2025/10/26 - 2025/10/30
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Sawadaさん
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山陰地方にはあまり行ったことがないので、足立美術館、下瀬美術館、大原美術館を巡る旅行を計画しました。愛犬ラテ君も一緒に出かけました。
10月26日(日) 自宅 → 大山鍵掛峠展望台 → 足立美術館 → 水木しげるロード → 松江城 → 小泉八雲記念館 → 玉造温泉 白石屋
10月27日(月) ホテル → 由志園 → 江島大橋 → 稲佐の浜 → 出雲大社 → 石見銀山 → 萩温泉 萩本陣
10月28日(火) ホテル → 松下村塾 明倫館 高杉晋作誕生地 堀内鍵曲 → 元乃隅神社 → 角島大橋 → 秋吉台カルスト展望台 → マリッサリゾート サザンセト周防大島
10月29日(水) ホテル → 錦帯橋 → 下瀬美術館 → 尾道 → 倉敷アイビースクエア
10月30日(木) ホテル → 倉敷美観地区 → 大原美術館 → 岡山城・後楽園 → 自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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下瀬美術館駐車場の進入経路が分からなくて苦労しました。
下瀬美術館 美術館・博物館
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下瀬美術館は、広島市に本社を置く建築資材の総合メーカー 丸井産業株式会社の代表取締役・下瀬ゆみ子と、その両親が半世紀以上をかけ形成してきたコレクション約500点をコアとする私設美術館です。「アートの中でアートを観る。」をコンセプトに掲げており、建築はすべて世界的建築家である坂茂が設計しました。
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海岸線と平行に並び建つエントランス棟、企画展示棟、管理棟。この3棟は、渡り廊下を含めたすべての外壁が長さ190m、高さ8.5mの「ミラーガラス・スクリーン」で一体化されています。
建物の海側には水盤を設け、その上に色とりどりのカラーガラスに覆われた8つの可動展示室を配置。またその隣には、四季折々の草花が見られるエミール・ガレの庭も造園しています。 -
下瀬美術館は、今年度新たにサム・フォールズ、松山智一、小松美羽、3人の現代美術家の作品を収蔵しました。
松山智一の作品を展示していました。 -
松山智一は、ペインティングを中心に彫刻やインスタレーションも手がける。作品には、東洋と西洋、古代と現代、具象と抽象といった両極の要素が見られ、これは日本とアメリカの両国で育った松山自身の経験が反映されている。
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カラフルで目をひく8棟の可動展示室。水位を上げて浮かせることで、配置を変えることができるそうです。
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通路も左右に窓があるように見えます。
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サム・フォールズは1984年生まれのアメリカの美術家です。カンヴァスの上に植物の枝葉や花などを配して、染料を撒き、太陽の光や雨風にさらして絵画化する手法で、近年、注目を集めています。本展では、制作に1年以上を費やした高さ3.6m、横幅45mを超える大作《Spring to Fall》(2023-2024年)が展示されています。
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エミール・ガレのイヌサフラン文耳付花器です。
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ひとよ茸文花瓶です。
エミール・ガレ(1846-1904)は、19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したフランスのアール・ヌーヴォーを代表する芸術家です。 -
瀬戸内海の島々が見えます。左にあるのは厳島です。
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ガレの庭です。
アール・ヌーヴォーを代表する工芸家エミール・ガレは、自然をモチーフとした作品を手掛けるだけでなく、植物学者としても活動しました。そんなガレの作品に登場する草花を中心に、瀬戸内の気候に合わせて植栽された庭園です。 -
池に睡蓮があります。
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建物に景色が映り山が続いているように見えます。
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望洋テラスに行きます。コスモスが咲いていました。
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テラスから瀬戸内の島々が見渡せます。
可動展示室の配置もよくわかります。 -
水面の波がなければ、左右上下も映って建物の芸術作品です。
ユネスコで創設された建築賞である<ベルサイユ賞(世界ベルサイユ賞機構)>の表彰式が12月2日にパリのユネスコ本部にて開かれ、10周年を迎える2024年に新たに設けられた「Museums」(美術館・博物館)のカテゴリーにおいて、下瀬美術館(広島県大竹市)が最優秀賞であるベルサイユ賞を受賞しました。 -
ショップやカフェがあるエントランスはこの美術館の象徴的なスペースと言える。内部で存在感を放つのは、36本の木材を1本にまとめた巨大な2つの柱。柱は大樹のように放射状に大きく広がっており、空間をより広大なものに感じさせる。
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尾道に着きました。
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千光寺ロープーウェーはキャリーに入れれば犬オッケーです。
キャリーも貸してくれます。千光寺山ロープウェイ 乗り物
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ロープーウェーからしまなみ海道が見えます。
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令和4年3月に千光寺公園の新しい展望台がオープン。愛称は、「頂上」を意味する「PEAK(ピーク)」です。長さ63メートルの展望デッキからは、尾道水道や日本遺産の街並みを大パノラマで楽しむことができます。
PEAK(千光寺頂上展望台 ) 名所・史跡
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尾道は、数々の神社仏閣が建立された「寺のまち」であり、尾道三山の峰を中心に神社仏閣、海に下るにつれ住宅地、そして商業地となり、尾道水道付近に港が出来ました。また地形的制約の中で市街地が拡大したことから、南は尾道水道まで、北は尾道三山の麓、特に神社仏閣の境内ギリギリまで人家が発達し、複雑に入り組んだ路地や坂道が形成された「坂のまち」です。
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文学のこみちを下っていきます。
文学のこみち 自然・景勝地
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干支のご本尊です。
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千光寺の鐘楼です。
千光寺 寺・神社・教会
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天寧寺の三重塔です。貞治6年(1367)に足利義詮が建立し、国重要文化財に指定されています。建設当初は五重塔であったといわれています。
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猫の細道は、ロープウェイ乗り場のそばにある良(うしとら)神社の東側から、天寧寺三重塔にかけて続く細い路地。フランス生まれの絵師の園山春二(そのやま・しゅんじ)氏が手掛けた「福石猫」が1998年からこの路地に置かれ始めたのが始まりといいます。
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左右に猫のイラストが描かれています。
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園山氏は1997年に「招き猫美術館in尾道、梟の館」、2002年に「尾道絵本館」をオープンしました。
招き猫美術館in尾道 美術館・博物館
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艮神社(うしとらじんじゃ)は平安時代初期の西暦806年創建で、尾道で最初にできた神社とされています。本殿の境内には樹齢900年を越える壮大な楠が生い茂っています。
艮神社 寺・神社・教会
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