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奈良県高市郡明日香村は、天皇中心の統一国家が形成された飛鳥時代においては「飛鳥京」と呼ばれる政治・文化の中心的な地域で、山林・田畑など周囲の自然環境と一体となった、石舞台古墳や高松塚古墳などの重要な歴史的・文化的資産が村全域にわたって数多く集積し、他の地域に類を見ない貴重な歴史的風土を形成しています。<br /><br />このような歴史的風土は明日香村住民の日常生活の中で永きにわたって育まれてきたものであることから、昭和55年に『明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法(明日香村特別措置法)』が制定され、将来にわたって良好に保存していくとともに、明日香村住民生活の安定及び産業振興との調和を図るための特別な措置が講じられています。<br /><br />明日香村の中心部に位置する飛鳥地区は、日本の原点とも言える本格的な仏教寺院として、およそ1400年前に創建された飛鳥寺の門前町で、漆喰塗籠めの厨子2階建てに煙出しの越屋根や虫籠窓などをしつらえた伝統的な町家が連なる町並みが広がっています。

2025 明日香村 飛鳥散歩

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2025/10/23 - 2025/10/23

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nao

naoさん

奈良県高市郡明日香村は、天皇中心の統一国家が形成された飛鳥時代においては「飛鳥京」と呼ばれる政治・文化の中心的な地域で、山林・田畑など周囲の自然環境と一体となった、石舞台古墳や高松塚古墳などの重要な歴史的・文化的資産が村全域にわたって数多く集積し、他の地域に類を見ない貴重な歴史的風土を形成しています。

このような歴史的風土は明日香村住民の日常生活の中で永きにわたって育まれてきたものであることから、昭和55年に『明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法(明日香村特別措置法)』が制定され、将来にわたって良好に保存していくとともに、明日香村住民生活の安定及び産業振興との調和を図るための特別な措置が講じられています。

明日香村の中心部に位置する飛鳥地区は、日本の原点とも言える本格的な仏教寺院として、およそ1400年前に創建された飛鳥寺の門前町で、漆喰塗籠めの厨子2階建てに煙出しの越屋根や虫籠窓などをしつらえた伝統的な町家が連なる町並みが広がっています。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 明日香村の飛鳥地区にやって来ました。

    明日香村の飛鳥地区にやって来ました。

  • 新しく建てられたかと思われますが、伝統様式を踏襲した見ごたえのある町家です。

    新しく建てられたかと思われますが、伝統様式を踏襲した見ごたえのある町家です。

  • 飛鳥地区の町並みです。

    飛鳥地区の町並みです。

  • 格子戸の入った門構えの町家です。

    格子戸の入った門構えの町家です。

  • 陽の光を浴びた妻面が眩し過ぎるほどの町家です。

    陽の光を浴びた妻面が眩し過ぎるほどの町家です。

  • 玉石を敷いた軒下には、陶器や鉢植えが並べられています。

    玉石を敷いた軒下には、陶器や鉢植えが並べられています。

  • 白漆喰塗籠めの虫籠窓のある町家です。

    白漆喰塗籠めの虫籠窓のある町家です。

  • 町並みに祀られたお地蔵様。

    町並みに祀られたお地蔵様。

  • 煙出しの越屋根や虫籠窓のある町家は、生活雑貨の販売や和食を提供するお店を営んでおられます。

    煙出しの越屋根や虫籠窓のある町家は、生活雑貨の販売や和食を提供するお店を営んでおられます。

  • 店名には、神道において神社以外で臨時に祭祀を行う場合に用いられる、神座を意味する言葉が使われています。

    店名には、神道において神社以外で臨時に祭祀を行う場合に用いられる、神座を意味する言葉が使われています。

  • 飛鳥坐神社の鳥居になります。

    飛鳥坐神社の鳥居になります。

  • 飛鳥坐神社の鳥居と向かいあって建つ町家です。

    飛鳥坐神社の鳥居と向かいあって建つ町家です。

  • こちらの町家は、煙出しの越屋根や瓜型の虫籠窓など、重厚さがにじみ出るその美しさは見る者の目を奪うものがあります。

    こちらの町家は、煙出しの越屋根や瓜型の虫籠窓など、重厚さがにじみ出るその美しさは見る者の目を奪うものがあります。

  • 飛鳥地区の町並みです。

    飛鳥地区の町並みです。

  • こちらは、一棟貸しの古民家宿です。

    こちらは、一棟貸しの古民家宿です。

  • 大和棟の名残りをとどめる町家です。

    大和棟の名残りをとどめる町家です。

  • 長屋門を構えた町家です。

    長屋門を構えた町家です。

  • 白壁の土塀をめぐらせた町家です。

    白壁の土塀をめぐらせた町家です。

  • こちらの町家の土塀は、腰壁に羽目板を張っておられます。

    こちらの町家の土塀は、腰壁に羽目板を張っておられます。

  • その町家の角には、南面に「右スグ元伊勢」、西面に「右 岡寺」と刻まれた道標が立っています。

    その町家の角には、南面に「右スグ元伊勢」、西面に「右 岡寺」と刻まれた道標が立っています。

  • 道標の立っている交差点を南に入った所にある古民家カフェ。

    道標の立っている交差点を南に入った所にある古民家カフェ。

  • 一棟の建物の中に、同じようなカフェが並んでいます。

    一棟の建物の中に、同じようなカフェが並んでいます。

  • では、道標のある交差点に戻ります。

    では、道標のある交差点に戻ります。

  • 飛鳥地区の町並みです。

    飛鳥地区の町並みです。

  • こちらは一般的な町家のように見えますが・・・

    こちらは一般的な町家のように見えますが・・・

  • 雑貨店と染め抜いた暖簾が門に掛かっています。

    雑貨店と染め抜いた暖簾が門に掛かっています。

  • 見事な大和棟の町家です。

    見事な大和棟の町家です。

  • 地酒を販売する酒店と簡易郵便局を兼業されているようです。

    地酒を販売する酒店と簡易郵便局を兼業されているようです。

  • それにしても、主屋根が金属板に葺き替えられているとはいえ、完璧なまでの大和棟です。

    それにしても、主屋根が金属板に葺き替えられているとはいえ、完璧なまでの大和棟です。

  • 漆喰塗籠めの町家です。

    漆喰塗籠めの町家です。

  • 煙出しの越屋根のある町家です。

    煙出しの越屋根のある町家です。

  • この辺りは煙出しの越屋根のある町家が軒を連ねています。

    この辺りは煙出しの越屋根のある町家が軒を連ねています。

  • こちらは、築百五十年あまり経過した古民家をリノベーションした宿泊施設です。

    こちらは、築百五十年あまり経過した古民家をリノベーションした宿泊施設です。

  • お隣の町家も、古い町家を改装したゲストハウスです。

    お隣の町家も、古い町家を改装したゲストハウスです。

  • こう見てくると、こちらもお宿かと思ってしまいますが、一般住宅のようです。

    こう見てくると、こちらもお宿かと思ってしまいますが、一般住宅のようです。

  • 飛鳥地区の町並みです。

    飛鳥地区の町並みです。

  • こちらの町家の玄関先には、馬繋ぎの金物が残っています。

    こちらの町家の玄関先には、馬繋ぎの金物が残っています。

  • すっきりとした印象を与える町家です。

    すっきりとした印象を与える町家です。

  • 「氷」の小旗が揺れるこちらは日本料理店さんです。

    「氷」の小旗が揺れるこちらは日本料理店さんです。

  • 立派な長屋門を構えた佇まいは、日本料理店にふさわしい雰囲気を漂わせています。

    立派な長屋門を構えた佇まいは、日本料理店にふさわしい雰囲気を漂わせています。

  • 日本料理店さんの全景です。

    日本料理店さんの全景です。

  • 飛鳥地区の町並みです。

    飛鳥地区の町並みです。

  • 狭い道に入ると、大和棟の町家が見えてきました。

    狭い道に入ると、大和棟の町家が見えてきました。

  • 低い方の屋根に煙出しの越屋根も残っていて、大和棟の特徴がはっきり見てとれます。

    低い方の屋根に煙出しの越屋根も残っていて、大和棟の特徴がはっきり見てとれます。

  • のどかな風景が広がる中に、飛鳥寺の建物が見えています。

    のどかな風景が広がる中に、飛鳥寺の建物が見えています。

  • では、飛鳥寺へ向かうことにします。

    では、飛鳥寺へ向かうことにします。

  • 飛鳥寺へ向かう道端に咲くコスモス。

    飛鳥寺へ向かう道端に咲くコスモス。

  • こちらが飛鳥寺の本堂です。<br /><br />本堂の前には、創建当初の金堂の礎石が三基残っています。

    こちらが飛鳥寺の本堂です。

    本堂の前には、創建当初の金堂の礎石が三基残っています。

  • こちらが鐘楼になります。<br /><br />では、飛鳥寺を出て町並みへ戻ります。

    こちらが鐘楼になります。

    では、飛鳥寺を出て町並みへ戻ります。

  • 北側から見た飛鳥寺の建物群です。<br /><br />右手に見えている本瓦葺の建物が本堂になります。

    北側から見た飛鳥寺の建物群です。

    右手に見えている本瓦葺の建物が本堂になります。

  • 見えてきた建物は、築百五十年あまり経過した古民家をリノベーションした宿泊施設の裏手になります。

    見えてきた建物は、築百五十年あまり経過した古民家をリノベーションした宿泊施設の裏手になります。

  • 宿泊施設のメインゲートには藍染の暖簾が掛けられています。

    宿泊施設のメインゲートには藍染の暖簾が掛けられています。

  • 飛鳥寺の方へ戻って来ました。

    飛鳥寺の方へ戻って来ました。

  • こちらの町家には、いろんな農作業用の道具が立て掛けてあります。

    こちらの町家には、いろんな農作業用の道具が立て掛けてあります。

  • 飛鳥寺の東側の町並みです。

    飛鳥寺の東側の町並みです。

  • 柱や束を建てた出格子窓のある町家です。

    柱や束を建てた出格子窓のある町家です。

  • こちらはお蕎麦屋さんです。

    こちらはお蕎麦屋さんです。

  • 風情ある門の奥に出入口があるようです。

    風情ある門の奥に出入口があるようです。

  • 先ほどの、出格子窓のある町家が西日を浴びています。

    先ほどの、出格子窓のある町家が西日を浴びています。

  • では、これで飛鳥地区の町歩きを終わります。

    では、これで飛鳥地区の町歩きを終わります。

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