2025/09/14 - 2025/09/14
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前回の大阪旅行で、人の多さに疲れたと言いながら終わってみたら結構楽しかった06月20日の大阪・関西万博~~!!
まだチケットがあるので、今度はしっかり準備をしてリベンジがてら、息子宅に20日ほど滞在して奈良や神戸にも行くことに決定
★関西旅行Ⅱ~~♪♪(興福寺~東大寺編)
3連休の中日で混みそうな京都は避けて奈良へ行くことに
南都七大寺の中で最も密接に奈良の街と繋がりを持ちながら発展した寺院の「興福寺」
奈良の大仏さまで知られる奈良時代創建の代表的な寺院の「東大寺」を巡りながら街歩きを楽しみます。
★関西旅行Ⅰ~~♪♪(2度目の大阪・関西万博編)
https://4travel.jp/travelogue/12008542
★関西旅行Ⅲ~~♪♪(てんしばオクトーバーフェスト編)
★関西旅行Ⅳ~~♪♪(神戸動物王国~元町中華街編)
★関西旅行Ⅴ~~♪♪(大阪城&グルメ&番外編)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
近鉄奈良駅
09月14日(日) 11:30
鶴橋駅から30分程で到着近鉄奈良駅 駅
-
名代 天輪焼 高貝商店
09月14日(日)
駅を出たところで目に入ったこのお店でみたらし団子と焼きそばを購入
もっちりしたしょうゆ味のみたらし団子が美味~~♪♪ -
街かどの風景
09月14日(日)
大勢の観光客で溢れる歩道を奈良公園の方へ歩いていると -
街かどの風景
09月14日(日)
早速鹿とご対面 -
街かどの風景
09月14日(日)
白い斑点が鮮やかで可愛らしい鹿 -
街かどの風景
09月14日(日)
こちらには立派な角を持つ鹿の姿も -
興福寺 北参道
09月14日(日)
まずは興福寺へ -
興福寺 勧進所
09月14日(日) 12:00
自動券売機でチケット購入(大人 500円)
https://www.kohfukuji.com/info/info-guide/#block03 -
興福寺 中金堂
09月14日(日)
拝観入口から中へ -
興福寺 中金堂
09月14日(日)
710年(和銅3年)に創建されたが、1046年(永承元年)から焼失と再建を繰り返し、現在(9代目)の中金堂は2010年(平成22年)10月に立柱式が行われ、2018年(平成30年)10月に落慶法要が行われました。 -
興福寺 中金堂
09月14日(日)
本瓦葺きで寄棟造(よせむねづくり)の中金堂をバックにパチリ -
興福寺 中金堂
09月14日(日)
出入り口に掛けられている戸帳(とちょう)
2頭の鹿が向かい合う愛らしい文様で、正倉院の宝物に描かれている文様を図案化したものらしいです。 -
興福寺 中金堂
09月14日(日)
お堂の中に入ってお参りをして外に出てから中金堂をパチリ(堂内は撮影禁止) -
興福寺 中金堂
09月14日(日)
上の写真をいっぱいに拡大してみたご本尊の木造釈迦如来坐像
江戸時代の文化8年(1,811年)赤尾右京作です。 -
興福寺 中金堂
09月14日(日)
見上げて眺める朱色が鮮やかな屋根裏の組み木や黄金色の風鐸~~!! -
興福寺 中金堂
09月14日(日)
振り返って真正面から眺める中金堂
幅約37m、奥行き約23m、高さ約21m の堂々とした姿に改めて圧倒されます。 -
興福寺 五重塔
09月14日(日)
興福寺のシンボル五重塔は残念ながら修復中・・・
大規模修理は明治期以来実に120年ぶりで45億円かかるそう
現在の塔は730年に藤原不比等の娘である光明皇后の発願により建立され、その後5回の焼失・再建を経て、1426年頃に再建されたもの
高さ約50mの奈良で一番高く、全国では京都の東寺に次いで2番目に高い塔が見られなかったのは本当に残念(涙)興福寺五重塔 寺・神社・教会
-
興福寺
09月14日(日)
わずかに残っている土塀 -
興福寺 南大門跡
09月14日(日)
かつては他の奈良の古寺と同様に南門がありそこが正門で、南大門の左右に境内を囲む塀がありました。 -
興福寺
09月14日(日)
嘗て奈良公園も敷地だったという興福寺の境内案内図 -
興福寺 南円堂
09月14日(日)
藤原冬嗣が父 内麻呂の追善のために建立したお堂。
現在の建物はこれまで4度再建されたもので、江戸時代の寛政元年(1789)に再建されたもの。 -
興福寺 南円堂
09月14日(日)
「西国三十三所」の第九番札所になっています -
興福寺
09月14日(日)
南円堂を建立した藤原冬嗣が手ずから植えたといわれる「左近の藤」の藤棚
その向こうに御朱印をいただくための行列が長くてビックリ!! -
街かどの風景
09月14日(日) 12:25
奈良公園の鹿たち -
街かどの風景
09月14日(日)
絵になる人力車 -
街かどの風景
09月14日(日)
氷室神社の朱色の鳥居と鹿 -
街かどの風景
09月14日(日)
日陰で井戸端会議??(笑) -
奥村記念館
09月14日(日)
奥村組グループが創業100周年を記念して造った建物 -
奥村記念館
09月14日(日)
菩薩装束の衣装をまとった「せんとくん」のお出迎え~~♪♪
館内では建設会社として「地震&免震体験装置」を利用した耐震に関する情報提供だけではなくて、奈良地域の観光情報や自動お茶サーバーで無料の飲み物提供など観光客にとっても優しい無料の休憩所~~♪♪
まだまだ暑い季節だったのでクーラーの効いた館内で一休みできて感謝感謝!! -
街かどの風景
09月14日(日)
街かどで見かけた古代の役人の服装である官服姿の「せんとくん」 -
街かどの風景
09月14日(日)
板壁に並ぶ提灯や虫籠窓の町屋がいかにも古都の雰囲気~~♪♪ -
街かどの風景
09月14日(日)
板塀に貼られた「せんとくん」 -
東大寺門前 夢風ひろば
09月14日(日)
奈良公園の中心にあって「なら・食と生活文化の発信」をコンセプトに、奈良の特産品やお土産、地元の食材を使った料理やスイーツを楽しむことができる総合的憩いの施設
https://www.yume-kaze.com/ -
東大寺門前 吉城川
09月14日(日)
奈良公園内を流れる吉城川
紅葉の季節は綺麗な景色が見られそう -
東大寺門前 大仏殿前駐車場
09月14日(日)
夢風ひろばを抜けると出られる大仏殿前駐車場
お手洗いもあります。 -
東大寺門前
09月14日(日)
当たり前のように参道で寛ぐ鹿さん -
東大寺 境内
09月14日(日)
美尻(笑)な鹿さん -
東大寺 世界遺産碑
09月14日(日) 13:10
南大門の手前の右側に世界遺産登録記念碑
独特の書体は飄々とした風貌と可愛らしい詩書画で人気がある榊莫山(さかきばくざん)氏の書 -
東大寺
09月14日(日)
参道に入ると益々人が沢山 -
東大寺 南大門
09月14日(日)
東大寺の正門である南大門
天平創建時の門は平安時代に大風で倒れ、現在の門は鎌倉時代に新たに宋様式を採り入れた大仏様(だいぶつよう)によって再建したもの
横幅 約12m、屋根裏まで達する大円柱18本は 約21m、門の高さは基壇上 25.5mもあり国内最大 -
東大寺 南大門
09月14日(日)
下から見上げる南大門
天井板を張っていないので屋根裏の構造がよく見えます
太い柱はすべて屋根までの通し柱で、その上部を通し貫で固めて耐震性を高めて上の屋根を支え、下の屋根は六手先斗栱だけで持ち上げている構造
色褪せた組み木に歴史が感じられます。 -
東大寺 南大門
09月14日(日)
大仏殿に向かって左側に立つ金剛力士像 阿形像 -
東大寺 南大門
09月14日(日)
向かって右側に立つ金剛力士像 吽形像
通常は向かって右が口を開いた阿形像(あぎょうぞう)、左が口をへの字にした吽形像(うんぎょうぞう)ですが、東大寺は左右反対に安置され、また向かい合わせになっているのも特徴です。 -
東大寺 南大門
09月14日(日)
そして大仏殿側に廻ると左右に置かれている宗から来日した石工による日本最古(1196年作)の狛犬像(石獅子像) -
東大寺 南大門
09月14日(日)
境内に入ってから振り返って眺める南大門 -
東大寺ミュージアム
09月14日(日)
東大寺ミュージアムの前に置かれた大仏様の御手のレプリカ
右手のひらを見せた印相を施無畏印(せむいいん)といい「恐れることはありませんよ」と人びとを安心させる意味が込められ
左手を前に向け指先を膝の方に垂らす形で表現される印相を与願印(よがいん)といい、仏が衆生の願いを実現することを象徴していて、手のひらの形に意味があるそうです。
https://www.todaiji.or.jp/information/museum/東大寺ミュージアム 美術館・博物館
-
東大寺 参道
09月14日(日)
石畳の参道の先に見える東大寺中門 -
東大寺 中門
09月14日(日)
1716年(享保元年)9月、大仏殿江戸再興期に南面の東西回廊とともに完成した母屋造りの楼門東大寺 中門 名所・史跡
-
東大寺 中門
09月14日(日)
中門から左右に延びる朱色の柱と白壁が美しい廻廊 -
東大寺 南廻廊
09月14日(日)
中門から廻廊に沿って左に進んだところにある入り口 -
東大寺 廻廊
09月14日(日)
廻廊の中に入って眺める大仏殿(金堂) -
東大寺 大仏殿(金堂)
09月14日(日)
奈良時代に創建されてから治承と永禄の二度の兵火に遭い、現在の建物は江戸時代に公慶(こうけい)上人によって再建されました。
天平・鎌倉の大仏殿は桁行11間(約88m)でしたが、財政困難の理由で7間(約57m)に規模が縮小されました。
それでも高さや奥行は創建時のままで、世界最大級の木造建造物。 -
東大寺 大仏殿(金堂)
09月14日(日)
東西57.012m、南北50.480m、高さ48.742m と近付くほどにその堂々とした姿に圧倒されます。 -
東大寺 金銅八角燈籠
09月14日(日)
総高4.64mという大きな燈籠
何度も戦禍に見舞われた大仏殿の前にありながら、ほぼ創建当初の奈良時代の姿を残していることにビックリ!! -
東大寺 大仏殿(金堂) 廬舎那仏(るしゃなぶつ)
09月14日(日)
正面に堂々と鎮座される銅造の大仏様
聖武天皇の発願により、745年に制作が開始され、752年に開眼供養
戦禍のため2回焼失していますが、時の権力者の支援もあり再興されてきました。
台座・右脇腹・大腿部などの一部が奈良時代に制作、頭部が江戸時代、体部の多くは鎌倉時代に補修 -
東大寺 大仏殿(金堂) 廬舎那仏(るしゃなぶつ)
09月14日(日)
「奈良の大仏さま」でおなじみですが、正式名は「廬舎那仏(るしゃなぶつ)」。
像高 14.7mと迫力満点!! -
東大寺 大仏殿(金堂)
09月14日(日)
流れに乗って左のほうへ進んでいくと -
東大寺 大仏殿(金堂)
09月14日(日)
大仏様の向かって左側に鎮座される右脇侍の虚空蔵菩薩様
像高 7.1mの木像で、江戸時代の1752年に完成 -
東大寺 大仏殿(金堂) 虚空蔵菩薩像
09月14日(日)
広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩様 -
東大寺 大仏殿(金堂) 増長天像頭部
09月14日(日)
仏教における守護神であり、特に北の方角を守護する増長天
東大寺大仏殿における四天王の一つで、当時の財政難の影響で体部は完成していないため頭部のみが展示 -
東大寺 大仏殿(金堂)
09月14日(日)
大仏殿の屋根に設置されている鴟尾(しび)の実物大レプリカ
瓦葺屋根の大棟の両端につけられる飾りの一種
高さ約3.3m、幅2.7m、重量は約1.8tと大きさにビックリ!! -
東大寺 大仏殿(金堂) 広目天像
09月14日(日)
手に筆と巻物を持って西の方向を守る守護神
千里眼もしくは浄天眼という千里を見通す眼力を持つ神様とされます。 -
東大寺 大仏殿(金堂) 多門天像
09月14日(日)
宝塔を捧げ持って北の方向を守る守護神
尊いお言葉をすべて聞く知識に富み、武芸にも富む神様とされます。 -
東大寺 大仏殿(金堂)
09月14日(日)
人だかりの先にあるのは直径約1.2mもある太い柱に縦約37cm、横約30cmの穴が開いた「柱くぐり」
鬼門の方向に立つこの柱に穴を開けたのは鬼門にたまる邪気を逃す役割を果たす「鬼門除け」のためで、穴の大きさはご本尊である大仏様の鼻の穴の大きさと同じと言われています。
結構並んでいたのと、実際くぐっているかたの様子を見てやめることに・・・ -
東大寺 大仏殿(金堂) 持国天像頭部
09月14日(日)
多く手に宝珠・刀を持ち武将の姿で表され、特に東の方角を守護する持国天
東大寺大仏殿における四天王の一つで、当時の財政難の影響で体部は完成していないため頭部のみが展示 -
東大寺 大仏殿(金堂)
09月14日(日)
大仏様の向かって右側に鎮座される左脇侍の如意輪観音様
像高7.2mの木像で、1738年頃に完成 -
東大寺 大仏殿(金堂) 如意輪観音像
09月14日(日)
智も財も思うがままにかなえてくださるという観音様 -
東大寺 大仏殿(金堂)
09月14日(日)
大仏様の周りを一周して戻ったところで、大きな蓮を入れた花瓶を模した鋳造物の両脇の2匹の蝶に気付いて見てみると
何と足が8本、象の鼻のように立派な口吻と、とっても不思議な造形 -
東大寺 大仏殿(金堂)
09月14日(日)
娘がお神籤を引いたら大吉~~♪♪ -
東大寺 大仏殿(金堂) 賓頭盧尊者像(びんずるそんじゃ)
09月14日(日)
病人が患部に相当する部分を撫でると治ると信じられている「なで仏様」
摩耗した壮絶なお姿に初めはビックリ!!
それだけ撫でられて安心や希望を与えてくださった証拠なのですネ!! -
東大寺 大仏殿(金堂)
09月14日(日)
大仏殿から眺める中門 -
東大寺 大仏殿(金堂)
09月14日(日)
大仏殿をバックにパチリ -
東大寺 南廻廊
09月14日(日)
中門まで戻って、南の廻廊に並ぶお土産屋さん -
東大寺 東廻廊
09月14日(日)
南廻廊の東にある出口から振り返って眺める東廻廊
朱色と白のコントラストがとっても綺麗~~♪♪ -
東大寺 鏡池
09月14日(日) 14:00
大仏殿と南大門の間に位置する池
水面に映る大仏殿と中門の姿がとても美しい絶景スポット!! -
東大寺 鏡池
09月14日(日)
鏡池と鹿 -
東大寺 鐘楼
09月14日(日) 14:10
鎌倉時代の東大寺復興に大きな足跡を残した重源(ちょうげん)上人のあとを継いで東大寺の大勧進となられた栄西(ようさい)禅師が鎌倉時代(承元年間・1207~10)に再建したもの -
東大寺 鐘楼
09月14日(日)
総高3.86m、口径2.71m、重量26.3tという梵鐘は東大寺創建当初のもので、鐘の音が長く響くところから「奈良太郎」と愛称され日本三名鐘のひとつに数えられている巨大な鐘。
現在でも毎日20時に撞かれていて、除夜には先着800名に限られますが一般人も鐘を撞くことができるようです。
いつか鐘の音を聞いてみたぁ~い!!
https://tabi-mag.jp/todaiji1231/ -
東大寺
09月14日(日)
堂々とした立派な角の鹿の向こう見えるのは四月堂 -
東大寺 法華堂(三月堂)
09月14日(日)
旧暦三月に「法華会(ほっけえ)」という法会が行われたことから「三月堂」と呼ばれ、奈良時代の建物がそのまま残っていて東大寺に現存する建物の中で最も古い建物 -
東大寺 二月堂
09月14日(日) 14:20
52段の階段の上に建つ二月堂
因みにこの52という数は、善財童子が53人の善智識を尋ねて修行を重ねて悟りの世界へ というお話『華厳経 入法界品』がモデルとなっているらしく・・・
52段の階段は、あと一段上がれば悟りの世界に到達できる という「一歩手前の菩薩の状態」にちなんでいるそうです。
人間は一生、菩薩行を頑張れ!っていうことなのでしょうネ!! -
東大寺 二月堂
09月14日(日)
52段の階段を上がると正面に建つ手水舎とその奥の赤い鳥居は飯道神社 -
東大寺 二月堂 手水舎
09月14日(日)
水槽の足元にある龍の顔が迫力満点!!
まわりには願いを込めて掛けられた絵馬が沢山 -
東大寺 二月堂
09月14日(日)
毎年3月(旧暦2月)に行われる「お水取り」で有名な二月堂
奈良時代の華厳宗の僧侶「良弁(ろうべん)」が建立したとされる日本仏教の長い歴史を象徴する建築のひとつ
南の廻廊の軒下に並ぶ大きな瓜灯篭が印象的~~!!
https://www.todaiji.or.jp/information/nigatsudo/ -
東大寺 二月堂
09月14日(日)
東側(正面の反対側)の軒下に並ぶ瓜灯篭
夜になるとここに明かりが灯ってとても美しいのだそう
一度見てみたいものです -
東大寺 二月堂
09月14日(日)
南側の軒下に並ぶ吊り灯篭 -
東大寺 二月堂
09月14日(日)
仏教の伝来と共に中国から日本に伝わり当初は寺院の境内を照らす実用的な照明器具として使われていた灯篭
時代を経て、灯篭は単なる照明から宗教的な意味を持つ神聖な存在へと変化して、灯篭に火を灯すことが仏への供養として認識されるようになりました。 -
東大寺 二月堂
09月14日(日)
正面(西側)に進むと舞台を飾る様々な形状の釣り灯篭~~!! -
東大寺 二月堂
09月14日(日)
透かし模様が綺麗な吊り灯篭 -
東大寺 二月堂
09月14日(日)
お水取りの時はこの西の舞台をお松明を持つ堂童子が走りぬけるのですネ!! -
東大寺 二月堂
09月14日(日)
瓜灯篭の可愛らしいお守りがあったので娘が購入(700円) -
東大寺 二月堂
09月14日(日)
御本尊様は大観音(おおかんのん)、小観音(こがんのん)と呼ばれる2体の十一面観音像で、どちらも誰も見ることを許されない絶対秘仏だそうです。
鈴を鳴らしてお参り -
東大寺 二月堂
09月14日(日)
毎朝10時頃に祈祷お焚き上げしてくださる護摩木もあって、息子が願い事を書いてお供え(1本100円) -
東大寺 二月堂 良弁杉(ろうべんすぎ)
09月14日(日)
舞台から眺める良弁杉
奈良時代の僧 良弁が子供の頃、『母親が野良仕事の最中、目を離した隙に鷲にさらわれて奈良の二月堂前の杉の木に引っかかっているのを義淵に助けられ、僧として育てられた』 という逸話から名付けられたそうです。
足元に建つのは興成神社(こうじょうじんじゃ) -
東大寺 二月堂
09月14日(日)
その先に広がる市街地、遥かその先には生駒山~~♪♪ -
東大寺 二月堂
09月14日(日)
北側にも並ぶ瓜灯篭 -
東大寺 二月堂 北茶所
09月14日(日) 14:40
二月堂の北側に建つ北茶所で一休み -
東大寺 二月堂 北茶所
09月14日(日)
壁一面に修二会のお松明や資料などの説明書きが飾られ、反対側は畳敷きの休憩所、セルフの給湯器、給茶器があってゆっくり休めるようになっています。 -
東大寺 二月堂 北茶所
09月14日(日)
左はお水取り当日(3月2日)に使われる籠松明で長さ8m、重さ60kg、籠の直径60cm
右は3月2日以外に使われる通常松明で長さ6~8m、重さ40kg -
東大寺 二月堂 登廊
09月14日(日) 14:55
二月堂で行われる最大の行事「お水取り」の際にお松明を持った童子や練行衆らが上る屋根付きの階段 -
東大寺 二月堂
09月14日(日)
下から見上げるとお松明を突き出す炎の行法で有名な舞台が懸造り(かけづくり)なのがよくわかります。 -
東大寺 二月堂 閼伽井屋(あかいや)
09月14日(日)
裏から眺める閼伽井屋 ここにも鹿の親子の姿が・・・
修二会に際し毎年三月十二日(十三日午前一時過ぎ)にこの屋内にある井戸よりご本尊十一面観世音菩薩にお供えする御香水(閼伽水)を汲む儀式を行う建物。 -
東大寺 二月堂 湯屋
09月14日(日)
湯殿、土間(釜屋)、湯屋宿所からなる江戸時代の建物 -
東大寺 二月堂 裏参道
09月14日(日) 15:00
「左大佛殿道」と彫られた道標から続くこの小路は -
東大寺 二月堂 裏参道
09月14日(日)
瓦を練り込んだ瓦塀と白壁が石畳に映える裏参道~~♪♪ -
東大寺 二月堂 裏参道
09月14日(日)
動物好きの娘が沢カニを見つけてパチリ -
東大寺 二月堂 裏参道
09月14日(日)
振り返って眺める二月堂 -
東大寺 中世院
09月14日(日)
1841年に再興された東大寺の塔頭
ご本尊は嘗て東大寺戒壇院の千手堂に安置されていた「木造弥勒菩薩立像」
個性的な字体で書かれた寺号額は榊莫山(さかきばくざん)氏の書 -
東大寺 寳珠院
09月14日(日)
開創は不詳であるが、1562年に再興されたと伝えられる東大寺の塔頭 -
東大寺 供田(くでん)
09月14日(日)
お水取り行事で使用されるお供え餅等のためのもち米を栽培している供田
その供田越しに臨む大湯屋
奈良時代にはすでに存在していましたが南都焼き討ちにより失われ、その後建久8年(1197年)に再建され改修・修理を経て現在まで残る建物
仏堂がもつ神秘性とは違った、ゆったりとした穏やかな空気感に癒されます。 -
東大寺 二月堂 裏参道
09月14日(日)
門前辺りの喧騒が嘘のように静かな裏参道 -
東大寺 地蔵尊
09月14日(日) 15:05
赤い前掛けのお地蔵様 -
東大寺 二月堂 裏参道
09月14日(日)
振り返って眺める裏参道
古都奈良の風情たっぷりの景色が味わえてお勧め~~!! -
東大寺
09月14日(日)
境内案内図を見ると改めて境内の広さを実感!! -
東大寺
09月14日(日)
桜並木があって桜の季節はさぞ綺麗なことでしょう!! -
東大寺 東廻廊
09月14日(日)
朱色の柱と白壁が美しい東の廻廊 -
東大寺 東楽門
09月14日(日) 15:10
平安時代の建築様式を基にしており、当時の宗教的な価値観や社会状況を反映していて、訪れる人々に対して神聖な空間を提供するための門 -
東大寺門前 夢風ひろば
09月14日(日) 15:30
又 夢風ひろばに戻って -
大和牛らーめん城
09月14日(日)
2階にある 大和牛らーめん城 で -
大和牛らーめん城
09月14日(日)
大きな窓から見える景色を楽しみながら -
大和牛らーめん城
09月14日(日)
遅いランチタイム~~♪♪ -
奈良県観光インフォメーションセンター 夢風ひろば内
09月14日(日)
奈良の特産品やお土産、地元の野菜などを販売しています -
奈良国立博物館
09月14日(日) 16:15
奈良の歴史と文化を伝える仏教美術の名作を展示する博物館
名品展や特別展などの行事やイベントも開催していて奈良国立博物館 美術館・博物館
-
奈良国立博物館
09月14日(日)
この時は「世界探検の旅」
「文明の交差する世界」、「神々と摩訶不思議な世界」、「追憶の20世紀」の3つの章で構成し、考古資料や民族資料を中心に約250件が展示
世界のちょっと不思議なものや古代の文明を楽しみながら学べるらしいですが、今回はパス -
奈良公園
09月14日(日)
鹿も暑い時は水の中に入るの??と調べてみたら、「気持ち良く水遊び、鹿だまり…奈良の夏の風物詩」と書かれていてビックリ!!
https://www.lmaga.jp/news/2023/08/712465/ -
奈良公園
09月14日(日)
奈良と鹿は切り離せませんネ -
奈良公園
09月14日(日)
見た目もオシャレで可愛い奈良県のフードトラックが集合して13日(土)から23日(火)まで開かれている "奈良の食材とシェフの祭典" 「シェフェスタ2025」
https://nara-foodfestival.jp/ -
奈良公園
09月14日(日)
緑に囲まれた気持ちのいい青空の下でいただく奈良ならではの地域食材を使ったお料理は本当においしそう~~♪♪ -
奈良公園
09月14日(日)
奈良の街並みによく似合う人力車
https://www.ebisuyanara.com/ -
近鉄奈良駅
09月14日(日) 16:40
のんびり楽しんだ奈良の街歩きでした~~♪♪近鉄奈良駅 駅
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