2025/07/15 - 2025/07/15
8726位(同エリア17026件中)
ヒナタさん
ブリュッセルからアントワープ→アムステルダム→パリ→ストラスブール→コルマール→ミュンヘン→ザルツブルク→ハルシュタット→ウィーン→ブラチスラバ→ブダペスト→(空路)ロンドン→(日帰り)バース→(日帰り)ヨーク→(日帰り)リバプール→ロンドン
ユーレイル・グローバルパスを使っておよそ三週間、鉄道の旅をしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリ3日目の今日は、Paris City Center Tour に申し込みました。
10:30にサンミッシェル・ファウンテン前に集合とのことです。
地下鉄で2駅ですが、徒歩14分とのことなので歩いて向かう事にします。
パリの街中は地下鉄が便利ですが、地下鉄一区間の距離がとても短いので1~2駅なら電車を待つより歩く方が早いことも多いです。 -
橋を渡り、サンジェルマン地区に向かいます。
夏休みとあって、セーヌ川の観光船は人で一杯です。
今回のツアーは、エッフェル塔・ルーブル・ノートルダム・ポンヌフ・サンミッシェル・チュイルリー公園とありましたので手っ取り早く観光するつもりでしたが、実際はお話中心のツアーで私たちのニーズとは少し違っていました。
サン・ミッシェル・ファウンテンは沢山のツアーが集合場所にしていましたので、ツアーを選ぶときは自分たちのニーズにあった物を選ぶとよいですね。
つい、参加者の評価だけで選んでしまうと、あれれ…と言う事になってしまいます。限られた時間の中で満足の行く旅をするには、根気強い下調べが欠かせません。(反省!!) -
ノートルダム大聖堂です。
2019年の火災から復興して、一般公開が再開されています。(まだ、一部修復中だそうです)入場するのに並ぶ必要がありますが、入場料も事前申し込みも不要でした。
ここには何度か来ていますが、修復後は初めてなのでとても楽しみにしていましたが、中に入ることはありませんでした。(仕方ないので後でもう一度来ることにします) -
ここ、ノートルダム大聖堂でのお話は、ナポレオンの載冠式についてでした。
その時代、歴代のフランスの王たちは、ランスにあるノートルダム聖堂で載冠されていたそうです。しかし、ナポレオンは王族の後継者とみられるのを嫌い、ランス司教ではなくローマ法王をここに呼びつけて載冠式を執り行ったそうです。
しかも、法王を無視して自らの手で冠を載せました。これは、自分の権力と栄光だけでなく、国民に選ばれた皇帝であることを強く印象付けるためだったそうです。
この場面を描くように言われたダヴィッドは、このままを描く訳にもいかず、ジョセフィーヌが載冠するシーンに変更したそうです。
気のせいなのか、よく見ると法王の顔がちょっと不服そうですよね。 -
ノートルダム大聖堂をすぎ、ポンヌフで歴史的なお話を聞いた後にルーブル美術館に来ました。
ここは、元々、12世紀にフィリップ2世が城塞として建てたそうです。
その後16世紀にフランソワ1世が宮殿に改築、ルーブル宮殿としてヴェルサイユ宮殿ができるまではフランス王家が利用していたそうです。その後、王室美術品の収蔵場所となり、1793年に美術館として開館したと言う事です。 -
現在も世界一の入場者数を誇るルーブル美術館ですが、1989年に作られたガラスのピラミッドがメインエントランスになっています。
入場するには、事前にオンラインでチケットを購入しておく必要があります。
ルーブル美術館の公式サイトから購入できますが、夏休み期間は直ぐに売り切れてしまうので、早めの購入がお勧めです。(日にちと入場時間を設定します)
我々は、明日9時からのチケットを取得しました。ちなみに毎週火曜日は休館日、毎月第一金曜日の午後6時以降は無料です(これにも予約が要ります)。 -
かつてチュイルリー宮殿であった公園内にあるカルーゼル凱旋門です。
1805年のナポレオン遠征の勝利を祝い建てられた門で、より有名なシャンゼリゼ通りの先にあるエトワール凱旋門よりだいぶ小ぶりですが、これはこれで美しいですね。広場にあるので、近くでじっくりと見ることができます。
ここで2時間15分のツアーは解散になりました。
一度ホテルに戻って休憩してから、午後の観光を考えることにします。 -
エッフェル塔と凱旋門、シャンゼリゼ通りは見ておきたいと言う旦那様の希望で、エッフェル塔にやって参りました!
東京タワーをイメージすると赤なのですが、1889年の完成当時はBrun-rouge(赤茶色)だったようです。およそ7年おきの塗り替えで少しずつ色が変わって来たそうですが、今はJaune-brun(黄茶色)です。 -
エッフェル塔の定番スポットは沢山ありますが、ここはイエナ橋です。
他には、シャイヨー宮、トロデカデロ公園、シャン・ド・マルス公園などが有名です。
イエナ橋からトロデカデロ公園、シャイヨー宮へと歩く人の列ができていましたが、階段を上り下りする気になれず(笑)、ここから凱旋門へ向かいます。 -
結果的に言えば、イエナ橋からトロデカデロ庭園を通ってシャイヨー宮に行き、trodecadero から地下鉄で凱旋門に行けばよかったのですが、来た道を再び戻らなければならないと思い込んでいたために、そのまま歩いて凱旋門に行くと言う暴挙に出ました。
凱旋門までの道はなかなかお洒落な高級住宅街を通り、それほど遠くもなく、浮かれていたのですが…それがこの日の悪夢の始まりでした~ -
?オーシャンゼリゼ~♪
全部はとても歌えないにしても、この一節が繰り返し頭を巡ってしまうのは私だけなのでしょうか???
ご存じシャンゼリゼ通りでございます。前回、ルイヴィトン本店もラデュレもしっかり行ったので、今回はふんふん言いながらとにかく歩きます。歩道が広くて人とぶつからないので気持ち良い! -
ルイ16世やマリーアントワネットが処刑されたコンコルド広場まで来ました。
コンコルドとは ”調和” と言う意味で、多くの国民が敵対し合った過去を忘れて和解を願うという意味が込められているそうです。
せめてここから地下鉄に乗ればよかったのに……。
チュイルリー公園とルーブルを超えればホテルよね~~なんて
確かに道は真っ直ぐで、迷うことなく帰れたのですが、なんとこの日の歩数計は三万歩を超えてしまいました。最後は二人とも無口…(笑)
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