2025/07/31 - 2025/08/01
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sally_tさん
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コロナ禍以前は毎年訪れていたヨーロッパ。世の中的には一昨年ぐらいから、皆さんさほど躊躇なく海外へ出かけられている印象でしたが、仕事の性質上リスクがとれない環境だったので今年やっと渡航再開です。
思い切って長めに休みをとって、ロンドンに加え、だいぶ以前に一度滞在したプラハを目的地に選びました。
夜便でチェコからイギリスへ。いよいよロンドン滞在のスタートです。遅い到着なので、ひとまず空港直結のホテルに宿泊。翌朝、やはりガッツリ朝食をとってから、セントラルに移動しました。
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プラハ21:10発、ロンドンヒースロー22:10着のBA便にて5年ぶりのロンドン到着です。夜便でしたが機内満席でした。ソフトドリンクのサービスがありました。もう少し早い時間のLCC便という選択肢もあったのですが、預入荷物・持ち込み手荷物双方に制限があり、余分に費用が嵩む場合もありそうだったので結局こちらのBA便に。ギリギリまでプラハで過ごせたので良しとします。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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事前情報の通り、入国が自動化されていて本当に一瞬でした。それでもスーツケースを受け取るのにはまあまあ時間が掛って、移動のため地下鉄駅に向かう頃は23時をとっくに回っていました。閑散とした構内を案内通り進み、ターミナル間移動の無料チケットを発券します。
この日はターミナル4直結のHolidayinn Express に宿泊です。T4に到着してからエレベーターで出発ロビー階に。既に店じまい状態で人が全然おらず怖いくらい。お掃除の人をつかまえて連絡通路の場所を尋ねると我々が立っているエレベーター前のはるか向こうを指さして「たぶんあっち」と。
連絡通路は確かに「直結」で屋根付きの渡り廊下のようなつくりでしたが、かなり歩きました。夜遅いせいか前後に誰もいないし、すれ違う人もいない中ちょっと不安になった頃、右手に出入口が出現し、そこからエスカレーターで少し降りてホテルのフロントエリアにたどり付きました。ホリデイ イン エクスプレス ロンドン ヒースロー T4 バイ IHG ホテル
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建物の外観を見ることなくチェックインしましたが、宿泊フロアの廊下が長い。かなりの規模のホテルです。
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お部屋はコンパクトながら真新しい印象でとても機能的。Holidayinn Expressに宿泊するのは初めてです。人的サービスに触れる機会は殆どありませんでしたが、設備、備品などのハード面は、豪華さは全くないですがさすがIHGの安心安定のクオリティでした。狭い部屋でしたが収納等が上手に配置されています。
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部屋は建物の内側に面していて外は見れませんが窓からはこのような風景が臨めます。
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朝食は6:30から提供されていました。7:30頃はもう人でごった返していました。エアラインの制服姿の方も多く、もちろん私のような呑気な観光客もいたと思いますが、これから仕事!という感じの人が多かったです。
部屋で荷物の整理をしてしばし休憩してからチェックアウト。
オフピークの時間帯だし、ほぼ始発駅なので地下鉄のピカデリーラインでセントラルに向かいます。
エリザベスラインも考えましたが、ホテルに行くにはキングスクロス駅が便利なのでそれもあって。
ピカデリーライン、割と空いていました。キングスクロス駅はターミナル駅なのでエレベーター完備で地上まで荷物を持ち上げることなく出ることができます。 -
駅に降り立ったとたん雨が降り出して移動が面倒だったせいか、ホテルチェックインまでの写真が全然ありません。今回はキングスクロスとラッセルスクエアどちらからも徒歩7分くらいに位置するアパートメントホテルを選びました。キッチン付きです。
まだ12時過ぎで荷物だけ預けるつもりが、そのまま入れてラッキーでした。部屋で着替えて出かけるころには再び晴天に。
天気変わりすぎ。イギリスに来た実感じわじわです。
ブラブラしながらTottenham Court Road周辺に。5年前は工事中だった駅周辺は新しい駅舎やビルが完成し、様変わりしていました。
でもセンターポイントビルは変わらずそこにありました。好きだったアーティストのMVにも使われていたこのビルを初めて仰ぎ見た、30年くらい前のグッと来た気持ちを来る度に思い出します。 -
更に歩いてコベントガーデンエリアへ。好きなアパレルブランドの大きな店舗が駅の近くにあるのでチェック。そのお店はまだ同じ場所にあってホッとしましたが、なくなっているお店も結構ありました。
まぁこの辺りは元々お店の移り変わりが比較的激しいエリアだったし、5年のブランクは大きいですね。そしてコロナでも色々と大きく変わったんだと思います。 -
コベントガーデンの駅から少し北上したあたりに出来ていた新しいエリア。新しくもないのかもしれないけど5-6年前にはこのような形態ではなかったと思う。
昔JamieOliverのイタリアンがあった辺りかなぁ。 -
映えスポットとしてにぎわっているニールズヤード
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セブンダイアルズのフードコート
セブン ダイアルズ マーケット 地元の料理
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少し買い物しつつ、更にLeicester square の方へ。
Tottenham Court Road →Covent Garden → Leicester square、結構歩いているように見えるかもしれませんが、接近したエリアなのでそれぞれ10分足らずで移動できます。
方向を見定めるのが苦手な方ですが、この辺りはかなり何度も歩いているので、地図なしで周囲を観察しながら進むことがてきます。
プリンスチャールズシネマ。30年前から既にあって、こだわりの名画座のような位置づけでした。おしゃれだったりちょっとカルトなイベント等も開催していたような。今もあるのは嬉しい。レスター スクエアー駅 駅
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移動中通りかかったハリーポッターの劇場。
イギリスに色々こだわりのある私は、しかしながらハリーポッターには全く興味がありません。(映画は2作目までは観ています。)
ということで、相変わらず盛り上がってるのね、と思いつつ通りすぎただけです。 -
この後一旦Tottenham Court Road に戻って地下鉄でBond Streetへ。好きなお店が集まっているMarylebone(メリルボーン)エリアを歩きました。
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ものすごくおしゃれでセンスのいいユザワヤのようなお店。リボンや手芸用品が買えます。
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このお店のベーカリーがコベントガーデンにあったのですが、閉店しているようでした。そのベーカリーのドーナツが日本でいう生ドーナツの走りのような感じで好きだったのですが。このお店はレストランでベーカリーの品は売っていませんでした。残念。
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すごく素敵なブーケ。でも70ポンド位。
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世界一美しい書店と自称もしているダウントブックス。実際本当に美しいです。
観光地化してはいますが、ちゃんと本屋さんです。有名なトートバッグを自分の分とお土産にも購入しました。しっかりした作りで大きめで以前から愛用中なのですが、長らく買い替えられずにクタクタになっていたので、これで一安心。
会計の際、本を買わずにごめんなさいね、と言ったら、笑いながら、問題ないよー売ってるのはこちらなんだからと答えてくれました。ドウント ブックス 専門店
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このエリアのメインの通りの北側にはコンランシヨップがあったのですが、今はありません。
ダウントブックスの近くにあったスーパーWaitroseは改装中なのか閉まっていました。
Rococo Chocoに寄ったり、パリ発の人気ブランドSezane の店舗があったので見てみたり。
行ったり来たりして、とても楽しいのですが流石にくたびれたので帰途につきます。ドウント ブックス 専門店
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地下鉄でホテル最寄りのラッセルスクエア駅まで戻ってきました。もう夜に近い時間になっていましたが、今になってこの晴天。
ラッセルスクエア駅 駅
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駅からすぐのブラウンズウィック ショッピングセンター。
上階は集合住宅となっている、ロンドンを代表するブルータリズム建築としても有名な建物です。
スーパーのWaitroseはほぼ毎日利用しました。スタバもLeonというチェーン展開しているレストランも、イギリスのマツキヨBootsもあります。
早速、お水や簡単な自炊用の食材を購入してホテルに戻りました。
ここまでがロンドン1日目です。ブラウンズウィック ショッピングセンター ショッピングセンター
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翌朝。ロンドン2日目の始まりに早速キッチンで朝食つくってみました。
雑な調理でお見苦しいですが、敢えてのイギリス風。
昨日は交通機関はクレカのタッチで利用しました。
今日からはしばらく滞在するのでワンウィークトラベルカードをオイスターカードに入れました。オイスターカードは5年も放置してたわけですが問題なく使えました。前にチャージした残りもちゃんとそのままでした。 -
この日はまず、頼まれていた買い物でグロスターロードへ。目当ての店がこちらに移転していました。事前に確認してよかった。それから同じピカデリーラインでサウスケンジントンへ移動して、V&Aへ。
写真は道を挟んでお隣の自然史博物館です。今回こちらはスルー。ロンドン自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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でも威厳があって美しい建物ですよね。
ロンドン自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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V&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)は必ず訪れる大好きな場所です。
ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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色々見て回りましたが、必ず見に来る宝飾品からいくつか。
エメラルド1石1石が飴玉のように大きくて、実際見るとギラギラ。 -
ヴィクトリア女王の王冠。
とっても繊細で全面ダイヤで覆われていてとてもきれいです。
そしてすごく直径が小さい。
小柄だったんですね、ヴィクトリア女王。 -
ヴィクトリア女王の肖像画。
晩年はもっとふっくらされていたようですが、可憐で美しい。 -
花びら全てルビー!
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かわいいデザイン!
特別展としてカルティエ展が開催中でしたが、当日分は既に完売とのこと。事前予約が確実なことはわかっているのですが、その日その日に好きに動きたい旅なので、あえて何の予約しないで来ました。でも少し後悔しました。 -
ここはshopも本当に充実していて、この滞在中、買い物のためだけに再訪したくらいです。この日もエコバッグ、ティータオル等購入しました。
買いませんでしたが、AtoZって懐かしくて撮影。このバッグがそれを指しているのかはわかりませんが、AtoZと言えば、かつては住民にも、じっくり街歩きする旅行者にも必需品だった地図帳?のようなもの。ロンドン中のすべての道の名前がアルファベット順に網羅されていて、地図と照らし合わすことができる便利な本でした。 -
中庭
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美しい内装で人気のカフェ
V&Aカフェ カフェ
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スコーンと紅茶で一休み。
最近、日常ではほとんどスコーンを食べることはありませんが、ロンドンに来たらやはり選んでしまいます。
紅茶も合わせて約2000円
ここのスコーンはかなり大ぶり。レーズンが入っています。ザックリモグモグした食感で、本当はもう少ししっとりが好みですが、雰囲気込みで楽しみました。V&Aカフェ カフェ
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カフェでゆっくりした後も、館内でしばらく美術鑑賞。ファッションの変遷を見ることができる常設のコーナーが整備中で見ることが出来ず残念でした。
写真ですが、iPhoneの消しゴム機能で人を消してみました。実際は8割方席が埋まっていました。すごい機能だけど、なんだか嘘くさいですね。 -
キングスクロス駅まで地下鉄で戻り、お隣セントパンクラス駅構内のフォートナム&メイソンで義理系のお土産購入。空港でも買えますが市内の店舗の方が種類も豊富で何しろ慌てて買って買い忘れするのが嫌なので。ここの店舗は紅茶やお菓子に関しては品揃えがとても充実していました。構内はユーロスター発着駅ということもあってか他にもいろんなお店が入っていて、マークスアンドスペンサーのフードだけのお店等も充実しています。
キングス クロス セント パンクラス駅 駅
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ブラブラとホテル方向へ。昨日も食料品を買い物したショッピングセンターへ。その帰りにはラッセルスクエアに寄り道。やっと夕暮れっぽい空に。駅前で買ったカプチーノをベンチで飲みながら、LINEで日本の家族に連絡したり、ただぼんやりしたり。朝は寒かったけど、半袖でもまあ大丈夫な気温の過ごしやすい日だった、と思います。
ラッセルスクエア 広場・公園
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