2025/09/01 - 2025/09/01
111位(同エリア4772件中)
ベリーニさん
ボスポラス海峡を隔てヨーロッパ側とアジア側に分かれるイスタンブール。
観光名所は、ほぼヨーロッパ側にあるんだけど、アジア側には古くから(紀元前4,000年)からの庶民の生活の場,まさに異国情緒あふれる街が在る。
今日は、イスタンブールのアジア側を街歩きのつもり…
ところが、やらかしてしまった…フェリーから降りる場所を間違えて…迷子に(汗)
でも、辺りを見まわすと…日光中禅寺湖の様な素敵な景観。
着いた所は、ユスキュダル【Uskudar 】だった。
帰りの道みち…トルコの人達との出会いとちょっとした触れ合い。
私が体験したトルコのさすらい(大袈裟です)の話。
ダラダラした話になちゃたけど、自分の備忘録として残しておきたかったので許してね。
トルコの初老の男性・金髪に染めた若いトルコ女子・髭の怖そうな男性・最後は2人連れのトルコ男子に…
オットと熱い抱擁をするトルコの方。
ちょっとしたトルコの人情に触れる旅だった。
-
朝イチで【トプカプ宮殿】を訪ねた。
一行でおわりにしゃあ駄目でしょ…って場所なので…トプカプ宮殿の旅行記はちょっと棚上げで先に
イスタンブールのアジア側をウロウロと街歩き。
先ずは、午後から、ボスポラス海峡クルーズのフェリーで出発します。 -
【エミノニュのチケット売り場】
ボスポラス海峡クルーズには、ディナー付き・ロングコースなどなど、幾つかのコースが有るそうだけど…
特別なものでなく…敢えてお手軽なコースで行くのが良い…
1周、約1時間半。
エミノニュのこちらでチケットを購入(行き当たりばったり)
「10分足らずで出航だ。」と急かされ慌てて乗り込んでみたけど… -
ギリギリになっても…いや、時間過ぎても、次から次へと人が乗り込んで来る。
もう席も空いてないくらいにびっちりになって…じゃあ、出航~。
気温は日本と同じくらい、夏は暑く湿気もあって,歩くとTシャツが汗ばむ…船が走り出すと風が気持ち良い(^ν^)
たくさんの船が出ていて、空にはカモメが飛んでる。 -
…アラビアンナイトみたいな船もみっけ。
船内で食事が出来る船みたい。 -
イチオシ
【フェリーから観るガラタ橋】
これぞ、イスタンブールという風景。
橋は2階建て、
1階はレストランが軒を並べ、2階は人や車が渡れる様になってる。 -
【イェニモスク】
あの、モスクの辺りが(泊まっている)シルケジ地区。
あのオリエントエクスプレスの終着駅。 -
走り出すと
左手に、ガラタ塔が見える。
昨日のディナーに訪ねたのは、この辺り。 -
【ドルマガフチェ宮殿】
ボスポラス海峡からしか、その全貌が見れないと言うくらい大きな宮殿【ドルマガフチェ宮殿】
今日は、フェリーから目を皿にして眺め、後日、訪ねる予定なんだ。
トプカプ宮殿→ドルマガフチェ宮殿へ、引っ越したのはオスマン帝国の末期。
この宮殿は【CREA】の麗しのイスタンブール で特集されたそうでオットが1番行きたい所だ(オットはミーハーで)
で…私が1番行きたいところは…(ジャラジャラ~)
それは勿論
ヒュッレムのお墓です!(私はオタク)
『愛と欲望のハレム・オスマン帝国外伝』の大ファンです。 -
【写真はWikipedia より1922 ドルマガフチェ宮殿を去るメフメト6世・最後のオスマン帝国のスルタン】
メフメト6世が、この宮殿の『裏口』から出て行く有名な写真。
数日後には、マルタに亡命。
そして数年後に、サン・レモで亡くなくなったそう。
骨になっても故郷に帰る事はなかった。
彼は、第一次世界対戦で戦局が不利になると…なんとなんと、自身の保身を条件に戦っている軍部や政府にも内緒で勝手に降伏してしまうんですね。
軍部も政府の機能不全、トルコは大混乱。
ギリシャはトルコの混乱を利用してあちこちに攻め入って来ます。
東ローマ滅亡からの500年分の先祖の恨み、今ぞ晴らすとばかりの勢い。
あぁ、もうなすすべないトルコ。
ところが、この苦境を救ったのがムスタファ・ケマル。
彼の軍勢は圧倒的に少ないのですが、トルコを救うと言う強い使命に燃えた筋金入りの軍勢です。
彼がギリシャの侵略を食い止め祖国を救います。
英雄・ムスタファ・ケマルの写真はトルコでたくさん飾られています。 -
あまり予想してなかったのに
素晴らしかったのが…こちら。
ルメリ・ヒサル -
日本人の団体の方が盛んに写真を撮っていました。
この団体の方々の帽子には加賀(空母)の文字。
どうやら軍事ツアー方々みたい。
グループの専属のガイド(凄い)も同行、【ルメリ・ヒサル】について説明していました。
思わず聞き耳をたてる私。 -
この砦は、軍事的に大きな意味ある砦で(ウンウン)
この砦が、コンスタンチノープルを陥落させたと言っても良い。
これを作ったのはメフメト2世で、彼は僅か4か月で建造した。
ロシアの〇〇はコレを参考にして作ったもので…
戦略的に〇〇なので…(話についていけなくなってきてる)
などなど…めちゃくちゃ詳しい説明をされてました。 -
【写真がないのでフェリーからの風景 トルコの国旗】
その話を聞きながら、柄にもなく考え事をしてると…
フェリーが停まる
あっ、(カドキョイかと)慌てて降りる我々。
降りてみると…
「えっ? あれれ? うわッ間違えた!」
違う場所で降りてしまった(>人<;) -
振り返ると…去っていくフェリー…(あぁッ)さいなら。
あぁ、鳥になってフェリーを追いたい。
(写真は実際はタンカー。 もうフェリーは姿も見えなかった。笑)
此処はいったいどこ?
調べてみると【ユスキュダルUskudar】という
カドキョイより北の方だった。
慌てて辺りを見渡すと…あれ、なんかはここは綺麗な街。
ボスポラス海峡は近く、湖の様に見える、本当に美しんだ。
日光の中禅寺湖が思い浮かぶ。
迷子になってる事は(しょーがないわ)と棚上げ、辺りを歩いて探索 ♪(´ε` )
適度に都会で、古き良き地方都市の雰囲気も有ってと…断然と気に入ってしまった。
偶然に訪ねた街 ユスキュダル
おすすめです♪ -
気の向くまま、歩きまわった後…ふと我に返れば迷子状態だったと不安がよぎる。
(シルケジ)のホテル…いや、夕飯を食べる予定の
カドキョイまでいったいどうやって帰るのさ。(困った~) -
【マルマライ線の写真がないので・金角湾】
ユスキュダルからカドキョイへと帰るには…
電波の悪い中、わかった事は…
フェリーを降りる予定だったカドキョイまで…ここからバスで約1時間(思ったより遠いなぁ)
地元の方らしい初老のおじさんと、目が遭う、「メルハバ」とトルコ語&笑顔で挨拶する。 -
【船が行き交うボスポラス海峡】
地元の方らしい初老のおじさん、目が遭って、「メルハバ」とトルコ語&笑顔で挨拶…
☆☆勝手な考察
1、トルコのおじさんは、熱い。 愛国心に溢れていて感情表現豊か
おじさんに、カドキョイへの行き方を尋ねてみる。
おじさんは
『カドキョイなら、12番のバスだ』と教えてくれた。(うん、調べたのと同じだ)
おっ、おじさん、まだまだ話したそう。(へへっ、嬉しい)
興味は我々に向く「日本人か! 東京・博多・福岡」(おじさんは九州が好きらしい)
………
おじさん、まだまだ話したそう…(話好きなのね)
何を話したか忘れました。
おじさんは、我々がイスタンブールをどう思ったか知りたくなった。
「イスタンブールはどうだい?」って聞いてくる。
最高の賛辞を贈りたいが…そこまでの語学力がない。
「素晴らしくて好きだ」よと返事する。(本心ですよ)
おじさん、まだまだ話したそう…(そろそろ時間が気になる)
観光はしたか?どこを観た?食べ物は何を食べた?
おじさんまだまだ話したそう。
オットが「ケバブを食べ、チーズを食べ、ジャガイモも…どれもイケる。」
オットもなかなか熱くなってる。 -
【シルケジのホテル近くのなんかいい風景】
「今日はこれからロカンタ(大衆食堂)に行ってみたいんだ。」と さよならの挨拶をするオット。
遂にお別れの時。
と…おじさんはオットの肩を『がっしり』掴み、
「イスタンブールを楽しんでくれな。」
(こちらも嬉しいですが熱くて照れる)
————
お別れして、バス停に向かう我々。
停留所には、数人が並んでる。
そう、そしてこの停留所の後ろが地下鉄マルマライ線だった。 -
【写真はWikipedia より】
私達の背には立派な地下鉄が見えてる。
あぁ、この時は知らなかった…
後ろにあったのは
☆☆夢の海中地下鉄 マルマライ線☆☆
なんとなんと…
ユスキュダル(今いる所)→シルケジ(ホテルある所)
この間、海底トンネルで結ばれているいた。
それもたったの4分で(ええっ!)
それを作ったのは日本の大成建設!(おぉっ)
(なんか有名な工法らしい)沈埋工法で!
2013年に誕生して…
『トルコ150年の夢の実現』と言われてるんそうなんだって…
フェリーで30分かかる所を【地下鉄マルマライ線】で
わずか4分で結ぶ。
そして、世界で最深…
驚くなかれ60メートルの海中をトンネルで繋ぎ、そこを地下鉄が走っているんだって!
日本の技術の結晶…
ハワイのモノレール・そしてホーチミンのモノレール(日立)…
今回は、イスタンブールの海底地下鉄(大成)…
色々なところでお会いしますねー。
あぁっ、知っていれば…絶対にこれに乗りたかった。
いや、もう一度イスタンブール に来ないと…で…
必ず乗る(`_´)ゞ
次回の旅の新ミッション
マルマライ線に乗る。 -
(マルマライ線、この時はまったく知らなかったので…)
停留所の最後尾に並ぶ。
目の前には、ボスポラス海峡…道路の反対側にキラキラと広がる。
停留所の隣で待つ、若いイスタンブール女子は髪を金髪に染めたクールな美人さん。
イスタンブールの女性は全員が美人だ。
☆☆勝手な考察
其の2.イスタンブールの女性は全員が美人だ
其の3.トルコの若い女の子は几帳面だ、また,困った旅行者に親切だ。
私は、「カドキョイに行くんだけど…12番のバスはこの停留所に停まるかな?」と聞いてみた。
彼女は、
「停まるわよ。 20分くらいで次のバスが来るからね。」って教えてくれた。
それから「カドキョイまで1時間くらいかかるわよ。」とも(同じ情報だ良かった)
時間まできっちり…大事な情報だ。(几帳面なんだね)
少しすると…金髪っ子が、話しかけて来た。 -
【空いてる時間帯のフェリーの中】
少しすると…金髪っ子が、話しかけて来た。
「カドキョイに行くなら、バスより乗り合いタクシーの方がいいかもしれないわよ。」(えっ、そうなんですか?)
「この公園の先…左の広場に黄色乗り合いタクシーがあって、それに乗れば20分よ。」(やはり時間に几帳面だ)
彼女が指差した方を見ると、
広場が有る。(あそこですねー)
お礼を言ってお別れします。
オットは、あんな子が息子と結婚してくれると良いな。と…夢を見てみていた。 -
【タクシーから見た ユスキュダル】
金髪っ子が教えてくれた黄色タクシーは直ぐに見つかった。
市場が併設された広場に、くたびれた黄色の大型タクシーが数台停まってる…(8人乗り?)
後で知ったが、「ドルムシュ」という立派な公共交通機関。
先頭のタクシーの中には、すでに1人乗客が乗り込んでいる。
一番後ろの列にヨーロッパ人らしい若い女性だ。
その乗り合いタクシーに私達も乗り込む。
我々は,運転席の直ぐ後ろの席に
運転手はお茶でもしてるんだろう…未だ居ない。
また、直ぐに数人が乗り込んで来て、タクシーはいっぱいになった。
その様子を何処からか見ていたに違いない…、運転手が戻って来た。
わっ、大柄で怖そうなおじさんだ…(ちょっと不安になる)
満員のまま,直ぐに出発。
タクシーの窓は空いたままで…エアコンは無し、暑くムシムシする。 -
【タクシーの写真がないので ヒジャブを被る女性達】
『ドルムシュ』の乗り方はいたってシンプル。
行き先を告げ、お金を運転手に渡す。
———-
こんな風だ…
1番後ろの女性が「〇〇まで」と行き先告げてお金を前の席の人に渡す。
その方は、運転席の直ぐ後ろにいるオットに手渡して来た。
なるほど、お金は手渡し、タクシーの中に料金表もある。
オットは、タクシーが信号で止まった時にお金を運転手に渡す。
お札の皺を綺麗に伸ばして有る…(ザ ・日本人)
次は、野菜の入った買い物袋を持ったままの主婦、同じ様に
行き先を告げてお金を回して来た。
オットは、お金を受け取り…二つ折りを伸ばして…お金を金額順にして準備して…
信号の変わる合間にサッと運転手に渡してあげてる。
運転手は、後ろも振り返らず、お釣りをオットに渡す、
なんだなんだ…2人の間には誰も入れない 阿吽の呼吸が出来てる。
最後に、オットは紙幣を丁寧に揃えて、後ろの方に渡してあげた。
「良いアシスタントが居るわね」と…
野菜を持った主婦が怖い運転手に声をかける。(たぶんそう言ったと思う)
ナイス突っ込み。
みんなクスッと笑い出して、タクシーの中は笑い声で賑やかに
なった。
タクシーは大きな橋を渡る。そして郊外の町を走る。 -
【めちゃくちゃ賑やか、カドキョイ 原宿の竹下通りの様】
気がつくと、みんな降りて、タクシーには我々2人だけ。
この乗り合いタクシーは、近所の方々の生活の足として、便利に使われてるんだね。
辺りが急にビルが立ち並び始めた…と思ったら
目的地の【カドキョイ】に到着した。 -
【ワニ 牡牛と並んでカドキョイのシンボル 大理石には古代ローマ時代の学者ストラポンの地理誌の一文が書かれてる】
お礼を言って、タクシーを降りる。
と、 運転席からあの怖そうなおじさんも降りてくるではないか。
———-
スッ、我々の行手を塞ぐように立ち、英語でこう言った。
「お前は200トルコリラを俺にくれたな。 それで俺はお釣りとしてお前に140トルコリラを返したよな。」
(カドキョイまで60トルコリラだと聞いていたので)
「そうでしたね。」とオット。(こんな時でも落ち着いてる)
えっ、なんか間違えてしまった?
60トルコリラって聞いたけど…やばい怒ってる?
と、私は内心ドキドキ。
ヒゲを蓄えて大柄な怖そうな運転手は、続けて私に向き直って、
「その後、奥さんあんたも60トルコリラをくれたな。.」
「えっ、あッ、ははい、そうです。60トルコリラだと思って。」(声がうわずる私は小心者)
ヒィ~間違えてしまったんだ。
運転手は
「そうか、やっぱり。 金は返す。 2人で60トルコリラなんだよ。」
と…私にしわの伸びたお札で60トルコリラを返して来た。
ええっ!
60トルコリラ 約200円…
怖そうなおじさんが
信頼のおける燻銀金の男にみえてくる。
トルコの人…こんなに誠実なんだ。
☆☆勝手な考察
其の4.トルコの人は間違って支払ったをお金を返してくれる。
オットはお辞儀をしてお金を受け取った。
おじさんとオット…目で会話していた。 -
カドキョイにも 勿論のスタバあり。
店番はワンコ。 ここに寝ていても誰も怒りません。 -
こちらの店番はニャンコ
邪魔になる所にわざわざ居るとしか思えない…
こちらでは誰も怒りません。
日本にも犬や猫はいるんだけど、こんな風には暮らしてない。
動物に優しいトルコ。
勝手な考察
其の5. 犬、猫はわざと邪魔なところに居る。 -
カドキョイでは、バクラバァだけでなく、日本でもありそうなケーキも並ぶ。
でも,やっぱり人気なのは、バクラバァなんですよ。
私は、甘過ぎて苦手。 -
アジア側のロカンタ『大衆食堂』が立ち並ぶ通り
食事をするならこの辺りが良いねぇ。
もう、お腹がぺこぺこ…こちらで夕飯を頂きます。 -
ロカンタ
席に着くと、
先ずは、パンが運ばれて来ます。
で…お店の中で好きな料理を『目で見て注文』します。
メニューも有る。 -
色々と頼んだら、こんなになってしまい…ちょっと食べきれない。
落ち着いて周りの方の注文をみると
席に着くと、パンをくれる。
大抵はスープを頼む。
ゆっくり味わう…料理が運ばれて来るまでの時間稼ぎにもなってるみたい。
中で、或いはメニューから、一品注文…って感じでした。ハーフサイズみたいのも有った。
ピザを食べてる方もいて、コレも美味しそうだった。 -
食事と散策を満喫…カドキョイからフェリーで帰る事にした我々。
あっ、良く写真で見るこの場所…これはフェリー乗り場辺りだったのねー。 -
【時刻表】
夜は9時台までフェリーが有ります。
(機会があれば、夜のボスポラス海峡を星を観ながら渡ってみたい。) -
【ピッとした改札】
さぁ、帰ろうと…エミノニュ行きのフェリーへ向かう。
イスタンブールカードを『ピッ』と…改札を入ります。
次に、オットがカードで入ろうとすると…
あれ⁇
入れません!
あれれ…⁇
あたふたしていると…
後ろに並んでいたトルコ人の30代くらいの男性が
自分のカードをかざして…
『ピッ』
オットを通してくれました。 -
ホッとして2人して椅子に座る。
直ぐに,オットが「ピッと出来ないないのは、イスタンブールカードの残額が足りなかったんじゃないか。」と言い出しました。
あっ!なるほど…そっか…
じゃあ、後ろの地元の方が…自分のカードで乗車券代を払ってオットを入れてくれたんだね…と話し合います。
オットは、お金を掴んでさっきの2人連れの男性を探して話しかけます。
お礼を言って…お金を払おうとするけど…受け取らない2人組。
それどころか、
オットの事をいい奴だ…なんて話になり、男3人で、がっしりと抱き合っている。
☆☆勝手な考察
其の6. トルコの人は困った人を助ける、慈悲を施すのは宗教の教えでも有るそうです。
其の7. 度々みた…男同士の熱い抱擁も有る。 -
お腹も心も満たされたアジアサイドへの小トリップを終え、無事にエミノニュに帰って来た我々。
そしていつものエジプシャンバザールに…今日も賑やかだけど、気分は昨日よりもっと高揚してる。 -
エジプシャンバザールの中を見ていくよ。
でもね、正直なところ欲しいものは無い。 -
屋台も風情がある。
日本ならラーメン屋ってとこだけど -
こちらの屋台は
【ともうろこし】と 【栗】の屋台
とうもろこしは何度も頂いたので…
栗を食します。 -
栗は…パサパサ…こういう種類なのかな(^◇^;)
日本の甘栗を想像してはいけません。 -
シルケジはいつもの雑踏、祈りのアザーンが聞こえる。
-
ホテル近くの、有名なバクラバァの店。 雰囲気ある2階席。
ビルの周りに待ってる方がいて…いつも混雑してる。
(後日、行ってみました) -
コレを皆様が食べておりました。
バクラバァにはコンデスミルク(小皿の白いの)をたっぷりかけてる食べている。
どう見ても甘そうなので、私はミルクをかけずにそのままで食す。
ちょい固くてフォークを立てると…中からエキスみたいなのがジュワと染み出してくる。
口に入れる…甘い!凄く甘い!甘すぎで頭がキーン…
オット私、2人かかりでも全部は食べきれなかった。
ごめん…有名なバクラバァ… -
こちらは、受賞歴有るバクラバァ店
こちらも人が入っていました。 -
我々は、バクラバァではなく…
デザートはホテル近くの ビタミン屋へ
ここは、生のフレッシュジュースを搾ってくれる。
ザクロを頼んだら…
一杯にザクロ丸ごと5個を搾ってくれた。
部屋に戻って飲んだら、もの凄~く酸っぱかかったよ。
毎日、このジュースで、ビタミンたっぷり摂りました。 -
ボスポラス海峡のアジア側の街歩き…楽しかったが、ほとんど写真を撮ってないのが悔やまれる。
旅先での触れ合いを少しでも持つことが出来て…
こういった時間が自分の旅を思い出深いものにしてる思う。
(ダラダラの文章だけど,自分の備忘録として残したいので許してね こんなのを読んで頂き、ありがとうございます)
ヨーロッパ側のトルコの方々はちょっと煩い呼び込みをするって印象だったから…
アジア側でトルコの方々を知り、印象は180度変わった٩(^‿^)۶
前もあったなぁ…飛行機が欠航して、
ナポリからローマに夜行列車で帰った時に同じ様に助けて貰ったな。 泣
https://4travel.jp/travelogue/11402018
(旅行記の宣伝ですよ 笑)
旅の思い出ってこういう事…胸を熱くする。
アジア側、ミッションを残してるし、必ず再訪したいな。
それにしてもザクロジュースは酸っぱい。(^◇^;)
お試しあれ。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- パパさん 2025/10/09 13:54:25
- こんにちは。
- ベリーニさん
こんにちは。
2つの旅行記を楽しく拝見させていただきました。
私たちも、2026年8月にマルタ&トルコに行く予定です。
ボスボラス海峡クルーズは、是非行って見たいです。
ヨーロッパ側とアジア側で違いを感じたいです。
ボスボラス海峡クルーズを探してみたいと思います。
楽しい旅行記、ありがとうございます。
パパさん
- ベリーニさん からの返信 2025/10/09 22:20:18
- Re: こんにちは。
- パパさん、こんばんは
旅行記を読んで下さって、その上に書き込みを(^^)ありがとうございます。凄く嬉しいです♪
はい、観光名所は、ほぼヨーロッパ側なんですが、アジア側も、魅力ある街です。是非行かれてみて下さい。
特に食事…これはもうアジア側に軍配です☆
ボスポラス海峡クルーズを計画中なんですね…色々なコースがあるみたいでした。楽しまれて下さいね。
あっ、念の為イスタンブールカードのチャージをお忘れなく(困りました(>人<;))
パパさんの旅行記でトルコが紹介されるのを楽しみにしています。
-
- atsuhimeさん 2025/10/07 18:37:19
- ほっこりしました。 (^ω^)
- ベリーニさん、こんばんは。
フェリーの降りる場所を間違えなかったら、素敵な町並みにも初老のお爺さんにも金髪の美人さんにも見た目は怖いけど信頼できるタクシーの運転手さんにも出会えなかったのはなんか運命ポイ気がします。
私達はムスタファに案内してもらったので、地元の人との触れ合いはほぼ無かったからちょっと羨ましいな。
イスタンブールカードの足りない分を当たり前のようにピッとしてくれた男子2人も素晴らしい!なかなかできないことだし、もし私が反対の立場だったらどうだろうと考えてしまいました。
異国の地で地元の人に親切にしてもらうのは嬉しさも有難さもが身に染みるよね。
私ももし困った外国人が居たら親切にしようと心に誓いました。
それとベリーニさんのように歴史を全然勉強しておけばもっと楽しめたのではないかとちょっと反省しました。
最後に私の勝手な考察
ご主人は2つ折りのお札を綺麗に伸ばすとっても几帳面な方で、そして熱い気持ちの持ち主である。
続きも楽しみにしてますね。
atsuhime
- ベリーニさん からの返信 2025/10/07 22:21:18
- Re: ほっこりしました。 (^ω^)
- atsuhime さん、おばんです☆
旅先では、「ニイハオ」とか「こんばんは、無視しないで」などなどトルコのお土産屋さんの呼び込みが多くて、ウーン、面倒だなぁなんて思っていました。
彼らは仕事でやってるんですねぇ。
トルコの人は親切で、僅かなお釣りもちゃんと返す様な方々でした(^^)
はい、イスタンブールカードのチャージ不足分を払ってくれたのには凄い感激でした。アレは忘れられない思い出です。その上、お金を受け取ろうとしなくて…
そうですね、atsuhime さんと同感で私も困ってる方に親切にしようと思いました。
ムスタファさんみたいな知り合いが居て羨ましいです。ムスタファさんがatsuhime さんを連れていってくれたショッピングセンターとかにも行きたくて、計画していたのですが、自分達だと効率が悪くて時間がなくなってしまいました。
atsuhime さんの人柄でしょうが…たくさんの知り合いが居て温かい関係を築いていて私からみると凄く素敵です。良いなぁ~(^^)
atsuhime さんの勝手な考察…
ぷっ٩(^‿^)۶
はい、大正解!
当たってます。笑
-
- kummingさん 2025/10/03 19:10:57
- また行きたい♪
- ベリーニさん、おこんばんは♪
いつの間にUPされてたイスタンブール編⁈ とりあえずこちらから拝見、後ほどゆっくPart1訪問させていただきます。
去年の10月に訪れて、絶対再訪したいイスタンブール♪ シルケジにお泊まりですか?私もそうだったような←すでにあやしい記憶(笑)
ウスキュダル、私も行ったような?カドキョイ、エミュニョイ、あの時は覚えてた地名が出てきて、めちゃ懐かしいー^ ^
ボスボラス海峡クルーズは、わたしも行き当たりばったり、「そこにあったヤツ」に飛び乗りました。メリメ・ヒサリが見れて嬉しかったー、後日バスで行くつもりだったけど、絶賛工事中⁈ で諦めた(-。-; メフメト2世大の贔屓です♪
確か、カドキョイは別日に、フツーの通勤客とかが乗るフツーの船で渡った記憶←これはかなり確かな記憶。 でマルマライ、乗ったもんねー(←かなり自慢) 大成建設に勤めてる友だちの旦那が自慢してました、本人、建設に一切関わりない!にも関わらずww
九州好きのおじさん、紹介してください、福岡在住若干歳上疑惑あり。
わたしの柘榴ジュース、甘かったけど?
ドルムシュは未体験です。やっぱりも一度行かなきゃー、なイスタンブール♪
続編楽しみにお待ちしております^o^
- ベリーニさん からの返信 2025/10/03 21:23:15
- Re: また行きたい♪
- Kumming さん、こんばんは。
書き込みありがとねー♪
うん、Kumming さんは、かなり色々と周わられてましたよね。
ブルサも行って、で、トプカプ宮殿でエメラルドの宝剣を見損なったって…あっ、もしも誰かと取り違えていたらごめんなさい。
この頃、記憶力も、もうなんやかやみんな怪しくなってきていて…
マルマライ線に乗っていたとは…良いなあ!
友達じゃなくて、その旦那さんから自慢されたんですね。笑
まぁ、自慢したくなるかなぁ
確かに凄い、海中を走る地下鉄だなんてね。
で…感想はいかに?
ザクロジュースは、マジで酸っぱかった…でも、ビタミンを取りたくて毎日飲みました。ヒョエ~って言いながら。
ドルムシュは、偶然で…知っていたわけじゃないんですが、便利だし安全だし(他の方も乗ってるから)生活感があって良い体験が出来ましたよ(^^)
安いし、次回は是非に(^^)
早速の書き込みをして頂けて嬉しいです♪
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