2025/11/01 - 2025/11/06
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きつねっこさん
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二度目のサンピエトロ大聖堂
当初の旅程では、午前中にヴァチカン、その後フリータイムだったので、フリータイムにクーポラに登ろう!と思っていましたが、15時からに変更になっていたので、クーポラは断念
ヴァチカン博物館も、物凄いショートカット
ツアーなので、仕方ありません
ヴァチカンを心ゆくまで堪能するには、オフシーズンに個人で来るのが一番かな
- 旅行の満足度
- 4.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
まずは、バチカン博物館
入口が昔と変わっています
中に入ると、まるで、空港の入国審査のように、機械がズラリ -
このチケットをピッと
-
昔の入口・出口ともに螺旋階段
本当に美しい螺旋階段で、感動したのを覚えています
現在、個人で来館すると出口の螺旋階段は利用できるとか -
まずは、ピーニャの中庭
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ピオ・クレメンティーノ美術館
「八角形の庭」
ベルヴェデーレのアポロ
理想的な男性美だとか -
ラオコーン
トロイアの神官ラオコーンは、ギリシャに味方する神々の怒りをかい、二人の息子と共に殺された
苦悩の一瞬を表しているそうですが、ずーっとなんて勇ましい像なんだ!と思っていました -
「動物の間」(豹や獅子などの動物彫刻が飾られている)・「ミューズの間」(べルヴェデーレのトルソーが飾られている)を抜けて
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「円形の間」の大水盤を囲むモザイク床
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「ギリシャ十字の間」
女神アテナを描いたモザイクは、3世紀頃の作品
ここには、「聖コンスタンツァ」「聖ヘレナ」の二つの石棺がおかれていますが、人が多すぎて写真が撮れません -
「大燭台のギャラリー」の天井
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「タペストリーのギャラリー」の天井
この部屋のタペストリーは、元々システィーナ礼拝堂に飾られていたとか -
「地図のギャラリー」
ここは、よく覚えてる!長さ120mの回廊に金のスタッコ装飾
地図よりもこの天井に目を奪われる~
「ピウス5世の間」からシスティーナ礼拝堂へ
ツアーなので、凄いショートカット、ここまで約30分 -
システィーナ礼拝堂
あれ?逆から入るの?と、最後の審判の下の入口から入場
昔来たときには、写真の手前から入場、「ついに来た~」と思う間もなく、ん…修復中でした(知らずに来てしまいました)
なんと、原寸大の布に描かれた垂れ幕を見ただけ
初めて見る本物に、感動はひとしお
ただ、人であふれかえり、立錐の余地もない…
(ここは、写真・私語禁止です、写真は絵葉書)
壁際の椅子に座って、12枚の壁画をボーっと眺めていると…ボッチチェリ発見! -
「モーセの試練」
女性のお顔で、え、ボッチチェリ?
知識のないまま、訪れたので、家に帰って確認 -
「キリストの生涯」
こちらも、ボッチチェリ 右手の女性は、まさにボッチチェリ
計3点あるのですが、「反逆者たちへの懲罰」は女性が描かれていないので気づきませんでした
美しい「スカラ・レジア」を通って、大聖堂へ -
四つ目の聖なる扉
流石に、ここは大勢の人
でも、この日は空いていたそう -
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罪と救済の歴史を象徴する旧約聖書と新約聖書の場面が16枚のパネルになった聖なる門
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ピエタ
美しすぎる
でも、前面に防弾ガラスが!
このピエタを初めて見たとき、胸が震えるほどの感動を覚えました
何度見ても、美しい!
聖堂内は、色んな仕切りがあり、ちょっとがっかり
あの壮大さが味わえない… -
聖ペテロのブロンズ像
信者の方々が、口づけしたりするそうで、おみ足がすり減っています -
ベルニーニの大天蓋
この下には聖ペトロが眠られる -
クーポラ
内径42m、世界最大級であるばかりか、輝くばかりに美しい -
レオ1世の祭壇
ローマ教皇レオ1世が眠られる -
何だか床と天井だけ撮影しているような…
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クーポラのモザイク画(昔の写真)
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テラス(昔の写真)
階段で上るのを選択 くるくる狭い石の階段を上りました
ロングコートにハイヒール、我ながらよく登ったなぁ~
でも、友達には疲れたと怒られました -
クーポラからの眺め(昔の写真)
当時、広場には設営されたミサ席もなく、素晴らしい眺めです -
サンタンジェロ城から臨むサンピエトロ大聖堂(昔の写真)
サンタンジェロ城での摩訶不思議な体験がずーっと気になっていたので、お清めの意味で、今回の旅行を決意しました -
サンピエトロ広場(昔の写真)
昔泊まったホテルが、ポポロ広場とサンタンジェロ城の中ほどにあったので、ホテルから歩いて、サンタンジェロ城→サンピエトロ寺院→ヴァチカン博物館と廻りました
サンピエトロ広場を目にした時の感動は言葉にできないほど
ベルニーニが描いた巡礼路は、まず、キリストの受難の道サンタンジェロ橋を乗り越え、両手を拡げて迎えるように立つ広場の柱廊に迎えられるというものだそうです
まさに、拡げた両手に迎えらたような気持ちでした -
サンタンジェロ橋(昔の写真)
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サンタンジェロ城(昔の写真)
大天使ミカエル -
スイス衛兵
いつ見ても、ステキな制服 -
サンピエトロ広場には、所狭しとミサ席が設営されています
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オベリスク
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マデルノの噴水
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夕暮れのサンピエトロ大聖堂
これで、いったんお別れかと思うと、寂しい…
またいつか、来れますように -
ツアーなので、こんな巡礼証明書を頂きました(名前入り)
でも、ミサを受けていないので、本当は、ちょっと心苦しいのですが…
四国八十八か所のお遍路も、本来、写経を納め納経となるのですが(私自身は、写経を納めました)
ツアーの方々は、まず、納経帳を納め、読経し、バスで去っていく…という形なので、まぁ、一緒かな -
裏面は、伊語・英語・ポルトガル語・中国語・ポーランド語・独語・韓国語・アラビア語・仏語・西語で書かれ、残念ながら日本語はありません
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このトートバッグもいただきました
今年の聖年のロゴがあしらわれています
このロゴをあしらったマフラーをしたグループの方々もいらっしゃいました -
2025年 コンクラーベ
2月、機内の映画で「教皇選挙」を見ながら、肺炎で入院された教皇様を安じ、現実にならないといいなと思っていたのですが
4月イースターのお言葉が最後となり、残念です
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