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2025   ポルトガル旅最後の日 ファドを聞き ジェロニモス修道院 リスボン観光<br /><br />ポルトからリスボンまで 3泊6日短い旅でした。<br />ポルトガルは小さい国だからと6日間を選んだ結果 <br />時差ボケストレス みたいな感じですかねー。<br />8日間旅なら、時差ボケをクリアするのですが、さすがに 今回は時差ボケを維持しながら日本に帰国してしまいました。<br />結局、日常に戻ってからしっかりと時差ボケになりました。<br />通勤電車で、あ!降りないと大変!と思いきや 到着する間際で熟睡?ハッと気が付き 飛び起きて電車を降りました。<br />乗り過ごしクリア。ヤレヤレでした。<br />これからは、8日間以上の旅を選びます。それが一番健康に良いみたいです。<br /><br /><br />大航海時代の立役者たち 発見のモニュメントへ  <br />この青空 好きです<br /><br />リスボンのベレン地区の、テージョ川に面して建っているのは発見のモニュメントです<br /><br />帆船のような形を模しているこの巨大なオブジェクトの高さは52m。その薄さに驚きました。帆船をイメージしているとか? エレベーターで上に登れます。登れば良かったかな。<br /><br />新しい建物のような印象を受けますが、1960年に建てられたもの。<br /><br />ここに来るまで エンリケ航海王子の存在をれたそうです。<br /><br />大航海時代」とは、15世紀から17世紀にかけて、ヨーロッパ人たちが、海を渡って世界に乗り出していった時代のことを指します。<br /><br />夢と冒険、略奪、そして危険を冒してまで海に出る、大アドベンチャーが始まりですね。<br /><br />15世紀、地球がまだ丸いと信じられていなかった頃の話です。<br /><br />では、なぜヨーロッパ人は、危険を顧みず、進んで海へ出ていったのでしょうか?<br /><br />まずは、中国で発明された「羅針盤」がイタリアで改良されたことが挙げられます。<br /><br />羅針盤があれば、大海原もどっちへ進めばよいか頼ることが出来ました。<br /><br />そして、天文学や海図の技術の発達などが、冒険者たちの勇気の後押しをしたのでしょう。<br /><br />それにしても、いったいヨーロッパの人達は、何を求めて海へと乗り出していったのでしょうか?<br />なんと、彼らが探し求めていたものは、実は<br />「スパイス」いわゆる 胡椒<br />だったのです。<br /><br /><br />胡椒は、防腐剤の役割りを果たすだけでなく、肉の保存にも効果的だったそうです。<br /><br />そういうわけで、胡椒は、たくさんのお金をもたらすものとして、人々が長年探し続けていたものだったのです。<br /><br />ちなみにヴァスコ・ダ・ガマが持ち帰った「胡椒」の値は、渡航費用の70倍もの金額だったそうです。<br /><br />人物像は、西側と東側両方で33体あります。<br /><br />それでは、そのなかでもよく知られている有名な人物を抜粋してご紹介してみたいと思います。<br /><br />先頭には、エンリケ航海王子がいます。<br /><br />両手で帆船を抱えた姿であらわされています。<br /><br />エンリケ航海王子は、船酔いがひどかったらしく、実際に航海には出ていませんが、パトロンとして航海者たちを援助し、大航海時代の幕開けに一役かった人物です。<br /><br />エンリケ航海王子のすぐ後ろでしゃがみ込んでいるのが、弟のフェルナンド聖王子。<br /><br />そのあとに、騎士、航海士、数学者や天文学者などが続き・・・・エンリケ航海王子を入れて数えて9番目の人物、旗を掲げている人です。 <br />日本でお馴染みのザビエルもいます。<br /><br /><br /> エンリケ航海王子を先頭にマゼランやヴァスコ・ダ・ガマなど大航海時代に活躍した偉人たち33名の像を見られました。<br /><br />

2025 ポルトガル旅ラスト ファドを聞きジェロニモス修道院 リスボン観光「7/7」

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2025/09/25 - 2025/10/01

156位(同エリア2853件中)

licco

liccoさん

2025  ポルトガル旅最後の日 ファドを聞き ジェロニモス修道院 リスボン観光

ポルトからリスボンまで 3泊6日短い旅でした。
ポルトガルは小さい国だからと6日間を選んだ結果 
時差ボケストレス みたいな感じですかねー。
8日間旅なら、時差ボケをクリアするのですが、さすがに 今回は時差ボケを維持しながら日本に帰国してしまいました。
結局、日常に戻ってからしっかりと時差ボケになりました。
通勤電車で、あ!降りないと大変!と思いきや 到着する間際で熟睡?ハッと気が付き 飛び起きて電車を降りました。
乗り過ごしクリア。ヤレヤレでした。
これからは、8日間以上の旅を選びます。それが一番健康に良いみたいです。


大航海時代の立役者たち 発見のモニュメントへ
この青空 好きです

リスボンのベレン地区の、テージョ川に面して建っているのは発見のモニュメントです

帆船のような形を模しているこの巨大なオブジェクトの高さは52m。その薄さに驚きました。帆船をイメージしているとか? エレベーターで上に登れます。登れば良かったかな。

新しい建物のような印象を受けますが、1960年に建てられたもの。

ここに来るまで エンリケ航海王子の存在をれたそうです。

大航海時代」とは、15世紀から17世紀にかけて、ヨーロッパ人たちが、海を渡って世界に乗り出していった時代のことを指します。

夢と冒険、略奪、そして危険を冒してまで海に出る、大アドベンチャーが始まりですね。

15世紀、地球がまだ丸いと信じられていなかった頃の話です。

では、なぜヨーロッパ人は、危険を顧みず、進んで海へ出ていったのでしょうか?

まずは、中国で発明された「羅針盤」がイタリアで改良されたことが挙げられます。

羅針盤があれば、大海原もどっちへ進めばよいか頼ることが出来ました。

そして、天文学や海図の技術の発達などが、冒険者たちの勇気の後押しをしたのでしょう。

それにしても、いったいヨーロッパの人達は、何を求めて海へと乗り出していったのでしょうか?
なんと、彼らが探し求めていたものは、実は
「スパイス」いわゆる 胡椒
だったのです。


胡椒は、防腐剤の役割りを果たすだけでなく、肉の保存にも効果的だったそうです。

そういうわけで、胡椒は、たくさんのお金をもたらすものとして、人々が長年探し続けていたものだったのです。

ちなみにヴァスコ・ダ・ガマが持ち帰った「胡椒」の値は、渡航費用の70倍もの金額だったそうです。

人物像は、西側と東側両方で33体あります。

それでは、そのなかでもよく知られている有名な人物を抜粋してご紹介してみたいと思います。

先頭には、エンリケ航海王子がいます。

両手で帆船を抱えた姿であらわされています。

エンリケ航海王子は、船酔いがひどかったらしく、実際に航海には出ていませんが、パトロンとして航海者たちを援助し、大航海時代の幕開けに一役かった人物です。

エンリケ航海王子のすぐ後ろでしゃがみ込んでいるのが、弟のフェルナンド聖王子。

そのあとに、騎士、航海士、数学者や天文学者などが続き・・・・エンリケ航海王子を入れて数えて9番目の人物、旗を掲げている人です。 
日本でお馴染みのザビエルもいます。


エンリケ航海王子を先頭にマゼランやヴァスコ・ダ・ガマなど大航海時代に活躍した偉人たち33名の像を見られました。

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