2025/06/29 - 2025/07/06
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Kei-y83さん
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この旅行記のスケジュール
2025/07/01
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Kleine Scheidegg
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Wengernalp
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Wengen
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Mannlichen
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この旅行記スケジュールを元に
トラブルとどたばた続きの旅の記録
すこしでも誰かのスイス旅行の参考になれば。
~初めての投稿で手間取ってますがゆっくり投稿していきます~
【スイス旅行記 2日目】
想定外の道間違いと緊急リカバリー
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【道間違いと緊急リカバリー】
歩きながらも雄大なアルプスの山を横目に気持ちの良いハイキング。柿の種やカントリーマアムを食べつつハイキングを満喫。山岳鉄道が横を走ったり、サイクリングの自転車とすれ違ったりしながら本当に気持ちの良い時間を過ごしました。
進んでいくとカウベルの音が聞こえだし牧場が広がる。ここで妻が何かおかしいことに気付く。本来はクライネシャイデックからメンリッヒェンに向かわなければならないところを、全く違う方向に来ていることが判明したのです。計画を事前にしっかり把握していないことが一番の原因であり、ハイキングでしてはならない大きなミスを犯してしまいました。 -
とりあえず近くに駅があることからリカバリーする方法を考え、ヴェンゲンアルプ(Wengernalp)からヴェンゲン(Wengen)に向かい、そこからロープウェイでメンリッヒェンに上がることとしました。費用がかさんでしまいますが、時間的にもそうする方法がベターな方法であると意見が一致しました。
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電車の待ち時間にアルファ化米のおにぎりを食べました。スイスで食べるおにぎりは非常においしかったです。電車が来たので乗ろうとすると入口が遠く、慌てて走りドアボタンを押して何とか飛び乗ることができました。
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ここでスイスの鉄道について少し書いておきます。スイスは鉄道網が発達しており、各地に鉄道が走っています。改札はなく電車に乗ることができますが、車内で検札が行われるシステムになっています。
私たちは日本国内でアプリを取得して必要な区間の乗車券を購入して乗車しました。アプリの利便性は高く、今回のように急に乗車券が必要となった場合でもアプリ一つで購入することができます。私たちのような外国人旅行者には「スイスハーフパス」が適用され割引が効くのも大きなメリットです。また車両も1等車と2等車に分けられていたり、自転車、動物の持ち込みが可能な車両があったり、2階建て車両、子供用車両や食堂車など多種多様に分けられていました。時間指定チケットもあり、指定車両に乗ることで大きな割引ができるようになっているのも特徴です。
少しの鉄道の旅でヴェンゲン(Wengen)に到着しました。山の中にある小さな町ですが、上方に山がそびえ、谷側に町が眺められる美しい街並みが印象的でした。本来はロープウェイでここに降りてくるはずでしたが、今回はロープウェイで上りもすることになりました。
相変わらずチケット購入には悪戦苦闘しながらも片道のチケットを購入し、ロープウェイに乗り込みました。ロープウェイには大人から子供までたくさんの人が乗り込み、ほぼ満員状態となりました。私たちが会話していると、犬を連れた人が「あ、日本語ね!」と話しかけてきました。その人は奥さんが日本人のようで、日本にもたびたび訪れているとのこと。写真を見せてもらうと、大阪万博にも行っていた。短い時間ではあったが日本語でのコミュニケーションを少しだけとって、ロープウェイの山頂駅で別れた。道間違いがこういった予期せぬ出会いにもつながるのだから、旅は本当に不思議だと感じました。 -
【メンリッヒェン山頂の絶景と気づき】
高度を一気に上げると、一旦上に見えていた山々が再び同じ高さに並んで見えました。ロープウェイ山頂駅を降りると、目の前にはメンリッヒェン山頂が広がり、周囲にはフィルストやアイガーの山々がそびえ、眼下にはグリンデルワルトやヴェンゲンの町が見渡せました。足元には高山植物が咲き乱れ、改めてスイスアルプスの中心にいることを実感します。 -
目の前には山頂が見える
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美しい風景、景色はいくら見ても飽きないが、いつまでもここにいるわけにもいかないので次の目的地への移動を開始した。しかし、私たちはハイキングを予定していたため、ハイキング用の服装や靴を履いていたが、周囲の観光客を見ると、スニーカーやサンダル、ジーンズやワンピースといった、とてもハイキングするとは思えない服装の人が目についた。訪れる観光客はさまざまな服装でスイスアルプスを楽しんでおり、その多様性に驚きました。
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多種多様な花々が咲き乱れる
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ワイルドタイムかな
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山頂の王冠で記念撮影
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麓のグリンデルワルトまでくっきりと見える
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展望台からラウターブルンネン方面の眺め
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また、驚いたことに高山植物をむしり取る子供がいたことにも驚いた。私たちの中では山野草を採取することは常識的に考えられない行為だが、国や考え方が違うとこういうものなのかと少し考えさせられた。自然への接し方は国や文化によって違いがありますが、自然を守る意識が広がってほしいとも感じた
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そしてロープウェイに再度乗り込みヴェンゲンへと下り、次の目的地ラウターブルンネンに
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