2025/09/30 - 2025/09/30
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_mitten_さん
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9月26日 リマ到着
夜にリマ着。空港直結ホテルで休息。
9月27日 クスコ観光
古都クスコを散策。石畳の街並みと高原の空気が印象的。
9月28日 マチュピチュ
運休していたペルーレイルが再開。霧の中から現れる遺跡に感動。
9月29日 レインボーマウンテン
標高5000mの絶景。七色の山並みに息をのむ。
9月30日 パラカス・ワカチーナ
ペンギンとアシカを見て、砂漠のオアシスで夕暮れのバギー体験。
10月1日 ナスカ
小型機で地上絵を上空から見学。揺れながらも迫力満点。
10月2日 リマ
午前はペルー料理教室でセビーチェ作りを体験。午後は旧市街を散策し、夕方に帰国の途へ。
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ペルーレイルの運休や天候の心配もあったが、すべてうまく噛み合い、予定どおりに旅を終えられた。帰国して1〜2週間後にはリマで暴動が起きたと聞き、まさにタイミングに恵まれた旅だった。雨予報を覆す快晴続きで、駆け抜けるように充実した日々となった。
- 旅行の満足度
- 3.0
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空港から予約したタクシーでミラフローレス地区へ向かった。本当は一泊だけ旧市街地に泊まりたかったが、翌日のホップオンバスの集合場所がやたら制限されており、このエリアは大体ホテルまで直に迎えに来てくれるということで選んだ。何かスープ系が飲みたくて、日本のラーメン屋にトライ。入り口にはセキュリティがいて、軽くチェーンで囲まれていた。とても安全なエリアだが、一応覚書。
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こだわりの文字と逆さの提灯がなんとも言えず、憎めないラーメン屋さん。
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ラーメンの大きさが選べるのがユニークだ。店内は若者であふれ、活気がある。日本食が人気なのはうれしいことだ。値段はそこそこで、ペルーでは安くないが、高級住宅地の中心街だからだろう。
Shimaya Ramen -
日本のビール!期待大だったが、また甘かった。ペルーの人は甘口ビールが好みのようだ。ちなみにコロナビールは、アメリカと同じ味だった。
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チャーシュー麺かな。日本のそれとはまったく別物だが、これはこれでそういうものだと納得できた。海苔も入っているし、挨拶も『いらっしゃいませ』と何度も頑張っていた。
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ホテルへ歩いて帰る途中、猫を発見。トルコを思い出す。
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こういう猫小屋も、トルコをまた思い出すね。
John F. Kennedy park -
Hotel Casa Suyay
特にこだわりはないが安く、翌日のホップオンバスが迎えに来るという理由で予約。受付の方は親切で、お湯も出たが、部屋に冷暖房がないのには驚いた。なくても生きていけるリマ、すごい。(ちなみに後に泊まったレベルの高いホテルには、ちゃんとエアコンがあった) -
さて翌朝、朝6時半ごろにホテル前にホップオンのガイドのお姉さんが現れる。どうやら同じホテルにもうひとグループいるらしいが、遅刻していた。このあたりから、このツアーの雲行きが怪しくなる。大型バス自体は快適で、パンアメリカハイウェイをガシガシ進んだ。写真を撮るのを忘れたが、海沿いの砂漠地帯を進む。感想は、綺麗というよりも何もないというのが率直なところ。どちらかというと、吹きだまりのゴミの量がすごかった。
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リマ → パラカス → ボートでバジェスタ島 → ビュッフェランチ(別料金) → ワカチーナ → サンドバギー。
ガイド曰く、ボート後は時間が限られ、レストランでの食事は間に合わないためビュッフェを勧められた。特に食べたいものがないのでパス。 -
パラカス到着。この周辺だけ少しリゾート感がある。リマからここまでの道中は、正直あまり見どころはない。海は見えるが、砂漠がそのまま海へ落ち込むような景観で、独特の海岸線を形作っている。前にも書いたが、道沿いにはごみが目立つ。
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船が沢山。漁船かな?
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バジェスタ島へ。このツアーにはボートが含まれている。別料金で参加した場合の総額は不明だが、ボートのチケット代は約150円程度と聞き、驚くほど安かった。アシカ?の姿も見られる。
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このボートツアーのガイドは聡明で、説明もわかりやすかった。パラカスは大きな港で、農作物の輸出が盛んだそう。アスパラガスなども多く、なるほどペルーでよく見かけるのも納得。
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Candelabro de Paracas
パラカスの海岸斜面に刻まれた巨大な地上絵で、規模が非常に大きく、遠方からでも視認できる。 -
ペンギン!このツアーの見どころ。
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アシカの子供。かわいい。
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約1時間で港へ戻る。その後、この周辺をおよそ1時間ほど散策。先ほどビュッフェを選んだ人たちは食事タイム。
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平日のせいか、シーズンオフのためか、人はまばら。
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犬。
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パラカスを昼過ぎに出発し、約1時間半でワカチーナへ到着。広大な砂丘に囲まれた池の周りに広がるリゾート地。残念ながら、ここでもごみが目につく。
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砂漠のオアシス。
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ホテルに荷物を置き、砂丘を登ってサンドバギー体験へ向かう。
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この車両に約10-12人がぎゅうぎゅう詰めで乗り込む。
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ちなみに走行は想像以上のスピードで、まさにレールのないジェットコースターという感覚。のんびり進むタイプではないため注意が必要。
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この後、砂丘から3回ほどサンドボードも体験。腹ばいで前向きに滑るルージュのような道具で、大したスピードは出ないものの、転倒するとむち打ちになりかねない。
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そしてみんなでサンセットを鑑賞。夕日は圧巻だった。
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砂漠は日が陰ると一気に冷え込む。砂まみれでべたつくため、急いでシャワーを浴びた。
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Senoma Hotel
ホテルのレストランで食事。ペルーの有名カクテル、ピスコサワーを注文。名前の通りピスコとサワーの組み合わせで、美味しかった。 -
焼き鳥みたいなもの。
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タルタル。
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タコス。みんな普通においしかったです。
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翌朝はプールには入らず、7時にナスカへ出発。結構な距離がある。【所要:約3時間】
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ちなみに、ペルー・ホップオンのガイドが午前と午後を間違えて、なぜか前夜に一度集合場所に来るよう指示され、私たちを含め数人が無駄足を踏む羽目になった。ナスカツアー当日は別のガイドが担当したが、こちらも統率力に欠け、やや混乱を招いた。まあ海外だとこれくらいが普通?
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ナスカツアーに続く。
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2025 秋 ペルー
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