信 2025/03/16 06:44:30
- Re: 五個荘金堂町
- norisaさん おはようございます。
息せき切っておいでくださりありがとうございました。
今回は余裕の一番乗り、二番手は未だ現れません(笑)。
いわば閑散期の二流旅館の露天風呂の貸し切り状態です。
norisaさんでも知らない金堂町、あまり知られていない所を旅する喜びだけで、上等な豪華旅の代わりとしています(笑)。
消息不明のトラベラーさん、生者必滅 会者定離 まさに平家物語
そのままですね。
pedaruの旅行記が見えなくなったら、あの世を旅していると思ってください。もしかしたら、クチコミ 「三途の川の渡り方」などを投稿しているかもしれません。
pedaru
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
近江八幡・安土(滋賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
19
59