2025/09/11 - 2025/09/11
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hhb00102さん
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滞在中に一度くらいは立ち寄りたい一乗寺。ラーメンの町なれど、ラーメン目当てって事は無く。んでも、行ったならば懐かしのお店には行っておきたいかな。
んで、ホンマの目的地は山の方。曼殊院道を東へ、詩仙堂。も少し時間あるかなと、八大神社と圓光寺も寄ってから帰る。
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京阪特急で出町柳駅。外はちょくちょく通るけれど、改札内はかなり久しぶり…ホームにハートですか。ハート越しに電車ですか。
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電車は普通に叡山電鉄な…鞍馬の方やなくて八瀬の方行く便ですね。一乗寺下車ならどっちゃでも。
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乗車して少しだけ出発待ち。すぐに一乗寺駅。
手前、茶山駅にゃ、いつに間にか大学名がついてます。あの辺だっけ? -
駅を出てちょい北上…そろそろお年かなと思ふていた懐かしの建物が解体済みで、更地やね。割と最近なのかしら?改めて調べてみるに、東京五輪の時に出来た建物やったんね…
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一乗寺の思ひ出がまた一箇所記憶だけになったところ、少し歩くと思ひ出のラーメン屋さん、天天有です。
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昔は黄色のテント?に店名でしたけれど、真っ新な黄色に塗り替え?
昔々は夜に開店やった店も、コロ助さんのおかげ?もあり、お昼12:00開店してます。 -
幾度か代替わりされてますかしら、お品書きもちょい変わっていたり。
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オススメが貼り出されてます。卵かけごはんですか。お土産屋さんでタレ売ってるくらいですから、定着したんやろね。
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12:00過ぎの静かな店内にゃ、先客1組テーブル席に。
んでも、帰る頃にゃ、わたしの隣くらいしか空いてへんくらいでしたね。客入り続いてるようで何より。 -
まだ空いてますし、なにせ細麺。すぐに中華そば(並)と、ごはん(小)。
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懐かしの中華そばは、記憶とちと違う。のは、当たり前で、温泉玉子入り注文すると同じ値段で薄切り焼豚に枚数が減ります…
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承知の上、ちうかバランスはむしろえぇかも。年とともに、焼豚が減らなくなって…
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遅れてやって来た玉子。温泉玉子“入り”のはずが、別皿ですね。貼り紙では、丼からそーっと玉子をごはんの上ってなってたけれど、たまごかけごはん目当てならこっちの方が作り易いに決まってます?
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鶏スープ、相変わらず優しい見た目と違って、濃厚に鶏。以前はぬるかったの気がするけれど、程よく熱いかも。
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すぐ茹で上がって鶏スープが良く絡む細麺。固め注文の方多いけれど、あたしゃ普通がえぇかな?ん?昔は固めだったかも?
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途中から、紅生姜投入します。少し九州な雰囲気?味はまるでちゃうけれど。
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も少ししたら、唐辛子も。
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昔はアホかちゅうくらい入れて、真っ赤にしてましたが…ホンマはここくらいが適量ですよね。
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貼り紙の指示?通り、先ずは中華そばをいただきます。もちろん、スープがご馳走、残しちゃいけません?
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では、1/3くらい減らした白飯に、温泉玉子ですね、
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ご自慢のタレをかけて、ちょっと崩して…ん、ごはんの炊き加減が少し好みちゃいます。お味はえぇ感じやし、今度タレ買いに行って、自分でごはん炊いてかな。
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懐かしの味と雰囲気、ごちそうさまでした。
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コンビニで煙処、厠処を借りたら、東大路を南下。んで、曼殊院道に入ります。
この辺、特段際立ったもん昔から無かったかな?変わりあるような無いような。 -
恵文社。人気店ですから、流石に人が多いかも。
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50周年らしい。そんなに前からありましたっけ?
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秋分の頃かな?地元感なお祭りあるみたい。
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あまり変わりないように見える路地も、知ってる店はほとんど仕舞ってたり。
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ここのケッタマシン屋さんは、随分前から?
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叡電の線路渡る。
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昔も今も学生さん集まる食堂…と思ふのは、お店前にはケッタマシンの群れ。
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なんかオシャレな…何屋さんでしょ?飲食店では無さそう?
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白川通りまで来ちゃいました。曼殊院道やから、もちろんこっから先も曼殊院まで続くけれど、一乗寺の中心街としてはここまでですね。
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白川通り渡って、山の方へ。武蔵さんの一乗寺下り松。
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八大神社の一の鳥居に一礼して、まだ登る。
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次ぎの目的地到着です。気温はたいして高くないのに、湿気が…けっこ汗ばんで…
は、えぇとして、詩仙堂にお邪魔いたします。 -
あまり人の気配を感じませんね。聞こえるはツクツクボウシの啼き声くらい。
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どんより極まる空模様やけど、今んとこ降ってませんね。雨のお庭もえぇなぁと思ふて、やって来たのだけれど、降らないならそれはそれで。
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門の向こうに、
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この二つの窓、いつ見てもなんだか素敵。ちょっと笑ってるような、ちょっと困ってるような。
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拝観料は700円。だいぶ上がった気がするけれど…
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では、お邪魔しましょう。
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入っても、人の気配は…お庭にお一人異人さんいらっしゃるくらいかな?
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お寺さんでもありますから、お参りを。
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ってぇ事で、贅沢に独り占めのお庭です。
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しばし座してツクツクボウシを聞きながら…
https://youtu.be/fwVFGFcb_Ss -
紅葉も無く、青紅葉もお疲れ気味。天気予報は雨。詩仙堂日和では無いけれど、この静けさでゆっくり出来れば、700円でもお安い贅沢かも。
って…団体さんいらっしゃいましたね。賑やかでも無いけれど… -
んじゃ、あたしゃお庭の方へ。
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いろんな角度で眺めるも良いかなと、振り返りつつ。
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調度品眺めつつ…
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なんか、お寺さんぽく無いですよね。
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縁側からお庭のはずでしたのに…いったん戻る。
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戻りつつ…先に団体さんがお庭に向かいました?再び貸切なので、ゆっくりと。
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受付に戻りまして、あちらへどうぞと。順路変わりました?って訊いてみるに、今日は雨模様なので変更との事。
おくどさんの方から回り道。 -
蔵の前も通ります。
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井戸の前も通ります。
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雨の日ルート、普段の順路より贅沢かも。
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この辺から、普段の縁側からサンダルでお庭へのルートかな。
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お空はどんより、相変わらず詩仙堂日和では無いかも。
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んでも、おかげでひと気が無いのは、お庭日和かも。
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お庭に下る。コムラサキの季節なのね。
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可愛らしい紫の実、緑の中に映えますね。
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ゆっくりお庭歩きでないと、見過ごしそうな小さな紫達ですね。
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こちらはなんでしょね?可憐な淡い紫が綺麗ね。
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お花の下には、元気?な苔達。
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湿気多くて、お花達より元気?
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桔梗も咲いてますね。
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あちこち、早過ぎる色付き。今年の紅葉はどないやろね?
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またコムラサキ。あちこちにいらっしゃる。
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萩でしょか?季節近いけれど、なんか控えめ。
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繊細そうやし、この気温やと…
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モミジも…今年は期待出来ない気がするけれど…今後のお手入れ次第?
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さらに奥へ。この辺、混み合う時期でもひと気少ない辺りかも。
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可愛らしいお地蔵さん達は、ここの雰囲気にはどないかね。
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詩仙堂な感じでも無いけれど、えぇ絵面にはなる?
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静かな庭には、鹿威しの音も響きますね…
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かなり堪能いたしました。贅沢言えば一雨欲しいけれど、またの機会にしましょか。
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幾度もお邪魔してますが、今日が一番贅沢やった気がします。おおきにでした。
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すぐお隣、八大神社…なぜかお参りしたこと無く。
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素戔嗚命のお宮さんなんね。それすら存じ上げず。ちうか、武蔵さんのお宮さんと思ふていたり。
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素敵な季節限定の御朱印あるらしい…って、やっぱ剣豪ですやん。
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が、意外としっとりな風情は、天候のせい?
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剣豪の出演作並んでる。
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剣豪に絞った年代記、見たこと無いかも。島原行きも書かれてますね。
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夥しいお神籤は、剣豪にあやかる?
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手水のお花が秋色かも。
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水神籤の壺かな?猫がプカプカ。
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なんのこっちゃと思ふたら、メリケンで二刀流の方のスタッツですか。
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もっと奥まってるかと思ふていたけれど、存外すぐに社殿なのですね。
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数十年お参り無しで申し訳無し…
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境内の端っこには、剣豪がいらっしゃいますね。
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迫力のお顔。巌流島の頃ですかね?
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坂の下にもありましたけれど、こちらがホンマもんちうか、決闘の頃の下り松らしい。剣豪のすぐお隣です。
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では、お邪魔いたしました。
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も一箇所くらい寄れるかな?圓光寺も良いお庭があったはず。
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ちょっと北へ歩くと、すぐに圓光寺の門の前です。
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やっぱり静か…ここも紅葉の名所ですしね。
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きっと静かなお庭がお待ちのはず。
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拝観料は800円とな。こちらも上がってる気がする…
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緩やかな石段を上がると、
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石庭です。
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お目当ての庭は、こちらちゃうけど、ここも綺麗に手入れされてますね。
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そ言えば、わりと新しいもんやったっけ?
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振り返りますと、お庭の向こうには曇天の下に下界が見える。この先に、もっと見晴らしえぇとこあるけれど。
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石庭の奥、宝物館にお邪魔します。開基が徳川家康公ですから、沿革は江戸時代から。
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それほど展示品は無いのだけれど、
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お寺さんご自慢、日本最古の活字も展示されてたり。
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戻りまして。
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やはり静か…
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こちらは、わりと新しいものみたい。琳派の作風で描かれた四季みたい。
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春と、
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秋…近頃の京では、どちらも短いですけれど。
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微かに綺麗な音が聞こえる水琴窟。
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から、本堂にお邪魔します。
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こちらの書院からお庭を眺める…
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前に、その辺見て回ります。先客はお一人なのですが、中央にいらっしゃるんで…
床の間にはだるまさん? -
茶室側の窓から。
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やはりと言いますか、十牛之庭に比べると…
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って事で、なるべく先客さんのお邪魔にならないように、十牛之庭の撮影とか。
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って、実はお庭でなく、電話機を見てらっしゃる?まぁえぇか。後でまた寄ってみるかな。
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本堂に戻り、靴履いて庭に降りてみる。
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なんとなくですが…書院の縁側から眺める方が風情感じる気がする…
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階段を上がりますと、墓地に出ます。こちらは、犬様と猫様のご供養?
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順路ってぇ方に行ってみますと、オマールさんって方のお墓です。
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広島で被爆して、京で力尽き…
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さらに登り階段あるけれど、その手前に…もう一か所見所ですか?
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村山たか女の墓となっていますが、失礼ながら存じませんで…説明板欲しいかも。
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戻りまして、階段登ります。
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鳥居をくぐり…ん?この先お宮さんではないはず?
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開基、家康公のお墓があります。
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家康公の歯が埋まっているとの事。
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その隣は東照宮ですね。日光に比べりゃ、かなり質素な…
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随分上って来ましたから、えぇ眺めですねぇ。家康公、この眺めの良いとこにお墓を所望されたかしら?
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洛北の方ですから、特に目立った建物は無いかと思ふけれど。
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あ、送り火ですね。"妙法"の"妙"かしら?
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目の前をスーッと…すんません、お邪魔してます…
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書院に戻ってみます。先ほどの方は居なくなってますが別の方が。んでも、何故か隅っこですね。んじゃ、今のうちに真ん中辺り撮影を。
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しばし、ちょっと離れて庭を眺める…と、ちょっとパラパラと雨ですね。すぐ止んじゃいましたけれど。
さて、帰るかな。 -
詩仙堂経由で白川通りへ。市バス5系統なら一本で京都駅ですけれど…ちょうど目の前で発車ですね。近くのコンビニで灰皿借りながら、どうしようかなと。そ言えば、出町柳に行きたいとこが。
ってんで、一乗寺駅に戻ります。なんかオモチロい電車が反対側に。 -
こっち側は赤色ですね。暖色系の叡電初めてかも。
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出町柳駅からすぐ近く。いつも京都駅前の方でお邪魔してるCOYOTEさんの新しいお店ですね。
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お店の規模としてでは、駅前の半分くらいってとこでしょか?
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コーヒーの品揃えは一緒かも?昨日駅前でおススメいただいた季節もの、黄色の袋で売られてます。
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お品書き見るに、"本日のおすすめ"ってのがありますね。昨日の黄色のかなと思ふたら、その隣らしい。んじゃそれで。
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駅前店と同じような器ですが、
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ちょっと光沢?
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説明書きもいただきますが…読んでみますが…良く分からんですな。
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貸切やったのが、いつの間にか混み始め…早めに席空けますか。ごちそうさまでした。
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今日明日で冷蔵庫の中は空けてしまいたく…なんか侘しいですが…
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んでも、玉乃光とからし漬け。やっぱえぇなぁ。
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そ言えば、おやつも残ってました。片付けましょうね。
で、えぇ感じで眠りに向かおうかと…ん?大福娘が話し相手を探してます?って事で、まだ部屋に戻れないのですね?
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