2025/09/03 - 2025/09/06
61位(同エリア506件中)
2013tomoさん
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鉄路4000キロ 敦煌の莫高窟 張掖 西寧 蘭州 銀川
西安 大同 北京 大連
敦煌雲天ホテル3泊 現地払いCNY 327.00キャッシュ
1部屋朝食付き6500円位
敦煌の莫高窟観光です。
中の写真が撮れないのですっかり忘れてしまっています。
外見だけ掲載します。
百度地図 左顔 捜地点 行く先々をダウンロード
高徳地図はダウンロードできないみたい。
事前に何回かホテルの場所などを検索したが
パソコンで検索した。
スマホは画面が小さすぎてよく分からない。
ダウンロードするとWiFiなしでも使えるのだが
やり方をすっかり忘れてほとんど使わなかった。
中国高鉄公式アプリの鉄路12306
クレカだけ登録できなかった。
そのため乗車券は購入できないので駅で購入した。
中国の鉄道アプリ鉄道12306は検索すると
2週間分の予約状況等がわかる。
2-3日前を見ても指定席は空いていたので
駅で席は指定せずにお任せで購入した。
何故か3つの列車は数%の割引がありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
敦煌雲天ホテルより少し高い提携の国際ホテルのフロントで
朝食会場は同じ場所です。
9/4 レシートを見ると10時 2箱で60.6元 1300円
ホテルのフロントの方に膀胱炎になったみたいと言って徒歩3分の
薬局を紹介していただきました。
薬局の薬剤師は英語と少し日本語もできました。
お客様も英語と日本語をしゃべっていたのを
聞いてて驚いていたようです。
夫はこの薬剤師の方はいろいろな言葉を喋れて凄いですと言いました。
緑の抗生物質が24カプセル24元 480円
一日一回 青箱が膀胱炎等 一日3回5カプセル36.6元
少なめに1回3カプセルを飲んだ 一週間後完治
1.中国旅行の初日は薬局訪問からスタート!
9月3日に北京経由で敦煌に到着した。
迎えの車も特に問題なく乗り込み予定通りの時刻にホテルにチェックイン。
しかしホテル代の支払いでアリペイもウィーチャットも機能しない。
クレジットカードも機械が読み込んでくれない。
仕方なく手持ちの中からタク1000元2万円支払った。
最初からトラブルに直面した。
旅の疲れがどっと重たく体の上にのしかかってきた。
(いつものことだが今回も珍道中の始まりか…。)
翌朝、更に大きな洗礼が私たちを待っていた。
家内から「血尿」が出たとの報告があり。
移動初日の肉体的疲れと精神的ストレスで
2025年1月以来の膀胱炎が再発したのだ。
世界一周の最終のインドネシアから2024年12月4日に帰国していた。
日本から持参してきた漢方薬の量では
もたないという不安感が増してきた。
「敦煌にも薬局や病院はあるに違いない(大きな街だから当たり前か)。」
と思って早速ホテルのカウンターに行き
「家内が膀胱炎になったので薬を購入しようと思っています。
近くに薬局はありませんか?」と中国語で聞いてみる。
勿論Voice Traソフトで翻訳した中国語を(強い日本語訛で)
若い女性スタッフに尋ねてみた。
彼女は私のカタカナ中国語を理解してくれたようで
近くの薬局屋を簡単な地図を書いて
教えてくれた。
私達はホテルの通用口を通り抜けて敦煌の下町通りに歩き出した。
下町通りは毎日の生活の人臭さが溢れた街だった。
薬局屋は女性が教えてくれたとおり一筋角を
回った道に面したところにあった。
私達はビニール製のカーテンをかき分けて店の中に入って行った。
薬局屋の白衣を着た女性店主らしき中年のおばさんが
私たちをいぶかしげな視線で出迎えてくれた
(まだ中国に来て2日目だから外国人の雰囲気が
色濃く漂っているのだろう)。
私は女性店主に準備してきた(日本語訛の)中国語で
「家内が膀胱炎になったのですが薬を頂けますか?」と
聞いてみた(伝わっているかなあ~?。)
幸い彼女は私の中国語を理解してくれたようで
奥の薬棚から2種類の薬を選んで持ってきてくれた。
一つは毎日3回5錠を飲むタイプで、もう一つは
一日食後に1回一錠の薬だと説明してくれた。
薬の箱の説明書きを読むと後者は抗生物質のようだ。
中国語は日本人にとって素晴らしい言語だ。
簡体字で書いているが一読しただけで内容が理解できる
(勿論不十分で理解度は50%程度だが)
女性店主(薬剤師か)は中国語だけではなく英語でも説明してくれた。
それを見ていた男性客(だいぶお爺さんの)は「ほぉ~!」と驚いた顔をしている。
女性店主はさらに「私は日本語もできるのよ。」と
得意げな顔をして「こんにちわ。
ありがとう。」とか知っている日本語を話し始めた。
おじいさんは更にびっくりした顔をしている。
私は「聡明な方ですね(她是一个非常?明的人)」と
オベンチャラを伝えた。(これも伝わったようだ!)
ここ迄は順調だったが支払いの段階でまたトラブルだ。
アリペイもウィーチャットもうまく機能しない。
クレジットカードを出してチャレンジしたがこれも
カード読み取り機がうまく機能しない。
最終的にカード読み取り機に読み取りセンサーのようなものを
かざして支払いが完了した
(その後も支払い関係に悩まされる2回目の予兆であった)。
何とか膀胱炎の薬を購入することができた。
しかしこの薬が一般的なものかどうかわからない。
私達はホテルに帰ってカウンターの若い女性に「薬を買えたよ。」
と言いながら薬箱を見せた。
女性は手に取って「これならいいわ。」と言ってくれた。
(彼女も膀胱炎の時はこの薬を使っているに違いない)
取り敢えず旅のお間の薬が確保できたので病院への
検査訪問は中止することにした。
病院で検査をした結果「検査入院です。」ということにでも
なったら旅を続けることが出来なくなるかもしれない。
これからも様々な問題が発生するかも知れないが
「是も旅の良い思い出」だと思うことにして
対応していこうと考えることにした。
ちなみに2日間程で私は大分良くなり7日後にはすっかり良くなりました。
ところが今度は夫に頻尿傾向が始まりました。
夫は「君にも効いたのだから僕にも効き目があるだろう。」とか言って
余った薬を飲んでいましたが、やはり2、3日すると良くなりました。
気のせいかもしれませんがバス等でオシッコガ近くなるのは心配ですよね。Dunhuang Carnival International Hotel (Shazhou Night Market) ホテル
-
敦煌雲天ホテルの提携の国際ホテルのフロントで
朝食会場は同じ場所です。
フロントの綺麗なおねいさんが地図を示して
色々説明してくれました。
この国際ホテルのスタッフには日本語がペラペラの
男性スタッフがいました。
日本に住んでいたんですかと聞いたら中国で日本語を
勉強したみたいです。
4日目早朝 敦煌駅に行くときタクシーが通るかなと
聞いたら道に出てタクシーを止めてくれました。
泊まったホテルのフロントもこの国際ホテルのフロントの方も
皆さん親切で助かりました。Dunhuang Carnival International Hotel (Shazhou Night Market) ホテル
-
中国の道路は広くてまた歩道も車がゆうにすれ違えるほど広いです。
歩道に駐車スペースもあるので
車やバイクに気をつけなければいけません。
電気自動車と電気バイクなので音がしないので
気をつけて歩かなければいけません。
この後行く北京でも大気汚染が全く
なかったのでびっくりしました。
27年ぐらい前に家族で北京などに
行ったときはスモッグで白く、もやっていました。 -
敦煌雲天ホテルから5分くらいの道路ですがラクダのオブジェもありました。
この近くの建設銀行のATMで楽天カードから1000元 約2万円
100元札10枚をキャッシングしました。
足りなくなり数日後1000元キャッシングしました。
スマホも要らず現金は面倒なく使えて良かったです。 -
敦煌雲天ホテルから徒歩5分ぐらいの広い丸い交差点です。
観光地なので色々なオブジェが飾ってありました -
敦煌の中心街ですがそれほど混雑はしていませんでした。
夜市がある夜の方が混雑しているのかもしれません -
ホテルから徒歩5分ぐらいのケーキ屋さんで夕食を買いました。
このトレイの向こう側のお惣菜パンセットで2パック24元500円
結構おいしいです。
甘いパン6元120円 紅豆餅パン8元 ヨーグルト5元2個100円
小さいパック牛乳3.5元70円 パックジュース6元120円
合計52.5元です約1050円です。アリペイで支払い。
金額が200円ぐらいと少なくとも暗証番号を
入れてと入力の画面になることはありました。
6けたですがアリペイとウィーチャットペイと同じ
暗証番号でも大丈夫でした。
ホテルに冷蔵庫がないのですぐに食べました。
中国で冷蔵庫があるホテルは四つ星だと思います。 -
ホテルから徒歩5分ぐらいのケーキ屋さんで夕食を買いました。
このモールの地下にも洋服屋さんとか布地屋さんとか
いろいろなお店やさんが入っていました。 -
ホテルから徒歩5分ぐらいモールの1階の
ケーキ屋さんで夕食を買いました。 -
敦煌雲天ホテルの隣のショッピングモールです。
ただ食料品売り場はなかったようです。
ホテルの近くにはレストランや喫茶店はたくさんありました。 -
ホテルの近くですが中国はどこでもそうですが
道も広く整備されています。 -
ホテルを出た大通りです。
左の緑の塀で
囲ってある場所はバス停で修理中です。
茶色い箱はゴミ箱だったと思います -
ホテルの道向かいに緑の塀が見えます。
囲ってある場所はバス停で修理中です。 -
敦煌雲天ホテル 敦煌云天迎賓
日本語で書かれた説明書をいただきました
中国のホテルはすべてワイファイが入っていました。
中にはパスワードが要らないホテルもありました。
朝食は7:00からとあります。
たいてい少し早めに行っても大丈夫ですが4つ星は
きちんと時間通りにシャッターが開きました。
前日まで予約で駅か空港出向え 敦煌空港(14.0km)
敦煌駅(12.1km)24時間空港へのお迎え大人2名
空港まで専用車バンで迎えに来た。Dunhuang Carnival International Hotel (Shazhou Night Market) ホテル
-
敦煌雲天ホテル 敦煌云天迎賓 朝食は7:00
少し高い提携の敦煌国際ホテルと
朝食会場は同じ場所です。
野菜たっぷりの朝食は2人分で分けて食べました。
たいていあるのは ふかしたさつま芋や長芋、トウモロコシ、
青物野菜の炒め物、味付けしたゆで卵,万頭、
写真中央のパンみたいな物、おかゆ2種類位、漬物、焼きそばや
チャーハン、ヨーグルト、ドリンク類など
馴染みあるものが多いです。
4つ星のホテルはそれなりに豪華になります。
おかゆが美味しいのでいつも食べます。
麺料理はシェフに言うと作ってくれて自分でトッピングをします。
デザートのフルーツはバナナりんごメロン
まくわ瓜 オレンジ みかん、プルーン
たいてい大きく切ってあるのはスイカです。
その他に蒸し物として餃子や焼売がありますが
たくさんで食べられません。
張り紙には食べ物を残さないようにと注意書きがあります。
でも半分ぐらい残す方もいらっしゃいました。
日本人に合う朝食でいつも美味しく頂きます。
私たちの旅では朝食が一番のごちそうです。
食事に気をつけたおかげで
日本に帰ったら少しお互い痩せていました。
せっかく快調だったのに
日本に帰って1週間でまた便秘気味になってしまいました。
ここではディナーブッフェもありました。
入ってみて朝食よりは品は多いが60元位でしたので
2人だと120元2400円と高いのでやめました。
ブッフェは沢山食べ過ぎるからです。Dunhuang Carnival International Hotel (Shazhou Night Market) ホテル
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私達が宿泊したホテルに行くゲートです。
駐車場に入るためには係員が車の遮断機を上げてくれます。Dunhuang Carnival International Hotel (Shazhou Night Market) ホテル
-
莫高窟までホテルから車を呼んで行きました。
エジプトやインドネシアでは利用しましたが中国では初めての利用です。
アリペイのミニプログラムの中から滴滴di diを選んでポチリます。
初めて使用したからなのかプロモーションなのか20分くらいで
たった16元320円ぐらいでした。来たのはなんと普通のタクシーでした。
中国では観光地や道路にタクシーがたくさん
停まっていて利用できました。
スマホに送られた車のナンバーが一致しているか
確認して乗り込みました。
降りる時アリペイは遅すぎて
払えなかったのでキャッシュで払いました。
帰りのタクシーは26元ぐらいだったです。
その後も車を呼ぼうとすると24元ぐらい
支払ってくださいという表示が出てしまいました。
それを払わないと次に進めないみたいです。
なんと名前が城市 英雄さんと言うドライーバーが画面に出てきます。
日本で言えば東京 太郎さんでしょうか。
面倒なのでスマホは無視して普通のタクシーばかり利用しました。
莫高窟の入場券売り場です高齢者割引は無いので一人235元ぐらいでした。
11:07暑いし早く帰りたいので四館ぐらいしか見られない
一人百元のを頼みましたが十分でした、
参観時間12:40とあるので
その時間に参観してと言う事でしょうが後で気が付きました。
展2館応急票と書いてあるので正規のではないみたいです。莫高窟 史跡・遺跡
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パスは後から後から来るので乗車して莫高窟に向かいます
この費用は入場券に入っていました莫高窟 史跡・遺跡
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砂漠のようなところを20分位走ります
莫高窟 史跡・遺跡
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着いたところにはたくさんのバスが待機しています
莫高窟 史跡・遺跡
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私たちが買った入場券の案内板があります
莫高窟 史跡・遺跡
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観光客はそれほど居ませんでした
莫高窟 史跡・遺跡
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中に入って途中にある有料の施設ですがあまりお客さんはいませんでした。
莫高窟 史跡・遺跡
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時間は朝9時から夕方の5時までで
莫高窟 史跡・遺跡
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第285の案内です
莫高窟 史跡・遺跡
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途中レストランやドリンク屋さんなどもあります
莫高窟 史跡・遺跡
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途中レストランやドリンク屋さんなどもあります
莫高窟 史跡・遺跡
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犬小屋も3っつほどならんでいました
莫高窟 史跡・遺跡
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莫高窟の案内板ですが広すぎてよくわかりません
莫高窟 史跡・遺跡
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表示もたくさんありますが早く帰りたいので
そこそこにしてすすみました莫高窟 史跡・遺跡
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中国はお手洗いはそこかしこにたくさんあります。
洋式トイレは少ないのですが人気がないので
いつも空いていましたので助かります莫高窟 史跡・遺跡
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日陰があるとホッとします
莫高窟 史跡・遺跡
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ユネスコの世界遺産の表示もあります
莫高窟 史跡・遺跡
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川が干上がっています。
莫高窟 史跡・遺跡
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門はくぐらなくても行けるのですがくぐって行きました
莫高窟 史跡・遺跡
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西安などと違って遠いので観光客は多くはないようでした
莫高窟 史跡・遺跡
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お土産屋さんが向こうに見えます
莫高窟 史跡・遺跡
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門のところに日陰があってほっとします
莫高窟 史跡・遺跡
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砂漠の木だったでしょうか。
乾燥に強いみたいですが上にある葉っぱは白っぽいです。莫高窟 史跡・遺跡
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脱水症状にならないようにこまめに水分を補給します
莫高窟 史跡・遺跡
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特別の物に入るには人数制限もあり あと何人と表示されています
莫高窟 史跡・遺跡
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空いていたのかまだ空きがあるみたいです
莫高窟 史跡・遺跡
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外国人観光客も結構いました
莫高窟 史跡・遺跡
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私たちのチケットはガイドがいるわけではないので迷いながら見学します
莫高窟 史跡・遺跡
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最初の石窟大仏は決められていてその後見物できるのは
写真左側に進めば良いです
写真不可なのでどんなものを見たかすっかり忘れてしまいました。
やはり100元の四つ見られるのを選んで良かったです莫高窟 史跡・遺跡
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写真のように空いていました。
莫高窟 史跡・遺跡
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莫高窟は人気がないのでしょうか。
莫高窟 史跡・遺跡
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写真を見返すとだいぶ修復をしているようです
莫高窟 史跡・遺跡
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どこをどう見たのか忘れてしまいました
莫高窟 史跡・遺跡
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ここが一番大きく目立ってました
莫高窟 史跡・遺跡
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莫高窟と書いてある表示をバックに写真を撮ります
莫高窟 史跡・遺跡
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敦煌で一番有名な場所です
莫高窟 史跡・遺跡
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この辺は人気なのかたくさんの観光客がいます
莫高窟 史跡・遺跡
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ここも修復したみたいな感じです
莫高窟 史跡・遺跡
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この後9月の最後に北京に近い大同にも石窟を見に行きますが
写真が撮れたので
後で見返せば覚えていられるかもしれません。
でも取ってはダメと書いてあった気がしますが
皆さん撮影していました。莫高窟 史跡・遺跡
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暑いので日陰があるとホッとします
莫高窟 史跡・遺跡
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敦煌の莫高窟です
莫高窟 史跡・遺跡
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敦煌の莫高窟です
莫高窟 史跡・遺跡
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莫高窟のコンビニのような売り場です。
売り子さんも暑さで大変です莫高窟 史跡・遺跡
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左にお手洗いの表示もあります
莫高窟 史跡・遺跡
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帰り道に時間にもよりますがお土産屋さんを通って行くと
日陰を通れると思います。莫高窟 史跡・遺跡
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お土産屋さんの中に美術館みたいなものもあります
莫高窟 史跡・遺跡
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お土産屋さんの中に美術館みたいなものもあります
莫高窟 史跡・遺跡
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お土産屋さんの中に美術館みたいなものもあります
莫高窟 史跡・遺跡
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お土産屋さんの中に美術館みたいなものもあります
莫高窟 史跡・遺跡
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お土産屋さんの中に美術館みたいなものもあります
莫高窟 史跡・遺跡
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お土産屋さんの中に美術館みたいなものもあります
莫高窟 史跡・遺跡
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お土産屋さんの中に美術館みたいなものもあります
莫高窟 史跡・遺跡
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お土産屋さんの中に美術館みたいなものもあります
莫高窟 史跡・遺跡
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敦煌駅 駅
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9月6日 新幹線で移動中に駅を撮影します
玉門関 史跡・遺跡
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中国の新幹線は漢字なのでわかりやすいです。
テレビもたくさんあり退屈しないようになっています
80周年ということで日本との戦いの映画が2本封切られています。
南京と細菌兵器研究です。
細菌兵器研究は他の国でも同じような事をしていたとネットで
見たことがあります。
新幹線の中やバスの中では映画などのコマーシャルが見られました。敦煌駅 駅
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イタリアからの同年代の男性観光客とお話しました。
同じホテルで朝食の時に見かけました。
なんと新幹線の席も隣でした。
彼はイタリア語とフランス語は分かり英語は少ししゃべれます。
夫の文章
敦煌駅で出会った孤高の旅人、シニョールD
9月6日、今日は敦煌から張掖西駅へ移動だ。
初日の鉄路は7:26発の早朝の便から始まる。
敦煌駅には列車が出発する1時間前に到着しなければならないので
ホテル前をタクシーで6時に出発した。
敦煌駅に6時半少し前に到着した。
敦煌の朝はまだ暗い。西にある敦煌では北京標準時間を
使用しているので6時と言っても数時間の時差があるようだ。
駅の改札口が開くまで暗いスペースで待つことにした。
待っているのは殆どアジア系(私たち日本人と中国人等)の
集団だが少し離れた場所で一人立っている
長身の西欧系旅行者が目に入ってきた。
(後で家内に聞いて分かったのだが
敦煌の同じ朝食会場で会ったとの事。)
彼の立ち姿は孤独な空気に包まれているのを感じた。
6時半になると女性職員が改札口への入り口を開けた。
我々はそれぞれ荷物を持って列を作って入り口へ向かった。
入口の前で旅人の集団は外国人と中国人の二つに分かれることになる。
西欧系の旅行者は中国人と同じ列に並んで入り口に
設置されたセキュリティのマシーンにパスポートを
タッチするが通過することができない。
駅の職員から「外国パスポートの人はあちらに並んで。」と
有人セキュリティに行くように指示された。
我々も(外国人なので)彼の後にならんだ。
我々の後ろに東洋系の顔をした夫婦連れが並んだ。
(彼らも外国人なのか。東洋人は同じ顔つきを
しているので区別がつかない。)
私は前に並んだ西欧人に「ようやく中へ入れるな。」と
眼でメッセージを送った。
我々は列車への改札口の受付が始まるまで
待合スペースの座席で休息することにした。
私は西欧人が気になったので声を掛けることにした。
われわれ日本人と違って漢字が読めない西欧人の
中国旅行は大変だろうと思ったのだ。
彼は前の方の端っこの席に一人座っている。
私は彼に近づいて「おはよう!一人で旅をしているのですか?」と
英語で声を掛けた。
かれは「えっ!何なの?」と怪訝な顔をしている。
「英語人ではないのだ。」と気が付いたので
「どこの国から?」とゆっくり英語で聞いてみた。
「イタリアからです。」という返答だ。
私は即座に「ボンジョールノ!」と数少ない
私が知っているイタリア語に挨拶を返した。
彼の顔はパッと明るくなって「ボンジョールノ!」と挨拶を返してきた。
(やっぱり言葉は魂を持っている。)彼の母国語で挨拶を
交わすだけで心が通い合ったような気持がした。
中国語に「有?千里来相会
(ご縁があれば遠く離れていても出逢いがある)」という言葉
(「水滸伝」にある成句)のとおりここでも出逢いが始まるような予感がした。
列車への改札が始まった。
私達は有人の改札口の前に並んだ。
西欧人の彼が私たちの前に並び、私たちの後ろには東洋人の夫婦連れが並んだ。
私達はパスポートを持って並んでいる。
後ろの方のパスポートを見ると「オーストラリア」という文字が見えた。
私は「お二人はオーストラリアからですか?私たちは日本からです。」
と声を掛けた。
するとご婦人は「私も日本人です。いまはオーストラリアの国籍を
持っていますが。」という返事が返ってきた。
「日本人の個人旅行者の方にお会いするのは珍しいですね。」と
いう立ち話が始まった。
ご主人とも日本語で話したが「私はソウル生まれです。」と
いう言葉が返ってきた。
ご主人は韓国の方らしいが流暢な日本語を話された。
列車の中に入って驚いた。
長身の西欧人の男性は私達と同じ座席(三人座席の通路側)であった。
それから約3時間の会話タイムが始まった。
彼の使用言語はイタリア語、フランス語、あまり得意でない英語、
そしてイタリア語に近いスペイン語である。
私の使用可能言語は中国語、英語、スペイン語、あまり上手ではないフランス語、
殆ど話せないイタリア語である。
2人に共通する対話可能言語を探りながらの会話である。
ここでは私の「言語能力(linguistic competence)」よりも
「コミュニケーション能力(Communicative competence)」が
試されることになった。
言葉の意味を探る複雑さや労力もあったがお互いに
理解し合える時間を楽しむことができた。
話していると彼の奥様は8年前くらい前に亡くなられたとのことである。
スマホにある奥様の写真を見せていただいたが
魅力的な笑顔を持った美しい方である。
それ以来彼は一人で世界の各地を旅しているらしい。
アジアの各地を回ることが好きでタイ、ベトナム、
カンボジア等を訪問したそうだ。
また日本へも数回旅行したことがあるとも言っていた。
彼Dさんはイタリア北部のある都市に住んでいる。
息子さんや娘さんが近くに住んでいる。
お孫さんの写真を見せてもらったがお二人とも
Dさんに似ていて男前、美人さんである。
家内が「二人ともDさんにそっくりですね。」というと
「Dさんは怪訝な顔をしていた。」と言っていた。
孫に対する感覚が日本人と違うのかなぁ?
旅行はいつも一人旅行だが男性の一人旅であるため
セキュリティ面で厳しくチェックされることがあると言っていた。
私も一人旅の体験があるが小柄な人畜無害の顔をした老人のためか
セキュリティ面で厳しくチェックされた記憶はない(とても良いことである)。
サンチャゴ巡礼路でも女性(年齢を問わず)の方から
「一緒に歩いて良いかな?」という打診をよく頂いた。
男性のボディガード兼荷物の見張り役(おトイレの時)
として重宝がられたのかもしれない(人畜無害?!)。
お昼も近くなりお腹がすいてきたので昼食用に持ってきた
パンなどを彼とシェアしようとすると遠慮して
「私は食べられないものが多い。」といってかばんの中から
スナック菓子を取り出して食べていた(菜食主義なのかなぁ)。
せっかく食事が美味しい中国を旅行しているのにもったいない。
家内が朝食会場で彼を見かけた時も少量のパンとコーヒーで
朝食を済ませているのを見て驚いたと言っていた。 -
九州大学を卒業して今はシドニーに住んでいる
国際結婚をしている日本人女性に会いました。
ご夫婦とも80歳代前半なのにとてもお元気でびっくりいたしました。
普段から歩いているそうです。
昨日は歩き過ぎて立てなくなったとの事で歩行がつらそうでした。
またラクダに乗ろうとしたら年齢制限で乗れなかったとの事。
危ないからでしょうね。立ち上がりが結構前のめりになります。
毎年 世界中を旅をして日本にも毎年来ているそうです。
オーストラリアはどこに行くにも遠いと言っていました。
毎年のように旅行は最後だねと言いながら
翌年も出掛けて行くそうです。
我々も同じですと言ったらあなたたちはまだ若いから
まだまだですと言われてしまいました。
(夫の言葉)
私が奥様に「私ももう75歳ですからそろそろ旅おさめの
時期かな。」と言いますと、
奥様は「何を言っているのよ!まだ20年は旅ができる年齢よ!」
と言われてしまいました。
20年は旅ができると叱られビックリした私は
「でも奥様、あと20年もたてば私は94歳になってしまいますが。」
と恐る恐る伝えると奥様は「20年は少し無理かもね。
でも10年は大丈夫よ。」と励ましのお言葉を頂きました。
成程、10年後は私は84歳になります。丁度奥様の現在の年齢に到達します。
これだとあと10年間旅を続けることは夢物語ではないかもしれません。
もう少し頑張ってみようかな…。
まだ若い頃シドニーの大学に招かれてご指導していたそうです。
聞いたら教授をしていたそうです。
前にもマレーシア人の方から聞きましたが
オーストラリアの年金は日本より良いそうです。
ご主人が旅の計画書をエクセルにびっしりと印刷したのを
見せてくれました。
敦煌の前日はトルファンですが一番良かったと言っています。
その前日はウルムチの天池でした。
西安などは昔行った事があるとのこと。
成都とか昆明とか麗江から
4000mの玉龍雪山にも行くみたいです。
数年前 私は高山病の気配でキャンセルして夫だけ行きましたが。
トリップコムに頼んだが広州までの列車が取れていないと嘆いてました。
飴を頂いたのでお返しにお煎餅を差し上げました。敦煌駅 駅
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②中国2025/9月 鉄路4000キロ敦煌 莫高窟→張掖 西寧 蘭州 銀川 西安 大同 北京 大連
2025/09/03~
敦煌
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③中国 2025/9/6 鉄路4000キロ 張掖の彩丹バスターミナルから七彩丹霞4号視景台→西寧
2025/09/06~
甘粛省
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④中国 2025/9/8 鉄路4000キロ 西寧 タール寺 別名 塔爾寺とうじじバスターミナル1時間
2025/09/08~
西寧
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⑤中国2025/9/10 鉄路4000キロ 蘭州 1 甘粛省博物館 ⇒銀川 西安 大同 北京 大連(敦煌 張...
2025/09/10~
蘭州
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⑥中国2025/9/10 鉄路4000キロ 蘭州西駅の夫婦乱闘バトル!蘭州老街 中山橋 白塔山公園 ⇒銀川 ...
2025/09/10~
蘭州
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⑦中国 2025/9/13鉄路4千キロ 銀川 1 西夏王陵 西安 大同 北京大連(敦煌 張掖 西寧 蘭州)
2025/09/13~
銀川
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⑧中国2025/09鉄路4千キロ 銀川 2 西夏風情の騎馬戦闘、火吹き青年、軟体少女(西安 大同 北京 大連...
2025/09/13~
銀川
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⑨中国2025/9/15 鉄路4000キロ 西安 陜西歴史博物館 鼓楼 鐘楼 碑林博物館 イスラム街
2025/09/15~
西安
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⑩中国2025/9/18 鉄路4000キロ 大同 空中で天女の舞と剣豪の戦い 雲崗石窟 九龍壁の規模が大きい
2025/09/18~
大同
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⑪中国2025/9/19鉄路4000キロ 北京 景山公園から故宮 紫禁城 天安門 天壇 敦煌~大連
2025/09/19~
北京
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⑫中国2025/9/22鉄路4000キロ最終地大連(敦煌→張掖 西寧 蘭州 銀川 西安 大同 北京)
2025/09/22~
大連
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