2025/12/31 - 2026/01/02
1204位(同エリア1748件中)
Yorkyさん
- YorkyさんTOP
- 旅行記86冊
- クチコミ71件
- Q&A回答4件
- 96,854アクセス
- フォロワー9人
この旅行記のスケジュール
2025/12/31
-
電車での移動
新大阪 発 9:38 ー東京 12:06 by 東海道新幹線のぞみ324号グリーン車
-
電車での移動
東京発 12:24 ー高崎着 13:12 by 北陸新幹線はくたか563号
-
バスでの移動
高崎 13:38 ー草津温泉バス駐車場 15:50 by 多野交通バス
-
16時頃 草津温泉 裏草津蕩にCheck In
2026/01/01
-
草津温泉観光ー終日自由行動;地蔵の湯ー湯畑ー湯もみショーーおさ湯ー昼食ーホテルー光泉寺ー西の河原公園
2026/01/02
-
バスでの移動
ホテル発 09:05 ー富岡製糸場 11:00 by 多野観光バス
-
11:00~12:30 富岡製糸場見学
-
バスでの移動
富岡製糸場発 12:32 ーホテルメトロポリタン高崎 13:00
-
13:10~ 14:20 ホテルメトロポリタン高崎にてビュッフェ昼食
-
14:30~14:50 高崎駅にてショッピング
-
電車での移動
高崎発 計画15:12実15:17 ー東京 計画16:00実16:15 着 by上越新幹線とき68号
-
電車での移動
東京発 計画16:21実16:23 ー新大阪 18:48 着 by 東海道新幹線のそみ425号
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
草津温泉と世界遺産 富岡製糸場
家内の「この正月は温泉宿で過ごしたい」という要望に従い、2人とも行ったことのない草津温泉へのCTツアーに夫婦で参加した。往きは良い良い、帰りは恐い。往きは新大阪から東海道新幹線、年末の混みあった東京駅で添乗員を見逃さない様に北陸新幹線に乗り換え、高崎駅で下車、そこから多野交通のバスにて草津温泉のバスターミナル迄行き、そこから10分歩きホテル裏草津蕩(Tou)にCheck In した。裏草津蕩(Tou)(以下ホテル)は6階建てで60室位の中型ホテルで、ロビーでホテルの外人従業員がホテル案内をしたが、その日本語が怪しく、ツアーの添乗員が通訳援助する感じであった。
ホテルの部屋内はエアコンで暖かく、琉球畳に、板で約10cm程高くした上にベッドをツインでセットしていたので、この板の角に足が引っ掛かって痛みを感じた事が数回あった。
室内備品(TV、冷蔵庫、飲み水ボトル、湯沸かし、茶等)は大体揃っていたが、バスタブが無く、シャワーのみの部屋であった。我々は大浴場を利用するので問題無。Netの写真では。部屋に源泉かけ流しの壺湯がある特別室も有る様だが、このツアー客にはシャワーのみの部屋が手配されていた。
夕食は飾り付けも豪華で、Net情報の如く写真映えのみと言うことはなく、内容も美味しく、量も多すぎる程で満足した。詳細は写真参照。
部屋はエアコンが効いており、外気温は0℃だが、室内は暖かで、紅白を見たり、ホテルの温泉に入り、年越しそばも22時半から食べてゆったりしたが、湯畑ライトアップと湯もみの所に紅白の中継と純烈が来たというのは、翌日湯もみショーで初めて知って、家内は残念がった。これは旅行社が情報を前もって入手し、ツアー客に事前連絡すべき事項であろう。
2日目は終日草津で自由行動。午前中、ホテル裏草津蕩(Tou)横の地蔵の湯、湯畑、湯もみショー、猿の湯もみショー(@おさ湯)を見て三国屋でそばを頂いた。昼からは一人で光泉寺で初もうでと鐘つきをし、西の河原公園を散策した。草津温泉街は多くの観光客も来訪しており、観光地としての見どころも多かった。由布院の如く多くの韓国&中国の観光客はいなかった。
その後ホテルに帰り、ホテル裏の地蔵の湯にて足湯に浸かり、ホテル内で内風呂と露天風呂に入った。ここの温泉は湯も熱めで良好。朝一と夜は露天風呂に灯りがなく暗いので利用しずらいのが問題。晩餐Menuは昨晩と変えられて工夫があり、これも満足。
3日目はホテルをCheck Outし、1日目と同じ多野バスに乗り、世界遺産富岡製糸場(日本の近代工業化の礎)を見学し、高崎市駅前のホテルメトロポリタン高崎にてビュッフェ形式の昼食の後、帰途に就いた。ところが帰りの上越新幹線が雪等で15分遅れ(高崎までは北陸新幹線が10分以上遅れ、上越新幹線は高崎駅に予定通り入線したが、出発が北陸新幹線との関係で5分遅れ、その後同じ線路を使うので結果15分遅れで東京駅に着いた)東京駅で東海道新幹線への乗り換え時間をツアーが21分しか取っていなかったので参加者は皆走り、ギリギリで2分遅れて出発の「のぞみ425」に乗車でき、難を逃れたが、これはツアー会社の予約時間に大きな問題があったと言える。このクレームは旅行社アンケートにも書き込んだ。もし乗り遅れたら、この時期次の新幹線の予約席が何時になるか、予測できないので大混乱であったであろう。 以上
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
初めての草津温泉へは新大阪から東海道新刊線のぞみ324号のグリーン車にて東京へ
向かう。途中前回の11月の東京往きと同じく富士山が綺麗に見えた。
東京駅では12月31日大晦日で帰省ラッシュの為、東海道新幹線から上越&北陸新幹線への乗り換えはどのように歩いたかも解らないほどの混雑だった。 -
我々ツアー客が兎に角添乗員について上越&北陸新幹線のプラットホームへ行くと、プラットホームから人が溢れて落ちそうであったが、次の新潟行きの客列を押しのけ、兎に角北陸新幹線はくたか563号の予約指定席に乗り込む。はくたか563号の指定席車両の通路も立って乗る人々がいっぱい居てトイレにも行けない状況だった。
写真は高崎駅を出たはくたかを写した。 -
高崎駅からは多野観光のバスに乗って草津まで行く。ツアーのタイトルにRoyal
Granstageが付いていたが、このバスはRoyal Cruiserではなかった。但し、このツアー参加者は我々も入れて9名だったので一人で2人分の席を利用できた。 -
15時頃バスはトイレ休憩で道の駅八つ場ふるさと館に着いた。ここで20分程休憩。
-
道の駅八つ場ふるさと館のマスコット。後ろはダムの池かと思ったが違う様だ。
-
バスは予定とおり16時前に草津観光協会バスターミナル前に着き、そこから歩いて10分でホテル裏草津蕩(Tou)に到着。ホテルは6階建てで3~6階が客室60名位の中型
ホテルであった。 -
ホテル裏草津蕩(Tou)の玄関。蕩の字の暖簾のみだ。
-
ホテル玄関から3階ロビーには木枠のトンネルを潜って行く。
-
ホテル3階ロビーのカウンターにも蕩の暖簾が掛かっている。
-
Hotel Check In 後、部屋に入って先ず設備をCheck する。手前は琉球畳でその奥に
板で約10cm程高くした上にベッドをツインでセットしていたので、この板の角に足が引っ掛かって痛みを感じた事が数回あった。 -
室内備品(TV、冷蔵庫、飲み水ボトル、湯沸かし、茶等)は大体揃っていた。
-
我々(このツアー客全員)の部屋は4階で、窓の外は雑木林と他の家々で、眺望はそれ程よくない。隣の屋根には2日前の雪が残っていた。
-
洗面所とトイレが同じ部屋にあった。
-
洗面所の奥にはバスタブが無く、シャワーのみの部屋であった。我々は大浴場を利用するので問題無。Netの写真では。部屋に源泉かけ流しの壺湯がある特別室も有る様だが、このツアー客にはシャワーのみの部屋が手配されていた。
この後直ぐ、1階の温泉へ行ってみた。それ程大きくない内風呂で湯は熱めで、裏の地蔵湯から来る温泉がかけ流しで出ていた。 -
18時から待望の晩餐で、2階の食堂へ行った。前菜はNetで宣伝のとおり、周りが丸い棚に前菜の5種類x2人分を飾り付けたもので、下の引き出しの中にパンとバターが入っていた。Afternoon Tea的なDecolationで写真映えがする?
案内された席が窓際の区画内で雰囲気は良いが、窓から冷気が差し込み、浴衣とハッピでは寒く感じた。 -
前菜の小皿を棚の盛り付けから出して3皿づつ並べた。左からカリフラワーにキャビアソース、中央が甘エビのマリネ、右がギンヒカリ(群馬産のマス)のOpenサンドであろう。
-
その内注文した飲み物の冷酒「尾瀬の雪解け」(バターの向こう)が来たので家内とと分けて左端のお猪口に注いだ。実は同じ名前の果実酒のを頼んだつもりが冷酒が来たのでこれを飲んでみることとした。前菜の残りは中央がマグロスモーク、右が自家製柚子豆腐で、手前にパンと前菜の向こう側にバターで、前菜完了。
-
この晩餐は草津会席の為、次々に料理がくるが、2の膳は鱈白子のベニエ(油揚げ)と春菊のクーリー(裏ごしスープ)であった。
-
3の膳は仔牛タンの味噌煮込み、トリュフ風味
-
4の膳は金目鯛の昆布〆と帆立のカルパッチョ
-
5の膳はオマール海老とアンコウの和風ブイヤベース、オマール海老のスープの匂い
と味が口の中に広がった。 -
6の膳は、鮮魚の炭火焼か上州牛のフィレの炭火焼の選択ができたが、我々は2人とも上州牛のフィレの炭火焼を注文した。肉は柔らかいが噛み応えも有り、美味しい。
-
最後の御飯はコシヒカリと十五穀米と河豚汁、野菜の浅漬け。御飯は鉄釜から自分で
入れる方式だったので、少しだけ茶碗についだ。6の膳迄完食で、腹満腹の為。 -
デザートはみかんのムースとヴルーテ(クリーミーソース)にピスタチオナッツのクランブル(そぼろ状)と紅茶。御飯は入らずとも、デザートは完食。
-
今夜12月31日の夜のみ、10時半から年越しそばがふるまわれた。海老天が大きくて
カロリー高めの年越しそばとなった。 -
朝一で温泉に浸かり、7時から2階の食堂で朝食となった。メインの魚は銀鱈の西京焼き(私はもっとWell Downが好きだが)、一番上に、すましの雑煮、金箔付きの黒豆、紅白蒲鉾、数の子昆布と正月の朝餉に必要なアイテムが揃えられていた。
-
朝食後、少し部屋で休み、9時半頃から草津の街中散策に家内と出かけた。先ずホテルの1階裏出口を出ると直ぐに地蔵源泉がある。
-
地蔵の湯源泉を覗いた。左に赤いエプロンの地蔵さんが居る。そこから坂を湯畑へと上って行く。
-
下から行くと先ず、湯畑から下の湯壺へ樋をつたって落ちる湯の量が多くて迫力が
あった。 -
湯畑から下の湯壺への樋の横、湯壺の前で記念写真。樋だけでなく右側の岩からも大量の湯が流れ落ちているのが解る。
-
更に木製の階段を上ると湯畑が見えて来た。可成り広い湯が沸き出る源泉である。
-
湯畑の西の「熱の湯」で家内が10時からの「湯もみと踊り」(以下湯もみショー)の観覧券をタイミングよく買い、直ぐに「熱の湯」(写真の上に塔がついた館)館内に入る。
-
10時から湯もみショーが始まり女の人6人が「草津良いとこ一度はおいで、、チョイナチョイナ」を歌いながら、湯もみを始めた。
-
湯もみショー、昨晩は歌手の「純烈」が来て「いい湯だな」を紅白歌合戦で歌い、湯もみも実況中継されたとの事。家内は「昨晩此処に来るべきだった。ホテルでも、ツアーの添乗員からも予告がなかった」と文句を言った。
-
湯もみショーの最後は湯を湯溜からかき上げるので、会場に蒸気が充満した。「熱の湯」館を出ると湯もみショーを見ようとする人が列をなして待っていた。早めに入って正解だった。
-
湯畑から上を見ると、光泉寺へ上る大きな階段があった。これは私がNetで調べ平坦な寺のイメージと違うので、この階段を上るのは止めた。(昼から平坦な方からの入り口を見つけた。)
-
次に湯畑から西の河原通りを西へ行き、添乗員から聞いた猿が湯もみをするという「おさ湯」へ行き、「おさ湯」&「かぴ湯」共通券を一人1100円で買い、前の演技
が終わるのを少し待って、前の演技終了次第、出て来た人と交代で「おさ湯」の中へ入る。 -
お猿さんの湯もみショーは演技中動画&写真禁止で、演技が終わって写真タイムと称して2匹の猿が湯もみの板を持ったポーズで写真を撮る事が許可された。中央の柱が
邪魔。 -
その館の2階が「かぴ湯」でカピパラが一匹湯浴びをしていた。他に猫3匹とモルモットも居たが、メインはこのカピパラだろう。
-
その後、そこから西に進み「西の河原公園」入り口に行ったが、「西の河原公園」には入らず、Uターンして湯滝通りに戻り、添乗員推奨の三国家という蕎麦屋へ20分程待って、入った。
-
この蕎麦屋で家内は小海老天の漬け蕎麦を注文。
-
私は外が雪がちらつく寒さ(最高0℃)だったので暖かいたぬき蕎麦を注文した。
昨晩の海老天がカロリー大だったので抑えた。向かいの若い人が海老天ざるを注文していたが、この海老天が衣で太って大きかったので、昼は軽めのこの注文でOK.
ここの蕎麦は出汁が美味しい。 -
昼食後、一旦ホテルに帰って少し休憩をした。丁度裏口1階が地蔵の湯の源泉と地蔵さんの間から入っていく感じになる。
-
ホテルの部屋で30分程休憩して、今度は1人で午後の草津の街の散策に出かけた。先ず、朝階段をこりゃ駄目だと思った光泉寺へバスの駐車場側から行ってみると街の道
が坂になっているので、階段を上ることなく光泉寺の境内に行けた。途中道路に氷が
張っている所があり、おじさんがすべるという危ない所があった。本堂には立派な薬師如来が祀られており、私は年始のお参りをした。 -
光泉寺は721年に僧行基により建立されたとの事だが、弘法大師の像があった。空海
がここまで来たとは思えぬ。この5重の塔は立派だと思ったら、令和5年に朱塗りの
チタンで作られ高さが21.4mとの事。立派に見える筈だ。周りの庭は残雪で覆われて
いた。 -
本堂から5段降りた所に鐘楼があり、百円をBoxに入れたら鐘を1回つけるとの事なので、私も5人位並んで、百円を箱に入れて1鐘ついた。
-
上記写真は鐘楼は有るが、鐘が不明瞭の為、鐘が映る写真も掲載。百円と書いた賽銭箱も見える。これはお寺は良い儲け口だ。30分後で家内がこの寺に入ったら鐘を突きたい人が長蛇の列を成していたとの事。
-
その後、朝歩いた時入り口でUターンした西の河原道を西へ歩き、西の河原公園へ歩いてみた。川に湯が流れており、観光客が足湯を楽しんでいた。
-
さらに西へ歩くと穴守稲荷神社があり、いつもの赤い鳥居と石段があった。昨年5月の膝痛を思い出し、階段を上るのを止めた。
-
さらに西へ坂を上って行くと、湯の川が滝の如く流れており、上に橋が架かっていたのでこの橋を渡った所で西(上流)行きを止め、ホテルに引き返した。この上に露天風呂(多分有料)が有る様だ。
-
ホテル裏に帰ってくると、地蔵の湯の顔湯があり、この顔湯を覗いている人がいたので写した。
-
顔湯の横に足湯が有ったので、此処で数分足湯に浸かり、ホテルの部屋に帰り、本日の散策は終了。夕食前にホテルの内風呂と露天風呂に入った。露天風呂は早朝と夜灯りが無かったので、この夕方一回のみの利用であったが、小木立に囲まれたいい湯であった。
-
温泉浴の後、18時から2階の食堂で晩餐が始まる。今夜の席は食堂の真ん中あたりで寒くない。昨晩の様な飾り棚は無く、前菜がパンを含め6品食卓に並べてあった。日本酒の冷酒を1合取って二人で分けようと甘口の「水芭蕉」を注文した。前菜は左上からサーモンマリネとハーブサラダ、フォアグラのテリーヌとドライトマト、スルメイガとポテト、手前左キャビアのオープンサンド、蟹爪とナスのマリネと挑戦的な食材だ。
-
2膳目はズワイガニの炙り焼きに蟹味噌入りレムラードソース(マヨネーズ系のソース)
-
3膳目はリードヴォー(仔牛の胸腺、希少で珍しい)と上州地鶏のムースのパイ包み焼き
-
4膳目は天使の海老とマトウダイの塩昆布マリネ
-
5膳目は伊勢海老と鮑のロースト、鮑が伊勢海老の殻に隠れていたので、殻を上に移動して写した。全て素晴らしい料理だ。
-
6膳目は豚の炭火焼か鮮魚の炭火焼か上州牛フィレ肉の炭火焼かの3択だったので、今日も2人して上州牛フィレ肉の炭火焼を依頼した。量も充分で美味しい。
-
御飯は鰻の蒲焼ご販と平茸のお吸い物なので、2人とも鰻の蒲焼は一切れずつ取り、
御飯を少なめにして完食した。前の6品も完食。食べ過ぎだ。 -
デザートいちごのコンポート(砂糖煮)、マスカルポーネ(チーズ)と蜂蜜のクリームにコーヒーを頂いた。これも完食。このホテルの食事は今まで食べた料理の中でも
5本の指に入る上等で美味しいものであった。
晩餐の後、温泉に入って、TVを少し見て、就寝。 -
翌朝も朝一で温泉に入り、本日のメインの魚は金目鯛の粕漬けで、写真には入っていないが、黒豆と紅白の蒲鉾、数の子昆布も2人の膳の間に配膳されていた。
朝食後8時半にCheck Outし、8時50分に集合、歩いてバスの駐車場へ皆で行き、9時過ぎに多野バス(1日目と同じバス会社だが運転手は代わり、バスガイドが付いた)は草津を出発した。 -
バスは11時頃富岡製糸場近くの駐車場に着き、そかから少し歩き、富岡製糸場の門に着き、見学券(千円)を貰い、世界遺産富岡製糸場内へ入場する。
-
富岡製糸場の玄関、これはフランス式煉瓦造りの建物である。
玄関内の右側には歴史の展示とVideo、左にはシルク製品販売所があったが、ここは後で個人的に見た。 -
富岡製糸場の玄関上には「明治5年」(1987年)という官営模範工場として創業した
開始年の表札があった。ここの内部へは後で個人的に入り見たが、工場の案内人は殆ど寒い屋外で工場の説明をした。 -
この建物の2階は繭を乾燥貯蔵する所で、鉄製の窓が風通しの為についている。
-
これが繰糸所(製糸工場の生産ライン)の建物だ。
-
繰糸所の入り口。
-
繰糸所の製糸生産ラインの機械、昭和の日産プリンス製で、設立当初のフランス製の機械ではない。1987(昭和62)年迄操業を続けたとの事。この機械の稼働している所
を見たかったが、上映はしていない様だ。 -
首長館(ブリュナ=フランス人の指導教育責任者用に準備した家)、右の柿色のジャンパーの人が解説員、
-
首長館を川沿いの南側から写した。破格の待遇だった様だ。
-
富岡製糸場のマスコットキャラクター、富ちゃん。(お富さんではない)
-
2026正月限定でプレゼントされた富ちゃんが木馬に乗った小型バッチ。見学は12時過ぎに終わり、少し受有時間があったので、正面玄関右側の展示とVideoを少し見た。12:30に駐車場のバスに集合して、高崎駅へと向かう。
-
高崎市に入り、JR高崎駅前のホテルメトロポリタン高崎にて13時からビュッフェランチを頂く。右のローストビーフをシェフが切ってくれたが、これが普通のビュッフェよりも大きく、質も良かった。食事の全体的内容も家内が良いと言っていた。
-
ビュッフェランチとしては珍しくデザートが13:50過ぎに配られた。これは抹茶プリンにクリートと苺が乗ったもので、美味しかった。これと自分で注いだ珈琲で満足。
この3日間食べすぎだ。14:20でレストランとロビーのある6階のロビーで集合し、
高崎駅に徒歩で行き、新しい高崎新幹線と在来線のある駅ビル内で買い物時間を20分
取った。 -
14:50分に新幹線の改札内へ入り、プラットホームで待つと、北陸新幹線が10分遅れているとの事。我々が乗る上越新幹線とき68号は予定通り入って来たが、高崎ー東京間は両方の新幹線が同一路線を走るので、とき68号は5分遅れで高崎を発車。上越と北陸新幹線の色は同じ様だ。高崎ー東京間で徐々に遅れ、東京駅には15分遅れて到着。東海道新幹線との乗り継ぎ時間を旅行社が21分しか考慮していなかったので、東京駅では必死で走り、何とか皆2分遅れのぞみ425号新大阪行きに乗車できた。結果OKだが、旅行社の予約計画時間に問題があった。 以上 完 Yorky
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
草津温泉(群馬) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
75