2025/10/01 - 2025/10/01
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_mitten_さん
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9月26日 リマ到着
夜にリマ着。空港直結ホテルで休息。
9月27日 クスコ観光
古都クスコを散策。石畳の街並みと高原の空気が印象的。
9月28日 マチュピチュ
運休していたペルーレイルが再開。霧の中から現れる遺跡に感動。
9月29日 レインボーマウンテン
標高5000mの絶景。七色の山並みに息をのむ。
9月30日 パラカス・ワカチーナ
ペンギンとアシカを見て、砂漠のオアシスで夕暮れのバギー体験。
10月1日 ナスカ
小型機で地上絵を上空から見学。揺れながらも迫力満点。
10月2日 リマ
午前はペルー料理教室でセビーチェ作りを体験。午後は旧市街を散策し、夕方に帰国の途へ。
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ペルーレイルの運休や天候の心配もあったが、すべてうまく噛み合い、予定どおりに旅を終えられた。帰国して1〜2週間後にはリマで暴動が起きたと聞き、まさにタイミングに恵まれた旅だった。雨予報を覆す快晴続きで、駆け抜けるように充実した日々となった。
- 旅行の満足度
- 3.5
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この日はペルーホップのツアーで、ワカチナからナスカを経て、最後はリマへ戻るという約600kmの大移動だ。バスが大型でトイレ付きなのが、このツアーの良いところ。車窓からペルーの景色が続く。
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山や谷を越え、オアシスを経由する。基本的には何もない砂漠が続く。今思うと、その景色が意外と心に残っている。
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たまにオアシスが現れる。―Palpa―果樹やサボテンなど、さまざまなものが育っていた。印象に残ったのは、とてつもなく大量のトラックだ。パンアメリカハイウェイを行き来していた。
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ナスカにはさまざまな地上絵が点在しており、最初に目に入るのはこの看板と、そのすぐ横にある、どこか下手な猫の落書きのような地上絵だ。
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フライトの前にミラドールからいくつかの地上絵が見える。パンアメリカハイウェイが地上絵を途中でぶった切っているのには少々驚いた。飛行機で酔う人は、ここから眺めるだけでもよいかもしれない。
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ここで小さな事件が発生した。ツアーに参加していた若い台湾人らしき男性がトイレに行ったまま、バスは発車してしまった。気づいた私たち数人が騒ぎ、どうにか彼は乗車できたが、あのまま置き去りにされていたら大変だった。ここに到着する少し前、ナスカという名前の意味について説明を受け、『砂漠で何もない場所』という趣旨の話を聞かされた直後だっただけに、置き去り未遂とは皮肉だ。人数確認もしないガイドたちには注意が必要だ。
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一度ナスカの街中で下車した。どうやらこの日はフライトが遅れ気味で、搭乗までかなり時間がかかりそうだった。私たちはオプションで付けていた古代のアクアダクト見学へ向かった。数人を残し、多くの参加者がこの見学に参加した。時間を無駄にするよりは良い選択だ。
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ちなみに写真はツアーの集合場所だ。カフェ横のお土産屋で両替もできる。小さく、いかにもという雰囲気の店だったが、振り返るとここが一番安く、しかも品ぞろえが良かった。リマのインディアンマーケットやクスコの土産店で見たものが、ほぼそろっていた。実はおすすめできる土産店かもしれない。Mom's Cafeのすぐ横。
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バンに乗り、ナスカのダウンタウンから約20分ほどでAcueductos de Cantallocに到着。
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Acueductos de Cantallocは、紀元前200年~紀元後600年頃のナスカ文化時代に作られた。乾燥地帯でも農業ができるよう、地下で水を集めて運ぶ高度な水路システムで、ナスカ文化の技術力と知恵を今に伝えている。
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今でもきれいな水が流れているからすごい
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大きなウチワサボテンがある。ガイドさんが、このサボテンに寄生する虫の話をしていた。子どものころ、小遣い稼ぎにこれを集めたそうだ。
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これはコチニールと呼ばれる虫で、乾燥させると赤い天然染料になる
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この後、ナスカフライトの空港へ向かう。飛行機代はすでに支払っていたが、空港使用料のようなものを2回、別の窓口で支払う必要があった。説明が足りず、あたふたする。米ドルの紙幣がぼろいと返され、文句を言ってどうにかなるが、ボロボロの紙幣にはやたら厳しい。待ち時間もなかなか長かった。
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やっと名前を呼ばれた。台湾人のおじさまたちと一緒に搭乗することになった。
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さらっと飛び上がり、右へ左へと旋回しながら、有名な地上絵を眺める。かなりはっきり見える。
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ただ、この左右の旋回は酔う人にはこたえたようだ。数人の体調が明らかに悪そうで、夢中に窓の外を見ているのは2~3人くらいだった。
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圧倒的な景色を堪能してフライト終了。最後に、まっすぐ伸びるパンアメリカハイウェイが見えたのが印象的だった。
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気づけば朝からごはんを食べていなかった。先ほどのカフェでサラダとサンドイッチを取る。これが予想以上においしかった。その後、3~4時間かけてほぼ深夜にリマへ帰還。またここで、ガイドが私たちのホテルを忘れ、あやうく乗り過ごすところだった。近くに来たときにGoogleマップを見ていたおかげで、何とか降りられた。深夜に乗り過ごすなんて、ごめんだ。
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