2025/09/15 - 2025/09/19
606位(同エリア1649件中)
松太郎さん
最終日の5日目です。
ホテルで最後の朝食後、9:00にチェックアウト、唐大明宮国家遺跡公園に向かいました。その後に西安空港へ行き、直行便で中部国際空港・セントレアへ帰国して解散です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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最終日です。朝起きて窓から外を見ますと、観光バスが駐車して、人の姿も見えます。あっ、傘をさしていない。帰る日になって晴れたのか。
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正面に見える群光広場と書かれているビルは、百貨店のようです。武漢や台北にも出店してるようで陝西省で最大規模のレジャー・エンターテイメント施設とあります。初めから知ってたら、雨の日はあそこに行ってても良かったな。
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1階の朝食レストランの入り口にたたずむフォークの兵馬俑。
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フォークの向かいには、スプーンの兵馬俑もたたずんでいます。
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今朝の卵焼きは双面煎・オーバーイージーで頼みました。(両面焼きの目玉焼き)
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最後の4回目の朝食です。ベーコン、オリーブ、卵焼き、トーストと中華料理から遠ざかる傾向になってきました。だんだんと、どうしても脂っこいものよりあっさりとしたものを欲するようになってきます。
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デザートはヨーグルトにフルーツをたっぷり入れて持ってきました。
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部屋で荷物をまとめ、スーツケースを押してロービーに9:00集合。ホテルをチェックアウトして最後の観光地「唐大明宮国家遺跡公園」に向かいます。
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朝の城壁周りの歩道では、先を急ぐおじさんたちの通勤風景も見えました。
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城壁の見張り楼閣の前を通り明の長安城北東部にある大明宮へ行きます。
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到着しました、「西安大明宮国家遺跡公園」。
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ここにも世界遺産のマークがついています。
唐という字がついているので唐時代の王宮かと思っていましたが、明の時代の王宮でした。統治王朝がコロコロ変わるものだから、えらい勘違いをしてました。 -
遺跡はまだ一部しか再現できていないため、ほとんどが市民公園になっています。公園のあちこちで、新体操風のリボン体操や太極拳、吹奏楽などの練習場になっています。
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観光センターに入ると大きな壁画がありました。
明の時代のシルクロードの風俗画です。ラクダや像、鹿、僧侶、宮廷婦人、アラブ人などが描かれています。 -
明時代の大明宮のジオラマがありました。
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宮殿を中心にたくさんの家屋が配置された王宮です。
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含元殿。ここが正殿になります。
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こちらが、現状の含元殿です。土台しか再現されてません。
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このジオラマが現状の大明宮遺跡です。奥に含元殿が見えて、手前の建物が正門の丹鳳門です。
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正門の丹鳳門は再現されて、中は博物館になっています。
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観光センターを出たところが、再現された丹鳳門です。朝一番なのか、私達グループだけしか人はいません。
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正面から見た丹鳳門です。大きいです。
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反対側の含元殿の方を見ると、何も見えません。よく見ると土台があるだけです。
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再現の丹鳳門の西側に博物館の入り口がありました。
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立派な入口です。
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中に入るとチケット売り場と丹鳳門の大想像絵画パネルが置いてあります。入ってみたかったですが、ツアーの集合時間が迫っていたので入場できませんでした。
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ツアーの集合場所までの路に政治スローガンもあります。
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パレード用の飾り台車なのか、中華っぽい置物もあります。
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遺跡公園の集合場所でバスに乗り、西安空港に向かいました。これで予定された西安ツアーはすべて終わりました。盛り沢山の遺跡、中華料理のツアーでした。
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バスは自動車道路を30分位で西安空港が見えてきました。
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西安空港に到着すると、現地ガイドさんの案内でチェックインカウンターまで来てチェックイン手続きを手伝ってくれます。窓際の座席を希望すると、それを伝えてくれて窓際のボーディングパスを手に入れることが出来ました。
この後、預け荷物の警報ランプが点灯し、別室でスーツケースを開ける羽目になりましたが、現地ガイドさんが一緒についてきてくれて係員とのやり取りの通訳をしてくれて助かりました。 -
やっとのことで出国して制限エリアに入りましたが、西安空港の第5ターミナルは凄く広い割に土産屋、レストランなどの店舗がほとんどなく、がらーんとしています。おまけにラウンジもまったく見当たりません。
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発着スケジュールのパネルを見ても、数えるほどしか発着しないようです。
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しかしながら、電子案内パネルは先進的でした。このディスプレイのまえに立って、顔認証すると私の名前と搭乗機、搭乗時間、搭乗機座席、搭乗ゲート、搭乗ゲートまでの所要時間まで表示されます。 すごい!私のプライバシーまで把握されてる。チョット気味が悪く感じてしまいます。
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結局、何もないところで2時間ほど搭乗を待ちます。
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窓から滑走路を見ると、中国東方航空の機体ばかりが並んでいます。
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隣のゲートも中国東方航空の機体です。
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やっと搭乗が始まりました。
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機材はエアバス320。
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離陸しました。やはり大きな空港です。
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このターミナルは飛行機が全く駐機していませんね。増設ターミナルなのかな、まだまだ大きくなる空港なのかもしれません。
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西安の地よ、さようなら。
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雲の上は、いつも通りの快晴、気持ちがいいです。
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安定飛行になると、機内食が配られました。一択で皆同じ機内食が配られました。
まあまあの食事です。何しろ安いツアーですから、贅沢は言いません。 -
メインはエビチャーハン。美味しい。
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西安名物、ザクロジュース。
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ボリューム感ある、クリームチーズケーキ。
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ハミウリ。ハミメロンとも言うらしい。
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クラッカー。
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往きと同じ、常温の缶ビール。
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常温ではあるけれど、飲みやすい。缶の表示を見るとアルコール度数が3.4%とある。薄いから、飲みやすいのかな。
よく見ると、保管条件として5℃~25℃が望ましい、と記されている。上限ぎりぎりの保管だったのだな。納得しました。 -
雲上の飛行は快調です。
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飛行経路は上海まで出て、名古屋を目指すよう。
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日本国内は九州から入って、高知上空から名古屋へ行くのですね。
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名古屋の街が見えてきました。
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フラップを下げて、着陸です。このフラップの瞬間がワクワクします。
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中部国際空港・セントレアに着きました。雨に降られっぱなしでしたが、楽しい旅行でした。
今年からは楽天プレミアムカードのプライオリティパスでは風呂もハンバーグもお好み焼きも使えなくなってしまったので、Wi-Fiを返却したら、まっすぐ家に帰ります。
長い文書にお付き合いいただきありがとうございました。
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