2024/05/18 - 2024/05/25
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Mr.noone specialさん
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ANAマイルが3月に大量失効するので行先を検討した結果、中学生の頃に三国志に出会ってからいつか行きたいと思っていた成都と、「項羽と劉邦」を読んで以来憧れていた関中の中心地である古都西安に出かけることにした。その旅行記の抜粋。完全版は下記URLに記載。
https://aamns2021.livedoor.blog/archives/cat_234951.html
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
西門から入園してまず展開しているのが展示場にすべて「月」の名前が付く「熊猫渓谷区」。どれも新しく円形で、その半分は室内、半分が屋外になっていて、ぐるりと回って見学が出来る仕組み。
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最初の2つほどの展示場は室内でぐったり動かないパンダが寝ているだけで、「あれ、これは空振りしたかな・・・」と思ったが、3つ目の展示場の屋外にはむしゃむしゃと朝食に忙しいパンダがいてようやく本場感が出てくる。
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展示場にパンダがいる場合、その名前と特徴が書かれたプレートが出ているのだが、それでこのパンダが日本生まれの隆浜だと判った。
そこで「りゅうひん」と声をかけてみると、一瞬だけこちらに視線を合わせる。隣で中国の方が「ロンバン」と声をかけても意に介さずといった感じだったので、日本語によって幼い頃の記憶が一瞬蘇ったのかもしれない。(シャンシャンは日本語で声をかけると反応を見せたらしい。) -
次の展示館では室内で随分活発に歩くパンダがいた。観客側の壁すれすれをずんずん歩いていくので、一緒に歩いてついて回ると、まるでパンダと散歩をしているかのよう。誰もいない展示室ならではの贅沢。
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次の室内展示では水に浸かってぼんやりしているパンダが、朝風呂を楽しんでるかのようで微笑ましい。
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続いて二頭で先を争うようにエサをむさぼる室内展示。ここはかなり至近距離で見られたのでじっくり観察。
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急にピタッと笹を食べるのをやめて、遠くの筍を漁りに行く様子を見せてくれたりして飽きない。
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ドアップでまじまじと。見ていて本当に飽きない。
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次に向かったのは展示場の名前にすべて星がつく「密林区」。ここには「星星産房」という親子が過ごす展示場があって、子パンダが樹上で活発に動いていて目が離せない。ここだけで30分ほど見学したが、それでも観客は20名程度だったのであまり疲弊はせずに愛くるしい姿をただただ堪能できた。
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母は昭美というらしかったが、子パンダには一切構わずひたすら朝飯に没頭していて面白かった。この密林区は多分9時前から10時前くらいまで居たけれども、どの展示場もまだ数名人がいる程度で、ほぼ独占状態が続く。
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達磨のようであり、ラフランスのようでもあり、マツコ・デラックスにも見える背中をニヤニヤしながら飽くまで眺める。
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窓際でパンダが食事しているのにも関わらず、誰も観客がいない状況。
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続いて展示場にすべて「日」と名前が付く「会客区」へ。10時を過ぎてこの頃になると正門から入った団体客などがだいぶ流れてきてまずまずの混みようになってくる。一方で展示されているパンダは少なく、こちらも少しパンダ慣れしてざっと流してみるように。
続いて月亮産房という棟が出てきたので入ってみると、子パンダ二頭が屋内でじゃれあって可愛らしいのだが、ここに至って正門入場客が殺到し始めていて、それを捌く警備員の拡声器での怒鳴り声が館内に響き渡りゆっくり見ている雰囲気ではない。家人はかぶりつきで可愛さを存分に堪能していたが、こちらは早々に退却。
続く正門からすぐの「別野区」に入ると、客がごったがえして道に溢れている状況に。おまけに展示場の造りが古いので、パンダとの距離が遠いし、そもそも暑くなってきたからかパンダが展示場にいない所が多い。ここらで潮時だなと判断して、11時に正門を出ることに。 -
見学して感じたことは・・・
①西門から入場すべき
西門から入場後2時間以上は静かな環境でじっくりパンダを見ることが出来たから、満足度は極めて高かった。ただし正門からの見学だったらそうはいかなかったと思う。
②かなり歩き疲れる
展示場が結構離れていて、しかも道が入り組んで上り下りも沢山あり、かなり足が疲れた。高齢者や歩き慣れない人には広すぎてなかなか大変だと思う。
③園内バスはあてにできない
そのために園内周遊バスがあると思うが、観客の人数が多すぎて全然足りておらず、バスに乗るのに長蛇の列が出来ていた。これを当て込んでの見学は避けた方が良さそう。
④園内案内図は役立つ
道が複雑に入り組んでいたので、公式ウィーチャットにあった園内案内図が役に立った。これは現在地をポイントで示してくれるので、自分が今どこにいるのかも把握できて優秀。 -
幼少期のカンカン・ランランによるパンダフィーバーが脳に深く刻まれていたからか、想像以上にパンダにくぎ付けになったし、今も小紅書でパンダのショート動画を漁ってしまう有様。パンダ、恐るべし。という念を強くした訪問だった。
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