2025/09/24 - 2025/09/25
61位(同エリア105件中)
きっとさん
宗谷岬からホタテの猿払などのオホーツク海沿いを紋別まで南下します。エサヌカ線は爽快なこれぞ北海道!の道でライダー人気の道であることを実感できます
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ノシャップ岬のセイコーマートで朝食のおにぎりを買って日本最北端の地に向かいます
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岬には海峡を見る江戸時代の探検家間宮林蔵の像。樺太が島であることを確認し、その際に発見した海峡は間宮海峡と呼ばれています。世界地図に名を残す唯一日本人
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かすかに沖合に樺太が見えます
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昆布が打ち寄せられていました。利尻昆布?
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宗谷海峡を挟んで約43㎞先に樺太があります
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丘の上には展望台があります
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白い道の案内もあります
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日本最北端の店柏屋さん。この建物の中に宗谷岬流氷館があります
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流氷館は無料で入れ、流氷や剥製が展示されています
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今まではずっと北上の道でしたが、猿払に向けこれからは海沿いを南下します
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道の駅さるふつ
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道の駅の裏に広大な草原が広がる日本最北の村猿払
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ホテルもあります
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こちらの建物の一角が道の駅
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猿払といえばホタテ。ではホタテをさるふつまるごと館にて
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妻は生のホタテにあたったことがあるのでトラウマになっています。ホタテフライなら大丈夫
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キャンプ場にはステージがあるります
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道を挟んで海沿いに約4000万年前の巨大なホタテの化石があります
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ホタテがたくさん重なっています
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猿払村の位置。北緯とか東経とかピンとこないです
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宗谷丘陵の白い道は今回行きませんでしたが、さるふつにも白い道がありました。こちらは宗谷丘陵のように2.3kmもありませんが・・・
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いさりの碑 :碑文から抜粋:我々の先人がオホーツクの海の魚貝類に生活の糧を求めたのは明治の始め頃のことだ。それから一世紀になんなんとしている。春、4月5月、鰊の群来で海は乳白色になり獲っても獲ってもなくならないものと思われた。鮭鱒は海の荒くれ男と力比べをするように網もさけよとばかり来網した。海扇と呼ばれた帆立貝は海の底に幾層にも重なり合っているのではないかと錯覚を起こさせる位生棲していた。しかし之等の生物の運命も貪欲な人間の前には所詮は滅亡の運命が待ち受けていた。しかし生物資源は自然と人間の適正な育成管理によって永続させることが出来る筈だ。私達も自然の摂理にかなった生物資源の育成管理を科学的調査と人智をあつめてやってみた。春夏秋冬、自然の摂理は一世紀の昔も今と変わりなく繰返され生物の生命力は見事に部族と子族の繁栄に其の力強さを見せてくれた。今、オホーツクの海は先人の開拓した時のように帆立貝が美事に結実してたわわな実を見せている。鮭鱒もまた間もなくふ化事業の結実を見せようとしている。猿払の海を拓いた多くの先人の苦労と偉業を偲び其の意志を我々も子孫もうけつぎそして実践することを肝に銘じ、今此の碑を建てる。人間は神々と力を競うべきでない。人間は自然の摂理に従うべきだ。昭和56年11月22日猿払村漁業協同組合
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海に向かって設置されているHOTATEベンチ
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道の駅からしばらくして国道から離れてエサヌカ線に入ります。広大な草地に牛さんの保存食料
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信号も電柱もガードレールもない真っ直ぐな道
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エサヌカは川の名前からきているようですが約16kmの整備された農道です
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鹿がいました
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The北海道!
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黒いのは牛さんの保存食。白と黒があるのは乳牛だから?
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蝦夷鹿もいれば蝦夷牛も、でも羆はいないようです。この牛さん達夜はどこで寝るのかな
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この日は山の向こうまで行きます
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浜頓別の道の駅北オホーツクはまとんべつ
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浜頓別のキャラクタースワットンは白鳥とブタ
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道の駅から少し行くとラムサール条約の保護区に指定されているクッチャロ湖。日本最大のコハクチョウの飛来地
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この時期白鳥はいないけれどカモメはいます
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慣れないロータリーにちょっとドキドキ
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道の駅マリーンアイランド岡島は船の形をしています
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えさっしー
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団体の中国人がたくさんいました
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屋上からはオホーツク海
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次の道の駅はスカイキャビンのある道の駅おうむ
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雄武のキャラクターいくらすじ子。雄武の川で生まれた鮭の稚魚で、鳥のオウムの帽子をかぶっています。韃靼そばも有名
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道の駅つなぎになっていますが、道の駅おこっぺ
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広い道の駅です
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バイカーなどに人気のディーゼルカーを改装した簡易宿泊施設と休憩所があります
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ルゴーサ・エクスプレスは期間限定ですが先着10名まで無料で宿泊でき洗面所もトイレそして洗濯機もあります
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この車両は休憩所
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こちらの宿泊できる車両には畳が敷かれていますが、仕切りはありません
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鉄道ファンにも人気ではないでしょうか
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今日の宿泊地紋別の港
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港の卸売市場のそばにある出塚水産さん
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1階のショップでは揚げたてかまぼこを販売、2階のフリースペースでは港を眺めながら食べることもできます
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紙に書いて注文するとあげてもらえます
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熱々食べられます
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本日最後の道の駅オホーツク紋別
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駐車場の車が少ないと思ったら、わぉ!休館日・・・
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とりあえずアムールの鐘というのがあったので鳴らしておきます
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氷海展望塔オホーツクタワーが見えています。この海は冬には流氷で覆われるんだろうな
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道の駅からすぐのでっかいカニの爪オブジェ
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もとは海上に設置されていたそうな
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氷海展望塔オホーツクタワーに続くクリオネプロムナード
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国際救助隊サンダーバードの地中救出メカ、ジェットモグラを思い出してしまったガリンコ号
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紋別セントラルホテルでこの日はお泊り。夕食は外に出て探したけれど結局ホテルのレストランで大きなホッケ定食。そしてホテルのコインランドリーで北海道初洗濯
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この日は長距離移動でした。お疲れ様
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