2025/11/01 - 2025/11/06
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きつねっこさん
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ツアーに含まれる観光は、ローマの水道橋・コロッセオ(入場)・真実の口・アッピア街道
フリータイムは、昔できなかった教会巡りをしよう!と
今回の旅行、関空を利用しましたが、さすが、万博後とあって凄い様変わり
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今回は、エミレーツのプレエコ利用
シートはこんな具合
深夜便では眠れないので、何とかなるかな~と思っていたのですが
体が小さいので、リクライニングとフットレストの具合でまあまあ眠れそう
でも、席はプレエコの最後尾(旅行料金を考えると、こんなものか…)
通路を挟んでCA席
夜中、CAさん達がうるさくて…眠れず -
夕食はこんな感じ
前回の反省をもとに、チェックイン前にしっかり夕食をとったのは、大正解!
23:10発の予定が、1時間遅れの離陸
最初の食事がでたのは、1:30
眠かったのですが、プレエコの食事は、どんなものだろうと、食べることに
牛肉炒めと野菜うどんをチョイス、美味しかったです
中身はエコノミークラスと一緒かな?
ただ、陶器のお皿(ロイヤル・ドルトン)
一番良かった点は、トイレ
ファースト・ビジネスクラスは、2階席
1階は、プレエコとエコノミークラスなので、前方4箇所のトイレは、プレエコ専用 -
ドバイでは、到着・出発ともに、コンコースB
プライオリティパス利用のコンコースBのマルハバラウンジを利用
なかなか居心地がよく、喫煙ルームもあり
トイレも広く、ゆっくり歯磨き・化粧できました
帰りは、コンコースCのマルハバラウンジを使いましたが、ここのトイレ狭いうえに、殺伐としている(お勧めしません) -
ローマへは、こんなカラフルな飛行機
隣の席の女性、CAさん達が引きも切らず訪れるので、OBなのかな?と思っていたら、お嬢さんがこの便のCAさん
何だか、とても嬉しいらしく、色々お話してくれました(まあまあ聞き取れたのですが、でも、英語で返せたのは、1割位…ただ、にこにこして聞いてました、トホホ)
サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂の後、ローマの水道橋へ(ツアーに含まれる) -
水道橋公園
紀元前312年から3世紀にかけて造られた水道の遺跡を見ることができます
日曜日だったので、家族連れや、若者のグループが大勢訪れていました
市民の憩いの場なんですねローマ水道橋公園 広場・公園
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クラウディア水道
52年に完成した全長69kmの水道で、今も相当な距離のものが、残っています(その長さに、ビックリ)
日本では弥生時代…ローマ人の凄さを感じます -
こんな風にサイクリングしている人も
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イタリアカサマツ
本当に傘をさしているように、美しい -
宿泊ホテルは、アウグスタ ルチッラ パレスホテル
アウグスタ ルチッラ パレス ホテル ホテル
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お部屋は、ちょっと狭いですが、清潔で、空調もバッチリ
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でも、浴槽のない外れ部屋…
毎日、浴槽に入る人なので、う~3泊シャワーでがんばれるだろうか
この日は、ローマ到着日
飛行機の中で眠れなかったせいか、夕食(自由食)までちょっと仮眠を…
目が覚めたのは22:30
そのまま、シャワーを浴び、夕食抜きで爆睡へ
3日目は、ツアーに含まれているコロッセオへ -
コロッセオ
長径188m、短径156m・高さ57m・収容人数5万人コロッセオ 建造物
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靴メーカー「トッズ」の資金提供で上部の白っぽい壁が
全体的に、綺麗になっていました -
昔は、こんな感じ
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身分性別によって仕切られた内部
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本当に、カモメがよく飛んでいます
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コンスタンティヌス帝の凱旋門
高さ28m、ローマに現存する最大の凱旋門 -
2021年、地下部分の修復が完了し、2000年ぶりに一般公開が始まったとか
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地下ツアーもあるそうで、是非見てみたいものです
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コロッセオ 今昔物語
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昔に比べ、壁が綺麗になっています
個人的には、綺麗にしなかった方が、歴史の重みを感じてよかったのに…と思いますが…
コロッセオ観光後、サンジョバンニ・インラテラーノ大聖堂、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂へ
その後フリータイム、グーグルマップ様頼りです
予定では、ナヴォーナ広場周辺の教会と美術館巡り -
ホテルから徒歩2、3分でオペラ座
昔、がんばってオペラ鑑賞へ
演目は、ミレッラ・フレー二の「ラ・ボエーム」
オペラなんぞ、まるで無知なのに、彼女の歌声の素晴らしさにうっとり
ただ、開演時間が遅いので、夜12時すぎて時点で、タクシー拾えるかと心配になり途中退席
テルミニ駅周辺ホテルなら、歩いて帰れるので、機会があれば是非是非
グーグルマップのナビに従って、一人歩き -
おお、トレビの泉
何だか人が少ないなぁ~と思っていたら、人数制限があり、泉の淵に座るのは禁止だとかトレヴィの泉 建造物
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昔、こんな風にコインを投げました
(おかげでまた、ローマに来れたのかな) -
聖イグナチオ・デ・ロヨラ教会(サンティニャツィオ教会)
な・な・なんと、入場できない
14:00から23:30まで結婚式
着いたのが、13:55 ちょっとだけ入れてくれ~
大勢の観光客が嘆願したのですが…
お昼を食べなければ、間に合ったのに…後悔
でも、結婚式って夜中までやる?
イエスズ会創始者イグナティウス・デ・ロヨラを讃え、建てられた教会聖イグナチオ デ ロヨラ教会 寺院・教会
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この教会の唯一の欠点、内陣の主祭壇の上にクーポラがないこと
そこで、天井にクーポラを思わせる絵を描くことになり、ベルニーニ一門を差し置き、抜擢されたのが、建築装飾画家ポッツォ -
「聖イグナティウスの栄光」(ポッツォ作)
どこまでが絵画で、どこからが建物なのか区別がつかない、バロックの天井画の最高傑作
三次元の空間を二次元の画面に納めることで生まれた錯覚の芸術
見たかった~また、ローマに来いってこと? -
気を取り直して、美術館へ
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ドーリア・パンフィーリ美術館
ドーリアパンフィーリ家のプライベートコレクション
宮殿は、1000の部屋、5つの中庭、3つの玄関広間があり、その一部が美術館
そのため、美術館というより、お家に美術品を飾っている感じなので、壁上部の絵はちょっと見にくい
月曜日なのに、開いている美術館は嬉しい!
老人に優しい、有人窓口でチケット購入 16ユーロ
にこやかにオーディオガイドを勧められましたが、「ジャパニーズ!」と言うと、「ごめん、英語とフランス語はどう?」っと…英語はともかく、フランス語って…ドーリア パンフィーリ宮殿 (美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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「鏡の間」
ベルサイユ宮殿を模したと言われる
鏡・窓・大理石の彫像・絵画に囲まれた物凄く美しい空間 -
ベラスケス 「教皇インノケンティウス10世の肖像」
彼がパンフィーリ家の出身なので、小さなお部屋に大事そうに飾られています -
フィリッポ・リッピ 「受胎告知」
この絵見たさに、この美術館を選びました
一番奥の部屋の一番奥にありました
なんと、神々しい -
カラヴァッジョ 「洗礼者ヨハネ」
見たことあるなぁと思っていたら、後世、たくさんの画家にコピーされ、同じ様な構図の作品が多いとか
カピトリーノ美術館にも、同様の作品が -
クエンティン・マサイス 「金貸し」
なぜか、この絵気になって…
帰ってから、この作家調べてみたら、「醜女の肖像」(ロンドンナショナルギャラリー蔵)の作者
あぁぁ…この人ね、と納得 -
パンテオン
今は、有料で、日時指定のチケット購入必至だとか
やはり、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」の影響でしょうか
(私的には、デヴィッド・ヒューソンの「聖なる比率」がおススメですが)
昔は、ぷらっと来て無料で入れたのにね~
教会が開く時間まで、この辺りで、まったりパンテオン 建造物
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サンタ・マリア・ソフィア・ミネルヴァ教会
「ミネルヴァのひよこ」と呼ばれる、象に乗ったオベリスク
ローマ唯一のゴシック建築の教会のはずですが…サンタ マリア ソプラ ミネルヴァ教会 寺院・教会
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中に入った途端、息を飲むような美しさ
外観からは、想像もできない
ロイヤルブルーの天井、交差ヴォールト ゴシック建築の美! -
う…修復中
贖いの主イエス・キリストは、何とか見えます -
こちらも
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カラファ礼拝堂が…見えない
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バラ窓
天井のブルーとあいまって、本当に美しい
修復中なので、大きな掲示板に内部の写真説明が -
「フラ・アンジェリコの墓」
近づけないので、遠くから手を合わせました -
「カラファ礼拝堂」
大理石のアーチで囲まれ、フィリッピーノ・リッピのフレスコ画で埋められている -
フィリッピーノ・リッピ 「受胎告知」
フィリッポ・リッピの息子さんで、どんな絵なのか興味津々だったのですが、 -
アント二アッツオ・ローマノ 「受胎告知」
絵に中で子供を引き連れているのは、依頼主のトルケマダ枢機卿 -
なんか日が悪いなぁ…ほかの教会(ジェズ教会など)も廻れる余裕はあったのですが、気落ち度合いが大きすぎて、とぼとぼと歩いてホテルへ帰りました
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夕飯は、ホテル近くの RISTORANTE AMEDEO
日本語メニューはないの?と聞くと、「phoneはある?」とQRコードを提示され、開くとメニューが
おぉ~デンソー様ありがとうございます
あなた方の特許権を行使しない寛大なお気持ちが、世界中で役立っています
と、感謝しながら、指さし注文
「バジルとピスタチオのパスタ」 18ユーロ
これ、すごく美味しかったアメデオ リストランテ イタリアン
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料理を待つ間、隣のテーブルのアメリカ人女性に話しかけられました
彼女曰く、二人でローマを楽しんでいたが、連れが、フィレンツェへ行ってしまい、ちょっと淋しい
すごーくゆっくり話してくれるので、何とか会話できたけれど…
やっぱり、英会話力の乏しさが悲しい…
「茄子とスモークプロヴォラの包み」 12ユーロも美味でした -
翌朝、部屋からみるレストラン
早朝は、ん…という感じですが、夜は素敵です
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アウグスタ ルチッラ パレス ホテル
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