2025/10/01 - 2025/10/31
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Harukaさん
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2025年秋に1週間ほど中国四川省とかをふらふらしてきたよ。
vol.2の要点とか
・黄龍九寨駅ではなく、一つ手前の松潘駅を利用した。
・松潘古城(松州古城)はおすすめ!
・川主寺もおすすめ!
※1元≒22円とする。今回は手持ちの中国元で間に合ってしまったが、両替したら手数料込みでおそらく1元22円くらいだったと思うんで。
※旅記内の記載価格は2025.10の放浪時点のもの。
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「四川省北部 (+福州) 旅記」index
▽vol.1 WeChatPayデビュー<1ー2日目>
https://4travel.jp/travelogue/12015445/
▼vol.2 松潘古城(松州古城)と川主寺<2ー3日目>
https://4travel.jp/travelogue/12015446/
▽vol.3 結論を先に言おう。黄龍の方が良かった、九寨溝よりも。<4日目>
https://4travel.jp/travelogue/12015447/
▽vol.4 九寨溝は少々期待外れ<5-6日目>
https://4travel.jp/travelogue/12020991/
▽vol.5 3つの街区と7つの路地という意味らしい<6-7日目>
https://4travel.jp/travelogue/12020992/
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■2日目(続き)■
黄龍九寨駅ではなく、いっこ手前の松潘駅で下車。成都から松潘駅行きのと黄龍九寨駅行きのがある。両駅に停まる列車は少なく、どちらか一方に停まるものが多い。そして、黄龍九寨駅行きの列車の方が人気があるようで、直前でも空きがあった松潘行きを取った、というだけのこと。まあ、松潘あたりで1泊しようかと思ってたから良かったんだけどさ。
松潘県は四川省アバ・チベット族チャン族自治州にある。いつか行きたいと思ってるバルカムやゾルゲもアバ・チベット族チャン族自治州。
アバ・チベット族チャン族自治州(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E6%97%8F%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E6%97%8F%E8%87%AA%E6%B2%BB%E5%B7%9E -
松潘駅前
百度地図で見ると、ここから路線バスで松潘古城(松州古城)方面に行く路線バスがあるようだが見つけられない。近くに居た人に聞くが「バスはない」とか「わからない」と言う。タクシーしかないのかとふらふらしていたら、1人の女性に声をかけられた。タイから一人で旅行にきたという人だった。なんだ、同志じゃないっすか。そのタイ人女性も松潘古城の辺りに宿泊ということで、タクシーをシェアすることになった。そして、さらにオーストラリアから来た親子(母娘)と、地元の学生2人組、計6人が1台のシェアタクシーで松潘古城方面に向かうことになった。1人10元(220円)とのこと。シェアすると安く行けるなあ。 -
松潘古城(松州古城)北門の辺で降ろしてもらった。
松潘古城と松州古城、最初別の場所かと思ったけどどうも同じで 松潘古城でも松州古城でも、どっちの言い方でも良いっぽい。 -
いかにも中国
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松潘古城での宿(2550円)
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宿チェックインを済ませ、さっそく外出。
高地順応のため、ちんたら歩いて散策。 -
四川省の土産店はどこもパンダばかりだった。四川と言えばパンダと辛いものだしな。
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宿の人に「この辺の標高は何m?」と聞いたら「2850m」と言ってた。黄龍行く前に高地順応のためにこの辺で1泊くらいするのも悪くないと思うよ。
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松潘古城は城壁にぐるっと囲まれた中にある
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雰囲気良い感じ
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東門から城壁の外に出てみた
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再度東門から中に入った
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松潘古城内、全体で道路工事しててちょい歩きにくかったが 雰囲気はとてもいい。
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酒?
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軽い頭痛があったが、もともと飛行機頭痛が出やすく、降機した後も結構頭痛が残ることもあるから、飛行機頭痛が続いてるのか軽度の高山病なのかがわからなかった。ただ、体のしんどさは無かったし、息切れもなかったし、体調不良という感じではなかった。
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焼き鳥ならぬ 焼きヤク肉 1串1元(22円)
メチャ気になるが、辛いものは食えない。。赤い香辛料が見えるが、あれは絶対無理そう… あらかじめ紙に書いておいた「我不吃辣(私はからいもの食べれません)」を見せると 辛くない味付けにして焼いてくれた。
味は まあ、こんなもんか という感じだった。 食べ終えた後、なぜか支払った1元を返してくれたw
ヤク(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%AF -
ご当地お菓子の量り売り
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松潘古城の北門(城壁の内側から)
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夜はけっこう寒く、宿のロビーの暖炉で温まってたら 宿の人がお茶を出してくれた。一緒に暖炉で温まってた他の宿泊客と軽くおしゃべり。ちょっと品の良さそうな英語話せる初老のおじさんだった。仕事と旅行で日本にも何度か行ったことあって来年も行く予定だと言ってた。
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部屋が寒いんだけど… と伝えたら電気暖房を貸してくれた。
この宿の人は気さくでとても感じが良い人だった。コスパも良く当たりの宿だった。 -
薬局で酸素缶を買っておいた。黄龍とか九寨溝とかで買うと高いらしいから買っておいた。20元(440円)。
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初っ端から足くじいたのでこれも買っといた。10枚入りで18元(396円)。
日本人ならこのイラストと漢字のパッケージ見たらまずわかるっしょ。漢字もまんまだし。 -
チベット族が住む高地などでよく売ってる沙棘飲料といつもの赤い缶の甘い乳飲料。
沙棘はビタミンCがめちゃ多く、美容と健康に良い。 -
バラ売り菓子もちょっと買った。
飲み物とお菓子で合わせて15元(330円) -
■3日目■
昨夜、温まってた暖炉(宿のロビー) -
朝ごはん食べに出かけた
ホント、工事だらけ。 -
小籠包なら間違いない(辛くないもの)
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小籠包 10元(220円)
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北門辺り
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Googleレンズで翻訳、翻訳♪
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北門出た辺りの風景
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北門(外側から)
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松潘古城のマップ
主に真ん中の太い黒い縦線の右側当たりのエリアをふらふらしてますた。 -
松潘古城の観光案内は城壁の外側にある。
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高地猫
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百度地図で検索すると 松潘古城観光案内のところのターミナルから 川主寺方面に行く路線バスがあるっぽいが、よくわからんかったので観光案内で聞いたら「バスは無いからタクシー。人が集まればシェアタクシーで安く行くこともできる」と言われた。はっきりとは聞き取れなかったが20元(30元?)くらいで行けると言ってた気がする。30分ほど待ったが、そんなに都合よくシェアできる人は現れず。didi(タクシーアプリ)で検索したら川主寺まではおよそ50元(1100円)。白タクと交渉し40元(880円)。
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なんとか川主寺鎮まで来た
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なんか空が近い気がする
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百度地図を頼りに さっき松潘古城の観光案内のベンチに座ってネット予約した宿へ歩いて向かう
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物騒とか全然そんな感じはない 川主寺鎮の中心部を少し外れただけで 普通に地元の人しかいない感じの雰囲気。
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たぶんこっちで合ってるはず
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川主寺鎮での宿。2750円くらい。
チベット族の衣装を着た女性が切り盛りしている宿だった。彼女は文字が読めないらしくスマホのアプリで質問する度に、家族(娘or義娘?)のところに案内された。でも、いろいろ親切にしてくれて、ここも当たりの宿だった。 -
宿チェックイン後、外出。
ホントはこの日は九寨溝の宿に泊まり、翌日(4日目)に九寨溝に行こうと思ってたんだが、入場券が早々に完売になってて(入場上限が41000人)予約購入できなかった。5日目なら予約購入できたので、4日目に黄龍に行って夕方九寨溝に向かって泊まって、5日目に九寨溝に行くことにした。九寨溝の宿の空き具合を確認した上で、九寨溝の入場チケットを抑えて、九寨溝の宿を予約して、それから3日目は川主寺で1泊しようと決めたという感じ。決めた順序がぐちゃぐちゃ。 -
歩いて川主寺へ
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川主寺はチベット寺院
すれ違ったチベット僧が笑顔を見せてくれた。歓迎されてる感があった。いや、わたしの間抜けヅラを見て笑われただけなのかもしれないw -
青空見えるのに雷鳴ってた。音もかなり近くに聞こえる。この後ザっと短い雨も降った。
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GoogleEarthで測ったんだけど川主寺の標高はちょうど3000mくらいらしい。
日本で人が定住してる集落(夏の山小屋などは定住ではないので除く)で最も標高が高い地点でもせいぜい1500m程度らしいから、標高3000mのところに定住してるって別世界の人って感じだよな。
日本では人口の80%程度が標高0~100mに集中して定住してるそうだ。また、標高1500m地点の酸素濃度は標高0mの85%程度、3000m地点では70%程度になる。
高地に住むチベット族が、良い指導者を招いてガチで長距離走のトレーニングしたら、オリンピックのマラソンで金メダル狙えるんじゃない?と勝手に想像を膨らませてしまった。 -
マニコロ(マニ車)
マニ車(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E8%BB%8A -
チベット寺院の風景だよなあ
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チベット族の女性がマニコロまわしてた
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チベットの雰囲気いいよなあ
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腹減ったー
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辛くないものということで、コレ。見た目微妙だが美味かった。李先生より、全然こっちのほうが美味い。13元(286円)
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どこかで買い物してから宿に戻りましょう
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地元の人たちの日常にちょっとお邪魔させてもらう、こういう時間が好きなんだよなあ 贅沢な時間。
当初、川主寺鎮には泊まるつもりはなかったけどこれで良かったのかも。 -
ヤク肉ジャーキーとか
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中国国旗とか 本当はこんなことやりたくないだろうに。。
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川主寺鎮は黄龍や九寨溝に行く中継点なので、この辺りも泊まるところ多め。ツアーで来てるっぽい人たちとか川主寺鎮の中心部で結構見かけた。
高山病の症状も特になし。軽い頭痛も気づいたらおさまってた。 -
明日の朝食用
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飲むゼリー、例の赤いやつ、沙棘飲料、飲むヨーグルト、エナジードリンク
蒸しパンと合わせて全部で25元(550円)。物価安いなあ。ポルトガルとか飲み物2つ買っただけで軽く550円超えたと思う。
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