2025/10/13 - 2025/10/14
713位(同エリア1745件中)
まつこさん
この旅行記のスケジュール
2025/10/13
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電車での移動
新幹線のぞみ東京9:45着 とき315号10:15発→ 高崎11:02着
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電車での移動
特急草津・四万 高崎11:19発→長野原草津口12:18着
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バスでの移動
JR草津温泉行き直通バス12:30発→ 約20分で草津温泉バスターミナル着
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徒歩での移動
バスターミナルより徒歩10分
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この旅行記スケジュールを元に
今春、草津温泉の宿を予約していたのに出発前日になって連れ合いが肋骨を骨折したため、泣く泣くキャンセルしました。9月初めには北海道旅行がまたもや連れ合いの背骨の圧迫骨折のためにキャンセルとなりました。
今回はもう一度草津温泉にリベンジ湯治です。ただ自家用車で行く積もりだったところを背骨に負担のかからないように電車で、新幹線、在来線、バスと乗り継いで行く事にしました。
果たして無事行って帰れるものか、不安ながらの道行きです。
1日目は東海道新幹線で東京へ、上越・北陸新幹線で高崎へ、そこから特急に乗り継いで長野原草津口へ、そしてバスです。関西から一番楽なコースを選んだ積もりですが、どうなることやら。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いきなりですが、「のぞみ」の車窓から見える富士山です。
どんより曇っていたので期待していなかったのですが、蒼黒くしっかりと見えた初秋の富士です。 -
「のぞみ」はぐんぐん走って東京駅に着きました。
東京から東海道新幹線以外の新幹線に乗るのは初めてなので、「やまびこ」と「つばさ」が連結されているのを見るのも初めて!物珍しさに連結部分を撮りました。
あの尖った先端部分はこのように繋がるんですね。なるほど。 -
続いて私たちが乗る「とき」がホームに入って清掃中でした。
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赤い背もたれと黒い座席。東海道・山陽新幹線に乗り慣れている者からすると斬新な配色。
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高崎まであっという間でした。
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高崎から「特急草津・四万」。特急電車に乗るのも久しぶりでワクワク。
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さっそく東京駅で買っておいた駅弁を取り出します。「深川めし」と「栗おこわ」。
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蓋を取るとあさりで埋め尽くされた「深川めし」に、ねっとりとしたおこわに栗もたっぷりと、軽く幕の内のようなおかずのついた「栗おこわ」に満足しました。
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右手に見えるのは赤城山。ああ、これがね。関西に住んでいると時代劇でしか名前を聞かない山でした。左側に榛名山も見えていたけど、写真は撮れず。
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群馬県内の田んぼは稲刈りが済んで昔ながらに稲束を天日干しているのが見れました。
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駅弁を食べ終わるとほどなく長野原草津口に到着しました。
草津温泉に向かう乗客がどんどん降りて、草津温泉バスターミナル行きのバスに吸い込まれて行きます。このバス、同時に2台発車しました。 -
草津温泉バスターミナルに到着。
地元の循環バスも長距離バスもどんどん発着していく立派なバスターミナルです。 -
そのターミナルから徒歩でキャリーバッグを引きながら坂道をあえいで上ること約10分、これから3連泊する「ホテルニュー紅葉」に着きました。
チェックイン開始の14時までまだ40分あるのですが、連れ合いの背骨がもう限界。ホテルのロビーで待ちました。 -
ようやくチェックインを済ませお部屋に入ります。
畳敷きの和室にベッドを置いた部屋。ベッドは板敷きの上に布団を敷いてありますが、固いベッドは私好みなので問題無し。
新しくはないけれど、使いやすいお部屋です。 -
窓のすぐ下には西の河原公園が見下ろせる。
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正面には天狗山スキー場のゴンドラが往復してるのも眺められる。遠方の山並みも美しく、眺めは抜群です。
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夕食はバイキングです。低料金なのにお刺身も肉寿司も、和洋中のメニューもたくさんあって、特に煮物が薄味ながら出汁が効いて美味しくて満腹です。アルコールもワインかビール、1杯だけ飲めました。
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明けて朝食もお粥ありパンあり、デザートあり、栄養バランスも取れて満足。
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ホテルから徒歩で急な坂道を下って行くと、ほどなく西の河原通りに出て、お土産物屋さんを物色しつつ湯畑に出ました。
底は黄みがかった白ですが、流れているのは透明なお湯です。 -
湯畑のすぐ上の広場に白旗源泉があります。
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屋根の下には透明なお湯が涌いています。見えにくいけれど、写真左部分の木枠のに囲まれた部分から泡が立ってお湯が涌いています。
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源頼朝公が浅間山で巻狩りをされた時に入浴されたという伝承が残っているそうです。
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白旗源泉の左奥に光泉寺の登り口の、長い階段が続いています。
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光泉寺本堂。弘法大師の像も立つ真言宗のお寺です。
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草津温泉自体が標高約1200mの高所にあるため、日本一高い五重塔だそうです。
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遅咲如来が祀られる、藁葺き屋根のお堂。なんとかあやかりたいとお参りしました。
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そしてここで休息。日帰り温泉の御座之湯では万代源泉と湯畑源泉の2種類のお湯に浸かれます。2階に休憩用の大広間があるので、ここで横になって休憩に入ります。
この後昼食ですが、それはまた後程。
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