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スイスの地に降り立つ。初めての国で期待と不安の中、目的地に向け移動<br />まずはベルンに向かう。<br /><br />トラブルとどたばた続きの旅の記録<br /><br />すこしでも誰かのスイス旅行の参考になれば。<br /><br />~初めての投稿で手間取ってますがゆっくり投稿していきます~

【2025年夏】スイスアルプスと中世の街並みを巡る8日間の旅の記録 ②ベルンにて

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2025/06/29 - 2025/07/06

255位(同エリア530件中)

2

19

Kei-y83

Kei-y83さん

この旅行記のスケジュール

2025/06/29

この旅行記スケジュールを元に

スイスの地に降り立つ。初めての国で期待と不安の中、目的地に向け移動
まずはベルンに向かう。

トラブルとどたばた続きの旅の記録

すこしでも誰かのスイス旅行の参考になれば。

~初めての投稿で手間取ってますがゆっくり投稿していきます~

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • チューリッヒ到着、そしてベルンへ

    チューリッヒ到着、そしてベルンへ

  • 日付が変わって6月30日、午前7時15分にチューリッヒ・クローテン国際空港に着陸。ようやくヨーロッパの地に降り立ったことを実感しました。<br />入国審査へ向かうと、私たちが並んだ列の審査に時間がかかっていたため、別の列へ移動。二人で審査官の前に進みました。お決まりの英語が聞き取れない状況ながら、なんとか対応。しかし、入国審査官に行き先を尋ねられた妻が、グリンデルワルトと答えるべきところを「グリーンランド」と答えるというハプニングが。これには、入国審査官も笑顔で対応してくれました。<br /><br />荷物もスムーズに受け取ることができ、空港から外へ。<br /><br />空港到着後にE-SIMを有効にし、iPhoneが使えることを確認しました。慣れた端末でネット環境が使えるのは非常に安心できますし、旅の大きな助けになります。

    日付が変わって6月30日、午前7時15分にチューリッヒ・クローテン国際空港に着陸。ようやくヨーロッパの地に降り立ったことを実感しました。
    入国審査へ向かうと、私たちが並んだ列の審査に時間がかかっていたため、別の列へ移動。二人で審査官の前に進みました。お決まりの英語が聞き取れない状況ながら、なんとか対応。しかし、入国審査官に行き先を尋ねられた妻が、グリンデルワルトと答えるべきところを「グリーンランド」と答えるというハプニングが。これには、入国審査官も笑顔で対応してくれました。

    荷物もスムーズに受け取ることができ、空港から外へ。

    空港到着後にE-SIMを有効にし、iPhoneが使えることを確認しました。慣れた端末でネット環境が使えるのは非常に安心できますし、旅の大きな助けになります。

  • 初めてのスイス鉄道(SBB)<br />空港から駅に向かい、ベルン行きの列車を探します。スイスでの最初の鉄道移動だったので、全く要領が掴めません。<br />駅員らしき人に尋ねてみましたが、どうやらドイツ語で話しているようで、英語も怪しい私たちには全く聞き取れませんでした。それでも「この列車だ」と言っているようだったので、一応そちらへ向かいます。しかし不安だったため、近くで工事をしていた人にも尋ねてみましたが、やはりドイツ語で「わからないなぁ」といった様子でした。<br /><br />妻はドイツ語を少し勉強していたので、ある程度は聞き取れていましたが、詳細まで理解するのは難しかったようです。最終的には電光掲示板の行き先を確認し、車両に乗り込むことにしました。<br /><br />乗り込んだのは2等車でしたが、2階建てでテーブルや電源も備わった立派な車両で、「これに乗っていいの?」と驚くほどでした。<br />入国審査と荷物受け取りがスムーズに進んだおかげで、予定よりもかなり早くベルンに到着することができました。

    初めてのスイス鉄道(SBB)
    空港から駅に向かい、ベルン行きの列車を探します。スイスでの最初の鉄道移動だったので、全く要領が掴めません。
    駅員らしき人に尋ねてみましたが、どうやらドイツ語で話しているようで、英語も怪しい私たちには全く聞き取れませんでした。それでも「この列車だ」と言っているようだったので、一応そちらへ向かいます。しかし不安だったため、近くで工事をしていた人にも尋ねてみましたが、やはりドイツ語で「わからないなぁ」といった様子でした。

    妻はドイツ語を少し勉強していたので、ある程度は聞き取れていましたが、詳細まで理解するのは難しかったようです。最終的には電光掲示板の行き先を確認し、車両に乗り込むことにしました。

    乗り込んだのは2等車でしたが、2階建てでテーブルや電源も備わった立派な車両で、「これに乗っていいの?」と驚くほどでした。
    入国審査と荷物受け取りがスムーズに進んだおかげで、予定よりもかなり早くベルンに到着することができました。

  • ベルンの街を散策するため、まずはスーツケースをロッカーに預けたいのですが、ロッカーが見当たりません。自分たちが駅のどこにいるのか分からず、犬の散歩をしていた方にロッカーの場所を尋ねると「二つ先のビルを曲がったところだ」と教えてもらいます。その通りに進んでみましたが、やはり見つからず、きょろきょろしていると、今度は別の女性が声をかけてくれ、改めて場所を尋ねると方向と場所を丁寧に教えてくれました。<br /><br />その通りに進むと、なんとそこはベルン駅の構内でした。私たちが最初に出た出口が駅の一番外れにあり、無駄な移動をして駅の中心部へとやってきただけでした。<br /><br />荷物をロッカーに入れるも、施錠の仕方が分かりません。何度も試みても開いてしまい、途方に暮れていると、そこに慌てている様子の男性が私たちを見て察してくれたのか、やり方を教えてくれました。(指紋を認証するのか指を入れて認証するシステム)その際もかなり慌てていましたが、おかげで無事に施錠することができました。しかし、小さな方のスーツケースは持ったまま観光することになりました。<br /><br />その後、トイレに行きたくなり探してみると、チップ制の有料トイレであることが分かりました。自動販売機のような機械で利用券を買うシステムだったようですが、要領が分からず、結局我慢して観光を続けることに。トイレチップ用の小銭を確保するため、駅のスーパーで飲み物を購入し、街の散策に出かけました。

    ベルンの街を散策するため、まずはスーツケースをロッカーに預けたいのですが、ロッカーが見当たりません。自分たちが駅のどこにいるのか分からず、犬の散歩をしていた方にロッカーの場所を尋ねると「二つ先のビルを曲がったところだ」と教えてもらいます。その通りに進んでみましたが、やはり見つからず、きょろきょろしていると、今度は別の女性が声をかけてくれ、改めて場所を尋ねると方向と場所を丁寧に教えてくれました。

    その通りに進むと、なんとそこはベルン駅の構内でした。私たちが最初に出た出口が駅の一番外れにあり、無駄な移動をして駅の中心部へとやってきただけでした。

    荷物をロッカーに入れるも、施錠の仕方が分かりません。何度も試みても開いてしまい、途方に暮れていると、そこに慌てている様子の男性が私たちを見て察してくれたのか、やり方を教えてくれました。(指紋を認証するのか指を入れて認証するシステム)その際もかなり慌てていましたが、おかげで無事に施錠することができました。しかし、小さな方のスーツケースは持ったまま観光することになりました。

    その後、トイレに行きたくなり探してみると、チップ制の有料トイレであることが分かりました。自動販売機のような機械で利用券を買うシステムだったようですが、要領が分からず、結局我慢して観光を続けることに。トイレチップ用の小銭を確保するため、駅のスーパーで飲み物を購入し、街の散策に出かけました。

  • ベルンは、中世からの建物が残る歴史的な街並みが魅力だと聞いていました。

    ベルンは、中世からの建物が残る歴史的な街並みが魅力だと聞いていました。

  • 実際に歩いてみると、建物は確かに歴史を感じさせるものでしたが、その建物の下に近代的なショップが入っている光景は、独特なアンバランスさを感じました。また、スイスに来て感じたこととして、タバコを屋外の様々な場所で吸う人が多いことや、街中にたくさんのゴミ箱が設置されていることが、日本との大きな違いだと感じました。

    実際に歩いてみると、建物は確かに歴史を感じさせるものでしたが、その建物の下に近代的なショップが入っている光景は、独特なアンバランスさを感じました。また、スイスに来て感じたこととして、タバコを屋外の様々な場所で吸う人が多いことや、街中にたくさんのゴミ箱が設置されていることが、日本との大きな違いだと感じました。

  • 必見とされている時計台(ツィットグロッゲ)をGoogleマップで探しながら歩き、目的の場所に到着。1405年に作られたとは思えないほど立派な時計でした。スケジュールの都合上、残念ながら仕掛けを見ることはできませんでしたが、その美しさは素晴らしいものでした。そして、この歴史的な時計台の下にトイレがあったことには驚きを感じながらも、トイレを済ませることができました。

    必見とされている時計台(ツィットグロッゲ)をGoogleマップで探しながら歩き、目的の場所に到着。1405年に作られたとは思えないほど立派な時計でした。スケジュールの都合上、残念ながら仕掛けを見ることはできませんでしたが、その美しさは素晴らしいものでした。そして、この歴史的な時計台の下にトイレがあったことには驚きを感じながらも、トイレを済ませることができました。

  • 街の至る所にモニュメントがあります。

    街の至る所にモニュメントがあります。

  • その後はベルン大聖堂へ向かい、近くの公園で日本から持ってきたパンで昼食をとりました。

    その後はベルン大聖堂へ向かい、近くの公園で日本から持ってきたパンで昼食をとりました。

  • 昼食をとった公園

    昼食をとった公園

  • 大聖堂の彫刻。荘厳さが伝わってきます。

    大聖堂の彫刻。荘厳さが伝わってきます。

  • 大聖堂には入らず写真だけ撮影し、駅へと戻ります。ロッカーで無事にスーツケースを取り出し、いよいよグリンデルワルトを目指して出発しました。

    大聖堂には入らず写真だけ撮影し、駅へと戻ります。ロッカーで無事にスーツケースを取り出し、いよいよグリンデルワルトを目指して出発しました。

  • また時計台に戻ってきました。

    また時計台に戻ってきました。

  • カラフルな車が

    カラフルな車が

  • 駅へ向かう途中でもいろんなモニュメントがあります。

    駅へ向かう途中でもいろんなモニュメントがあります。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • kawakoさん 2025/11/08 12:09:12
    こんにちは
    面白がってはいけないのかもしれませんが、旅行記を大変興味深く拝見いたしました。

    Kei-y83さんはスマホにSBBアプリはインストールされていなかったのでしょうか?
    このアプリはチケットを購入するのにもモチロン便利なのですが、時刻表や路線確認をするのにも大変有用で、しばしば発生する電車の遅延やプラットフォームの変更などの際にすぐに確認出来るので移動には欠かせないんですよ~

    今年の夏は6月は記録的な暑さだったのですが、7月に入ると一転して雨が多く気温が下がったんですよ。いい時期に旅行されましたね。

    Kei-y83

    Kei-y83さん からの返信 2025/11/08 20:13:30
    Re: こんにちは
    コメントありがとうございます。面白く読んでいただけたら良かったです。SBBアプリは持っていて使い勝手は良かったです。しかし私自身がなかなかスイスの鉄道のシステムに慣れなかったのが問題でしたね。

    暑さは感じたんですが6月よりすごしやすかったんですね。スイスはすごくいいところなのでまた行こうと計画しています

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