2024/12/03 - 2024/12/13
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09.12.2024
フィレンツェ二日目、この日は徒歩のみで出かけました。
昨日のドゥオーモのツリー点灯から、他にもツリーが飾られている所もあり、見慣れた街並みとは少し違った雰囲気の中をひたすら歩きました。
また、今回はメルカート巡りもしたかったので日程調整し二つのメルカートを訪ねました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝6:30に起きてシャワー浴びて7時前には散歩に出発。
なぜこれが日本で出来ない。 -
この時間だと観光客は極めて少なく清掃車や色んな店の関係者や早い通勤の地元民たちがほとんど。
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暗かった空が鮮やかな青へと変わっていく。
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昨夜は一時みぞれや雨、雪も少し降ってた気がします。
そのタイミングはヴェッキオ橋近くのポルティコからプロジェクションマッピング見てたので濡れはしませんでした。 -
足元を見るとあちこちに水たまりがあって反射させて写真撮ったら思いのほか綺麗で。
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濡れた石畳も反射した感じが好きで、質感の違うローマの石畳でも良く写真撮りました。
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明け方のツリーもなかなか綺麗です。
一晩中電飾は点けっぱなしだったようです。 -
近くで撮ると光の加減かソリッドな感じにも見えます。
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昨夜は人が沢山いた場所。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ教会のツリー。
この教会、ずっとサンタ・クローチェ聖堂だと思っていた。
なので「昨夜ツリーあったっけ?」と思っていた。
日記にもサンタ・クローチェ聖堂でツリーを見て...と。
そういえば現地でも両教会で位置感覚が狂った記憶がよみがえってくる。
4トラの編集してて一年十か月経った今気づいた。
この教会の名前が日記のどこにも登場しない。
理由の一つにはサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂を、
名前が長いからドゥーモと簡略していたこともあるように感じる。
そう言えばオルヴィエートのドゥオーモの名前も確かに知らない。
読んでる人からしたらどうでもいい話。 -
散歩は続き、初めてフィレンツェ来た時に泊まったホテル・バルコニーを発見。
英語もイタリア語も話せずチェックインに一番苦労したホテル。
フィレンツェ二泊の旅程だったけど、今では二泊は考えられない。 -
一つ下流のサンタ・トリニタ橋から見たヴェッキオ橋。
ホテルはこの橋の近くでしたが、この時は位置感覚が掴めずホテル戻る時はほぼMAP機能を使っていました。 -
よく見る写真の構図。
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街灯の台座。
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今度はヴェッキオ橋からサンタ・トリニタ橋に向かっての図。
胸像が設置されている。
調べたら...
16世紀に活躍した彫刻家兼金細工師であるベンヴェヌート・チェッリーニの記念碑(噴水)です。との事。
ベンヴェヌートって「ようこそ」って意味もあるけど詳細はいかに。
ヴェッキオ橋には貴金属店が軒を並べてますが、
地元の金細工職人たちに「金細工の父」と敬愛されているそうです。
こういう事を予習して行くと本当に見え方も変わってくるのですが。なかなか。 -
反対側の並びの重厚な扉。
毎日ここを開け閉めして出入りする人がいるのが素敵。 -
旧市街地側から渡って少し行った左にあるBar でスフォリアテッラというナポリ生まれの菓子とカップッチーノで朝食。
スフォリアテッラは折り込みパイ生地みたいな生地で作られた焼き菓子で、
クリームが中に入っている超クリスピーなもの。
冬は特に気をつけないと唇が切れることも。 -
ここです。
ホテルもレストランもBarもネゴツィオも一度利用があるとまた行きやすく、
ここも毎回行ってます。
Buon giorno,un cappuccino e una sfogliatella per favore.
とイタリア語で注文すると店の人も嬉しそうに対応してくれました。 -
近くに例のアーティストの作品がありました。
街そのものが美術館とも言われるフィレンツェで、
ある意味勝手にこういうこと出来るのも凄い。 -
対岸側から見たヴェッキオ橋。
プロジェクションマッピングはこちら側に映されます。 -
街なかのフィレンツェでは結構有名なアート作品。
albero della pace 「平和の木」
調べてみると...
L'Albero della Pace(平和の木)は、イタリア・フィレンツェのヴェキオ宮殿やウフィツィ美術館に近い Via dei Georgofili(ゲオルゴフィリ通り)にある、彫刻家 Andrea Roggi(アンドレア・ロッジ)による青銅の彫刻作品です。とのこと。 -
散歩中に見つけた謎のポストイット的な大量のメモ。
イタリアの店って閉店中はシャッター閉めてる事が多いので、
この時は何屋か分からなかったけど、イタリア語の勉強用にと写真を撮った。 -
シャッターの閉まった入口の両脇に沢山貼ってあって、
よく見ると色んな国の言語があり日本人の新婚旅行カップルの物もありました。
文章から「大変評判の良い美味しい飲食店」のようです。
正面からも写真撮っておけばよかった。 -
シニョーリア広場。
メドゥーサの首を持つペルセウスという作品。
これまたビックリ、編集していて調べて知った、
ヴェッキオ橋の胸像の作者と同じ人の作品だった。
ヴェンベヌート・チェッリーニ作。
旅の予習復習の大切さを思い知らされる。 -
他の彫刻もみんな錚々たる作品なんだろう。
ここまで「どうぞ無料でご覧ください」みたいな環境だと、
ちゃんとありがたがって見ない傾向になってしまいがち。
伊達にフィレンツェのど真ん中にないな。 -
トスカーナ大公国の初代大公であるコジモ1世・デ・メディチの姿を象った青銅製の記念碑。とのこと。
「AI による概要」や、深堀のために「wiki」 で本当に調べ物が便利になった。
賛否両論あるかもしれないけど、個人的には助かってる。 -
更に歩き進むとキオスク的な店の足元に何やら...
これもイタリア語の勉強のために撮影。
この時は分かる単語が con,anni,citta,oggi,speciare
くらいで意味など全く分からなかったけど、今でも分からない単語の方が多い。
いつかちゃんと翻訳してみよう。 -
Minuto Bauli Firenze という、業態として面白そうな店を発見。
色んなフレーバーのクリームやトッピングをマリトッツォみたいに
切り開いた焼いたパンみたいな生地に挟んで食べるMITUTO ミヌートと呼ばれる物。 -
注文を受けるとパン的な物の真ん中にナイフを入れ切り開き、
-
選んだクリームを絞り入れ、トッピングをまぶす...というオペレーション。
-
トッピングは目で見て指さして頼むこともできるので分かりやすい。
-
ジェラートもそうだけど、こういう場合ピスタチオかヘーゼルナッツに偏りやすい。
何を選んだか思い出せなくて旅日記みたらやっぱり、
ノッチオラータ(ヘーゼルナッツ)そしてカッフェ・ドッピオで
結果としてこの日二度目の朝食。 -
食べ終わって店にゴミ捨てさせて貰ってホテル戻ろうとしたら目に入ってきた。
渋いというか、ボロいというか、でもよくよく見てみたら「BIANCHI」のロゴ。
施錠もしっかりされてるし、前輪まで外すまでしての盗難対策。
自動車もそうだけど、どんなに古くボロボロでも後付けハンドルロックされてたり、盗難対策してある車はよく見た。 -
7時に出掛けて9時半にホテルに戻るという、なかなかの朝の散歩を済ませ、シャワーを浴びてこの日のタスク、
1.メルカート・プルチと 2.メルカート・サンタンブロージオの予習をPCで行い
11時半頃いざ出発。 -
メニューが全てトスカーナの郷土料理の店。
ヴィンブリュレもやってる。 -
ゆうべ気になった店。
いつOPENするんだろう、ってか何屋だろう? -
旧市街は朝から清掃車が入るので比較的綺麗な所が多い。
-
街中教会だらけ。
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ふと目に留まった噴水。
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よく見ると水出てくる所が羊の頭。
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少し離れた所に見えた地味渋のワゴンは、
フィアット・127パノラマ という車だった。
この車種の存在すら知らなかったし初めて見た。 -
なかなかの地味渋感。
嫌いじゃない。
エンブレムもチョイ古時代のスラッシュ5本のロゴ無し。
編集してて少し気になって調べてみたら、以下某イタリア車販売店の記事。
「/////」に隠された意味を初めて知りました。
単純なスラッシュ5本でなぜFIATのエンブレムなのか、、、
このスラッシュに「ー」を足していけば答えが見えて来ます、、、
全てのスラッシュに「ー」を決まった位置に足していき、、、
更にスラッシュも含めて見てみると、、、
あら不思議!!「FIAT」の文字が浮かび上がりました!! -
こゆことらしい。
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フォカッチャ、ピッツァ、パニーニの店。
左奥にポルケッタという仔豚の丸焼きがある。
これが美味しくて初めてのイタリア旅でビックリした味。
ショーケースに丸ごと鎮座されたプレゼンは街のあちこちで見かける。 -
二階あたりの壁に C I N E M A の文字、映画館か?
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グルっとまわると映画館だった。
映画の他にお芝居なんかもやるのか、パンフレットが色々置いてあった。 -
ケースに入った映画のフライヤー。
曜日ごとの上映時間が記されていた。 -
イチ押しっぽいのは大きなポスターで、後で外に出すのかな。
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地元民御用達みたいな公園。
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元々はレンガの壁に...名前分からないけれど塗り物して...
それがまた剥がれて...今に至る...みたいな。
行ったイタリア各地でよく見かけた。 -
金属のプレートの表に犬の名前を、裏に連絡先を彫って首輪に付けるヤツ売ってた。
知人のワン用にお土産で彫ってもらった。
その写真は無い。
他にも犬関連の小物が売っていて、近くには犬を連れた物乞い男性もいた。 -
Pasticceria パスティッチェリア(お菓子屋さん)
クリスマスの装飾とこの時期と言えばのパネットーネが沢山陳列されていた。 -
イタリアでは、こういう縦アルファベットの看板をよく見かける。
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MESCHETERIA CASALINGHI メスケテリア・カサリンギ
家庭用品の店。
家庭用品と言ってもイタリアのそれだから調理器具など珍しい物だらけ、
ここは料理人として入らずにはいられず立ち寄ったが何か買ったかは覚えていない。
近所にはこういう食品じゃない〇〇屋さんが多かった記憶が。 -
メルカート・デッレ・プルチに到着。
名前を直訳すると「蚤の市」
アンティークや古着、DVD、家具など、食品はなく屋根付きなので雨でも大丈夫。
まだ準備中の店もあったけど入ってみました。 -
とある一軒。
好きな人には堪らんであろう品揃え。
買っても荷物重くなるしなぁ...
と、買わなかったことを今になって後悔する。
卵型のいろいろ。 -
こちらは裁縫関係。
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ジュエリー関係と、奥にはプレゼピオ用の「ジオラマ」というのかな。
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絵画の店。
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食器も売ってたりする。
アンティークっぽいのから、日常使い用も。 -
屋根付きスペースの外にもテント張ってる店が。
ここはジュエリー系。 -
こういう所は「本物かどうか」じゃなくて直感で気に入ったのを買うタイプの店。
-
100% CACHEMIRE
チェント ペルチェント カケミーレ
で合ってんのかな?スペルからしてカシミヤ100%と察する。 -
当たった。
ここでは 20ユーロの何とも言えないコバルトブルーっぽいマフラーを購入。
クレジット端末あってカード使えるの分かってるのに言いたくて、
Posso pagare con la carta di credito?
クレジットカードで払えますか?
当然返事は Certo. (もちろん!)
このフレーズは色んな所で使った。 -
ざっくり言うと同じ敷地内になるのか、
サンタンブロージョ市場に移動。
というかこちらがメインの市場で、その周辺に露店や屋根付きのメルカートや、
先ほどの蚤の市があるというのが正しい感じ。 -
こちらは中央市場のように食品や飲料が多く飲食店もあります。
料理人には、それもイタリア料理に携わる者には何時間でも居れる場所です。 -
右側の赤い壁のように見えるのは肉屋さん。
地元民と思わしき方や、料理人ぽい人の買い出しも見受けられました -
売ってる物も超マニアック。
しかし地元の人にしたら超日常なんでしょう。 -
肉の塊の他に、後は焼くだけのサルティンボッカや、ハーブを挟んだ豚フィレ肉。
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パン粉をまぶした豚肉、アーティチョークを包み込んだ牛肉、
あとは煮るだけ揚げるだけの肉団子。 -
タコ糸くくってロースト用の肉、右上の白いのはアキレス腱だろうか。
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奥には肉のかたまり、もも肉かな。
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ドーナッツっぽく見える赤いのは「オッソブーコ」
オッソは骨、ブーコは穴で、骨の穴の中の髄まで食べる料理のための肉。
大体二時間以上かけて煮込まれる。 -
一番右は皮を剥かれたウサギ。
他にニワトリ各種。 -
調理済みの鶏のカチャトーラやトリッパのフィレンツェ風煮込みなどがパックに入れられ売られている。
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続いて鮮魚コーナー。
OFFERTA DEL GIORNO
Frittura Paranza
本日のおすすめ、揚げ魚、1kg 15ユーロ とある。 -
イワシのマリネ。
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Baccala
塩漬けの鱈かな。 -
色々なモッツァレッラチーズやリコッタチーズ。
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イワシの塩漬けだけど、よく見たらスペイン産。
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色んな種類の米。
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色んな種類のスパイス。
みんな量り売り。 -
ひよこ豆と白いんげん豆。
Le fontacce と書いてあった。
直訳は「噴水」? -
ドライフルーツの店。
こういう店はメルカート色んな所であって、食文化の違いを感じる。 -
パックに入っていないパスタ。
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パンがあったら何杯でもワイン飲めそうな総菜屋。
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吊るされた生ハムの原木。
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様々な手打ちパスタ、合わせるペーストやソースも売ってる。
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詰め物系パスタ。
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色んなチーズ。
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色んなハム類やサラミなど加工肉。
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創業1921年。
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こちらは少し若く1980年。
僕が9歳で小学校転校した年だ。 -
編集していて気づく、どこもみんなナターレ(クリスマス)の装飾してたんだ。
-
皮を剥かれたうさぎ、羽をむしられたニワトリにはトサカもついてる。
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焼くだけ揚げるだけの下ごしらえ済み肉。
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フィレンツェと言ったらビステッカ。
最高級のキアニーナ牛からアンガス、他色々な種類。 -
赤身肉のロースやもも肉。
見ただけで適度な瑞々しさが伝わってくる。 -
アリスタというロースト用に下ごしらえされた肉、豚のスペアリブなど。
サルシッチャも並ぶ。 -
様々なシャルキュトリー。
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見たことも聞いたことも無いハム。
Spalla stagionata
熟成肩肉とある。 -
右は様々なサラミ、左はペコリーノ(羊)チーズ。
ザ・トスカーナ。 -
スライス済みのパック入り。
店でも個人のパーティーでも具合良さそう。 -
ドルチェコーナーも。
こういうのも地域の伝統菓子だから食文化の深さに恐れ入る。 -
パンフォルテ。
30年前から本で見て存在は知っていたけど実物は初めて。
レシピからして超ヘビーな印象でしたが、実際には重いは重い食感ながら意外と食べ進められる(と言っても沢山は食べられない)菓子でした。
翌年の旅行でも何種類か買いましたが、色んな味付けがあってファンになりました。 -
屋外屋根付きのメルカートに移動しました。
フルーツ、野菜、花、衣料、小物など色んな種類の店が並んでいます。 -
イタリアのメルカートで秋冬は大体見かけるアーティチョーク。
というか春夏はまだ来たことがない。 -
様々なチコリ系の野菜。
見えてる種類は日本でも取り扱いがある品種。 -
量り売りのオリーブやパックに入った塩漬けのケイパー。
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12月ですが栗、奥にはクルミ、ライチは輸入品でしょうか。
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ザクロはシチリア産のようです、手前にアヴォカド、
奥にはパッションフルーツや柿が見えます。 -
アーティチョークも色んな品種があり。
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日本でもよく見かけるようになったカーヴォロ・ネロ。
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プライスカードは手書きで味のある字。
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ホントに多種なトマト。
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これはまだ食べた事の無い品種。
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サラダ用の葉物野菜。
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冬でもこれだけの品揃え。
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これは珍しい「カルドン」という名前だったと思う。
アーティチョークに味が似てるんだとか。
これも30年前から興味のあった野菜。 -
摘みたて生オリーブ。
-
フードコートで30年前から気になっていた「カスタナッチョ」という、
黒の粉で作る焼き菓子を発見。
上の段の真ん中。右はティラミス、下は洋ナシの料理のように手の込んだドルチェ。 -
全体像が撮れてなかったけど、食事も出来てテイクアウトもOKな店。
-
あまり記憶が定かでない写真。
一通り市場も見学出来てチェントロに戻りながらどこかで食事を...
とメルカートを後に。 -
道中、アンティーク家具屋街?。
-
隣の店。
Mobili del Passato
in regno d'epoca
RESTAURATI
直訳すると「過去の時代から復元された家具」 -
そのまた隣。
-
歩き進むと小さな街レストラン。
地元客が多そう。 -
丸ごとポルケッタが写った写真。
下の、木と百合の紋章にも見える黒い鉄の金具の雰囲気は、
夜の閉店ヴェッキオ橋のそれに似ている。
やっぱ、「ザ・フィレンツェ」なのか。 -
お腹が空いてきてどこか店を探す。
遅いランチ、あるいは早すぎるディナー、
メルカートで少し何か食べておけばよかった。
と思いながら歩いていると道端に露店のメルカート。 -
ここでもアーティチョーク。
ピンツィモーニオというサルデーニャ産の品種。 -
こちらは 4ヶで3.5ユーロ。
1ヶ150-160円くらいか。
日本の輸入食品問屋から買ったら軽く4.5倍はする。 -
自分の嗅覚で決めたわけではないけど、声を掛けてきた男性店員の感じが良かったのでここに決定。
-
TRATTORIA Da Chef Ennrico
トラットリア・ダ・シェフ・エンリコ
エンリコシェフのトラットリア。 -
確かまだ15時半か16時くらいだったので、
この時間にやってる店ってどうなのかと思いながら入店。
声を掛けてきた店員が「Di dove sei?」(出身はどこ?) と聞いてきたので、
Sono giappone(日本です)と答えると、
「ボクハニホンゴベンキョウチュウデス、コンニチハ、イラッシャイマセ」
イタリア語勉強中の僕にここが刺さった。 -
卓上セットのオリーブオイル、バルサミコ、塩コショウ、そして一輪挿しの花。
花の写真が切れてるのが惜しい。
店員は日本大好きみたいで腕にポケモンや悟空、
あともう一つ何かアニメのキャラのタトゥーを入れていました。
「ニホンハ、コレ、ダメナンデショ?」と言われ、
「これはいいです」と答えましたが、イタリア語で言えなかったのが残念。
一本取られました。 -
夕飯を考慮して軽めのオーダー。
ミネストローネと猪のラグーのタリアテッレ。
一杯目のお供はプロセッコ、午後の早い時間のプロセッコがまた美味い。
言いたいだけで「E abbondante?」多い?と聞くと、
何言ってるかまでは分からずも「全然いけるよ」的な返事。
料理の答え合わせミネストローネは自分が作ってるのとタイプは違うけど、
教科書通りといった感じで、この店いいかもと思いました。 -
料理は運ばれるたびに「イタダキマース」と提供され、
つたないイタリア語で返すやり取り。
イタリア人が日本語で日本人の僕がやっとこカタコトのイタリア語での会話。
その店員、他の観光客に声を掛けていた時はフランス語だった。
何ヵ国語話せるんだろうと思った。
ワインはパスタに合わせ地元の赤キャンティをグラスで。
猪のパスタはオルヴィエートで食べたのが一番美味しかった。
もう少し何か食べたっかたけど夜に備えてここではここまで。 -
帰国後、行った店を検索してホームページがあればブックマークに追加して、
インスタやってればフォローして、という作業がルーティーンですが、
この店は思いのほか地元密着型というか、地元民に愛されている印象を受けました。
あのお兄さんも白シャツ手首までしっかりしめて、しっかりカメリエーレしてる写真が投稿されていました。
しかし旅の予習復習がしやすい時代になったものです。 -
革物やTシャツやお土産のストリートを通り過ぎてドゥオーモに向かいます。
MAP見る上で起点にしやすいので、迷ったらドゥオーモ。 -
途中、フィアットの電気自動車?発見。
トッポリーノというらしい。
イタリアでは以前フランスのシトロエンのこういうのよく見かけたけど、
ついにでてきたか、日本でも売ってくれないかな。 -
CAPO DI TUTTI I CANI
全ての犬たちのリーダー
含みのあるポスター。 -
朝見た時とは少し見え方が違った。
空の色で表情が変わる。 -
初めてこのドゥオーモを見た時は、鐘楼と洗礼堂とセットで
飛び出す絵本の中に飛び込んだような気分だった。 -
ここに来ると、それを思い出す。
-
一旦ホテルに戻り再出発。
-
グラツィエ橋から。
右側の遠くにひと際輝いて見えるのはミケランジェロ広場のクリスマスツリー。
MAPアプリを開くと徒歩 18分と出てきて、ホントにそんなすぐに着くかぁ?
と思いながらも行って見ることに。 -
前の年は妹とバスに乗って行ったけど、
バスはかなり余計に大回りするので時間もかかって遠い印象があった。
実際歩いてみると本当に 18分で着いて少しビックリ。
ダヴィデ久しぶり。 -
ミケランジェロ広場からの眺め。
-
里から見えていたツリー。
結構な光量。 -
遠くに見えるドゥオーモ、やっぱり距離感がおかしい。
-
少し上から。
しかしクリスマスツリー巡りなんて日本にいたら絶対考えられない。 -
珍しくズームして撮ってみた。
-
下山しながら下から見上げたツリー。
-
大分降りてきて、旧市街の光と手前の駐車場の近代の光のコントラストが面白くて写真を撮った。
車のカラーもいい仕事してる。 -
この日迷ったけどやっぱり行って良かった。
日記によると、この日は20時位に寝落ちしている。
7:30から19:30まで、ほぼほぼ歩いてたらそりゃ疲れて寝る。
明日は早起きしてカシーナの朝市へ。
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