2025/03/14 - 2025/03/18
227位(同エリア478件中)
ヒゲGさん
ホテルの朝食会場は日本人だけ、駅待合室でも空港やホテルで見かけた日本人グループと再会し、お話しすることが出来ました。
その後も旅程が一緒で観光地やレストランで何度もお会いしました。
観光施設、日本人向けのホテルやレストランが限られているためですね。
ウズベキスタン2日目の行程は、
タシケント駅8時29分発の特急電車でブハラに向かいます。
ブハラ駅着が12時29分、駅駐車場で待っていた運転手さんと合流して昼食のレストランに向かいました。
我々のガイドはナビジョンさん、筑波大学へ留学していた青年で日本語は堪能です、運転手さんは今日から最終日のタシケント空港まで同行してくれるそうです。
二人とも敬虔なイスラム教徒で3月はラマダンとのことで日没まで一切の水・食物を口に入れませんでした。
夕食も現在地の日没時刻をスマホで確認後、お祈りをしてから食べ始めました。
イスラム教徒の方と初めて親しく接したのでいい経験になりました。
ランチを済ませてからはブハラ市内の世界遺産の数々を見学後、旧市内のホテルに泊まりました。
詳しくは写真をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
-
朝食会場
フルーツ各種、小粒なミカンが甘くて美味しかった。 -
ドライフルーツとお菓子
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野菜が無かった。
右上は黄色いリンゴかと思ったら梨でした。 -
タシケント駅前広場
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タシケント駅、立派な駅舎です。
駅に入る際、空港と同様の荷物検査を受けました。 -
改札口
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コンコースからホームに出ます。
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ホーム側から見た駅舎
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アフラシャブ号
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各車両に乗務員さんが乗っています。
(撮影した画像を確認してもらいました。) -
発車直後のタシケント市街
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車内の様子
中央のテーブルを挟んで向かい合わせの座席配置です。
JRに比べて揺れる、揺れる。最高スピードまで出せないそうです。 -
無料でスナックが配られました。
左に写るガイドブックの126頁の路線図を見ていたら、通りかかった乗務員が「この写真は僕だよ!」とガイドブックを同僚にも見せて自慢?していました。
(ガイドブックに載るだけあってイケメンでした。) -
デニッシュとインスタントコーヒー、おしぼりが入っています。
その後、コーヒー用のお湯、紅茶、緑茶が配られます(紅茶を頂きました)
無料サービスの前後、ドリンク類、カットフルーツ、スナック類の車内販売が頻繁に回ってきました。 -
12時、ナヴォイ駅に停車
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ホームのキオスク
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地平線までまっ平。
広大な畑を維持管理するには気が遠くなりそう。 -
12時47分ブハラ駅に到着
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下車します
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ブハラ駅を出たところで待っていた乗用車に乗ります。
我先に駐車場を出ようとする車でカオス状態、無理に割り込みサイドステップを車止めにぶつけました。 -
13時20分にレストランに到着
手前が3日間乗せてもらったシボレーのSUVです。
街中を走る8割はシボレーです。(国内にシボレーの自動車工場があるため) -
顔見知りになった日本人グループ3組と一緒になりました。
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前菜のサラダとナン
ガイドブックで紹介されていた薬草入のソーダ水「タルフーン(約500円)」を注文してみましたが、甘くて薬草の癖があるので半分も飲めませんでした。
残りは周りの方々に味見してもらいました。 -
マンティ(肉入り饅頭)
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豆のスープ
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メインは「焼きラグマン(うどん)」
好みに合わず×× -
デザート
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レストランのトイレはアラブ式
どちらを向いて用を足す?? -
昼食後、観光開始です。
先ずはイスマーニ・サーマーニー廟 -
世界遺産のプレート
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徒歩でレギスタン広場に来ました。
カラーンモスクとミナレット(カラーン=大きい) -
カラーンモスクの青いドーム
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カラーンミナレット(光の塔)
高さ46メートル、基部の直径9.7メートル。
14層でレンガの積み方を変えて模様を作っています。
夜間灯された灯りは砂漠を行き来するキャラバンの道しるべになりました。 -
ミナレットのレンガ模様
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カラーンモスクの入り口と青いドーム。
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祭壇の細密なタイル画
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説教台
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中庭
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カラーンモスクと正対するミルアラブ・メドレセ(神学校)
工事中の足場が残念 -
グリーンのドーム
一部タイルが剥落しています -
入り口のムカルナスはどれも手の込んだ細工です。
(ムカルナス=蜂の巣状に小さな曲面を集合させた丸天井) -
左壁面のタイル画も綺麗
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右壁面のタイル画
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神学校のころの2階は学生の居室でした。
現在、1階はお店などが営業しています。 -
狭い階段を登って覗くと6畳も無い位の質素な部屋でした。
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屋根にコウノトリの巣を発見
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多数のドーム型屋根で出来ているタキは3カ所あります。
タキ・ザルガロンは屋根のコウノトリが目印
(タキとは、交差点に丸屋根をかけたバザールで昔は関所を兼ねていたとのこと。) -
城壁の内外もお土産屋
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スザニ工房
時間のかかる細かな作業です。 -
現代的デザインのスザニのトートバッグ
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凛々しい顔・・スザニのモデルになった猫さんかな??
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アルク城
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自由時間に入場観光しました。
ガイドブックでは入場料が4万スムと記載されていましたが、二人で12万スムを請求されました。
※外国人価格?ボッタくり? -
城の全体図
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室内上部
高さがあり、1枚の写真に収まらない。 -
基部
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天井部分
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柱の彫刻も細かい
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城壁の上に出て半周しました。(北側半分は修復中)
カラーンモスクとミナレットを望む -
城内は至る所で修復中
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ブハラタワー(展望レストラン)方向を望む
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レギスタン広場を見下ろす玉座
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見下ろした広場には観光用のラクダがいました。
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長大な城壁
城壁の点々は築城時の足場用に打ち込んだ木材 -
17時過ぎ、レギスタン広場から徒歩で旧市街を抜けて宿泊するモダリハンホテルに来ました。
何故か日章旗がはためいています。 -
ドアーを開けると長い通路
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通路の先は、広い中庭を囲んで20部屋が配置されています。
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我が部屋は1階119号室、回廊の壁も手が込んでいる。
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名産の絵皿がお洒落
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テーブルセット、一応電気ポットがありました。
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バスルームは質素、アメニティは液体洗剤のみ。
21時ころにお湯が終わってしまい、最後は水シャワーを浴びて出ました。
翌朝、顔を洗おうとしてフェイスタオルが無いことに気づき、当直スタッフに掛け合ったところ、無人の客室から取り出してくれました。 -
ホテルにチェックインして一休み後、夕食のレストランに出掛けます。
途中のナディール・ディヴァンベギ・メドレセを見学
二羽の鳳凰が鹿をつかんで太陽に向かって飛ぶ姿がタイルで描かれている。
(偶像崇拝を禁じるイスラムの教義に反する絵として有名) -
フッジャ・ナスレッディン像はコインを抓んでいます。
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ラビハウズ(池)とクカリダシュ・メドレセ
ソ連時代は水が無く、深さ5メートルの競技場だったそうです。 -
旧市内を抜けてレストランに行きます。
途中、道路工事で歩き難かったこと! -
レストラン
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室内は日本人専用?
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ナンとサラダ
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ビール約700円(赤ビンはアルコール度4.2%)
消費税12%とサービス料10%が含まれています。
ナビ君によると給料からも12%天引きされるそうです。 -
麵入りのスープ、脂がギトギト
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鶏肉とピーマン炒め白米添え
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甘いデザート
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屋上では弦楽四重奏の生演奏を聞きながらヨーロッパ系の人々が食事を楽しんでいました。
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イチオシ
19時25分、日没直後にミナレットの灯りを見れました。ラッキー?
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石造りのアーケードを通り、ホテルに帰りました。
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ドーム型天井の造りも細かいです。
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