2024/05/16 - 2024/05/16
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いいちゃんさん
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2024年5月、北海道・道北1,500㎞の旅に行ってきました。
5月16日(木)はサロマ湖から宗谷岬へオホーツク海沿岸を北上します。
途中、しばざくらの太陽の丘えんがる公園、上湧別チューリップ公園、日の出岬などに立ち寄ります。
猿払村道エサヌカ線を走り白い道も走ります。
宿は宗谷岬と稚内の中間にある海辺の宿に泊まります。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝早く、物音がするので外を見たら、港から船が出て行く。
このエンジンの音が暗いうちから響いて来た。 -
漁場に向かう漁船と戻る漁船
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何隻いるのだろうか?
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港を出て行く船と戻る船、形も違います。
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一列に並んで戻る漁船
漁船が出たり入ったり、見ていてあきません。
サロマ湖のホタテ漁の漁船でしょうか? -
朝食のレストランへ
左が朝食のレストラン、右のふくろうの横を通って行くと昨日夕食を食べたレストランです。 -
レストランからはサロマ湖を見ることが出来ます。
昨日のレストランと違いお客さんでいっぱいでした。 -
ビュッフェスタイルです。
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和洋、数多くの料理が有りました。
洋をチョイスし、右往左往して皿がいっぱいになりました。
年を取ると面倒になりました。
サロマ湖を望むツインルーム、スタンダードな創作コースで20,900円でした。但し、変動料金制なので後の予約だと22,000円とありました。
ビュッフェスタイルを選択する1万円台後半で泊まれます。
高級宿としてはリーズナブルな方だと思います。
○ゃらん4.5、□天4.38の評価です。 -
今日の走行距離は300km越えです。
急いで出発しました。
最初は太陽の丘えんがる公園に来ました。
しばざくらの園地です。
面積的には広大なというほどではありませんが、それでも見ごたえは有ります。 -
芝桜は見ごろでした。
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メインとは別に道路に沿って芝桜も植わっていました。
この奥に太陽の丘えんがる公園の中心地、虹のひろばコスモス園があるようです。
有名なようですがオフシーズンなので次に行きます。 -
かみゆうべつチューリップ公園に来ました。
朝から車でいっぱいです。 -
公園の入口
入場料は600円、チューリップの期間だけです。 -
園内の中央には風車があります。
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園内を周遊するバスも走っています。
奥の壮大な建物は町立郷土博物館です。
最初、何かと思いました。 -
風車の上からの眺めです。
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反対側
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200種類70万本が咲いていると言います。
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チューリップと風車
チューリップと言えばオランダ、オランダと言えば風車ということでしょう。 -
左からチューリップ館(食堂)、資料館、風車です。
資料館は異様ですが左の建物は風車に合わせて洒落ています。 -
上湧別の町は国道沿いにチューリップが植えられています。
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モダ石油紋別で2度目の給油です。
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オムサロ・ビュー・ネイチャーハウスで止まります。
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流氷岬です。
オホーツク海に流氷は来ていません。 -
オムサロ原生花園はまだ花は咲いていませんでした。
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日の出岬まで来ました。
展望台ラ・ルーナがあります。 -
ラ・ルーナの内部です。
どうしてここにという感じの建物です。 -
ラ・ルーナから見た日の出岬とオホーツク海
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手前にはキャンプ場があります。
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ラ・ルーナから出て岬に下りました。
変わりません。 -
ラ・ルーナを岬側から見ました。
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道の駅 マリーンアイランド岡島で昼食です。
船の形をしています。 -
展望台からのオホーツク海の眺め
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内部
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1番人気のホタテラーメン1,320円、感想を言うのが・・・・
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「小食の人」のたこ焼き480円、残したのを食べたら更にです。
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ウスタイベ千畳岩にやって来ました。
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千畳岩とオホーツク海
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畳を重ねたような岩が敷き詰められているところから千畳岩です。
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千畳岩のある場所は広々として気持ちの良い所です。
一面ではないものの黄色い花も咲いていました。
キャンプ場も有ります。 -
オホーツク海の漁業で亡くなったか人々の慰霊と功績を残すために建立された慰霊碑です。
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北緯45度のモニュメント
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赤道面より北に45度の角度をなす緯線です。
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北神威岬公園に来ました。
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北神威岬
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反対側はオホーツク枝幸北漁港
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岬まで来ました。
北神威岬灯台 -
海岸線に沿って走ります。
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猿払村道エサヌカ線
どこまでも真っすぐな道です。 -
途中で来た道を振り返ります。
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先に進みます。
一直線に牧草の中を突き抜ける道路です。
道路沿いには電柱や看板もなく視界を遮るものがありません。
最初に2ヵ所クランクがあり全長は16kmです。 -
国道238号線の猿払パーキングシェルター
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自販機、トイレも有ります。
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道の駅・さるふつ公園です。
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道の駅
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物産館・まるごと館
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反対側に渡ります。
さるふつ公園地下歩道があります -
さるふつ公園地下歩道の中はこんな感じです。
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道の駅の反対側に出ました。
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ほたて化石
よく見ると無数のホタテ貝が重なってます。
40tあるそうです。 -
いさりの碑 (帆立貝漁場造成事業記念碑)
ホタテの町です。 -
宗谷岬に向かいます。
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宗谷岬に来ました。
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日本最北端の地です。
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間宮林蔵の銅像
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岬の背後にある高台の宗谷岬公園
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大岬旧海軍望楼
明治35年、宗谷海峡を一望できるこの地に旧日本海軍が建築したものです。
明治38年、日露戦争がはじまるとバルチック艦隊の動きを察知する必要性があること監視業務は重要なものとなっていました。
日露戦争が終わり監視の役割を終えますが、併置されていた無線電信所として機能します。 -
大岬旧海軍望楼から見た宗谷岬とオホーツク海
サハリンが見えるそうですが分かりませんでした。 -
岬の東隣に宗谷港
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宗谷岬灯台
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宗谷岬公園の駐車場
高い塔は、祈りの塔 - KALフライト007記念碑)です。
昭和58年に起きた大韓航空機撃墜事件の犠牲者を慰霊する塔です。
風車の前の道を進み白い道へ向かいます。 -
2023年5月のグーグルマップ・ストリートビューでは白い道の入り口の手前、道路の左側に「白い道30m先右折」の標識がありました。
入口らしきところに来ましたが標識が無かったので行ったり来たり。
結局、前後に道が無かったのでここを進みました。
結果オーライでした
レータードームらしき設備の下を通って来ました。 -
白い道の始まり
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周囲は起伏のとんだ独特の景観です。
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白い道を進みます。
ホタテの貝殻を砕いて敷き詰めたものです。
路面は洗濯板状態で、2速を入れると振動が半端ではありません。
1速を多用することが強いられます。 -
白い道の前にはオホーツク海が広がります。
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白い道の終わりです。
道路は白い道の始まりまで1車線、白い道も少し広いようでしたが基本1車線です。
ここまで対向車は道道から入ったところでトラック1台、白い道では上ってくるオートバイ2台とすれ違いました。 -
本日の宿、ペンションアルメリアです。
宗谷岬と稚内の間の国道沿いにあります。
グーグルの評価が高かったので選びました。
今日は走りました329kmでした。 -
全17室です。
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受付
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ロビー
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食堂
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風呂場を拝見します。
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脱衣所
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浴室です。
部屋数が17室ありますので、満室なら広さ的には狭いと感じました。 -
2階の廊下
両側に部屋があります。 -
部屋は角部屋でした。
狭いです。 -
ユニットバス
トイレにはウォシュレットが付いていません。 -
テラスかあります。
宿の前には宗谷湾が広がります。 -
2階の廊下の途中に梯子がありました。
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梯子を上って見ます。
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踊り場が2ヵ所あります。
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上り切ると展望室になっていました。
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宗谷岬が見えます。
岬の左にうっすらと樺太(サハリン)が見えました。 -
反対側には利尻富士が見えました。
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本日の夕食です。
左からたこしゃぶ、カレイの煮つけ、ウニ、小鉢、カニ、中央はツブガイと一つ飛ばしてシマエビ、ナマコ、お造り、ウドとタラの芽の天ぷら、手前に小鉢です。
天ぷらは頂き物を出してくれました。
盛沢山なので小食の人がカレイを宿に戻してしまいました。(肉なら頂きましたが) -
今日も生ビールです。
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最後はイクラの乗ったご飯と汁ものでした。
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食堂から宗谷湾が望めます。
海に陽が沈みます。 -
今日も夕陽を見ることが出来ました。
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