2025/06/29 - 2025/07/06
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Kei-y83さん
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この旅行記のスケジュール
2025/06/29
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関空
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ドーハハマド空港
この旅行記スケジュールを元に
妻と二人でスイス旅行8日間 立案、計画、予約、移動ほとんどを個人で手配。
トラブルとどたばた続きの旅の記録
すこしでも誰かのスイス旅行の参考になれば。
~初めての投稿で手間取ってますがゆっくり投稿していきます~
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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待ちに待ったスイス旅行の出発日。午後からの出発に備えました。
出発直前の不安
旅行出発の約一週間前、中東情勢に関する緊迫したニュースが飛び込んできました。イスラエルとイラクの交戦、さらにアメリカによるイラク攻撃、そしてイラクがカタールの米軍基地にミサイルを撃ち込んだという報道まで。今回のフライトはカタール経由だったため、旅が無事できるのかという大きな不安がよぎりました。しかし、出発前になんとか事態が鎮静化したという報に触れ、胸をなでおろしました。
関西国際空港へ
新幹線で新大阪へ向かい、そこから特急はるかに乗り継ぎ、15時50分に関西国際空港(KIX)に到着。新大阪駅では万博イベントなども開催されていましたが、10分という短い乗り継ぎ時間では、ほとんど立ち止まることもできませんでした。 -
関空に着いてまず行ったのは、スイスフランへの両替です。現金はそれほど多く必要ないと考えていましたが、念のため日本円で30,000円程度を両替しておきました。フライトは19時10分発でまだ時間があると感じましたが、荷物預けには意外と時間がかかります。事前にオンラインチェックインを済ませていたため、ボーディングパスの手続きは簡略化されており、その点は非常にスムーズでした。
そうこうしているうちに搭乗時間が迫ってきたため、ローソンで飲み物などを軽く買い物をしようと立ち寄ると、店頭ではなかなか見かけない「もりすぎどらもっち」が山積みになっていました。さすがにここまで買いに来る人もいないかと思いつつ購入して搭乗ゲートへと向かいました。
出国手続きは以前と比べてかなり様変わりしており、パスポートをスキャンし、カメラで顔認証を行う最新のシステムになっていました。ゲート内で軽く何か食べようかと思いましたが、飲食物の価格には驚愕しました。免税だから安いのかと思いきや、全てが高額で、特に「和牛ラーメン5,000円」という価格には度肝を抜かれました。そもそもラーメンに和牛という組み合わせにも疑問が湧いたものです。
搭乗までの時間に、「Cafe&Bar 和 SAKURA」というお店でピザとビールを注文しました。こちらも安くはありませんでしたが、まだ許容できる範囲の価格帯だったと記憶しています。 -
いよいよ搭乗が始まり、順番を待って機内へ。自分の座席に着こうとすると、窓側の2席が私たちの席のはずなのに、なぜか他の方が座っていました。乗務員に確認してもらうと、座っていた外国の方が1列間違えていたようでした。結局、隣の席も間違えていたようで、なんと3席全てが空席となり、広々と使うことができました。旅の始まりから小さなハプニングがありましたが、幸先の良いスタートとなりました。関空を定刻に飛び立ち、いよいよ長時間のフライトが始まりました。
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ドーハでの乗り継ぎ
機内食はあまり美味しいとは思いませんでしたが、空の旅では贅沢は言えません。 -
約11時間のフライトを経て、カタールのドーハハマド国際空港に到着。現地時刻で29日23時50分に着陸しました。大きな空港とは聞いていましたが、想像以上に広大で、ターミナルビルへはバスでの移動。かなりの距離を移動したように感じられました。
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乗り継ぎ手続きとセキュリティチェックを終え、空港内を見て回りましたが、その広さに圧倒されます。ショップも非常に多く、現地が深夜であるにもかかわらず、夜中とは思えない活気に満ち溢れていました。
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まずは中東土産の定番であるデーツを購入することに。たくさんの種類があり、どれを選べば良いか迷いましたが、見たことのない色の薄めのデーツを選んでみました。その後、飲み物を買うために「Costa」というカフェに立ち寄りましたが、店員とのコミュニケーションがうまく取れず、さらにクレジットカードの決済エラーで少し手間取ってしまいました。コーヒー自体は日本と変わらないレベルでした。
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約2時間の乗り継ぎ時間でしたが、あまり余裕はなく、搭乗口へと向かいました。しかし、想定以上に搭乗口が遠く、歩いて向かうと20分近くかかったように感じました。搭乗口近くのショップで妻がマグネットを買いたがったため、クレジットカードが使えるかの再確認も兼ねて待っていたのですが、私たちの前の客の会計が異常に長く、かなりの時間を要してしまいました。なんとか買い物も無事済み、カードも使えることが分かりましたが、搭乗までの時間はほぼない状況です。手続きをしていると、ついにラストコールの声が聞こえてきました。搭乗口の目の前に飛行機があるものと勝手に思い込んでいましたが、ここもバスでの移動で、危うく乗り遅れる寸前でした。
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日付が変わり6月30日2時20分、ドーハを離陸し、一路スイスへと向かいます。アラビア半島を縦断し、トルコ、ルーマニアの上空を飛んでいきます。飛行機の座席モニターのカメラからはヨーロッパの風景が眺められ、いよいよ旅に来ていることを実感しました。
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