2025/11/01 - 2025/11/02
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springさん
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和歌山市(親戚宅訪問見舞い)からの続きです。
車で堺市まで移動し、ホテルアゴーラリージェンシー堺へ。チェックインまでの時間帯を利用して、同ホテル内で開催されているアフタヌーンティを堪能。チェックイン後少し休息してから、堺駅から難波駅までの間を南海鉄道のラピートで往復。高島屋でお菓子だけ買って堺にとんぼ返り。ヘロヘロの中コンビニ夕食を取り、就床。翌朝、ホテルモーニングを堪能した後、今度は車でなんばパークシティ内でランチをとり、車で次の宿泊地に向かうまで(本旅行記記載では、おおむね大阪エリアを出るまで)を残していきます。
なんにせよ、本旅行記の時点ですでに思い切り睡眠不足の上、(ドライブ上は)全くの土地勘のない状況で堺エリアまでたどり着いていますので、その背景を念頭に置いたうえでご一読いただければ幸いです。
なお、筆者は和歌山市に続き、堺エリアも初来訪、南海鉄道(ラピート)も発乗車。本旅行記では初体験のことばかりでした。
この旅行記の続きは、次の豊橋アソシアホテル泊編に続きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さあ、本日の宿泊地に近づいてきました。
今回の予約は「ホテルアゴーラリージェンシー堺」ですが、その側に同系列のホテルがもう一つあります。
写真左の建物が、その系列(堺駅から少し遠い方)。
写真真ん中の、画像では斜めに立っている方が今回泊まるホテル(堺駅ロータリーを挟んで目の前の立地)。 -
ホテルアゴーラリージェンシー堺の駐車場入り口。
駐車時間はチェックインからチェックアウトまで適用(有料)ですが、それとは別件でレストラン利用でも駐車場割引があります。
今回はチェックイン前の時間帯を利用してアフタヌーンティを事前予約していたので、その旨ホテル側に連絡と相談をとり、結果としては「一旦車を出すことなく、通算でOK」のご対応をしていただきました。
自宅からの換算でとんでもなく遠距離のドライブをしてきたので、これ以上のドライバー(夫)の負担にならず、本当に助かりました。ご対応ありがとうざいます。 -
車を停めて、フロントに出てきました。
一旦スーツケースをフロントに預け、再度駐車場の件を確認。
無事話が通っていることを確認できたので、次は予約してたアフタヌーンティ予約会場に向かいます。
予約したプランの開催初日というタイミングで、(同類プランを見るに)バーだったりレストランだったりで開催するらしく、ちょっとだけ迷いました。
だって…看板があったので入店したものの、どなたもいらっしゃらなくて…。
2,3度確認し、ようやく入店。
アフタヌーンティ(予約要)の営業開始は13時。しかし慣れない土地ですので、時間に余裕を見て13時半に予約を入れていたのですが、現時点で13時頃。
ようやっとスタッフを見つけて相談したところ、入店とお茶利用はOKですが、食事類は予約していた時間からの開始になるとのこと。その旨理解した上で、ありがたくも座らせていただきました。
本当にありがたいです、この24時間前は私は退勤して手荷物準備、夫はまだ就労中。そこからあわただしく退勤、嵐の中関東から和歌山、そして境とロングドライブしてきたのですから。。。 -
メニュー表、カトラリー、ティカップとポット。
セルフでお茶ブッフェに向かいます。
なお、珈琲類はオーダーでとのことですが、注文が面倒で(疲弊していたのと、店員さんがあまり巡回しないタイプの落ち着いた店舗)、この日のホットドリンクは後に登場してくる「クスミティー飲み放題」に集約されるのでした。 -
茶葉やカップを変えたい場合は、こちらに替えのものがあります。
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クスミティーはフランスの銘柄とのことですが、正直そこまで日本ではなじみがない方の紅茶ブランドなのでは?
私自身、少なくとも中学生のころから意識的に紅茶が好きで、あれこれ紅茶を試してきたのですが、クスミティーに関しては今回が初体験です。(実物が販売されていたのを見かけたのは、近年の東武百貨店のみ)。
こちらに並んでいたのはどちらかというとストレートティというよりは、ブレンドティが多く、またお湯も2つの温度設定のポットがありました。
説明を確認しながらセッティングし、卓上の砂時計を合わせて美味しく淹れていきます。 -
少し写真が遠いですが、写真中央よりの柱の周辺に、茶葉やお湯が用意されているエリアになります。
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頃合いを見て、まずはこちらのポットパイが給仕されました。
アフタヌーンティなのにポットパイ。
うん、今日の昼食をなしにしてきてよかった、というのが初見の印象。 -
いわゆる、映える「アフタヌーンティ3段セット」。
なんだか存在感がありますね。ええ、これの他に、先のポットパイ風が出てくるのです。
とりあえず、セイボリーの下から…、いえ、この場合は先ほど温かい状態で出てきたポットパイ風のものからにしましょう。 -
また、3段トレーの一部をここでご紹介。
皿の下にチョコで柄が細かく描かれていたり、写真真ん中の葡萄系ゼリーがくまちゃんの形状だったりと、そこかしこで手数の多い献立となっております。
しかもまた、使っているのがやたらめったら高級食材。
さらに…疲れた体でメニュー表を凝らしても、途中配膳されてきた芋フライ風の献立(美味しいですけれども!…腹が、腹が限界すぎる)とか、ボリューミーなものが多いです。
道理で、他のお客様がお残しが多い様子なのも…ある意味納得… -
はい、さらに別途運ばれてきた、いかにも美味しそうな、温かいガナッシュ系焼菓子に、アイスがトッピングされ、さらに周囲にカカオニブ…。
美味しい。美味しけれども、3段皿を含め、けっこうな食いしん坊であるはずの私たち夫婦も、完全な完食にはたどり着かず…。
美味しい抹茶フィナンシェを残しながら「うう、残りはお部屋で食べます」といいたい…けれどもちょっと限界すぎる…と挫折しました。
ただ、今回の旅行全体で考えても、一番印象的だった食体験であることには間違いありません。 -
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ひとまず腹12分目になったところで、チェックイン。今回はエグゼクティブツイン。
そのお部屋を堪能する間もなく、あまりの疲弊と眠気(こま切れの仮眠タイムのみで前夜からまともな場所・時間での睡眠がない)。
手洗いとうがいを済ませたら、小一時間ほど、体を横たえて休憩。 -
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少し体を休めたら、引き出しの中を確認したり、窓の外(神戸港方面)を眺望するなどの余裕も少し、出てきました。
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堺駅に来ました。
こちらの銅像は、アゴーラリージェンシー堺とは反対側に位置するものです。
が、時間がなくて詳細がチェックできず…。
今年(2025年5月)に、尼崎駅にあった銅像はそのものずばり、文楽そのものだったので一発で視認できましたが、今回は堺地区そのものの知識があまりないために…。
しかし、時間と体力があまりないので、先を急ぎます。 -
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堺駅から難波駅までは、正直普通電車で移動してもさほど所要時間がかかるものではないのですが、同行者である夫が、筆者に一度載せてみたい、特急代金分は出すから、あとは手持ちのSuicaなりPasmoなりは自費で出してほしい、とのお達し。
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南海鉄道そのものが発乗車の私にとっては、全てが物珍しいです。
比較的広い座席空間、個性的なシートの柄等々。
何回といえば、「何か、はっぱを加えた野球をする人」の絵柄がうっすら浮かんでくる(しかし該当する漫画を読んだことはない)という程度の知識だったのですが、思えば往時の関西地区は南海と近鉄、電鉄系の会社が2社も、球団を持っていたんですね。 -
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さあ、なんば駅に着きました。乗車していたラピートもともお別れ。
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難波駅から直結の高島屋に来訪。
ここ限定(らしい)台湾菓子を、夫が買い求めに来ました。
私自身は、なんば高島屋といえば五感でよく買い物をするのですが、今回はじっと我慢の子。
きっとまた、ここ(もしくは北浜本店、西宮ガーデンズか神戸阪急)には買い求めに来るので、気持ちを残しておきます。 -
なんばにある、駅直結のいかりスーパーの場所も確認しておきたくて、来訪。
少し分かりにくくて、人様にお伺いしながら到着してきました。
道を教えてくださった、おそらく日本語を母国語とはしないけど確実に使いこなせているお兄さん、ありがとうございました。
規模感と品揃えを確認したので、宿泊地に戻ります。 -
帰路、なんば駅での改札口へ。
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あら、スターラックス航空の期間限定ラッピング車両でした。
実はこの旅行の少し前、来年のだいぶ先になりますが、スターラックス航空のチケットを買い求めたばかりなので、「おお!」と。
しかし、実際に登場するときには、スヌーピーキャラとの契約時期からはかなりずれています。
また、チケット購入時「手荷物は23Kまで持ち込めるけれども、(正式に)アライアンス加盟はされていない。天候等事由でトラブルがあったらどうしようかな」と思いながらも、平常利用時の口コミが良さそうだったので、迷った末に購入したのでした。
とはいえ、だいぶ先の予定ですので、ひとまずこの件はここで止めおきます。 -
南海鉄道なんば駅構内の看板。
残念ながら、土地勘がないため、「加太」も初めてお聞きする地域名、掲載されている車両も初見です。
そんなことを思いながら、堺駅に向かいます。 -
さて、アゴーラリージェンシー堺を宿泊地に選んだ理由の一つに、このストレッチポールが(軽運動エリアには)あるということも同期の一つになりました。
自宅では日々、ストレッチポールで体をケアしているので、あると嬉しい備品の一つです。
5~10分、こちらに乗っているだけでも、少し楽になります。 -
エグゼグティブフロアのプランにした理由の一つに、ラウンジでアルコール1杯、前菜がいただけるというのも理由のひとつでした。
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アルコール1人1杯、お酒に弱い私はソフトドリンクもお願いしました。
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前菜類各種。
美味しいのですが、手のかかりこみっぷりは、本日午後のアフタヌーンに軍配が上がります。 -
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夕食の時間になりました。小腹がようやく空いてきたので、ホテルからほど近いセブンイレブンで、2つ写っているものが夫の、その後の豚しゃぶパスタサラダとさばのおろしぽん酢の組み合わせが筆者のチョイス。
夫のチョイスは「関西地区っぽい主食」と、自分で作るにはちょっと面倒な副菜。
妻のチョイスは、「軽めの主食でありながらほどよくタンパク質と野菜」と、そろそろ魚が食べたいぞ、の副菜。
この後、歯磨きなどを済ませて、 -
夜景をぼんやり眺めながら、就床。
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朝になりました。
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朝食会場はビッフェスタイル。
運動系の団体さんもいらっしゃっていて、賑わっていました。
今回は3枚ほど掲載しましたが、写真のフレンチトーストエッグベネディクト風と、3枚目のカレーは夫のお気に入り。その間にあるたまご焼をうどんの上に乗せたのは、妻のお気に入り。 -
チェックアウト後、車を出して、なんばパークタウンへ移動。
あらかじめ予約していたお店でランチ。 -
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連休の中日という条件を除いても、給仕が遅め(席別に担当している方の采配にもよる模様)。
かなりあわただしく、なんばパークスを出ます。
(他のショップを見る時間がなくなってしまったため) -
和歌山地区を移動しているときに見つけた、コーヒーサンドなるパンが気になった物の、賞味期限が短いので、直ホームページで見たところ、鉄炮町のイオン内わくわく広場にある(らしい)と見たので、立ち寄りました。
が、いくら探してもなくて、イオンの方にお伺いしたところ、どうやらわくわく広場自体が退店していた模様。残念! -
鉄炮町から阪神高速に入り、次の宿泊地、豊橋を目指します。
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大阪万博は終わったばかりですが、途中のSAPAにはまだ、ミャクミャク土産がいくつか残っていました。
大阪名物らしき、お菓子(和菓子の洋風化系統?)の、月化粧の特別バージョンもバラでお買い物。 -
初めて通るオメガカーブを移動しながら、途中「針テラス」にも立ち寄ってみました。
一旦、自動車専用道を降りる形になりますが、今回初めて通る道(かつ、次に通るかどうかわからない)という理由で、立ち寄ってみました。
多少老朽化しているものの、長く愛されている道の駅、といった印象を受けました。 -
いつみても「トヨタのエリアに来た」と思わせる看板。
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豊橋の夕暮れ。
和歌山・堺経由で自宅まで一気に帰宅する案もあったのですが、初めて訪れる地域が多かったことや、せっかく三連休の時期での旅行だったこともあり、途中の豊橋で宿泊することにしました。
豊橋は、昔JALホテルがあったころ、そこに宿泊したことがあるのですが、そこは駅から少し離れたエリアでした。
今回は駅から近い場所に宿を取ります。
だいぶ疲れているのは確かなので、無事になおかつ、早くホテルに到着したい!
と、夕暮れのなか走行。
(次の旅行記に、続く)
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