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この日はマドリードから日帰りでトレドへ。
マドリードからトレドまでは列車で30分、日帰りするにはちょうどよい距離でした。
9月4日 成田空港→アムステルダム
9月5日 アムステルダム→マドリード
*9月6日 トレド
9月7日 マドリード→パリ
9月8日 パリ
9月9日 パリ
9月10日 パリ→ソウル
9月11日 ソウル
9月12日 ソウル→成田空港
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マドリードからトレドまでRenfe で。
朝8時15分発の列車に乗ります。
土曜日は本数が少ないので混むかなと思い、早めにRenfe公式サイトから購入。
往復で11ユーロ。 -
朝7時15分、夜のように真っ暗です。
アトーチャ駅、工事中だけど綺麗です。 -
アトーチャ駅は広くて分かりにくいという口コミが多かったので、早めに来ました。
マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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普通に駅に行くとrenfeと書いてあるこの改札がありましたが、ここでは無いらしい。
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ここでもなさそうだったので、窓口で聞きました。
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トレド行きはこんな改札、空港のように荷物検査がある。
私が行ったときは、自然に地下から駅に入ったのでそれ程迷わなかったけれど、入る入り口によっては難しいかもしれません。
乗り場への行き方を写真で解説してくれているブログが沢山あるけれど、そもそもどこから入るかで変わってきます。
とにかく地下です。 -
朝食がまだだったので荷物検査後にあったカフェで食べることに。
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サンドイッチやパンなどいろいろある。
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ともちゃんはちゃんとお皿にのってきたのに、
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なぜか私は袋、持ち帰りか聞かれなかった!
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前日買っておいたドーナツも。
これがモチモチして意外に美味しかった。
ドス クラシコ ポロファボーロ とスペイン語で注文したら two classic take away?と普通に英語で返されました、頑張ったのに~。 -
喋っていたら発車15分前になっていて、慌ててホームへ。
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何だか近代的なデザインの駅
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全席座席指定でした。
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35分でトレドに到着!
ここから旧市街地まで登りなのでバスに乗ることに。
この列車から降りてバス停に並んだのは私達だけで、ちょっと不安になる。
みんな当然のように歩いて向かって行きました。トレド駅 駅
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多分乗るバスを間違えたみたい、随分手前の門のところで降りることに
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そこからまた坂道を上ります。
それでも半分くらいはバスで来た気がします。 -
不思議な出窓
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ソコドベール広場に到着!
絶対ここまでバスで来られたはず。
朝なので人がいないけど、午後は人でいっぱい。ソコドベール広場 広場・公園
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ポストは黄色
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路地には日除けが。
この日も暑く、予報は33℃。湿気はなく、カラリとしているけど日差しが強くてちょっと厳しい。
それでもやはり日傘を使っている人は全くいません。
本当に熱中症には注意しながら過ごしました。 -
ソコトレインの受付がまだオープンしていなかったので、散策。
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独特の雰囲気です。
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ドンキホーテの作家だそう。
トレドの出身ではないみたいです。 -
良い感じの水道。
みんなここでお水を飲んでいた。 -
ベンチにはドンキホーテのタイルが
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ストーリーになっていたよう。
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9時45分にソコトレインの売場がオープン。
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乗り場は少し離れている。
ここ、意外に離れてます。 -
乗り場前でもチケットは買えました。
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可愛い!
ソコ トレン バス系
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混むと思って朝1番に来ました。
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乗り場からの眺めも良かった。
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1番前に着席!
ソコトレインは右側に座らないと何も見えないとの事だったので、絶対右側に座るぞ!と気合を入れて来たけれど、朝1番はガラガラでした。
午後に見かけた時は満員だったから早めが良いかも。 -
日本語のオーディオガイドもあって楽しめる。
ただし、音が出ない場所もあったからやっぱり早く行って良い席を確保した方が良さそう。
1番前の席は1ヶ所しかオーディオガイドの音が出なかったので、私は一つ後に移った。
これは城壁の門。 -
街の歴史を聞きながら40分かけて一周します。
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トレドはタホ川に囲まれた、要塞。
ぐるりと一周すると良くわかります、これらの様子は右側からしか見えません。 -
アルカンタラ橋。
アルカンタラとはアラビア語で橋と言う意味、ここがトレドへの入り口です。 -
ミラドール デル バイエ、展望台です。
ここで10分くらい停車しました。
暑いけれどとっても気持ちいい、ともちゃんが「写真撮ってあげるよ!」と言ってくれるけど、景色だけの方が良いのです。 -
エルグレコも描いた景色、この景色が見たくてトレドに来ました。
「もし1日しかスペインにいられないなら迷わずトレドへ行け」
その言葉通りでした。
ここまでは歩いても来られるようですが、暑かったのでソコトレインに乗って正解。 -
世界遺産です。
何とも言葉では表せない素晴らしい景色でした。
もし絵が描けたなら描きたくなるでしょう。 -
風が心地よく、カタカタ揺られながらのソコトレインは最高でした。
途中にもとはマドリードの富裕層の別荘だったというホテルがあり、とっても素敵でした。 -
トレドはキリスト教、イスラム教、ユダヤ教の文化が融合した街。
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入り組んだ迷路のような路地を歩きます。
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ドアノックが手
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Googleマップがない時代は観光も大変だったと思う。
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ありがたいグーグルマップを見ながら
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階段や坂道の多い街を歩きます。
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トレド大聖堂へ、ここはスペインカトリックの総本山。
トレド大聖堂 寺院・教会
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高さ30mの主祭壇にはキリストの生涯20場面を表した木彫りの衝立があり、圧倒されました。
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聖歌隊席
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素晴らしい彫刻を天井からの光が照らしていました。
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美しい
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きめ細かな彫刻
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そして美術館のような部屋
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エルグレコ
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カラヴァッジョ
他にも名画が沢山あって、見応えがあります。 -
回廊
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シスターが何か作業をしていました。
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高さ3mの聖体顕示台
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そして美しいステンドグラス
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キャンドルホルダーと書いてありました、どんな大きさの蝋燭なのでしょう。
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大聖堂を後にして歩きます。
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美味しそうな食品店
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看板が可愛い、中を覗いてみたけれど荷物を増やせないから諦めた。
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路地が細いのに出窓が随分と出ているのが不思議。
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ランチはここに決めました。
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カウンターへ行って注文します。
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煮込み料理、この店の名物だったみたいでとっても美味しかった!
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コロッケ
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ポテト、全部すごく美味しい!
スペインは食べ物が美味しい! -
ガスパッチョ。
これは飲んだ途端にきゅうりを感じ、きゅうり苦手な私は無理でしたが多分すごく美味しい。 -
路地を入ったところにある小さなお店だけど、とってもおすすめです。
ゆっくりする雰囲気ではないけれど、味は良いし、スタッフも親切。 -
出窓がどうしても気になる、こんな建築が許可されているのですね。
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サントトメ教会へ
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はいるとすぐにあるのはエルグレコの [オルガス伯の埋葬]
サント トメ教会 寺院・教会
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エルグレコの最高傑作と言われているそうで、観光客でいっぱい。
でも何だかエルグレコの絵は怖くて私はあまり好みではない。 -
教会をぐるりと一周しました、小さな教会です。
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サント トメの本店で
サント トメ (本店) その他の店舗
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トレドの名物マサパンを買いました。
袋に入ってリボンが付いているのがマサパン。
これはアーモンドの粉で作ったお菓子で昔は修道院の収入源になっていたそう。
素朴な味でとっても美味しかった、もっと買えばよかった! -
トレドは剣などの鉄工芸が有名な都市で、お店が沢山ある。
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こんな子供用の可愛い剣もありました。
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お菓子屋さんより武器店の方が多かった気がする。
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エルグレコ美術館も行こうと思っていたのだけど、暑さと坂道で疲れ過ぎて断念。
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帰りのRenfeも予約済みなので駅へ向かいました。
帰りは下りなので歩いて行くことに。 -
城壁の中を降りて行きます。
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結構な下り坂で、行きにこれを登っていたら倒れていたかも。
どこかにエスカレーターもあるようです。 -
トレドへの入り口からでます。
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アルカンタラ橋を渡りトレドを後にしました。
素晴らしい街、本当に行って良かった。 -
トレド駅は美しい駅でした。
帰りももちろん荷物検査があります。 -
帰りも全席指定です、あっという間にアトーチャ駅に到着。
列車は満席でした、週末にトレドへ行くなら早めの予約が良さそう。 -
少しホテルで休んで夕飯へ出かけることに。
疲れすぎてダラダラしている間にともちゃんがレストランを検索してくれた、頼る人がいるとすぐ気が抜けてしまいます。
夕食前にスーパーへ寄って買い物の下見。ガスパッチョも沢山種類がある。 -
行ったのはカジュアルなバルで
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サラダと
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パエリヤ、トルテーヤ、どれもすごく美味しい!
スペインはまた食事だけでも来たくなる! -
ワインが飲める人はなおのこと楽しいでしょう。
お腹いっぱいになりました。 -
ソフィア王妃芸術センターは夜間無料なので食後に行くことに。
事前に調べた時はとても並ぶ...とあったので並んでいたら翌朝にしようと思っていたのにすんなりと入れました。
ピカソのゲルニカ、苦しい....。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ミロ
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ダリと名画揃いですが、朝からトレドへ行って炎天下を歩き夜の美術館は私には無理でした。無料だったこともあり早々に退散。まだ明日一日ある。
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この絵は疲れきっていても足を止めてしまう迫力。
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夜8時過ぎていても明るくて、朝7時が真っ暗って絶対時間設定がおかしい。
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この日はもう一歩も歩けないほど足が痛くなり、この日も一人で先にホテルへ戻りました。
まだまだ旅の序盤、明日からは1人なので無理は禁物です。
ともちゃんはヨーグルトアイスのお店へ行ったらとっても美味しかったそう。私はもう何も一口も受け付けない、これが年齢差。
明日はともちゃんはアイルランドへ、私はパリへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (5)
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- シマリスさん 2025/09/23 16:25:05
- 坂道がキツそうですね
- OASISさん、こんにちは。
マドリードの朝7時は真っ暗で驚きました。9月は朝から明るいとばかり勝手に思っていました。今年はスペインも大変な暑さだったみたいですね。フランスも2日ほど異常な暑さでした。疲れてくると食事が面倒になりがちだけど、二人だとグルメの幅も広がりますね。どれも美味しそう!スペインのパエリアは絶品ですね。
トレドは丸一日かけて観光したはずなのに記憶は薄れ、帰り際に名残惜しくてトレドの入り口で振り返り、OASISさんの写真にあった橋とトレド全景の景色しか思い出せなかったです。久しぶりに古いアルバムをクローゼットから取り出して見てみようかなと思わせてくれたステキな旅行記でした!続きも楽しみにしています。
シマリス
- OASISさん からの返信 2025/09/23 18:08:39
- Re: 坂道がキツそうですね
- こんにちは!
ヨーロッパの夏は夜が長いって言われているけれど、それは朝が遅いだけでそもそも時間設定がおかしいと思っています。他の町では思わなかったけれど、朝7時でも酔っ払いが話しかけてきたりとかちょっと怖い雰囲気がありました。
今年の夏はとても暑かったようで40度の日もあったりと、8月は毎日マドリードの天気予報を見て震えていました。9月になって少し落ち着いたとはいえやっぱり暑かった~。
トレドはとっても良かった!スペインは食べ物も美味しいし、物価もロンドンやパリにくらべるとずっと安いし見どころ沢山で、もう行きたくなってます!
OASIS
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- まむーとさん 2025/09/23 15:15:24
- エル・グレコ!ドン・キホーテ
- こんにちは!
アトーチャ駅はまだ工事してるのですね。私が行った時も工事中でした。あの駅は広いですね。
私は早朝バルセロナ行きで失敗が怖いので前日に確認しに行きました。
乗る場所や乗り方の手順がややこしく、、、
めんどくさかったです。
トレドまでリーズナブルでしたね!すごいです。
ドン・キホーテの銅像は、メキシコのグアナファトでも見ました。で、志摩スペイン村にもあります。
もしかして、文学の銅像としては作られたの1位だったりして。
私、エル・グレコ好きです。
なんかじわじわくる感じがあります。
で、すぐに分かるから、「あ、エル・グレコや!」と知ってるおじさんに出会うような感じも好きでもあります。
ルノワールの場合は、丁寧に接しなければならない印象かな、先生に会う感じ。
エル・グレコはなんか庶民的に感じてしまい、会うと嬉しいです。
- まむーとさん からの返信 2025/09/23 15:20:59
- うふふ。当たり🎯
- AIに聞いてみました。
【文学由来の銅像で「世界一多い」と考えられるのは、やはり ドン・キホーテ(+サンチョ) でほぼ間違いないと思います。
次点としては シェルロック・ホームズ や シェイクスピア関連 が有力】
人物では、レーニン、ヴィクトリア女王らしいです。
でも、見たことないです。。。
- OASISさん からの返信 2025/09/23 17:57:40
- Re: エル・グレコ!ドン・キホーテ
- こんにちは!
ドンキホーテの作者、そんな感じなのですね...、撮影に並んでいたからてっきり貴重な感じかと思ったら海外版二宮金次郎だったとは...!
確かにレーニンは意識していないからわからないけれど、ヴィクトリア女王はそこらじゅうにいる感じがします!
アトーチャ駅は広くて迷うと口コミが多かったから前日予習しに行こうと思っていたけれど、急遽若い友人が一緒に行くことになってすっかり気が抜けました。
一人旅じゃないとなった瞬間から、まったく調べる気がなくなって腑抜け状態、最初から頼る気満々で出発し、やっぱり一人旅がボケ防止になっているかも。
エルグレコはなんだか怖くて、サントトメ教会の絵もまさに死人って感じで怖い~。
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