2025/09/05 - 2025/09/05
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tabiotoさん
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この旅行記スケジュールを元に
バリ島でのデモの終息宣言が出され安定したので東部観光へ出かけます。
サヌールのビーチから見えるのになかなか足を踏み入れられなかったチャンディダサ。
クサンバで塩を購入し、トゥガナン村、チャンディダサ、ティルタガンガ、ペングリプラン村へ。
案内してくれる友人にリクエストしたのはクサンバ、チャンディダサ、ペングリプラン。
トゥガナン村と有名なティルタガンガは見ておいた方がいいとのことで追加してくれました。
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◇4日目 快晴
「プリ ヒロミ ブティック レジデンス」は全12室。
レストランはありません。
朝食は前日にチェックしたシート通りの時間、内容で各部屋に運ばれてきます。プリ ヒロミ ブティック レジデンス ホテル
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お願いした時間の少し前に二人のスタッフがこんな籠に入れて持ってきてくれます。
部屋食は楽ね。 -
朝食の種類は3種類。
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◆クサンバ
10時に弟と案内してくれる友人が迎えに来てくれました。
クサンバは最初に寄る?帰りがけにする?とのことに
お塩が確実に欲しいので最初に寄りました。
結果、これが正解でその他の観光で予定より時間がかかり
帰りだったら寄れなかったかも。
この看板の近くに車を停め -
この道を歩いて向かいます。
こんな道を歩くのってなんだかワクワク。 -
この門の向こうが塩田。
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この日はお祭りで作業はお休みだったのが残念でした。
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目の前はレンボウガン島へ行く船着き場。
お天気がいいから海がきれい。
きれいな海水だからこそ美味しい塩ができるのでしょう。
最初に黒い砂浜に海水を撒いて乾燥させるのだそうです。
重労働なので塩作りをしている人が減っていると。 -
海水を天日で干して作られる自然海塩。
乾季の今だからこそ作れるらしいです。 -
ナイフを器用に使いチャナン作りをしています。
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キラキラ光る結晶の大きな塩がきれい。
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味見をさせてもらうと、塩味が一気に口に広がらず穏やかに広がっていきました。
まろやかな塩。
1KgでRp30000
1Kgずつ3袋で3Kg購入。
ここでの会話はインドネシア語ではなくバリ語がメイン。
もちろんインドネシア語もできるそうですが、英語ができるかは不明です。 -
Salt farmer Kusamba
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◆トゥガナン村
ここはバリ島先住民が暮らすことで知られる伝統的な村だそうで、村外の人間との結婚が禁じられているそうです。
アタ製品の発祥の地でもあるそうです。トゥガナン 史跡・遺跡
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外壁に囲まれた細長い村に入ります。
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入場料はなくドネーション。気持ちで一人Rp20000寄付してきました。
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観光客は誰もいません。
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両側には民家が並び、真ん中には集会所のような建物があります。
お昼時間だから集まっているのか、大勢の男性の村人がここに集い楽しそうにカラオケをしていました。 -
山の斜面にあるので石を敷き詰められた道を緩やかに上っていきます。
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高床式の建物は何に使われているのでしょうか?
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籠の中は鶏。闘鶏用だそう。
このあたりに子どもが集まっていましたが、誰かがバイクで来ると一斉に建物の中に入って行きました。学校でもあるのかな? -
両側に並んでいる民家の奥には民芸品が並べられたりしているので
寄ってってと声をかけられます。 -
気になる民家の造りです。
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奥の方にある一軒に入りました。
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こちらはアタの発祥の家だそう。
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美しい編み目の細かいアタ製品が並んでいました。
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ネズミ除けなんでしょうね。
気持ちよさげにバリねこさんがお昼寝中。 -
気になったのかこの子は奥から挨拶に来てくれました。
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村の伝統工芸のイカット。
真ん中のは200年前に織られたものだそう。
とても200年前をは思えないきれいなままでした。 -
こんな風に結び聞き間違えでなければマカデミアナッツで染めるのだそうです。
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シンプルな織り機
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この先には寺院などあるようですが、奥までいかず引き返します。
入り口に着くと観光客が訪れ始めていました。
案内板もなく事前に何も調べず行ったのでわからないことも多かったので、行くときには下調べしておいた方が良いかもしれません。 -
ランチはチャンディダサのホテル「ラマヤナ チャンディダサ ビーチ リゾート」。
ずっと行ってみたいと思っていたチャンディダサ。
運転してくれている友人のお勧めのホテル。ラマヤナ チャンディダサ ビーチ リゾート ホテル
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チャンディダサに近づくにつれ道路の様子が変わってきます。
右手は海。左手にはレストランやお土産やさんがポツンポツンと並び
さながら伊豆の海岸線みたい(最近は行ってないから変わってるかも)な
のんびりしたちょっと漁村のような空気。
ホテルに入ると駐車場係の方がレストランまで案内してくれます。
この建物を越えると見えてきた海とプール。 -
静かで人が少なくてのんびりした空気が流れるプール。
美しい海。
ここにおこもりしたい!
何もないからこそのいい雰囲気。
人が少ないのっていい。 -
レストランからさらに東を見ればあの島。
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あの島の周りはとてもきれいで船で連れて行ってもらえるらしい。
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海の海流が早く海では遊泳禁止らしい。
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きれい!
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この桟橋のようなところから下を見ると
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透明な水。
泳げないのが残念なよう。 -
1週間くらい滞在してみたい。
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レストランでバナナジュースと
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マルゲリータを4人でシェアの夜に備えての軽いランチ。
お値段が意外とお高い。 -
ホテルの室内を見せてもらいました。
ビラのジュニアスイート。ハネムーン仕様。
古いホテルらしいですが逐次リフォームしているようです。 -
ジュニアスイート
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ジュニアスイート
水回りも勝手がよさそう。 -
スタンダードビラ
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スタンダードビラ
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スタンダードビラ
案内してくださった方に名刺をいただきました。
予約の時は連絡してくださいね。特別料金を出しますからとのこと。
決まったらお願いしちゃいましょう! -
◆ティルタガンガ
65歳以上はシニア料金でRp20000引きになるので、気になる方は証明できるIDをお忘れ無く。
と言われたけどIDを持っていなくてモゾモゾ探していたらシニア料金でいいわよって見た目で判断してくれました(笑)
お安くなった分鯉の餌でも買いましょう。ティルタガンガ 史跡・遺跡
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正面の飛び石のある池の鯉は餌のやり過ぎで、
でっぷり太り撒かれた餌に見向きもしませんが
左手の池の鯉は熾烈な争いで餌に食らいついてくるので、
どうせならこちらの方が撒きがいがあります。 -
キレイに作られた王様の庭。
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左手奥に建物があり、歴代の王様、王子様の写真が展示されています。
さすがのイケメン揃い。お妃様は美しい方だったのでしょう。 -
その建物の上は展望台。
王様の銅像がありました。
周りは美しい田園地帯。 -
展望台から見るお庭。
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飛び石を渡って行かれます。
が、 -
池の中の飛び石での記念撮影は映えるからか、飛び石に座り込む彼女を必死に撮影するカップルが数組で飛び石は渋滞状態。他の人に譲るなんて気はサラサラ無いみたいでした。
どちらにしろ、鈍い私は飛び石を渡るなんて怖くてできませんでしたけど。 -
◆ペングリプラン村
2023年に国連世界観光機関によって「世界で最も美しい村」に選ばれた村。
その美しい風景を写真で見て、実際に見たくて行ってきました。
出入口は3ヶ所。
1番下の入り口から入村し、1番上の出口で友人が待っていてくれます。 -
山の斜面を使い、真ん中の通路を挟み竹や木で作られた伝統的なバリ建築の家が並んでいます。
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家の中まで見学てきるみたいです。
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観光客はいないだろうと勝手に思いこんで行ったら
観光バスで来るドメスティックの観光客で溢れていました。 -
途中にあるお茶屋さんに入ります。
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一歩踏み入れるとバリ島伝統建築がよくわかります。
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こちらでタピオカ入りのドリンクをいただきます。
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この建物は台所。
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奥には割れ門。
さらに奥にすすむとトイレがありました。 -
時間帯によっては頭にお供え物をのせた女性が歩く姿が見られると聞き、その時間に合わせて行ったつもりが遅かったようです。
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ひとつひとつ門から中を覗きたくなります。
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晴れていたらもっときれいだったでしょう。
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各家の前には家族構成が表示されているそう。
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上の出入り口付近から振り返ります。
クバヤなど民族衣装のレンタルがあるので着ている人がたくさんいます。
上の出口のトイレがキレイと聞いていましたが、実際はなかなかの高いハードル。
トイレットペーパーはないので持参したものを使い、ゴミ箱に捨てました。
この先にはゲストハウスやホームステイもあるそうなので、泊って人が少ない時間に歩いたら気持ちがいいでしょうね。 -
夕食はシーフードが美味しくて有名な「PIZARRO」。
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オーナーは釣り具店も経営しており、釣り仲間もよく集まる店だそうです。
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レストランを仕切るのはオーナーのいとこさん。
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チュミチュミ(イカ)の炒め物。
柔らかくて甘くて美味しいイカ。
これはお代わりしちゃいました。 -
平打ちのビーフンみたいな麺を炒めたもの。
何という料理だったか失念。 -
大好きなチャプチャイがこちらのはメチャメチャ美味しい!
今までバリ島で食べた中で一番かも。
海鮮の出汁が効いてるんでしょう。 -
Scallop with honey sauce
それまでnasi putih(白ごはん)要らないと思っていたけど
このソースが美味しすぎて白ごはんにかけて食べたくなり白ごはんをオーダー。
食べきる自信がなかったのに美味しくて止まらなくなり白ごはんを食べきっちゃいました。 -
Grilled King prawn
全ての料理がとても美味しくて、店員さんのサービスもよくてまた行きたくなるけどちょっと遠いのが残念。
弟と友人がインドネシア語でのオーダーを私にさせたがる。拙いインドネシア語を一生懸命聞いて笑顔で対応してくれた店員さんに感謝。
お昼ご飯を控えめにしてよかった!
一日使って走り回った東部観光。
明日からはホテルとホテル周辺でのんびり過ごします。
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プリ ヒロミ ブティック レジデンス
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