2025/09/23 - 2025/09/26
2414位(同エリア13824件中)
つららさん
毎年秋に野沢温泉に行っています。ここ数年は乗り鉄の旅が多くなり、ちゃんと温泉に入るのは野沢温泉の時くらいになってしまっていますが、もともとは温泉が大好きでいろいろいく旅が本職(?)です。
今年は野沢に行く前に、四万温泉をくっつけてみました。
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Part 1では回転寿司のお店で開店前に並ぶという、「らしくない」ことをやったあげく、時間切れでテイクアウトに切り替えました。
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高崎
211系に乗るところまででした。
吾妻線の列車です。
13:55 高崎発 吾妻線 万座・鹿沢口行き 211系 -
Part 2はここから。
新前橋
両毛線と分かれます。
両毛線は実際は新前橋発というのはなくて、高崎か、東海道本線とかからやってきます。 -
新前橋
211系だらけ。 -
中之条
なんか駅名標が横長。
「四万・沢渡温泉口」と書きたかったのね。 -
中之条
四万温泉に行くバスがすでに待っていました。
15:00 中之条駅発 関越交通バス 四万温泉行き
中之条では乗り継ぎ時間は6分。電車を降りてから、跨線橋を渡らないといけませんが、改札を出たすぐ前がバスのりばなので、時間的にはあせらなくても大丈夫でした。
交通系ICカードが使用できます。 -
キャベツ畑が広がっているところが、いかにも群馬県。
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りんごも栽培されていました。
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四万温泉の山口バス停で下車。
温泉街は道が狭くて、頻繁に対向車も来るので、大型バスは大変です。 -
四万やまぐち館
今日、お世話になるお宿です。
外に何人もスタッフがおられて、写真を撮っていたらすぐに確保(=案内)されたので、抵抗せずに素直に従います。四万やまぐち館 宿・ホテル
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四万やまぐち館
お部屋からの眺めは緑がいっぱいで、川の水の音が聞こえてきて、すばらしい。 -
お部屋には掘りごたつコーナーも。
冬には和みスペースになりそう。ここでお餅を焼いてきな粉つけて食べたい。←だめです
鍋焼きうどんもええなあ。 -
リモコンが袋に入っていました。
清潔アピール?
コロナがきっかけでこうなったのかもしれません。
エレベーター内の表示に、エレベーター内で会話しないようにというのもありました。
感染症に対する意識が高いのはいいことです。 -
お宿の自室
自然の風が入れられないことは残念でした。
でも虫が入るよりはまし。 -
では、お散歩に行きます。
共同浴場の上之湯
営業時間は15:00までなので、すでに終了。 -
四万川
いたるところでこんな清流を目にすることができます。少し湿度が高くて暑かったものの、この川を眺めながら、とても気持ちのいいお散歩ができました。 -
どこかの旅館が廃業して、伊藤園ホテルになったんですね。
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風情のある建築で有名な積善館を見に行きます。やまぐち館のある山口地区は四万川の左岸にあり、積善館のある新湯地区は、一つ橋を渡った右岸にあります。
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塩之湯飲泉所
飲泉時の効能は、胃腸病・食欲増進です。
これ以上食欲が増進したら困るので、やめておきました。 -
四万温泉の新湯(あらゆ)地区の中心部
正面は四万グランドホテル、その下の半円形みたいなのは「河原の湯」という共同浴場です。ちょっと秘密基地みたいで楽しそう。ここも15:00まで。 -
積善館
旅館ですが、四万温泉で一番の観光名所でもあります。お宿のある山口地区からここまで、ゆっくり歩いて20分くらい。夜はライトアップされて、写真で見るととてもきれいで見たかったのですが、往復40分をもう1回、しかも人通りがなく真っ暗なところも通るのはきついので挫折。 -
群馬県指定重要文化財だって。
『千と千尋の神隠し』に出てくる湯屋のモデルのうちの1軒と言われていて、大勢の人が写真を撮っています。 -
こんな橋をかけられるのも、昔からあるからでしょう。
1階の洋風な部分が、よく写真で見る「元禄風呂」 -
バスターミナル!
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バスの転回場
大型バスで狭隘路を走ってきて、終点では狭いスペースで方向転換。次のバスがもうすぐ着くので、それまでくらいは待っていたらよかった。運転士さんのプロの技を見ておくべきなのに、うっかりしていました。 -
お宿に帰るために歩いていたら、乗ってきたバスの1本後のバスが来ました。最初はこれに乗ってくるつもりでした。この時点で16:55、私が山口バス停に着いたのは15:40。
明るいうちにお散歩できたので、この1時間10分ほどの差は有効に使えました。温泉街より奥にある四万湖周辺では熊が目撃されたことがあるそうです。最近は日本各地で住宅地やスーパーにもいきなり出没するので油断してはいけません。熊さんに会わないよう、日が暮れてくるまでにお宿に戻らなくちゃ。
山口地区と積善館のあるあたりとの間には、道は広いけど何もない場所があります。夜に歩くのは怖い。 -
お宿のお茶請け菓子は花豆を甘く煮たものでした。これおいしかった。
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夕食はついていないプランにしたので、高崎で購入した「登利平」の鳥めし(竹)で晩ごはん。
竹は胸肉のスライスがのっていて、これが松だと胸肉ともも肉が半々になります。胸肉はあっさりしていて、それでいてパサパサ感はなく、タレがよく染みていて柔らか。その下にはちいさな切れっ端の肉と、きざみ海苔がタレのかかったごはんの上に鎮座。
この海苔がいい仕事しています。
このお弁当は、何よりのごちそうだったのでした。
おいしい。満足満足。 -
9月24日
四万やまぐち館の朝ごはん。
左上はアジを自分でホイル焼きにするシステム。
なかなか火が通りませんでした。もう焼いてある塩鮭のほうがええわ。←わがまま -
四万やまぐち館 月見台ラウンジ
起床→温泉→朝食→荷物パッキング→温泉→ここでゆっくり→温泉→チェックアウト
お風呂、脱衣室には撮影機能のある機器は持ち込み禁止、誰もいなくても撮影はできません。
渓流に面した露天風呂に温泉がかけ流されていて、とても素晴らしいお風呂でした。
このお宿はまた来たいと思いました。でも遠い。 -
山口バス停
この屋根は素敵だけど、雨の時にはあまり役に立たなさそうなことが、ベンチに座ってみて分かりました。 -
では、中之条駅に向かいます。
10:58 山口発 中之条駅行き 関越交通バス
私が乗った時点で、席は8割がた埋まっていました。 -
みのりの秋。
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中之条駅前
複数の飲食店があります。
ここでビール飲んで、締めにお蕎麦というのもよさそう。 -
中之条
ここにもぐんまちゃん駅長。
左は四万湖でしょうか。 -
中之条の駅舎には、ガラスブロックが使われています。駅ではめずらしいかも。
子どもの時は、ガラスブロックはお医者さんのイメージでした。 -
Suicaで飲み物を買って、1ポイントつける。
Suicaペンギンさんは割と健気で優等生なイメージなので、ちょっと気を抜いている様子に見入ってしまいました。 -
中之条
改札を通ったら、そこがホームというのはいいですね。 -
中之条
この風鈴の展示は9月いっぱいまで。
季節によりいろいろで、干し柿や吊るしびなが吊るされるということを、駅の放送で言ってました。 -
中之条
この駅の駅員さんによる放送が親切で、次の列車が2つ前の駅を出たとか、乗車位置をしめす「◯」が一部はげているとか、58分発車の列車は54分に来るとか、行き届いていたのでした。 -
11:58 中之条発 新前橋行き 211系
4両編成で車掌さんも乗務。 -
吉岡町
前面展望もしてみた。 -
あ、つまみを発見。
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12:41 新前橋発 高崎行き211系
車内はかなり混雑していました。
これは高崎で撮りました。
JRの電車で広告放送があって、関西民の私にはちょっと唐突な感じがしました。 -
高崎
私が座ってきたのはこの席。
横の優先席に誰も座られなかったのでよかったのですが、誰か座っていたら微妙に気まずいですね。 -
高崎
これはぐんまちゃんの友だちの「あおま」
Part 2はここまで。
Part 3につづく。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Tagucyanさん 2026/03/24 21:14:29
- やまぐち館でしたか~
- つららさま
こんばんは
四万温泉編、拝見しました~
1年半くらい前(もうそんなに経ったか)行きましたので、どこを歩いたのか写真だけでよく理解できました。
やまぐち館に泊られたんですね。「四万ブルー」とも言われる四万川がどこの部屋からも、なんなら露天風呂からも見えるでしょうから、いいですね。最近は、網戸があっても窓は開けないでね、という宿が増えましたね。通りから宿の全景を撮っていたら係の人に確保(案内)された、のくだりは笑ってしまいました。
あの宿だったら目の前に上の湯が・・・もう終了時間だったんですね。ここから歩いて積善館がある地区へ。ここには川原の湯が・・・もう終了時間だったんですね^^;
積善館は景観でも有名な宿ですので、私が行ったときも写真撮ってる人が多かったです。夜景も有名なのですが、やまぐち館から夜間に歩いて行くのは、たしかにビミョウですね。
昭和初期の雰囲気そのままの元禄の湯にも日帰り入浴できるんですよね。あのときは上の湯、河原の湯、積善館の元禄の湯と、ハシゴしてしまいました。
川に沿って細長くつづく四万温泉の中を通る道は狭く、そこに大型バスがガンガン突っ込んで来ますね。バスの折返し場でのプロの技もそうですが、その前にあるグランドホテルの広くない駐車場内で、夕方ぐらいにゾロゾロやってくる多数の観光バスが華麗に切り返すのを見ているのも飽きないです。ちょうどバス停の真ん前でしたので、バスを待っている間のいい時間つぶしになりました(笑)
211系にトコトコ揺られて戻ってきた高崎からいよいよ野沢温泉へ・・・まっすぐ向かったのでしょうか。
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Tagucyan
- つららさん からの返信 2026/03/28 09:01:20
- 渓流沿いは贅沢なひとときでした
- Tagucyanさま
こんにちは
四万温泉には行きたい行きたいと思っていたのですがなかなか遠くて、そこで背中を押してもらったのがTagucyanさまの旅行記です。当然、読み返して現場(?)に赴きました。(^^)v
はい、お宿はやまぐち館でした。自宅にある温泉の本に載っていて、四万温泉に行くならここか四万たむらと、前から決めていました。
自分が泊まるお宿なので、バスを降りて何の躊躇もなく駐車場内でバスの後ろ姿やあの風情あるバス停を撮っていて、荷物は宅配便で送ってあったためにハンドバッグしか持っておらず、かなり怪しい人に見えたのかもしれません。うむをいわさず確保されてしまいました。(*_*)
それでも、やまぐち館はお部屋も露天風呂も四万川に面していて、ずっと水の音が聞こえていました。特に露天風呂は、眺めも豊富にかけ流されているお湯も泉質がよくて、ここにしてよかったです。
積善館のライトアップも見たかったんです。夜は19時台まであるバスで往復すればよかったんだということに、昨日気がつきました。アホですねぇ。
積善館は建物が有名ですが、温泉が足元湧出で新鮮なのもポイントなんですよね。Tagucyanさまがすでに2ヶ所入っておられて、さらにここのお風呂に入られたのはさすがです。
東京で回転寿司に1時間半並ぶような愚行をせずに、もっと早く四万温泉に着いておけば私も積善館のお風呂に入れただろうし、グランドホテルで、観光バスの華麗な切り返しも見れたのに、くやしいです。(笑)
次なノーマルに野沢温泉に行きます。
つらら
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