2025/09/11 - 2025/09/12
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トゥーバーズさん
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9月中旬に三連休が取れたので、ちょっと遠出してグリーンシーズンのバンコクに行ってきました。嫁は大昔に行ったきり、旦那は初バンコク。バンコク観光をして、ベンジャロン焼き工房を訪ねる急に思い立った行き当たりばったりバンコク旅です。
【旅程】
<1>2025/9/11(THU)
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HND 01:00 ------ HKG 04:40 UO623
HKG 07:40 ------ BKK 09:40
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<2>2025/9/12(FRI)
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<3>2025/9/13 (SAT)
----------------------------
DMK 11:55 ------ 20:00 NRT XJ606
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
-
旅の始まりはいつもの羽田空港。今日はキャセイパシフィック系HKエクスプレスに初搭乗です。搭乗口はすごい端っこでした。深夜01時00分のフライトです。
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寝るだけなのでエンタメもいりませんし、ご飯もなくて助かります。暖かくして休みます。
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香港国際空港に到着したのは5時過ぎ、バスで運ばれてコンコースに移動してもまだ何も開いていません。乗り継ぎ時間は3時間程、少しでも身体を休めておきたいところです。
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賑やかな空港と思っていたのですが、羽田や成田と同じで夜は閉まるみたい。搭乗口の近くに充電可能な椅子があったのでしばらく休みます。ランプがついてるソケットでないと機能しないので注意です。
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地下のマクドナルドで軽く食べることにしました。7時50分に便が飛ぶので、今のうちにお腹にモノを入れて寝やすいようにします。パンケーキのコンボは、はちみつにバターとハンバーグという甘じょっぱ系組み合わせ。日本のよりボリュームがありました。
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朝日の中、一路バンコクへ。3時間のフライトです。フライトスケジュールは5+3時間で寝やすかったです。ただシートは横幅が狭く、快適さはLCCの中でも低いです。
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スワンナプーム国際空港には定刻より少し早く9時30分ごろに到着しました。イミグレもスムーズに通過し、あっという間にアライバルホールです。
「まずはホテルに行って荷物預けだね」
「急ぐ必要もないし、お昼にはつけるでしょ?」スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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電車の駅に移動しようと降りてきたところ、フードコートがありました。
「マジックフードポイント…ここ美味しそうだよ?」
「朝ごはん食べていっちゃう?」
「いいね!食べて行こう」 -
入り口にあるカウンターでカードを買って、そのデポジットで色々な屋台で買い物ができるみたい。
マジックフードポイント 地元の料理
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でも500THBのデポジットは現金しかダメ。仕方なく近くのATMで現金を入手します。改めてカウンターでカードを貰って、席を探しつつ壁沿いのお店をぐるっと一回りします。
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アイスクリームやカレー、タイ料理、お魚のから揚げ、麺、カフェやかき氷などなど…思っていた以上に選択肢が充実しています。席を確保して、食べたいものを買ってきます。
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これが噂のマンゴーライス弁当(カオニャオマムアン)!これはいただかなくては!
甘いココナッツミルクにもち米のもちもち。あまり甘くないマンゴーが、ちょうといい感じです。うん、美味しいです。 -
それとかき氷。好きな具材をトッピングして貰います。ヒエヒエです。
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旦那はチキンをたくさん吊るしているお店の豚ロースト「ムーヤーン」に目を付けました。ライスはやっぱりチキンライス!ソースは種類を選べて、辛そうなのをたっぷりいただきます。
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豚肉のムーヤーン。ヤバ~、タイ食べ物何食べても美味しい。
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全部でこれだけ!2人でシェアして朝からがっつり食べました。
10時40分には食べ終えてマジックフードポイントを後にします。 -
今回はほとんど下調べをしていません。地下に降りてエアポートリンクでバンコク中心部に行くぞ~と切符を買ったところ、トークンで驚きました。
エアポート レール リンク 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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2番ホームの電車に乗ってSuvarnabhumi駅からMakkasan駅まで待ち時間も含めて30分程でした。降りる改札に穴があって、そこにトークンを入れると回収されます。
マッカサン駅 駅
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Makkasan駅で降りたら、メトロブルーラインのPhatchaburl駅へ乗り継ぎます。案内看板が親切で助かりました。
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駅から続く歩道橋を降りたら屋台が並んでいて、フランクフルトに旦那が引っかかりました。
「美味しそうなんだけど…」
「買ったら?一口ちょうだい」
注文したら素敵なお姉さんが軽く焼いて渡してくださいました。
「なんか見た目怪しいけど、どう?」
「ムグムグムグムグ…梅味の魚肉ソに甘辛タレ」
「あー…なるほど」 -
Si Lon駅でまた乗り換えます。今度は路線バス。ここまで1時間程、順調にきています。
「この分なら12時にホテルつきそうだね」
「そうね~」
駅の周りは賑やかです。日本とタイの旗の飾られている陸橋の下の道路は大渋滞です。シーロム駅 駅
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MAPと番号の違うバスがどんどん来るので、どのバスに乗ればいいのかわかりません。2本見送って3本目に適当に乗り込みました。料金は1人8THB。このバスが渋滞していて遅いこと遅いこと!シーロム通りをまっすぐ進むだけのはずが、なかなか着きません。
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でもおかげで街の景色をゆっくり見れました。通りすがりのお寺で、かわいいお寺を見つけてドキドキ。ワットプラシーマハーウマーテウィーという有名なヒンドゥー寺院です。
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結局45分程かかり、ラマダプラザバンコクリバーサイドに到着したのは12時30分近く。思った以上に時間がかかってしまいました。
やさしいスタッフさんと素敵なお部屋、眺望も抜群 by トゥーバーズさんラマダ プラザ バイ ウィンダム バンコク メナム リバーサイド ホテル
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ラマダプラザは立派なホテルで、安心感がありました。
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チェックインには少し早いので荷物だけ置けないか相談したところ「お部屋に入れるようにするから、手続きをして一階のラウンジでウェルカムドリンク飲んで待っていて!」と、いいお話をいただけました。ラウンジはキンキンに冷えたお茶やお菓子も取り放題。ソファも快適だし、エアコンも効いていて最高です。
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赤い方はハイビスカス茶(roswell tea)、黄色い方は菊花茶(chrysanthemum tea)です。一息ついていると、しばらくして準備が整いましたと呼びにきてくれて、お部屋に入れることになりました。
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豪華な内装のエレベーターに乗って、お部屋に向かいます。
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チーン!とフロアに着いたら、いつもと違う感じ…
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立派な仏像とか、今回工房に行く予定のベンジャロン焼きの大きな壺とか。コンシェルジュのいるカウンターもあります。
「ちょ…もしかしてお金持ちエリアに入り込んでない?」
「キーのお部屋番号合ってるよ?」
内心ビビくりながら、呼びにきてくれたスタッフさんの後についてお部屋に向かいます。 -
豪華な内装の通路を抜けてお部屋に向かいます。
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扉を開けてお部屋に入ります。お部屋はキングスイートです。
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おお~!リビング大きい!テレビとソファがあって、テレビはタイの番組だけでなくCNNやNHKも入ります。
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ベッドルームも広々~。いいベッドでした。このまま一日中ゴロンゴロンしていたいヤツです。ベッドサイドテーブルのスイッチで照明はもちろんエアコンから目覚ましまでコントロールできるので快適性高いです。
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窓からの眺めはベッドルームからはお隣の区画にあるアジアティーク・ザ・リバーサイドの観覧車ビューになっています。
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リビングの窓からだとリバービューになります。下に見えているジェティはホテル専用で、街中のSATHORMジェティまでの直行便が出ています。
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洗面台も大きくて使いやすいし、バスタブも大きいのがついてます。ポンピングのシャンプーはフツーですが、シャワーもお湯が勢いよく出ます。
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1時間ほど休憩して14時にラマダプラザを出ます。今日はアサンプション大聖堂、ワット・アルン、ワット・パークナムに行く予定。まずは1番近くのアサンプション大聖堂に向かいます。
またバスのライン表記がわからず困りますが、なんとかつきました。バスにエアコン付きとエアコン無しがあって、今度乗ったのはエアコンがついてる分高くて1人15THBでした。Mandarin Oriental Hotelのバス停で降りて裏道に入って歩きます。前に大きな魚籠を持って歩く方がいたのでパシャリ。 -
イチオシ
アサンプション大聖堂は広場に面して建っていました。広場を中心に、ミッション系の学校や教会が集まっている区画があります。
アサンプション大聖堂 寺院・教会
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1821年に教会が建立され、今の聖堂は1910年に完成した二代目です。入り口に並ぶのは、向かって右は教皇ヨハネ・パウロ2世の像。真ん中は正面の扉の横に小扉もあってそちらが開いています。向かって左は鍵をお持ちの聖ペテロです。
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中に入ると不思議な空間が広がっています。よくネオ・ゴシックとかネオ・ロマネスクと紹介されますが…どちらの様式とも似ていないと思います。
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天井一面に輝く星が濃い青と金で表現されています。
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イチオシ
カトリックの大聖堂の天井というには幾何学的でアール・デコやオリエンタリズムのような雰囲気です。
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この天井の星空の源が主祭壇の聖母被昇天(アサンプション)像です。背面に背負った星が、天井の星に通じて、見るものの頭上に降り注ぎます。
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天に召される聖母の肌や顔立ちがタイ人ぽくなっています。
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祭壇側から入り口を振り返ると大きなバラ窓。
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イチオシ
ステンドグラスが綺麗です。
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両脇を支える柱もコルドバのメスキータを模倣するような赤白アーチで、ステンドグラスがかわいい側壁です。
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礼拝堂はみな主祭壇と同じ向きに建っています。カラフルでかわいい造りです。
上段左は、主祭壇の左横にあるマリアさま。
上段真ん中、聖アンナと聖母マリア。イエスのお祖母ちゃんとお母さんの像。
上段右は無原罪のマリア像。
下段左は、幼いイエスを挟んで聖母マリアと聖ヨセフの聖家族像。
下段真ん中は、磔刑のイエスと聖フランシスコ・ザビエル。日本にキリスト教を布教しにきたザビエルのことみたい。
下段最後は武装してるし大天使ミカエルだよね。多分。 -
他にも、聖ヨセフの聖父子像や、子供を抱いた神父さんの像もあります(聖ヨハネ・ボスコ像?)。
そして紅白のイエスさまは、袈裟がどことなくタイ風味。 -
ご喜捨をして、大聖堂を後にします。入り口の台に2025ジュビリー(聖年)のチェックポイントのスタンプがありました。
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出口のルネット。花柄のステンドグラスもかわいかったです。アサンプション大聖堂、素敵な大聖堂でした。
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広場に面して学校が建っていて、ここにもマリアさまの木像が建っています。オーソドックスな聖母子像でイイです。
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広場の一角に教会のショップがありましたので立ち寄ってメダイユを一つ購入しました。ジャカルタの大聖堂でも見たゆるキャラのバッグが…ルーチェ&フレンズという聖年を記念したキャラクターです。
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次はワット・アルンです。教会を15時に出て、南に15分程戻るとサトーン船着場です。ホテルからここまで船で来れたんじゃん…
チケットセンターの無愛想なお姉さんから切符を1人30THBで購入して、待合室で船を待ちます。私たちの乗る船も10分くらいでやってきました。サトーン船着場 船系
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木は流れてくるし水量は多いし、いかにも雨季の川で、およそ20分の船旅は、ちょっと恐ろしいです。
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ボートはピア2に接岸しました。皆の後について、ボートから降ります。
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時間は15時50分程。左手にあるチケットセンターでチケットを購入して中に入ります。チケットは1人200THBです。
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門をくぐると目の前にワット・アルンの仏塔がそびえ立っています。建立は17世紀アユタヤ朝の頃と言われていますから、歴史あるお寺です。
ワットアルン 寺院・教会
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暁の寺院という名前の通り、午後の今は日陰になるみたい。
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巨大な仏塔です。主塔の周りに4つの小塔が建っています。
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この下敷きにされてるかわいそうなのはヤックという鬼らしく。
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仏塔のテラスでは、あちこちでドレスを着た方たちが大勢撮影しています。皆さんそれぞれカメラマンも従えてバッチリポーズも決めて撮っています。近くに貸衣裳屋さんがあって、そういうところで皆レンタルしているみたいです。
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正面にある塔だけ形が廟みたい。中には仏様の像が設置されています。小塔の方も基本的には同じ装飾パターンですが、中ほどに彫像が設置してあります。風神パーイの像なんだとか。なんでも馬の首が落っこちて、大改修のきっかけになったそうな。
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ぐるっと回って日当たりの良い方に回り込みました。廟のような塔があって、小塔が大仏塔を囲むレイアウトは同じです。
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イチオシ
基本同じとはいえ、日当たりがあると色が映えます。陶片のモザイクで飾られた、とてもカラフルで綺麗な寺院です。
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こちらの廟の中にも仏様が。この辺は修復感が垣間見れます。
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仏塔には色々な像がはめ込まれています。塔の上部には真っ赤な像も並んでいて塔を支えていますし、ヤックも陽が当たると緑が映えます。レリーフになっているのはギンナリーとかいう半人半獣の神さまみたい。他にも神像があって、修復の影響かたまに変顔な子も混じっています。
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イチオシ
そして中央にある大仏塔。中央に階段があり途中まで登ることができます。
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大仏塔の上部には三つの首を持つ象に乗った神像が鎮座しています。仏塔を支える魔物は、一段目が鬼のヤック、二段目は猿神、三段目は天使だそうです。
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イチオシ
一段上がって小塔を望みます。
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小塔のほうはもう一本と同じ風神像。黄色と青の陶片がかわいい。どっちのお馬の顔が落ちた方なのかわからないけど、確かに造作が違います。他最後の子は猿?犬?
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仏塔の向こうに御堂があるので見に行きます。注意看板、「仏陀はデコレーションやタトゥーしません。タンクトップ、ショートパンツ、背中の出てる服、写真は配慮、スリ注意。」だそうです。
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玄関で履き物を脱いで上がるみたい。見様見真似で靴を脱いで中に入ります。
御堂には金色の仏様たちが並んでいる中にお坊さんが1人おられて、腕に紐を結んでくれます。言われるままに私たちも紐を結んでもらいました。咄嗟に台の上に20THB札が置いてあったのを観察して、お布施はあわせました。何やら念じてくださっているのでありがたく頂戴します。 -
出口からワット・アルンを後にします。時刻はだいたい16時30分。
「余裕と思ってたけど…移動に時間かかってる。急がないとワット・パークナムは18時で閉まる」
「そうなんだ。タクシー拾う?」
「そんなに離れてないし、それも良いかも」
「だったらこっちから大きい道に出よう」
お寺を出て前の道を歩いていると、何軒も貸衣装屋さんを見かけました。伝統衣装の方達はこういうお店で借りているんですね。 -
ちょうどよくトゥクトゥクのおじちゃんを見つけました。ワット・パークナムまでOKか聞いたところ300THBというので、言い値で乗ることにしました。一回はトゥクトゥクに乗りたかったので観光客プライスどんどこいです。
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おじちゃん、裏路地をうまく抜けていきます。16:30に乗車して、遠目に大仏さまが見えてきたのが16:45です。
喜んだのも束の間。ここからが大渋滞。おじちゃん申し訳なさそうに「時間かかるから近くまでいく道まででいい?」と言い出します。結局細い裏路地で降りることになりました。おじちゃんは私たちに自信満々に「ここを真っすぐいけばワット・パクナムだから」と仰います。 -
おじちゃんのアドバイス通りに、路地を大仏めがけて急ぎます。
「大丈夫かな?」
「おじちゃん信じよ。マップは川を渡るのに一本向こうの大きい通りの橋を通してるけど…川沿いに移動できるかもしれない」
「そうね、とにかく急ぎましょ」 -
「見て!看板がある!50mだって」
ここまで約5分。左に曲がると、道は建物に入っていきます。
「あ!大仏の写真!合ってるんじゃない?」
「さすがおじちゃん!」
中庭に入ると、庭先が船着き場になっていて、その向こうに大きく大仏が見えます。テーブルの前にいるスタッフさんが入るのに20THB必要というので、意味がわからないまま支払って、急いで奥に進みます。
そこはUruoa Cafeというカフェになっていました。確かに大仏を撮るには絶好の場所ですが…いや、私たち向こう岸に渡りたいんだってば! -
「ここのカフェで行き止まりよ?」
「やっと飲み込めた。さっきの20THBは大仏の撮影料なんだよ。カフェで注文するとその分オマケするよって言ってたんだ…」
「あー!そういうこと!?どうする戻る?」
「いや…来る途中に右手に曲がれそうな道は無かったし無理だ」
この時点で17時11分。いくらノンビリしていたとはいえ、まさか閉館時間に間に合わなくなるとは… -
店員さんに、今すぐワット・パークナムに渡して欲しいと頼んで、2人で160THBで渡してくれることになりました。(たぶん一人100THBで20THB先払い扱い)
生活通路のようで、他にも船が行き来しています。中にはボートツアーの船もありました。カフェから最寄りの駅近くの桟橋まで移動することもできるそうです。大仏さまを撮れるオマケもつくので、まずここの運河のツアーをしてから、ワット・パークナムというのも悪くないルートかもしれません。 -
ワット・パークナムの桟橋は裏口感満載です。降りればもうお寺の境内。5分程の船旅で17時20分に到着し、所要時間は結局50分でした。
ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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アーケードを抜けて大仏様の横を抜けたら大仏塔です。階段手前に何足か靴が置いてあるので、私たちもそこで靴を脱いで中に入りました。
大仏塔は五階建て。一階と三階はミュージアム、二階はホール、四階は金の仏像の部屋、五階がワット・パークナムを有名にした仏舎利塔のフロアです。時間は17時25分。閉館まで30分です。途中のフロアはすっ飛ばしてエレベーターで直行します。 -
イチオシ
扉が開いたら有名なガラスの仏舎利塔の間です。
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イチオシ
周囲を囲む黄金の柱に、天井と塔を照らすエメラルドグリーンの光が何ともいえない雰囲気です。
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宇宙ですね~。絨毯が引いてある祭壇があるので、正座して手を合わせてきました。
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エメラルドグリーンに輝く仏舎利塔の真ん中に金色の像も見えます。天井はライトアップの反射で緑に見せてる感じ。現代技術を使ったバロック的コテコテ表現です。
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周囲にも仏様。壁にもまた違う菩薩様が描いてあります。
お堂の外側のテラスからの眺めは、お寺の屋根にビル群…土地柄のユニークさとビルが入り混じった大都会です。 -
五階のテラスからは、大仏の後ろ姿が大きく見えます。
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下に降りていきつつミュージアムも回ります。四階は金ピカの仏像だらけで省略。二階のホールは椅子が並んでるのを映しても面白くないのでこれも省略。三階のミュージアム。ここはタイ独自の仏具タラパットという団扇がたくさん飾ってあって興味深かったです。
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見学しながら降りてきたのが17時50分で閉館10分前。道でタクシーで来てすれ違った方は間に合ったのか気になりながら、近くのカフェ「Paknam Coffee」で一休みします。
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抹茶&ハニーレモン70THBをシェアしていただきました。喉が渇いていたので落ち着きました。美味しかったです。
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帰りはUberで車を呼んで一気に戻ります。
戸惑いながらも、エアポートリンクやメトロに路線バス、渡し船、トゥクトゥク、Uberと色々乗り倒して、雨季でも雨にも降られずに楽しい1日になりました。
晩ごはんはディナークルーズを予約していて、時間にはまだ少し余裕がありますってところまでで、その2に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- picotabiさん 2025/11/04 13:32:20
- まさかの対岸側
- こんにちは。またもやの深夜便でお初のバンコク。
ほんとお二人の体力すごいです。うらやましー
対岸につくことになっちゃったけど、
いきばたりばったりなこんな旅はやっぱり面白いなぁと思いました。
来週からいろいろあって不安マシマシな一人旅なのですが勇気もらえました。
もう気楽に考えよう。ありがとうございます。
わりと船は出してもらえそうなんですね。
こんどワタシもあったらやってみよう。
ぴこたび
- トゥーバーズさん からの返信 2025/11/04 18:53:27
- Re: まさかの対岸側
- picotabiさま、こんばんは!
コメントありがとうございます、深夜便大好きなトゥーバーズです。バンコクは全然大都会!ホテルへの行き方すらロクに調べてなくて、色んな選択肢が多くてどうすれば良いのか翻弄されました。片側は大渋滞反対側はスッカスカな道があったり、バスの路線表記がわかりにくくて、このバスどこ行くの?ホントにこれ?と迷ったりして移動に時間を取られました。でも雨季でもお天気には恵まれて良かったです。
ワットパークナムの対岸のカフェで行き止まった時は、カフェの人の思う壺でしたが背に腹は変えられず…
ホントは渡すだけでなくミニツアーにしてもらったりメニューがあるみたいですよ。
しかしバンコク大人気です!日本人もたくさん来ておられて、それもビックリしました。
ピコさまは来週からご旅行ですか?気をつけて行ってきてくださいね。
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