2025/09/23 - 2025/09/26
11502位(同エリア32440件中)
つららさん
毎年秋に野沢温泉に行っています。ここ数年は乗り鉄の旅が多くなり、ちゃんと温泉に入るのは野沢温泉の時くらいになってしまっていますが、もともとは温泉が大好きでいろいろいく旅が本職(?)です。
今年は野沢に行く前に、四万温泉をくっつけてみました。野沢温泉では毎年変わり映えのない過ごし方をしただけですが、最終日にはちょっとした遠足をしてきました。
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Part 3では野沢温泉で毎年お世話になっている「さかや」さんに到着するところまででした。
今年も2連泊。 -
Part 4はここから。
温泉に入って、まずはお部屋でぷは~っ。 -
半個室食事どころで夕食
いつもながらおいしい。
野沢温泉の郷土料理の「いもなます」(ジャガイモの千切りを炒めて甘酢で味付けしたもの)「芋の塩煮」(小さいジャガイモを濃いめの味で煮たもの)は毎年出てきます。
苦手な食材の変更と、量はかなり減らしていただいています。 -
9月25日
こちらの白ごはんがとてもおいしくて、おかわり必須。
連泊の中日こそ、温泉滞在の醍醐味です。 -
自然さを残したお庭。
ずっと水の音がしているのも癒されます。
野沢温泉村では、毛無山のブナ林が蓄えた豊かな水がそこここに湧いたり流れたりしています。 -
では、お散歩に。
温泉街の奥のほうにある野沢グランドホテルは長野電鉄が経営しています。
飯山駅から野沢温泉へのバスは、野沢温泉ライナーと長電バスの2社があり、野沢温泉ライナーは中央バスターミナルまでしか来ませんが、長電バスの終点は1つ奥の野沢グランドホテルなのはそのため。 -
真湯
共同浴場のうち、真湯は毎年来ます。
ここは年によって源泉温度に差があり、今年は普通でした。
普通といってもよそ者にとっては熱く、どなたもおられなかったので、加水して湯もみ板で思い切りかき混ぜて適温にしました。
満足満足。 -
猫ちゃんがいるので有名な桐屋旅館
ウェブサイトによれば、ここの子は10匹。
1匹くらいウロウロしていないかなと期待しましたが、誰もいませんでした。 -
住吉屋
こちらは野沢温泉の中でも高級旅館のうちの一軒。
1階を見ると、この坂が急なのがよくわかります。 -
麻釜
住民の方が菜っぱを茹でておられました。 -
足湯
バスクリンの寄付金で柵を設置。
少し買い物をして、お宿に戻りましょう。 -
温泉街のコンビニはここだけ。
定休日でした…。コンビニで定休日というのは初めて遭遇。 -
いつもジェラートを買っている「ハウス サンアントン」
「歓迎 横浜市立〇〇中学校」とあります。
校外学習ですって。
都会の中学生が、涼しい野沢温泉村でお昼は自然教室、夜は温泉。ええなあ。 -
禁断の温泉連泊中日スパークリングワイン極楽タイム。
昼食は酒屋さんで入手できたちょっとしたおつまみとカップヌードルミニ。
どん兵衛ミニが売ってなかった。(悲)
ストッパーとシャンパンフルートは持参しています。
旅館のごはん2晩連続だと食べ過ぎなのと、1日にかなりの回数で温泉に入ることもあり、連泊中日のお昼は胃腸を休ませます。 -
ハウス サンアントンで買った、チョコレートのジェラート。あっさりしておいしい。
今年から、使用している牛乳がオブセ牛乳に変更されたとか。
お部屋にあるネスプレッソで淹れたエスプレッソと。
温泉に入って、少しお昼寝して、また温泉に入って。テレビで大相撲観戦。
極楽極楽。 -
2日目晩ごはん
信州牛っておいしいんです。 -
きのこがいっぱいの茶碗蒸しも。
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9月26日
飯山
今日は京都に帰る日ですが、寄り道をします。 -
長野
2025年3月15日からSuicaの範囲内になったので、Suicaペンギンさんが販促のためスタンバイ。 -
長野
改札がSuica対応になっていました。
横には○○線も使えないし××線も使えないから、切符買ってくださいのお触れ書き。 -
長野
こちらは長野電鉄の駅。
外国人観光客に大人気のスノーモンキーパークに行くメジャーなルートは、長野電鉄利用です。もう少し英文表示を工夫しないと、これではわかりにくい。
時刻表が縦書き。 -
長野電鉄で湯田中へ。
11:33 長野発 長野電鉄 ゆけむり号 湯田中行き
一部の方々のうちで伝説の「おとなげ席」のある車両です。先頭はパノラマ車両なので見晴らしがよく、先頭車だけ特急料金100円とは別に300円の指定席料金が必要。その中でもおとなげ席は最前列のことです。 -
こんなテーブルも。
お昼ごはんは、ながの東急で購入した「まい泉」のカツサンド3切れ。 -
私は特急料金だけですむ2号車へ。
発車前に1号車のおとなげ席の様子を見に行くと、欧米系の子供連れが座っていました。この家族のいい思い出になるねと思っていたら、指定席料金は払っていなかったようです。発車後車掌さんに見つかって追い出されたらしく、2号車に移動してきました。
長野駅のあのごちゃごちゃした表示では、先頭車は別料金の指定席になっていることはインバウンドさんにはわかりにくいと思います。 -
信州中野
野沢温泉から木島で乗り換えてバスで来ることができますが、電車との接続が「いけずしてる?」レベルでした。
ここから先、信州中野ー湯田中間は30‰から40‰の、上がり急勾配が続きます。
湯田中から信州中野に向かって下ってくる時のほうが眺めがいい。 -
この日は電子チケットである「ながでん鉄道・バスフリーきっぷ志賀高原 スペシャル」を使用。なぜかJREのWebサイト「旅する北信濃」から買わないといけません。
長野電鉄、長電バスほぼすべてに乗れて24時間有効で4,000円。これが使いにくいこと極まりない。スマホで所定のサイトからログインで入って表示させる仕組みで、不正使用ができないように現在時刻のところが刻々と動くようにしてあるのは理解できますが、一定時間が経過すると消えてしまい、いちいちログインからやり直し。アプリで生体認証ならまだいいのですが、アプリは見つかりませんでした。
おまけに志賀高原内では携帯の電波が圏外のところもあり、そうなるとそもそも表示されません。←えええ?
長電の湯田中駅の駅員さんによると、あくまでログインから入って表示したチケット画面を駅の改札やバスの運転士さんに見せてもらわないといけないが、うまく表示されない場合もあるので、あらかじめスクショを撮っておいて、だめな時はそちらを見せてくださいとのこと。 -
湯田中
ここで電子チケット表示に手間取りました。 -
12:45 湯田中駅発 長電バス 渋峠行き
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志賀高原に向けて、よく整備された道をどんどん上がっていきます。この時点ですでに貸切状態。
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ジャイアント、ビワ池に行く道との分岐点
白樺があると、いかにも高原の景色だと感じます。 -
熊の湯バス停
ここで下車。乗ってきたバスは乗客ゼロで渋峠へ。 -
熊の湯ホテル
ここはいかにも昭和なスキー客向けのホテルですが、お風呂はマニアには有名な緑色の硫黄泉です。
以前に温泉目当てで宿泊したことがあって、またあのお湯に入りたくなりました。 -
ホテルの前にこんな看板を発見。
道路脇に設置してある看板は撮影してもいいでしょう。これでお風呂がどんなのか、ご紹介できます。(喜) -
こういう、掛け流しの緑色の温泉です。ホテルでは翡翠色と言っています。このように緑色のお湯は希少ですね。
泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉。
源泉温度が高いので、温度調節のための加水はされています。身体が楽になるこのお湯に入るためだけに、志賀高原の中でも奥のほうにある熊の湯までやって来ました。
満足満足。 -
熊の湯ホテル
外から見て、浴室部分が湯屋建築であることがわかります。 -
熊の湯バス停
帰りのバスがやってきました。
これは1日に1本だけ、草津温泉からやってくるバスです。 -
14:54 熊の湯発 長電バス 急行 善光寺行き
往路で乗ったバスとは違い、観光バスタイプの車両でした。これ1本で長野駅東口まで行けて楽ちん。
いやいや、湯田中からゆけむり号のおとなげ席に乗らんとあかんやろというお叱りを受けそうですが、このバスは湯田中駅を経由しません。次に湯田中に行けるバスでは今日中に京都まで帰れないので、そこは涙を飲みました。 -
17:00 長野発 しなの22号 名古屋行き 383系
えきねっとでしなのを予約すると、シートマップは使えません。ABCD、窓側通路側、車両の端っこ、まんなかのあたりという選択肢はあります。 -
前後の列車は空きがあるのに、なぜかこの列車のグリーン車が満席でした。普通車は空いていたので、グリーンが団体さんでいっぱいなのよりはいいと考えて普通車にしました。しかし当日は普通車も満席に。
満席の普通車はもっと避けたい。
乗車40分前にグリーンが△になっていたのでそちらに変更、窓側で取れました。 -
長野発車時点ではこんなにガラガラ。でも、お隣には人がいました。普通にきちんとした方だったので、全然問題なし。
しなののグリーンは何十回と乗っていますが、お隣に人が来るのは初めてです。 -
塩尻からものすごくたくさん乗ってきた。
やはり団体さんらしく、そのグループだけ検札してました。 -
名古屋
東海道新幹線は15分間に5本発車。
北陸新幹線の米原ルートという話がまだ残っているようですが、こんなに短い間隔で285km/hで乗車率の高い列車が走っているのに、これ以上どうやって割り込むというのでしょう。 -
今日のきっぷたち
これ以外に長野電鉄はあの使いにくいフリーパス、飯山ー長野はチケットレス、名古屋ー京都はEX-ICでした。 -
この日の晩ごはんはひつまぶし。
名古屋駅新幹線改札の近くにある「まるや本店」でテイクアウト。お店に着いたのは20時半近くでしたが、お店で食べるのは40分待ちでした。無理。
結局、いつもお持ち帰りを作っていただくことになります。
大変おいしくいただきました。
今回は鉄道にはそこそこ乗ったものの、気持ち的には乗り鉄要素はあまりなく、完全に温泉旅行。
四万温泉、野沢温泉、熊の湯と4日間でハシゴして、ゆっくり温泉につかって、猛暑だったこの夏の疲れの蓄積をリセットできた旅でした。
ご覧いただき、ありがとうございました。
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