2025/09/29 - 2025/10/08
30153位(同エリア48179件中)
ぼうさん
10日間のクルーズも最終日に近付きました。最終日は朝の下船ですので、9日目の夜には荷物をパッキングしなければならず、結構忙しいので、8日目の夜が最後の晩的な感じもあり、ディナーのメニューも豪勢なものが出ると聞き、楽しみです。船内を歩いていると、知り合いになった方たちと何度も挨拶を交わすようになり、みんな最後の航海を存分に楽しまれていました。毎日様々なイベントや案内などで顔を見ていたMCのひろしさん、大変な盛り上げ方で私もすっかりファンになってしまいました。プレミアム船は堅苦しくもなく、かといってカジュアルすぎずで、ちょうどいいという方と、どっちかにしてほしい派に分かれると思います。これだけリピーターが多いのは多分、日本人の気質に合っているからではないでしょうか。リピーターの方は主に寄港地などはどうでもよく、船内での楽しみを追求されているように見受けられました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。10月6日、クルーズ8日目の朝です。
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台風22号が発生し、どうなるかとちょっと心配。
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雲が多くやっと顔を出したお日様です。
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写真下手ですけど、光が神々しくまばゆいです。
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朝食はビュッフェで。今日の焼き魚はさんまでした。
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人気MCひろしが毎朝、テレビで「ザ・ウェイクショー」の最後に出しているクイズがあり、私も景品欲しさに毎日投函していましたが、(もちろん当たらなかったけれど)メッセージを書いていたのです。そしたら、数多い投票の中から私のを選んで読んでくれました。コメントもいっぱい話してくれて、うれしかったー。
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さて、今日はまたプールに来ました。イベントも楽しそうなのがあったけど、プールが好きな私たち。ここはまだ入ってなかった15階の大人専用プールです。けど、足はついた。ただ、台風の影響か揺れてて、プールが波のプール状態。普通に泳ぎにくいので、ライフジャケットを浮き輪代わりにして浮かんで遊んでました。そんなことやってるのいい年して私くらいだけど。なぜか釣鐘があって、その両側に石灯籠まであるよ。
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さらに17階まで上がってみたら、パンポンというスポーツをやってました。茨城県日立市発祥のテニスと卓球を掛け合わせたようなスポーツです。
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男性4人でやってました。
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ここの横に18階があって、そこがバーになっています。
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プールでのんびりできるのも今日が最後かなあ。
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もっとずーーっとのんびりしていたいなあ。
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ランチはあの味をもう一度ってんで、またまたハンバーカー。お肉ばっかり食べて、パンは残した。ポテトは二回も食べたあの味とは違って、普通の塩味になってて、寂しかった。
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プールを移動して。
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いっぱいあるからね。全部入り納めしとかんと。
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今日も売りに来た。日本酒サングリア、シャンパンなど。
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フレッシュスイカジュース入りシャンパンを飲んでみた。
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夫はオレンジ。普通にただのシャンパンがよかった。
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お昼第2弾。ピザ焼きたておいしい。
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夫はこんなお寿司。
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さらにラーメンまで食べてる。ここへきて、そんなにこだわらなくてもいいんじゃないのかねえ。
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さて、2日目夜がフォーマルナイトで、そのあとはずっとスマートカジュアルというドレスコードでした。今晩はおしゃれな服装とへんてこなドレスコートになってました。リピーターの方いわく、昔はフォーマル2回でもう少し、ラグジュアリーに近い雰囲気があったが、だんだんゆるくなってきたし、人によってはいろいろな質が落ちたと感じる人もいました。
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それで、おしゃれな服装に着替えて、もう一回無料で利用できるお寿司レストランに行きました。
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もうわかっているので、一番乗りで入って、はしごする予定です。
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枝豆。冷凍をチンしてるね。冬になったら、うちで食べてる味と同じだ。
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今日は前回と違うものを選びます。
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食べたら、右舷23番のデッキにある喫煙場所に夫に付き合って行ったら、きれいな十五夜が見えました。幻想的だな。
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そして、素知らぬ顔で二件目のレストランへ。席数の多いインターナショナルダイニングです。前菜にエスカルゴ。
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メインにヒレステーキ&ロブスター。一人一匹だ。どうやって食べようかと思ったら。
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すかさず、ウエイターさんがちゃっちゃとさばいてくれます。すてきー。そして、身が厚くてとてもおいしかった。ステーキもやっぱりおいしかった。相席の方たちとも楽しくお話。
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デザートにチーズを選びました。ごちそうさまでした。
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食後はすっかりファンになったひろしが歌うというので、いさんで会場へ。ジェイミーズバンドはプリンセス専属のバンドです。ひろしさん、歌めちゃめちゃうまくてまたまた未了されちゃいました。
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写真撮りたかったけれど、みんなが踊りまくっていてなかなか撮れませんでした。楽しい夜でした。
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クルーズ9日目、10月7日の朝です。少ししけってます。
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白波が立っていて曇ってます。
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朝食は今まで選んでなかったものをいただきます。
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10時からシアターで料理のデモンストレーションというショーを見に行きました。この左側の方がひろしさんです。右の方はニックと言ってMCの英語バージョン担当です。過去3年間大阪のUSJでアクションやってたそうです。この人も日本語もうまいし、ひろしと最高のペアでした。
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真ん中は総料理長。役者ぶりがすごかった。
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いろんな部署の担当者がご挨拶。
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スーツのおじさんはレストランの総支配人で、総料理長の上司なんだけど、この人がめゃくちゃ面白くて、朝10時からそれ言うかってな少々下品なジョークをとばしたりして、ひろしが訳すの言葉濁したりしていて楽しいショーでした。このあと、実際に足を運んでキッチンへのツアーが続くのですが、すごい人なので私たちは行かなかったです。
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14階のレストランで最後のラーメンを食べました。まだ出会っていなかった塩ラーメンで、トッピングはエビ、イカ、ホタテなどでした。
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お部屋に戻ってざっと荷物の整理をします。
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揺れるよー。それに今日は少し涼しい。昨日最後のプールに入れてほんとによかったな。
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そのあと、最後の見納めに船内を散歩。こちらは18階のバーの入り口付近。
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同じく。
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プールもさすがにほとんど人はいませんね。
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一休みして。スーツケースは21時までに廊下に出します。配布されたバゲージタグに必要なことを書いて自分で荷物に取り付けます。てことはですね、今晩のパジャマとか、明日着る服や化粧品などは残しておかなければなりません。そうだった。小さい鞄を持ってこなかった。クルーズ久々でそいういの忘れてたし。なので、プールに持っていってたフニャフニャのリュックに入れました。
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本当の最後のディナーはどこにしようか迷った挙句サボイにしました。夫は珍しく前菜にフライドカラマリ。普段揚げ物避けてるのに。
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私、シーフードなんちゃら。
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んー。忘れた。夫もとっくに忘れてる。
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トマトの暖かいスープ。スパイシーでおいしい。
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まだ頼んでるよ。夫さん。和の人です。
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昨日ステーキがおいしかったので、また頼んだ。昨日の方がよかったな。でもこっちもおいしくいただきました。
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デザートに今までなかったアラスカがあった。何年も前に最初に乗ったクルーズでアラスカに行ったときはじめて知ったデザートのアラスカ。懐かしく頼みました。アイスクリームをぼうぼう燃やすデザートですが、今は焦げ目をつけて登場です。
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そしたらなんと、アラスカ祭りじゃないけれど、ウエイターさんやコックさんたちがアラスカ(のレプリカ)を手にナプキンを振り回しながら並んでの登場。席の間を練り歩きます。
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歌声高らかに、お客さんたちもみんなでナプキン振り回しー。
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にぎやかで楽しい。
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ここでもライブショーに出ていた総料理長と面白いおっちゃん(総支配人)が出てきてご挨拶です。
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南国航路だったけど、アラスカなんだね。ごちそうさまでした。
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食後にお部屋に戻るのもなんだしってことで。
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入ってなかったバーで。アトリウムやその他では、最後の国際料理パレードや、お別れダンスパーティーなどで人々が最後の夜を心から楽しんでいるようでした。
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お部屋に戻りましょう。この入り口には私たちが近づくとあらかじめアプリで登録していた自分たちの顔写真が現れます。在室、空室なども多分わかるようになっていたと思います。最後の夜、おやすみなさい。
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クルーズ10日目、10月8日の朝です。8時にお部屋を明け渡さなくてはならないため、またまた早くに朝食です。
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人が少ないので、撮れました。
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ベイストリーなど。
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ビュッフェの様子。
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こちらも。お箸なんかもあります。
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デザート。
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窓際の席に着いたらもう横浜も目の前に迫っていました。
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ビュッフェがあきました。いただきます。
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最初に見た景色が戻ってきました。
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なんとか雨も降らず。
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台風どこだ?て感じです。八丈島の方は大変だったみたいですが、船の運航にはあまり影響が出ませんでした。
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お部屋に戻って。
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ベランダから大桟橋が近づきます。
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10日間お部屋でゆったりできてありがとう。ベランダも広めだったしね。
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下船予定時間がグループごとに割り当てられています。私たちはブルーの21グループ。8時50分でした。船内好きなところでアナウンスを待つようにとのことで、ドリンクパッケージも下船まで有効なので、レストランで朝シャンといきましょ。時間も正確で8時45分には番号をひろしの声で呼ばれ、下船口へと降ります。降りたらすぐスーツケースなどを受け取り、税関申告書を提出して9時ごろ通関。すべてスムーズでした。大桟橋のあたりは狭くてタクシーが待機できる場所がないため、行列になるだろうとの夫の読みは当たっていて、来るときに乗った運転手さんと連絡を取っていたので、まあまあ並ぶよりかは早くタクシーに乗れました。一時間ほどで家に到着。10時半でした。はああ。
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最後になりましたが、こちら大事なメダリオンと言います。白い丸いのがそれです。私たちは初回乗船なので白。3回とか5回とかで赤とかに色が変わっていき、最後は黒かな。何人もいましたよ。黒々としたメダリオンつけてる人。便利で大事なものです。お部屋のキーであり、支払いに使われる、また、様々なカテゴリーなども入っています。ルームキーとしては1メートルほど近づいた時点で開錠されていてすぐにドアを開けられるのは便利でした。
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こちらは毎晩お部屋に配られるプリンセス・パター。船内新聞です。ドレスコード、イベントプログラム、本日のお知らせ、船内施設案内、営業時間、などが日本語で書かれているものです。
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台湾に入国する際の審査終了証明書です。
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台湾に時差があるため、前夜に時計を操作するよう、パターとは別にベッドにメモが置いてありました。大事なことはちゃんと知らせてくれます。
コロナの頃は大変有名になったダイヤモンド・プリンセスですが、確かな情報筋からの話で、2023年に再び日本航路に戻ってくる際には船内すべてのカーペット、ソファー、いす、ベッド、客室、公共エリアの燃やせるものははすべて焼却処理をし、新たに新品の家具やカーペットに入れ替え、リフレッシュして、帰ってきたそうです。ちゃんといろいろやってるのね。びっくりしました。 -
今回、ダイヤモンド・プリンセスのジュニアスイートでのクルーズ旅を終えて、私はクルーズ大好きです、と思いました。リピーターにはならず、できれば様々な船に乗りたいと思います。次はいつクルーズができるかな。その前にバリ島、モロッコの予定があります。こんな旅に出られることに感謝、家族に大感謝。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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