2025/11/14 - 2025/11/19
4031位(同エリア24256件中)
ちげさん
この旅行記のスケジュール
2025/11/14
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羽田空港AMEXセンチュリオンラウンジ
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飛行機での移動
JAL31便 ビジネスクラス
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この旅行記スケジュールを元に
ビジネス関係の団体でバンコクへ工場視察に行くことになった。バンコクは6年ぶりでもあり、せっかくなので個人で前泊することにした。
団体の往復はJAL便の予定なので、同じくJAL31便と32便の昼前のフライトを選び、当初キャンセル変更可能なプレエコを購入したが、変更不可のビジネスクラスと7万円の差しかないのでビジネスクラスに変更した。機内食は和食洋食を選ぶことができ、和食は予約が非常に難しいミシェランの店、銀座「蓮」監修メニューだった。
ホテルは個人で前泊する3泊はチャオプラヤ川にある高級ホテル、ペニンシュラバンコクにした。AMEXプラチナのFineHotel&Resortで予約すると1泊無料になるキャンペーンがあり、普通なら3泊で20万円を軽く越えるところを3泊で14万円(1泊7万x2泊)で宿泊できて、1食7000円(1400BT)もする朝食も滞在中無料で付き、滞在中の100ドル(15,000円分)飲食クレジットが付く。
リゾート感満載のホテルは、欧米人富裕層が多くゆったり感があり、非常に快適だった。
ビジネス関連団体のホテルは、一昔前のバンコクの風景の中にあるJALシティだった。隣にJALホテルがあり、日本の旅行会社が予約しやすく、宿泊客もタイ工場に出張する日本人おじさんばかりで、日本のビジネスホテルのような感じで、同じバンコクでも地区とホテルの違いで全く違う滞在になった。
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羽田行きのリムジンバスは、通勤時間帯のため遅れたが、航空機出発2時間半前に羽田第3ターミナルに着いた。JALビジネスクラスカウンターは、1組の客を待つだけで手続きできた。
ビジネスクラスなので、ガラガラの優先保安検査を通れた。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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優先レーンで、すぐに保安検査と出国手続きを終え制限エリアに出た。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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日本初のアメックスセンチュリオンラウンジが7月に第3ターミナルにできたので、行ってみた。
アメックスのセンチュリオン会員とプラチナ会員が利用できる。 -
入り口からソファー席がいくつかあり、通りすぎて大きな部屋に入る。真ん中にバーカウンターがあり、香港のセンチュリオンラウンジと似ている。
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料理は、洋食の列と和食の列があり、赤坂おぎ乃の荻野氏監修の料理という。
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和食が多い印象。
後でJALサクララウンジに行ったが、アメックスの方が格段に食べ物が多い。
ただ、アメックスラウンジのスタッフは笑顔が感じられず慌ただしい印象で慣れない様子に思われる。サクララウンジはJALだけあって笑顔で丁寧な印象だった。 -
和食で朝食を頂く。
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お刺身、焼き魚、卵焼き、ひじき等。
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サクララウンジにも行ってみた。
従来は、ラウンジの飲食はこんなものだろうと思ったが、アメックスラウンジと比べるとカレーやサラダ中心で食べるものが少ない。羽田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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ビジネスクラスなのでグループ2で搭乗する。
グループ1、2は、ほどほど並んでいたが、ステータスはあるがエコノミーという出張者が多く、ビジネスに行く人は少ない。
やや古くなった777-300の2ー3ー2席のシート。
個室ではないが、各々の席は独立して、どの席にも通路から入れる、細長いシートとなる。
離陸前に機長からアナウンスがあり、計器に異常があるので修理をしてから出発するという。結局30分遅れで出発した。 -
左右の幅はないが、隣とは仕切られ、シェードをあげると完全に隣と仕切られる。
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シート調整のスイッチ
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通路席は、隣席の間に小さな物入れスペースがあり、ペットボトルを置いたり、就寝時にメガネを置いたり、ヘッドフォンを掛けたりできて便利。何故か窓側席にはない。
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他にネット製物入れが隣席とに間にあり、ここはメニュー入れとなる。モニター下の足元はバッグが置け、フルフラットにしてベッドにする時はモニター下の上段がベッドの足元になる。
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通路の隣は欧米人の方。その隣中央席はアジア系の方。離陸前はシェードが閉められないので隣席の顔が見えるが、離陸後はシェードを閉めて個室のようにしていた。
ビジネスクラスは、西洋人やタイ人等の外国人が多く日本人は円安による国力低下のせいか少ない。CAさんもタイ人が半分くらいで海外の航空機のようだ。 -
離陸後の通路横の席。シェードを閉めて中央席は隔離されている。
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隣の窓側とシェードを閉めて仕切ったところ。
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シャンペーンは2種類。
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メニュー。赤白ワイン、日本酒、焼酎は2種類づつ。
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和食と洋食のチョイス。
和食は、ミシェランの銀座「蓮」三科氏監修の料理だ。お任せで食べると4万円以上のお店である。
心は和食の方に行っている。 -
好きな時にチーズやミニカップ麺をもらえる。
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離陸後少し経って飲み物が配られる。
シャンペーンを頼むと、袋入りのおかきをもらった。
いつも思うが、欧米系のビジネスクラスは、台湾の航空会社も、シャンペーングラスに入れてくれてくれる。JALは何故かショボい。 -
和食の1回目の配膳。マルサンヌ白ワインをもらう。白はリースリングもあったが、珍しいマルサンヌにした。
和食は銀座「蓮」監修のメニューだ。予約が取りにくく1人お任せコース44000円のミシェラン掲載店だ。
いくら、海老旨煮、津合蟹、和牛炊き、椎茸焼き、鮑等の大ご馳走だ。
お酒を飲みながら頂くのが丁度良い。和食とはお酒とセットだと思っている。私は日本酒でなくさっぱり系白ワインを選ぶことが多い。 -
次の配膳は食事物となる。銀鱈揚げ、有名な「蓮」の締めカレーもある、ご飯とお味噌汁。漬物もでる。
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デザートはほうじ茶プリンと緑茶のほか、洋食コースのデザートのモンブランケーキを選べた。ケーキを少し食べてから、慌てて写真を撮った。洋食はレフェルヴェソンス。ミシェラン3つ星。
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2~3映画を見始めるもののも、最近は映画に集中できず始めては飽きてすぐに止める、そんな時にはディズニー映画が気楽。白雪姫の実写版を1本みた。ベッドにフルフラットにして暫く寝る。起きると飛行機はインドシナ半島に入りベトナムのダナン上空だった。
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バンコク到着予定は16時半だが、2時間の時差があるので日本時間18時半だ。うどんのミニカップ麺をもらう。
出発は30分遅れだったが、順調に飛行し、定刻で到着できる見込みになった。 -
最近は海外ではeSimを使うことにしている。今年2月の香港、3月の韓国、5月台北香港と、全てeSimを利用した。理由は安さと、レンタルwifiのようにかさばったり充電する必要もないので。
Klookで7日間5GBを512円で購入した。6日間で2GB 未満だったので全く問題なし。日本でダウンロードとアクティベートをして、到着後にSim設定をデータ通信でdocomoからeSimに切り替えてローミングをオンにするだけ。通話とSMSはdocomoのままにしておけば、日本からの着信もSMSも自分の携帯電話番号で受けられる。
GRABを呼ぶ必要があるので、空港到着後eSimを切り替えた。 -
バンコク到着。入国審査が凄く混んで時間がかかった。
GRABで行くことにしたが、グラブもアプリで呼んでから20分以上乗り場で待った。AとBの乗り場があるが(隣接している)、GRABを待つ外国人で溢れ混沌としている。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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