2025/08/15 - 2025/08/16
686位(同エリア994件中)
noonさん
アルザスの旅3
ストラスブールでレンタカーを借りて、ワイン街道のドライブ旅をしました。
今日はスイスへ足を伸ばします。
ドライブ3日目
ニーデルモルシュヴィル 長年の憧れメゾンフェルベールへ
バーゼル 人生初スイスで物価高に萎える
エギスハイム アルザスで一番気に入った村
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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おはよう、コルマール
朝食はホテルでとらずに、朝から車で出かけます。 -
コルマールから車で10分程のニーデルモルシュヴィルへ
小さな小さな村です。 -
お目当ては村に一つだけあるといった様子のこのお店
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Au Relais des Trois Episというサイン
クリスティーヌ・フェルベール(Christine Ferber)さんのコンフィチュールが買えるお店です。 -
マダムフェルベールのコンフィチュールの本
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色んな種類のコンフィチュールが棚にずらりと並んでいて、選ぶのが本当に楽しく、幸せな時間でした。
季節の果物やいくつかの果物を組み合わせたコンフィチュール、重いのでたくさんは買えないので厳選。日本で買うよりもうんと、アルザスのほかのお店で買うよりも少し安く買えます。 -
コンフィチュール屋さんというよりも、村の食材店として機能しています。
陶器や雑誌なども扱っていました。 -
お店の後ろは教会で、こんな東屋があったので、買ってきたもので朝食を。
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ブロッコリーとチーズのサラダ、パテ、ミルクパン
ちゃんとカトラリーは持参してきていました。 -
町の地図は掲示板で確認
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カラフルな家々が本当にチャーミングです
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公共トイレ
目印も小さいので、すぐにはわかりませんでした。
今日はこれからスイスのバーゼルへ向かいます。 -
バーゼル到着
路面電車が走る街で、今まで小さい村を巡ってきたので、街の大きさと路面電車との縦走に震えます。
一方通行も多くて、予定していたところと全然違うところにようやっと駐車場を見つけることができました。 -
バーゼルの銘菓 レッカリー
ジンジャーブレッドのようなもので色々なフルーツの味が選べます
それにしても、ここに至るまで、猛暑なのに冷や汗が出そうなドライブでした・・・ -
先ほどカーナビに導かれてきたのが実はこの歩行者天国で、気が付いた時には引き返すことができず、そろりそろりと出口を探しましたが、針の筵とはこのこと。
普段はきっと歩行者天国ではないんでしょうね。
いざここを歩いてみると何てことだと震えます。 -
可愛いわんちゃん
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バーゼル大聖堂
オルガンコンサートを聴きつつ涼ませていただきました。 -
バーゼルではこのライン川が泳げる場所になっています。
フランスで、これからバーゼルに行くよと言ったら、泳ぐの?と聞かれてちょっと疑問に思っていたのですが、オフィシャルに泳げるのです。 -
スイスといえば、のチョコレートショップ
暑いし、物価がバカ高いので見るだけ -
これはトラムの券売機
スイスフランは持っていなかったのですが、Apple Payで決済できました。 -
いざ乗車
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中はこんな感じです。
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トラムの停車場真ん前にあり、市場かなと思って、ランチをしに来ました。
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円形の空間
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タイ料理とかアラブ料理とかスイス料理ではないフードコートと、オーガニックの食材店などが入っていました。
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夏のベリー
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ハーブやスパイスも売られていました。
何か食指が動かず、ランチは別の場所にしよう、と移動することに。 -
バーゼル市庁舎
何がっていう目的地は見つからないまま、グーグルマップを頼りにこちらへ。 -
赤くて、重厚で、スタイリッシュで、ここに来たら気分がぐっと上がりました。
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美しい市庁舎です
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市庁舎の向かいには老舗のティールームSchiesser
ここのスイーツは魅力的でしたが、ランチっていう雰囲気ではなかったのでパス -
市庁舎前のマルクト広場にいくつかあったフードトラックで簡単にランチ
簡単とはいえ、10フランから。
1フラン185円位だったと思います。 -
ピアディーナ1900円位
パリッと焼かれていて温かくてちゃんと美味しかったです
ですがね、お値段が高い。。。 -
また少し歩きます。
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バーゼル大学横のペータースプラッツ
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土曜日は蚤の市の日
今回は蚤の市を見る旅でもあります -
お宝を探すのは結構難しいですね
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可愛い食器だけ扱っているマダム方がいました
ピンクの薔薇の模様のデミタスを5ユーロで購入。 -
名門バーゼル大学
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少しだけお邪魔
とても良い香りの花が咲いていました。 -
シュパーレン門
バーゼルは中世の城壁都市だったそうです。 -
もう一度トラム
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Cafe Moment
暑いのでカフェで一旦休憩。
グーグルマップで近くにある高評価のカフェを探してこちらへ。
よさそうねと、特に何も考えずに、深く調べずに・・・ -
そうしたら、こちらは静かさを提供するというコンセプトで、入店したら「お静かに」のサインがありました。
ZEN ROOMというお部屋もあり。
きりっと冷たいみかんのフレイバー緑茶でさっぱりです。
でも、カフェなのにおしゃべりできないし、注文もひそひそ声というところが何だか面白くて、後から思い出してつい笑ってしまいます。 -
今日も暑いです。
アートなオブジェのある池、バーゼルは美術館がたくさんある都市です。
今回は時間の都合で一つも行けなくて残念。 -
一方通行に翻弄されて歩行者天国に車で行ってしまったり、おしゃべりできないカフェに入ってしまったり、物価の高さにドン引きしたり、これが私の見たバーゼルでした。
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バーゼル空港へ向かう飛行機
バーゼルはスイス、フランス、ドイツの3つの国境に接する都市 -
Every cloud has a silver lining.
どんな困難な場面にも、良い面や希望があるということわざなのですが、この左側の雲が実物のシルバーライニングを見せてくれました。
実際にはもっと大きくくっきりと見えて、なかなかの神々しさでした。 -
フランスに戻り、エギスハイムという村へ
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たくさんの村を巡り、記憶があいまいになってきますが、ここは一番気に入った村です。
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教会の塔にコウノトリの巣
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ここは教会ではなく別の建物の上ですが、ついに、コウノトリに出会えました。
そこまで動物好きというわけではないですが、感動。
なんとなく伝説の鳥みたいな気がしていたので。 -
コウノトリのぬいぐるみ
こういうものはめったに買わない私ですが、これを買ってすぐにバッグにつけて観光している方を見かけて、こういう楽しみ方もあるのねと微笑ましく思いました。 -
プレッツェルはこうして売られています。
岩塩がきいていて、シンプルながらうま味のある食べ物でした。 -
フランスの美しい村の看板
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「フランスの美しい村協会」というのがあり、そこに加盟している村はアルザスには6つあるそうです。
昨日行った村の中にもいくつか。 -
エギスハイムでのエチケットが可愛らしく掲示されています。
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L'assiette d'Eguisheim
まだ明るいのですが、早めの食事もエギスハイムで取ることにしました。
ここもグーグルマップで探して良さそうなところを選択。
アルザス料理、シュークルートのお鍋。
ほっくほくのじゃがいも、ソーセージ、ほろほろのお肉の煮込み、酸味とうま味のあるシュークルート。それと、マンステールチーズはクミンと蜂蜜が添えられています。
ボリュームはありますが、あっさりしていてとても美味しかったです。 -
エギスハイムは石畳の道も印象的でしたし、村の作りが城壁で囲まれたような円形で、東京で例えるなら環状7号線と8号線がとてもとても小さく作られているような小道になっていて、歩くのが楽しかったです。
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今日もたくさん遊んで帰ってきました。
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やっぱり窓の外のこの景色が嬉しい
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おはようございます。
気分はベル(美女と野獣)
脳内にはずっと”ボンジュール””ボンジュール”から始まる「朝の風景」の曲 -
今日の朝食はホテルで
フランス好きな方に人気のボルディエはバターではなくヨーグルトが用意されていました。 -
このバターとチーズも美味しかった
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幸せな朝食
フランスで食べる朝ごはんは幸せを呼びます。
バターに、チーズ、脂肪分の多いヨーグルト、カロリーのことは忘れましょう。 -
このような景色を眺めながらの朝食
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朝食後はコルマール観光へ。
朝の観光地はまだお客さんが少なくて歩いているだけなのにここでも幸せを感じます。 -
ハウルの動く城の舞台は見ていませんが、
プフィスタの家 -
今日は暑さが少しだけ和らぎつつあります。
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プティトラン
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HANSIアンシ美術館
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開館一番乗り。
コルマール出身の絵本作家さん(1873-1951)の美術館です。
思った以上に行って良かった。アルザスの民族衣装を着た子供たちやコルマールの昔の風景が素晴らしく描かれていました。 -
何か記念に買いたくなりましたが、悩みに悩んだ末、ポストカードを何枚か選びました。
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次に、コルマールの市場へ
もう時間が全然ないので、雰囲気だけ1分くらい味わって退散。 -
オーガニックのレモネード
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プティットベニス
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大きな三角屋根の建物がホテルマレシャルの母屋
その後ろの見切れてる小さな建物が離れ -
さぁ、ストラスブールへ戻りましょう
余裕をもって行動、声に出しながら無理なく行動^^ -
ストラスブールでレンタカー返却ですが、実は、借りたそばから、レンタカーの立体駐車場を下るときに誤って縁石にこすってしまい、傷をつけてしまったのです。
出発前に追加のオールカバーの保険に加入しますか?と聞かれて、はい、もちろん、と答えていたので、全然心配していませんでした。
返却時に係りの方に契約書のPDFも見てもらって、あぁ、大丈夫。追加請求はないねと確認してもらっていたのですが、実際には追加の保険には加入されておらず、係の方も契約書を大して見ずに答えていたことが後から判明しました。
確かに追加の保険料も請求されたり支払っておらず、ちゃんと書面を確認しなかったことを大反省した我々でした。
修理費の請求が来るまでは、フランスとかそもそもレンタカーの賠償制度について悶々としながら調べて、義務で加入されている保険があるので、請求額には上限があることを何となく理解して、それでもどきどきでした。
請求は実際には8万円くらいでした。
予約した車種はルノーとか、一番安い車種だったのですが、配車されたのはBMWで、乗り心地いいね~、さすが~と喜んでいた自分に後悔はございません。
友達と割り勘で支払いました。 -
レンタカー返却後、駅でスーツケースを預けてからもう少しストラスブールを歩くつもりでした。
ところが、駅の荷物預かりはいっぱいで、コインロッカーをインターネットで探しますがよくわからず。その調査中に、駅前のホテルで有料だけど、スーツケースを預かってもらえるしくみがある?っぽい?とおぼろげな情報を見つけて、駅から歩いて3分程度のこちらのイビス バジェットホテルに来てみました。
そうしましたら、フロントのナイスガイが、グーグルマップで口コミ書いてくれたらタダでいいよ、口コミは書いてくれるって信用するから後で書いてくれればいいよ、という神対応。さっきまで泣きたかったのが一気に元気になりました。 -
トラムで旧市街へ移動して、ランチタイム
ついにこのワイングラスで友は白ワイン、お酒を飲めない私はペリエ -
アルザスの郷土料理 ベッコフ
日曜日で空いていないお店も多かったのですが、とっても感じよくて、美味しかったです。 -
Winstub le Clou
おすすめです。 -
ストラスブール駅に戻ってきました。
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外側は未来的ですが、中は伝統的。
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無事にストラスブール駅を出ましたが、いや、また列車が遅延しているので無事じゃないか。
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2等席の列車内は温かったです。しかもほぼ満席。
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カールスルーエでの乗り換えは急げ急げで、ホームへのエレベータを探す暇もなかったので、重いスーツケースをえっちら引きずってホームへの階段を上り下りし、ようよう乗り継ぎました。
往復とも、乗り継ぐ列車は遅れないのに、最初に乗る列車が遅れるという残念さでした。
これでアルザスの旅はおしまいです。
次に、フランクフルトの旅行記が続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ことりsweetさん 2026/01/12 10:16:16
- アルザス旅♪
- noonさん、こんにちは。
懐かしいコルマール周辺の旅をみせていただきました。
まずメゾンフェルベールの本店に行かれたんですね。
こちらのコンフィチュールは本当に美味しいし、
コルマール内での値段よりさらにお安くて
いいですよね。もちろん日本の値段よりうんと安くて
近所にこんなお店があればと思いました。
私が行った時はイベント用?の期間限定のクリスティーヌさんの
試作品がたっぷりあって
お味見を色々できて通常品よりも安くて楽しかったのを思い出します。
また、エギスハイム、コルマールも散策に楽しい町でしよね。
旅先の車のトラブル、がっかりしますよね。
でもその後のホテルマンのナイス対応で少し気持ちが晴れて
よかったです。
ベッコフのお料理も美味しそう。
私の旅の時、食べ忘れたお料理なので
羨ましいです。
引き続きフランス旅を見せていただきますね。
ことりsweet
- noonさん からの返信 2026/01/12 11:11:27
- Re: アルザス旅♪
- ことりsweetさま
コメントありがとうございます♪
メゾンフェルベールに行くのは長年の夢だったのでとても嬉しかったです。
友人が本を購入したら、たまたまお店の奥で作業していたマダムがサインしてくださったんです。お出ましはなかったのですが、遥々ニーデルモルシュヴィルまで来て良かったです。
ことりsweetさまの旅行記も今度拝見させていただきますね。
どうぞよろしくお願いします。
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