2025/09/05 - 2025/09/06
166位(同エリア507件中)
ポコさん
この旅行記のスケジュール
2025/09/05
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中央アルプス千畳敷カールにあるホテル千畳敷に宿泊し、木曾駒ヶ岳に登頂後、昼神温泉に宿泊しました。
本来の予定は馬籠宿へ行き、妻籠宿まで旧中山道をハイキングして、次の日は寺谷渓谷に行く予定でしたが、台風15号の影響で当初の旅程を変更しました。この旅行記は昼神温泉宿泊後からになります。
9/5 金曜日(大風15号の影響で予定変更)
10:35-10:55 昼神温泉-高速馬籠 高速バス(事前予約)
11:22-11:54 神坂小中学校前-淀川 路線バス
★中津川宿
15:30-15:45 宿-苗木城跡P1 タクシー
★苗木城跡
17:00-17:14 苗木-淀川 路線バス
お宿Onn中津川 ツイン朝食付
9/6 土曜日
09:56-10:20 淀川-馬籠 路線バス
★馬籠宿
★馬籠妻籠 旧中山道ウォーク 8km
★妻籠宿
15:25-15:35 妻籠橋-南木曽駅 おんたけ交通バス
16:00-16:54 南木曽-塩尻 しなの17号
17:29-19:44 塩尻-立川 あずさ50号
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台風15号の影響で朝から本降りの雨だったので、すぐ近くでしたが宿のクルマで昼神温泉の高速バス停まで送迎してもらいました。
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昼神温泉から名古屋駅行きの高速バス(事前予約)に乗車し、中央道馬籠(神坂PA)で下車。
当初は神坂PAから徒歩で馬籠宿(さらに妻籠宿までハイキング)の予定でしたが、雨が本降りのため予定を変更し、神坂小中学校前のバス停まで歩き、そこから路線バスで本日宿泊する中津川市内へ行きました。 -
中津川駅手前のバス停(淀川)で降り、本日泊まるお宿Onn中津川へ。
お宿Onn 中津川 宿・ホテル
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ホテルで荷物を預かってもらい、お昼は口コミ評価が高いミートスパゲティの名店、喫茶たなかへ。
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名物のミートスパゲティはミートソースが美味しかったです。
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その後、雨が止んだので中津川宿を散策。
中津川宿 名所・史跡
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うだつが上がる立派な建物もありました。
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そのまま中津川駅まで歩き、
中津川駅 駅
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駅前のにぎわい特産館へ。
中津川市観光案内所 にぎわい特産館 お土産屋・直売所・特産品
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中津川特産品の栗を使ったモンブランを頂きました。
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一旦宿に戻ってお部屋にチェックイン。
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ツインのお部屋はかなり狭かったです。
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旅程変更で夕方まで時間が余ったので苗木城跡へ行ってみることにしました。路線バスでも行けますが本数が少ない、最寄りバス停が遠い(城跡まで徒歩30分)ため、宿にタクシーを呼んでもらい、タクシーで行きました。
苗木城跡 名所・史跡
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苗木城跡から一番近いA1パーキングの近くで降ろしてもらいました。宿から約2,500円。
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苗木城跡は天然の巨石を石垣に利用したお城で、こちらは大矢倉という場所。
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一般的な石垣もありましたが、
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こんな感じで巨石と石垣が組み合わされている場所がいくつかありました。
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天守閣の柱があった穴を利用して建てられた天守展望台。
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ここでも天然の大きな石が基礎に使われています。
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展望台からの眺め、木曽川に架かる手前の橋はリニアモーターカー用の橋。奥の立派な赤い橋の手前にある橋は1978年に廃線になった旧北恵那鉄道の鉄道橋。
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その説明版。
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天守台直下にある馬洗岩。
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この岩の上に馬を乗せて洗うことで、敵に山城でも水が豊富なことをアピールしたと言われています。
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中津川市内への戻りは30分ほど歩いたところにある苗木バス停から路線バスに乗って帰りました。
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夕食は市内のルビットタウン中津川へ。
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フードコードに関東にお店がない寿がきやを発見。
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夕食は懐かしの寿がきやラーメンにしました。
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夕食は軽かったので宿のお茶漬け無料サービスを利用、おにぎりに出汁とトッピングを入れた軽めのお茶漬けでした。
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朝食はブュッフェスタイルで手作り感があり美味しかったです。
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今日は中津川駅前発の路線バスで昨日行く予定だった馬籠宿へ。バス車内は外国人旅行客でいっぱいでした。
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外国人が撮影していた馬籠宿前の里山的な田園風景。
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馬籠宿下から坂を上がっていくと枡形(ますがた)になっています。敵の侵入を防ぐ目的で宿場の出入口を90度曲げた場所。徳川幕府は街道の宿場町に必ず桝形を設置するよう命じたそうです。
馬籠宿 名所・史跡
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枡形を曲がると大きな水車がありました。
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タイムスリップしたような江戸時代の宿場町。
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川上屋馬籠店があったので、
川上屋 馬籠店 グルメ・レストラン
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栗きんとんを頂きました。
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馬籠宿は作家島崎藤村の出身地で有名ですが、文学にはあまり興味がないので関連施設はスルーしました。
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馬籠宿の上まで歩いてきました。ここから妻籠宿への旧中山道、右の道端に見えるのは馬籠宿の高札(復元)です。
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恵那山が見えるはずですが稜線は雲。
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歩き出すとすぐに山道、「木曽路はすべて山の中である」になりました。島崎藤村「夜明け前」の冒頭部分、学校で習いましたが小説は読んでないので内容は知りません。
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途中の集落の家も古風な佇まい。
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クマ出没注意の看板
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馬籠峠に到着。
馬籠峠 自然・景勝地
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まさに「木曽路はすべて山の中である」
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馬籠宿と妻籠宿の標識
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少し開けた場所を進むと、
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無料のお茶サービスで有名な立場茶屋がありました。
立場茶屋 名所・史跡
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山道だけでなく普通の道路にも何度か出て歩きました。
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昔ながらの石畳の道もありました。
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妻籠宿の手前の宿場の集落。
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大妻籠という宿場。
大妻籠 名所・史跡
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蘭川、水がすごくキレイ。蘭川を渡るともうすぐ妻籠宿です。
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妻籠宿入口近くにあるアールデコ調の妻籠発電所。
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妻籠宿に到着、あまり休憩せず歩き続け、馬籠宿上からここまで約2時間半で着きました。馬籠宿妻籠宿間の旧中山道は途中、普通の道路もあったりして険しいルートではありませんでした。日本人よりも外国人の方が多かったです。
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馬籠宿と違い、坂がない街並み。
妻籠宿 名所・史跡
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秋らしくススキが指してありました。
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お昼過ぎに到着したので観光協会でお蕎麦以外が食べれる食事処を教えてもらいました。
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旅館藤乙、今は食事のみ営業しています。こんなところも従業員は外国人。
旅館藤乙 グルメ・レストラン
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ほうば味噌牛ステーキを頂きました。
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食後は甘味処へ。
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ゑびや茶房であんみつを頂きました。。
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妻籠宿の本陣は外観だけで内部は見学しませんでした。
妻籠宿本陣 名所・史跡
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全国に先駆けた町並みの保存運動のおかげで今でも江戸時代の宿場町を楽しむことが出来ます。
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妻籠宿からは本数の少ない路線バスで南木曽駅へ、バスは外国人旅行客で溢れかえっていました。南木曽駅の窓口で塩尻までの特急券を買って、塩尻からは予約済の特急あずさで東京に帰りました。塩尻までの特急しなのはガラガラでしたが、あずさは満席でした。
南木曽駅 駅
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