2025/11/03 - 2025/11/03
251位(同エリア450件中)
ココ&ナッツさん
- ココ&ナッツさんTOP
- 旅行記228冊
- クチコミ1098件
- Q&A回答3件
- 433,122アクセス
- フォロワー19人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
村上の街歩き、城下町の美しい町並みと笹川流れ
瀬波温泉で温泉卵を作り
秋の新潟2泊3日
1 村上街歩き、瀬波温泉、笹川流れ←←
2 胎内の紅葉
月岡温泉
3 瓢湖の白鳥
安田瓦ロード
弥彦山、弥彦神社、弥彦公演
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
-
JR「どこかにビューーン!」で指定された、新潟県燕三条駅
そこからレンタカーで新潟県の最北端、村上市を目指す
新潟市より63㎞、車で1時間ほど日本海沿いに北上したところにある
ここで城下町歩きをして、そばにある瀬波温泉に泊った
村上に到着し、車を止めて街歩き
まずは珍しいお寺へ -
浄念寺(重文)
白壁がまぶしい蔵造りのお寺
シンプルながら、堂々たる威容だ
見ていたら、人の好さげなおじさんが「どこから来たの」近づいてきた
そしてお寺の方のようで、色々と説明をしてくれた -
土蔵造りのお寺としては日本一の大きさということだった
おじさん色々と話してくれた
この辺も熊が出るようになったとか
皇后雅子様の実家の小和田家の祖先はここ村上藩士の家系とか・・ -
土蔵造りの寺自体珍しいけど、前に見たことがあったのを思い出した
あれは喜多方で、ラーメン店坂内の近くにあったお寺だった
↑喜多方 土蔵造りの寺、安勝寺 -
そして親切なおじさんは、近くの黒壁通りまで案内してくれた
安善小路と呼ばれる黒塀に塗られた一画安善小路 (黒塀通り) 名所・史跡
-
ここも由緒ありそうなお寺
安善寺
いい感じの鐘楼門安善寺 寺・神社・教会
-
千年鮭 きっかわ
築130年の村上の典型的な町屋(登録有形文化財)
鮭を扱う老舗村上の千年鮭 きっかわ グルメ・レストラン
-
吉永小百合さん(JRポスター)の撮影場所でもある
-
気持だけは吉永さん
-
もうひとつ
-
かばんの持ち方まで似ているでしょ
-
販売店舗の奥に見学できる箇所があり、スタッフさんが丁寧に見学を勧めてくれた
これは・・なんと・・
無数の鮭が天井の梁から吊り下がっている -
壮観
村上は鮭の町
100種類以上の鮭料理があるという
代表的な料理に「鮭の酒びたし」がある
鮭を1年間風に当てることにより旨味がギュッと凝縮、食べる時には日本酒にひたして食す
旅館の夕食メニューにもあった -
「鮭の酒びたし」のふりかけ
ここならではのお土産、軽いしかさばらず持ち帰るのにもちょうどよし
「サケ」の「サケ」びたし うまい具合に音も一緒
鮭と酒、どちらも村上の名産だ -
近くの甘味屋さん
越後岩船家十輪寺茶や 越後岩船家 グルメ・レストラン
-
十輪寺団子
味噌と黒ゴマ -
黒々として艶やかな黒ゴマがたっぷり、甘じょっぱさ加減が絶妙
新潟県産コシヒカリの上新粉を使ったお餅は、滑らかでいてコシがある -
名物笹団子(冷凍)
-
よもぎが風味が濃くて、色も濃いコシのある餅
滑らかなたっぷりのこし餡
笹の香り
美味しい絶品笹団子 -
瀬波温泉での泊りは瀬波グランドホテル はぎのや
瀬波温泉はオンザビーチ立地のホテルもある中で、ここはちょっと内陸に入っている(露天風呂からは遠くに海が見えた)
一方、食に関しては、その充実ぶりが魅力でこのホテルを選んだ瀬波温泉 瀬波グランドホテル はぎのや 宿・ホテル
-
広々としたロビー
-
和室の部屋
-
テーブルの上には、甘えびせんべいと梅
-
ラウンジのフリードリンクコーナーにはコーヒー、紅茶の他に、安田ヨーグルトドリンクという品揃え、このドリンクヨーグルトが甘味も絶妙で美味しい
安田ヨーグルトは、新潟県では有名なご当地ヨーグルト
フリードリンクにドリンクヨーグルトがあるのは初めてだ -
ちなみに我が家の定番、湯田ヨーグルト
こちらは岩手県の地場乳業
濃厚で酸味の少なめ、もっちりしてい
無糖にはちみつをかけて食べるのが一番おいしくて大好き -
ドリンクコーナーにはコーヒーメーカーなども備えてる
-
そして、特産村上のお茶を味わえる小部屋もある
-
茶釜で沸かしたお茶 なかなか風流
自分で入れて飲むことができる -
格別に美味しいお茶だった
-
お風呂へ
展望風呂 熱湯
源泉はホテル裏手にあり、ここは源泉に一番近い宿 -
檜の湯
眼下には村上の町 -
夕食は個室で落ち着いて食事ができる
-
夕食時には、地酒、ワイン、生ビールもセルフセービスで好きなだけ飲める
大洋盛 村上の地酒
ワインのラベルにはBatch 104とあった
生ビールのサーバーや酎ハイもあった
村上の地酒といえば、〆張鶴も村上の地酒 -
夕食は活アワビか、黒毛和牛ステーキかを選べる
-
村上の誇る郷土料理 鮭の酒びたし(手前)
塩引鮭を風に当てて1年かけてゆっくりと熟成させ薄くスライスし、右に控える日本酒に浸すと柔らかくなる
昼間「千年鮭 きっかわ」で見た、天井から干されたたくさんの鮭が思い浮かんだ
鮭の旨味塩味とお酒の香りが相まって相乗効果で美味しくなると感じた -
黒毛和牛ステーキ
海鮮鍋 -
お造り
エビとアボカドサラダ
地元産のこしひかりに、つみれ、松茸のおすまし -
リンゴプリン
-
翌朝方
窓の外を見ると、飯豊連峰の山々に雲海がたなびいていた -
遠くに飯豊山が望める
-
昨日は暗くてわからなかったが、目の前にもう一つの源泉やぐらがあり、煙モクモク出ていた、温泉街だなぁ
-
朝食は豊富なメニューのビュッフェ
イクラ丼や漬けマグロとろろ丼もできるよ -
デザートも充実していた
これは嬉しい -
ホテルオリジナルの、楽し気な観光マップ
これに従って、お隣の源泉やぐらに行って、温泉卵を作ってみよう
温泉卵セットもホテルが提供してくれる
スタッフさんの接客態度もそうだけど、サービス精神豊か -
源泉墳湯で温泉卵作りしよう
-
盛大に煙を上げている
-
生卵をザルに入れて15分が標準時間
-
その間に裏手の階段を上って神社へお参り
-
階段を上りきると、日本海の海岸線が見える
-
銅鐸みたいのが吊り下げられていて、バチでたたくとよい音が響く
-
日本海を見渡す社
さて温泉やぐらに戻って、温泉卵ができているか見てみよう -
・・・・
固ゆで過ぎる卵に・・・(泣)
白身が固まっていないと嫌なので、ちょっと長めにゆでたのが裏目にでた -
この時期、三面川で伝統のサケ漁を行っているというので見に行ってみた
-
二艘の船で行う
30分ぐらいで終わり
この日の収穫はなし -
日本海沿いを北上していくと、笹川流れという景勝地に出る
笹川流れ 自然・景勝地
-
日本海の荒波によって造られた奇岩が続く美しい海岸線が11㎞続く
この後は戻り、荒川峡もみじラインを通って胎内方面へ -
赤い鳥居と奇岩に生える松、海の景色がとてもいい
-
引き返し、荒川峡もみじラインへ 鷹の巣吊り橋
紅葉にはちょっと早かったかな荒川峡谷(もみじライン) 自然・景勝地
-
川面に映る影
ここを後にして南下し、胎内、月岡温泉を目指します
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
新潟 24/4佐渡 25/10 弥彦、月岡・瀬波温泉
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
村上・岩船(新潟) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 新潟 24/4佐渡 25/10 弥彦、月岡・瀬波温泉
0
59