2025/12/02 - 2025/12/09
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ミューズさん
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期限までにマイルを貯めたい一心でバンコクに行ってきました。
早朝に着いたので、ホテルに荷物を預けてそのまま三大寺院のワットパクナム、ワットポーを観光しました。
当初は張り切ってスカイトレインを乗り継いでピンクのカオマンガイまで行きましたが、しだいに蒸し暑さと階段の登り降りに疲れてきました。
ワットパークナムの有名なエメラルド天井を感動しながら、帰りはタクシーを拾うべしと啓示が降りてきました。
Grabタクシーでワットポーに移動し有名な涅槃像を見つけるのに迷いました。
そのあとは徒歩でチャオプラや川に向かい、対岸のワットアルンを眺めて1日目の観光を終えました。
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ワットパクナムの最寄 Bang Phai駅につきました。前に歩く二人組の後を追いかけます。
すでに暑い。駅から徒歩15分くらい。
途中に小学校や可愛らしい古民家風カフェがありました。 -
おおーー黄金の大仏様が見えてきました。
ワット・パークナム 建造物
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高さ69mの大仏様。
あまりに金ピカで人工的な気がするけど、炎天下の光を浴びてまばゆいばかり。ワット・パークナム 建造物
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どうやらこの白い仏舎利塔の中にお目当ての部屋があるそうです。
迷わず、映えスポットに直行します。ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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エレベーターと階段で最上階にのぼってみました。
おおーこれこれ!!
翡翠色の天井に吸い込まれそうです。 -
家族で熱心に祈ってる地元の人がいましたが、まだ早朝なので空いてました。
ここでしばらく涼んでました。ワット・パークナム 建造物
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仏舎利塔からテラスに出ると大仏様の背中とご対面。
太陽に照らされて眩しいほど! -
下の階には貴重な仏像や王室のものが展示されていました。
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像の牙とかパワーストーンみたいなのもありますね。
ここはガイドさんがいると良いかも。 -
カオマンガイを食べるまでは元気だったのに日本との気温差にやられたのか、頭がぼーっとしてきました。
ワットパークナムからバーンパイ駅まで15分かけて戻る気力がなくなり、有名なエメラルド天井画の下でgrabタクシーアプリをダウンロードしました。
タクシー呼んだら速攻できてくれたけど、寺が広くてどこで待ってるのかわからずパニックに。
Grabアプリに電話機能が付いてるので、そこにドライバーから電話がかかってくるんだけど、お互いどこにいるのか通じない(涙)一体ここはどこ?状態だよー涙
そばにいた露天のおばさんに頼んでドライバーと通話してもらい、ようやく待ち合わせ場所に着きました。 -
遅刻しちゃったけど、ドライバーさんはニコニコしながら露天で何かを買ってきました。なんと胡麻団子でした。
自分で食べるのかと思ったら私に食べろと勧めてきます。一ついただくと甘いけど美味しかった。「もっと食べろ」と勧めてくれました。優しいおじさんでよかった。
ワットパークナムから30分くらいでタイ最古の寺ワットポーに着きました。ワットポー 寺院・教会
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ワットポーのとんがった仏舎利塔が見えてきました。
ワットポー 寺院・教会
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もう疲れてたのでまっすぐ涅槃像に行きたかったけど、ワットポーの中は広くてぐるぐる迷ってしました。
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仏塔(チューディー)です。
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涅槃像の建物が見つからない。さんざん迷ってぐるぐる歩き観光客に聞いたりして、ようやくお目当ての涅槃像に辿り着きました。
ドアと柱の間からお顔が見えます。ワットポー 寺院・教会
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体調46m、高さ15mの巨大な涅槃仏(寝釈迦像)です。
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全体は入らないので思いっきり足の方から撮影します。欧米のおばさん達が占領してるせいで、なかなか良い写真が撮れない 涙
自分達がずっと居座ってるから周りが困ってるのに、ちゃんと並べとか言ってくるし何様だよ! 怒
ローマの真実の口みたいに現地スタッフによる交通整理(スタッフが順番に写真を撮ってくれる)が必要だと感じました。
ギリギリ人が入らない写真が取れましたが、実際には足の踏み場もないほどの人だかりでした。ワットポー 寺院・教会
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足の裏にも色々書いてありました。掘られたのではなく、貝殻細工だそうです。
足の指の指紋もすごいです。 -
涅槃仏の裏手にある180の壺に煩悩を無くすためにサタンコインを入れていくのをやってみました。壺にコインを1つずつ入れるのを知らなくて(壺が180もあるとは知らず)適当に5-10個ずつ入れていったら途中でコインがなくなってしまいました。これから行く人はお気を付けください 笑
となると、私の煩悩はとれたの?とれなかったの?
とモヤモヤしているうちに出口につきました。
出口付近の天井画。 -
人ごみを抜けてほっとしました。
噴水で一休み。水の音が心地よい。 -
ワットポーを出て少し歩くと、チャオプラやー川に近いようで商店街の向こうにワットアルンが見えてきました。
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川に向かって路地を入ったところにメイクミーマンゴーがありました。いろんな種類のマンゴージュースがありますね。
マンゴーシェイクを飲んでゆっくりできました。メイク ミー マンゴー スイーツ
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中二階もあってディスプレイがおしゃれ。
うちの近くにもこんなお店があったらいいのに。メイク ミー マンゴー スイーツ
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メイクミーマンゴーを出て川縁の方に歩いて行くとワットアルンが見えてきました。
夜になるとこの辺のレストランは夜景目当てのお客で混むのでしょうね。 -
当初ワット・アルンにも行くつもりでしたが、着いた早々35度越えの徒歩&電車の観光で消耗したので、対岸から眺めて終了。
チャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
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ちょっとした公園のようになっていて、ここで写真を撮ってるカップルも多かった。
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ガゼボ風になってるところで、座ることができました。
ワットアルンが絵のように見えますね。 -
河岸から10分ほど歩いてサナーム・チャイ駅に来ました。
噂どおり豪華絢爛な駅です。
30度越えの中を観光したせいか、頭がぼーっとして来ました。 -
BTSを乗り継いでプルンチット駅まで戻ってきました。駅前からコンラッド行きのシャトルバスが出てるはずがお迎えはなかなか来ず、炎天下で15分ほど待たされました。
ようやくバスが来てチェックイン。
プールが見えるお部屋に通されました。コンラッド バンコク ホテル
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ベッドの上に赤いコンラッド・エレファントが鎮座してました。
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少し休んでから7階のプールへ出かけます。
海外に行くと必ず海かプールに入ることにしてるので、こちらのホテルはプールで選びました。
プールスッタッフのお姉さんがタオルを持ってきてくれます。 -
プールは丸見えの四角形じゃなく、流線型が好みです。
水に入ると頭がスッキリしてきました。
仰向けでプカプカ浮かんでたら、ようやく疲れが取れてきました。 -
夕方5時を回ったあたりから風が冷たくなって来ました。
7階なのでビル風でだんだん寒くなってきたので退散しようとしたら横にジャグジーがありました。あったかくて嬉しい。 -
この後夕飯食べにアソークまで出かける予定でしたが、疲れたので隣のオールシーズンズにあるタイレストランHave a Zeedで夕食をとりました。
本場のトムヤムクンを頼んだら金の巨大な器に入って出てきました。巨大なエビがこれでもか!と入ってて食べきれないほど。ハブ ア ジード バイ ステーキ ラオ 地元の料理
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ガパオライス。辛くないのにしてもらいました。
ハブ ア ジード バイ ステーキ ラオ 地元の料理
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このタイティーがとても美味しかったです。
担当してくれたお兄さんが可愛かったし、雰囲気もよかったです。
このお店はアソークのターミナル21にもあるようです。ハブ ア ジード バイ ステーキ ラオ 地元の料理
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お腹いっぱいになったので、やっぱりタイに来たらタイマッサージ!
その足でホテル裏のルアムルディー・マッサージへ。
ここでたっぷり肩、ヘッド、足のマッサージを受けて日頃の疲れをとりました。
ちょっと冷房が強かったけど施術を受けてるうちに眠ってしまいました。
ここはカードが使えず現金オンリーでした。ルアムルディ ヘルス マッサージ エステ・スパ・マッサージ
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このあたりは大使館や高級コンドミニアムのある閑静なエリアで、治安も良さげ。
夜ひとりで歩いていても大丈夫な感じでした。
そんなこんなで怒涛の1日目が終わりました。コンラッド バンコク ホテル
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この旅行で行ったホテル
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コンラッド バンコク
4.33
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旅行記グループ 久方ぶりのバンコク女ひとり旅
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