2025/10/07 - 2025/10/08
392位(同エリア976件中)
mさん
樺太記念館と大自然目当てに稚内へ行き、翌日は新千歳空港でグルメを堪能して帰ってきました。
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空港の駐車料金が値上がっていたので、今回は空港バスで空港へ。
10月初旬の5時半ってこんなに暗いんだとびっくり。 -
50分くらいで空港着。
空港内は賑やか。
涼しくなってきて旅行シーズンなのかな。
飛行機を見ながら朝食を食べました。 -
中部→新千歳の飛行機はこちら。
ほぼ満席でした。 -
1時間ほど爆睡した後、外を眺めていたら丸い虹を発見!
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あっという間に新千歳着。
今回、国内線→国内線への乗り継ぎは人生初。
「国内線乗り継ぎの方は、地上係員にお申し付けください」とアナウンスがあり、そういうもの?と思い稚内行きの…と声をかけたら「〇〇さんですね!」と言われびっくり。名前覚えちゃうくらい少ないんだなと。
しかし稚内行きの搭乗ゲートに辿り着いて納得。とても静かな雰囲気。しかも0番!ゲート。 -
新千歳→稚内の飛行機はこちら。
プロペラ機って久しぶりかも。
ゲートから飛行機に乗り込むのに、一瞬外階段になるのが新鮮でした。 -
プロペラ機は足元広々。隣りもいなくて快適。
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お腹が減ってきたのでコンソメスープを頂きました。
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稚内に近付くに連れ風車がたくさん見えるようになりました。
着陸体制に入ると結構揺れて酔いそうに^^; -
予約していたレンタカー。
ハスラーは初めてで嬉しかったです。
1人ならかなり高低差の多い稚内でも馬力充分でした。 -
空港から20分ほどで宗谷岬着。
途中で立派なシカを発見、至る所に「シカ注意」の標識が。
あと途中で硫黄臭のした場所があったのですが、あれは何だったんだろう。
海の色はまさにアイスブルーという感じ。美しいけれど冷たい氷を彷彿とさせる色でした。宗谷岬 自然・景勝地
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水配線の上にうっすら見えるのが樺太(サハリン)。
肉眼だと結構しっかり見えました。
そして想像以上に近かったです。
私の祖母が樺太出身なので、一度見てみたかった樺太。念願叶いました。 -
真っ昼間で15℃。
前日の名古屋は30℃超えていたので、半分の気温^^; -
宗谷丘陵へ。
宗谷岬からすぐの場所ですが、日本とは思えない風景。
ここはどこ?という不思議な感覚に陥りました。宗谷丘陵 自然・景勝地
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宗谷丘陵に入ってすぐ、「ホタ亭」の看板が目に入ったので昼食にすることにしました。
海と樺太を眺めながら待ちました。アルメリア グルメ・レストラン
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ホタテ半カレーと、
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ホタテ塩ラーメン。
ラーメンの中のホタテが噛み切れず、口に入れたらほぼ口の中と同じ大きさでびっくりしました。 -
ちょこちょこ停車しつつ(停車スポットがありました)、写真を撮ったり風景を眺めたり。
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稚内にいると、結構どこからでも利尻富士が見えました。
宗谷丘陵は特に白い道に入ってからが断崖絶壁だったり狭かったりで、オフシーズンで車の少ない今でも運転するのに緊張しました。 -
白い道はこんな感じで、写真で見ると雪みたいですね。
個人的には別に白くしなくても充分美しいのになと思いました(タイヤが滑る気がして怖かった^^;)。宗谷丘陵 白い道 名所・史跡
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宗谷→稚内駅方面へ。
こちらもずっと来てみたかった樺太記念館。
じっくり見て思ったのは、何で樺太になんて行ったんだろうと思っていたけれど、当時の樺太はとても栄えていて豊かで戦争の影響も最末期までほぼなくて、戦争がなければとてもいいところだったんじゃないかなということでした。
写真を見ると、おそらく当時の東京並みに洒落た建物もたくさん建っていました。
こちら無料なので興味がある方はぜひ行ってみてください。稚内市樺太記念館 美術館・博物館
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祖母が通っていたと思われる小学校の写真がありました。
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稚内市北方記念館へ。
樺太の内容は樺太記念館とやや被っていましたが、樺太の先住民族の話がちょっと詳しく展示されていました。稚内市北方記念館 美術館・博物館
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こちらの入館料400円はほぼこの展望タワー料かと。
南に利尻富士、 -
北に樺太が見えました。
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流氷まんじゅうなどを買いに「小鹿」へ。
地元の方も観光客もお客さんがたくさんでびっくり。御菓子司 小鹿 グルメ・レストラン
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小鹿で買ったもの色々。
流氷まんじゅうは、ちょっと蒸しパンっぽさもあり、懐かしい味でした。 -
予約していた「ホテル美雪」にチェックイン。
早めに予約したからか、海が見えて3人は泊まれるサイズの部屋に1人で泊まらせてもらい恐縮。
時々、外から船の汽笛が聞こえました。ホテル美雪 宿・ホテル
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夕食(一部は翌朝の朝食)は行ってみたかったセイコーマートで購入。
こちら全てセイコーマート限定商品です。
おにぎりのラインナップが見たことのないものがあり新鮮でした。 -
翌朝。
旅先ではあんまりうまく眠れないのですが、ぐっすり眠れてびっくり。
防波堤ドームまで歩いて5分ほどなので、朝の散歩にでも…と身支度を整えていたら、雨が降ってきてしまいました^^;
が、諦めてゆっくりしていたら、 -
また急に晴れてきました^^;
予定より少し早めにチェックアウトし、稚内牛乳を求めて稚内副港市場へ。 -
稚内副港市場内にある「カフェPotto」で稚内牛乳ソフトクリームと稚内牛乳を買いました。
稚内牛乳ソフトクリームはハーフサイズを選びました。変なものが入っておらず、牛乳そのものという感じのあっさりしたおいしさ。これならフルサイズでもよかったかもと思いました^^;カフェ Potto グルメ・レストラン
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稚内空港に行くにはちょっと早かったので、昨日と同じ宗谷岬方面へドライブ。
この辺りは別に観光地というわけではないのですが、道路が海と草原の間にあって、車で走っているだけでものすごく癒されました。
稚内は年間を通じて風が強いそうで、その影響もあって海は台風のような荒波でした。連なった白波は、その波音も、ザブーン!という感じの動きも、見ているだけで飽きませんでした。 -
草原は…写真では全くよさが映し出せず(T_T)
丘陵なので高低差があり、植生が本州とは明らかに違うなっていう色合いが見ていて楽しかったです。 -
レンタカーを返却し、稚内空港へ戻ってきました。
空港周辺は草原なので、まあ出るよね…と思いました。 -
稚内空港の4階にある展望台へ。
先客のおじさんに、虹が出ていると教えてもらいました。 -
よく見ると、ほんとだ!!
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保安検査通過後、先ほど買った稚内牛乳を飲んで衝撃。
おいしすぎる…!
普段飲んでいる牛乳の高級品というより、全く別物という感じ。生クリームに近いけれどあっさりしてコクがあって。
ここで、新千歳空港でもう1本牛乳を飲むことを決めました。 -
稚内→新千歳は結構揺れました。
事前に揺れるというアナウンスが流れていたので、窓の外も何も見ず乗り切り、なんとかちょっと酔ったくらいで済みました^^;
新千歳着後はANAバスで移動。国内では珍しい気が。 -
新千歳着後は、まっすぐグルメエリアへ。
人気の「五十七番寿し」に並びました。五十七番寿し グルメ・レストラン
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30分も待たなかったのはラッキーだったのかな、特においしかったのはこの左側の秋鮭(超肉厚!)と、
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ニシン(さすが北海道!)、
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右側のホタテ(厚くて甘い!)でした。
9個で4,000円でした。 -
五十七番寿しを出て、「えびそば一幻」へ直行。
回転が早く、大行列のわりに30分も並びませんでした。
麺は普通ですが、とにかくスープがえび凝縮って感じでおいしかったです。 -
お土産を買うためにうろうろ。
やっぱりスノーとキノトヤと札幌農学校は大行列でした。
私は「ミルクスタンド」で今日2本目の牛乳。ミルクスタンド 北海道興農社 グルメ・レストラン
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季節で味が違うらしく!秋は甘みとコクを感じるらしい。他の季節も飲んでみたい。
ノンホモの放牧牛乳を色々飲んでみたいなあ。
今回思いがけず牛乳好きになりました。 -
あっという間の乗り継ぎ4時間が過ぎ、新千歳→中部へ。
北海道、次はいつ来れるかな。 -
夕暮れ時の雲海。美しい~!
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新千歳空港で買ったお土産はこちら。
特に以下はSNS上で評判がよかったので、よかったら参考にしてください。
北海道開拓おかき枝幸帆立・函館いか(北菓楼)
焼き羅臼昆布・鮭ぶし(知床三佐ヱ門本舗)
鮭ぶし丸(柳月)
燻じゃが
北海道で1泊2日は弾丸だったかもしれませんが、充実したよい旅になりました(^^)
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