2025/09/15 - 2025/09/19
729位(同エリア1658件中)
松太郎さん
中国の西安へ行きました。古代から鎬京や咸陽、長安、西安と呼ばれた歴史の宝庫の都市です。始皇帝の兵馬俑、玄宗皇帝 楊貴妃 阿倍仲麻呂の興慶宮、三蔵法師の大雁塔、弘法大師空海の青龍寺などたくさん残る史跡を巡るツアーです。しかしツアーは毎日が降雨の中の厳しい見学でした。普段の行いを反省しつつ遠大な歴史を堪能した旅の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
またまた、いつものセントレア空港。
そして、いつもの名鉄特急でやって来ました。 -
19:15発中国東方航空、西安直行便で行きます。
今回のネット接続は旅先が中国なのでアマゾンのSIMではなくて、グローバルWi-Fiにしました。そのため名鉄改札出て左側にあるカウンターでWi-Fiを受け取ります。結果は問題なくアリペイ、地図、Yahoo!、lineなど問題なくネット接続できました。 -
早速、Eチケットをもらって、ボーディングパスを発券してもらおうとクラブツーリズムのカウンタに来てみると、まだ誰もいません。
旅のしおりには集合時間が16:45となっています。まだ2時間ぐらいあります。1時間位前には担当者も来るだろうと階上のイベントプラザをうろうろして時間をつぶしました。 -
結局集合時間の16:45まで担当者は現れず、キッチリ規定時間にEチケットとクラブツーリズムのワッペン、荷物タグをもらって中国東方航空のカウンターに来ました。すでにカウンター前には数十人の中国語を話す人たちが並んでいました。
早く制限区域内に入りたい・・・・のですが・・・。
チェックインカウンターも規定通りの17:15まで開かずしばらく並んで待ち、開いてから順番待ち後、ボーディングパスを発券、荷物預けしてやっと出国しました。 -
出国を急いでいたのはここ、制限エリア内にあるコーラルラウンジに来たかったからです。セントレアグローバルラウンジのあった辺りに出来ています。因みにセントレアグローバルラウンジは無くなっていました。
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今年の4月に出来たばかりのピカピカのラウンジです。タイの会社だそうでタイ料理も食べられるとのこと、楽しみにしていました。もちろんプライオリティパスを使用しての入場ですが、今回からはカードではなくてスマホの画面でデジタル会員カード提示の入場に変更になっています。
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通路や部屋はセントレアグローバルラウンジと同じように見えますが、什器や壁の色は明るくなったように感じます。もしかして、ここは元セントラルグローバルラウンジのあったところかな?
今年の10月には拡張して3倍の広さになると言われています。 -
セントレアグローバルラウンジと比べると、椅子とテーブルの数が格段に増えています。そして料理コーナーのドリンクやホットミールが棚にぎっしりと並んでいます。
事前の情報では、評判が良いため入場者が多く、椅子が確保出来ないなんて書いてあったのですが、ガラガラで数組しかいませんでした。時間帯によって様子は違うようです。 -
ハイボールやビールのサーバー。
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沢山のスイーツ類が少量づつ多品種並んでいます。
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玉子サンドのひとくちサンドイッチ。
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プチケーキ類。
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場違いな雰囲気のごぼうサラダ。
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パンのコーナー。
テーブルロール、全粒粉パン、チョコーレートデニッシュ、抹茶デニッシュ、クロワッサン、他いろいろなパンが少量づつ並んでいます。 -
保冷器の中には日本蕎麦、フルーツ、サラダ等が入っています。
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保温鍋の中にはパッタイ。
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鶏のからあげ。
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鶏肉のグリーンカレー。
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カオマンガイ。
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焼き海苔やソース、そばつゆ、梅干し、大根やきゅうりの漬物。
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ご飯とマッシュルームスープ。
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ソフトドリンクやビールのサーバーの横に小さなバーカウンターがあり、バーテンダーもいます。
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噂のスパークリングワインを尋ねると、快く、ワインクーラーからボトルを取り出しあしながグラスに注いでくれました。
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程よい泡を伴って? スパークリングワインが提供されました。
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スパークリングワインはまさしくシャンパンの味が口に広がる至福の味覚。
料理とビール、デザートも持ってきて、タイ料理の食事を始めます。 -
カオマンガイ。若干タイの香りがして美味い。
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グリーンカレーと鶏のから揚げ。どれも辛くも無くマイルドな風味の食べやすい料理です。
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パッタイに油条を添えて。
独特の甘みと海老の濃厚な旨味が美味しいパッタイでした。 -
時間も無くなり、最後にプチケーキを取ってきて出発ゲートに向かいます。
時間があれば、もっと味わいたいラウンジでした。 -
出発ゲートは24番、一番奥にあるゲートでした。セントレアは大きな空港ではありませんが、さすが一番奥のゲートまではだいぶ歩かねばなりませんでした。
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機内に入るとディスプレイが付いてない、バスの座席のような簡素なシートで、横3席ー3席の通路側席を取りました。
ラッキーな事に隣2席は空席でした。搭乗率は7~8割程度です。 -
機材はエアバスA320の年季の入った様子です。
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客席上のシートベルトサインの隣に禁煙マークが表示されています。JALやANAは1980年代に機内禁煙になったそうですから、それ以前の機体なのかな、30~40年前の機体なのかなと推測できます。そういえば昔、機体が水平飛行になると禁煙ランプ
消えて乗客が一斉に煙草を吸い始めたのを思い出しました。今は昔のことですね。 -
機内食が配られました。チキン一択で選択の余地なしですね。美味しいです。
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飲み物はビールを頼みました。なぜか他にビールを頼む人がいません?
雪花という銘柄の缶ビールです。常温のビールでした。初めて常温でビールを飲みましたが、冷えたほうが断然旨い。 -
食事が終わって、しばらくすると中国の入国カードが配られました。クラブツーリズムから送ってきた旅の書類の中に入国カードの書き方案内もあったので、すでに記入する項目は準備していますので慌てませんでした。
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日本の瀬戸内海沿いの都市の夜景です。
この後シートのひざ掛け2つとも跳ね上げ、カバンを枕にフルフラットで寝ていると、客室乗務員の人が毛布2枚を畳んで枕にどうぞと持ってきてくれた。機内サービスは乗客に優しかったです。 -
飛行経路は上海辺りから内陸を通って西安に行くようです。
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西安(旧名は長安)の夜景です。碁盤の目になってます、さすが、平城京や平安京のお手本になる都市だと見とれていました。
この後西安咸陽国際空港へ着陸です。 -
着陸しました。ターミナルは今年2月に出来た新しい第5ターミナルです。出店レストランやお土産屋、国際線ラウンジなどはまだ出来てなくがらーんとした、だだっ広いターミナルです。
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キラキラピカピカのターミナル。
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我がクラブツーリズム御一行様10名だけが広いターミナルをぞろぞろと出口へ向かって延々と歩いています。
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マスコットキャラクターの中国式ハンバーガーのロージャーモーくん。
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古代中国宮殿もさん然と輝いています。
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やっと出口にきて、迎えのバスに乗ります。40分ほどでホテルに到着、各自部屋に落ち着きました。
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投宿したホテルは西安皇城豪門酒店です。7階の735号室。
ツインの部屋の一人使用でゆったりとしていました。 -
ガラスのデスクに壁掛けテレビ(オール中国語で理解不能)。
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窓辺にはソファーもあり、今日から4泊はゆっくりできそう。
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バスタブ付きの浴室。
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シャワー室。シャワーヘッドは手持ち式で湯温、水圧問題なし。ボディーソープ、シャンプー、コンデショナー付き。無くなると補充してくれる。
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トイレはアジア圏仕様の落とし紙は横の籠へ入れる。
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バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルは毎日取り換えで、部屋では快適に暮らせました。エアコンも問題なしです。今の時間は午前2時。
今日はこのまま就寝します。明日から兵馬俑などの見学が始まります。
おやすみなさい。
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