2025/05/30 - 2025/06/27
36位(同エリア44件中)
桃子さん
宿の朝食はシンプル。
野菜が欲しい。
塩・胡椒のペトルがかわいい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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木々の間からの朝日が美しい。
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今日は朝の森林保護区の動物たちを見て、ツインギーのふもとのホテルへ移動。
泊まったバンガロー。 -
朝の保護区は、これまた様々な動物たちがかわいい。
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今日も朝から人間、来ているな~とか思っているのかな。
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そしてとげとげだらけの木や、
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横に線が走る木、意外と小さい細い竹がいっぱい。
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一通り朝の散策の後、キリンディからの細い道を通り大通りに出て、ツインギーに向けて走る。
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あそこへの道はないけれど、ここから見るだけですという感じで、遠くにたくさんのバオバブの見える道を行く。
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マダガスカル全土ではなく、このあたりにバオバブが多いのだろうか。
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バオバブは、1000年の樹齢のものもあるとのこと。
実は下調べで見た、マダガスカルで一番太い、周径30メートルというバオバブも見に行きたかったのだが。 -
地元の人々から「聖なるバオバブ」として尊ばれている、世界最大級のバオバブ「ツィタカカンツァ」。
実はこの木は「聖なるバオバブ」の2代目。
先代のバオバブ「ツィタカクイケ」は樹齢3000年を越え、長らく村の象徴的な存在だったが、2019年の大雨と雷によって残念ながら倒れてしまったとのこと。
大きく引き伸ばして展示されていた、空港での写真。 -
しかし、その地はモロンダバから南へ行く地にあるのだが、直接行ける道が無く、三角形の二辺のように、いったんアンタナナリポに戻り。
そしてそこから行くとなると、タクシーブルースでも往復数日かかるというので、あきらめていた。 -
車は米袋満載のトラックとすれ違い。
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米がたくさん積まれた箇所に来れば川渡の場所。
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地図での表示はベロ・ツィリビヒナ。
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車ごと、フェリーと呼ぶ大きないかだに乗り、すぐ前に見える向こう岸へ。
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屋根付きのエンジンルームが後方2か所についていて、複数台の車でも大丈夫になっている。
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イオナとオリバー。
ヨーロッパの人は白夜や極夜があって、白夜でも強い日差しというのが少なく、太陽光からのビタミンDの大切さを、強く知っている。
だからビーチやプールで水着で長く滞在したりの、日光浴を頻繁にする。
バカンスには、アジアなどの海外はもちろん近郊にでも旅行に行き、強い日差しで日焼けしたというのが、ステイタスな一面がある。
そこまでしなくても、日差しに肌をあえてさらすということを、当たり前にする。
イオナもタンクトップのすそをブラあたりまでまくりあげ、見ていてとてもセクシー。 -
向こう岸でもタイヤの幅サイズに細かい梯子のような金具を置いて、その上を車は上がる。
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マダガスカルは米の国で、料理にはご飯茶碗2杯分くらいが一人分。
力仕事や長時間歩くというのが当たり前になっているので、そうなるのだうか。
こちら側でも米袋が積まれている。 -
さらに車は行き、街中に来て昼食。
ドライバー・ガイドさんが紹介してくれたレストランは、外国人向けの感じで。
メニューにZEBRAとあったので、本物シマウマかと思ったが。
ZEBRAとあるのはシマウマではなく牛肉のことだと、オリバーが教えてくれた。 -
それで海老グリルを頼む。45000アリアリ。
海老は本当にぷりっぷりで、おいしかった。
盛り付けのソース飾りがフランス式で、とてもおしゃれだ。
イオナはベジタリアンなのだと言い、ご飯だけ頼んでソースなど掛けて食べる。
少し野菜をあげると言ったが、いらないと言われてしまった。 -
会話が現地女性のファッションのことになり、空港で見た黒人女性たちの超細かい長い三つ編みやマカロニみたいな髪型は、どうやってやるのだろうと携帯画像のいくつかを見せた。
するとイオナは、これらは付け毛なのだと言う。
「黒人の人たちの毛はちぢれていて、まっすぐに三つ編みなんてできない。だから付け毛を途中から足したりウィッグをかぶったりするのよ。」
たしかに、伸びても若い頃の鶴瓶さんのようなアフロヘアになり、極細の三つ編みロングは無理だろうが、フェイクだとは夢にも思っていなかった。
シャンプーはどうするの? と聞くと、付け毛がついたそのまま洗うのだと言う。
そうだったのか・・・・ -
食事を終えて通りに出ると、お米倉庫でなにかしているお母さんがいて、そのTシャツがとても素敵!!
マダガスカルならではの、こちらではMAKIと呼ばれるワオキツネザルの顔と、手書きのMAKI文字のバックプリントがかわいい。
あのTシャツ、買いたい。 -
車はさらに小川を渡ったり、ぬかるみ轍を行ったりと過酷三昧な道を行き。
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ドライバーさんはそれでも少しでも衝撃が少なくなるよう行ってくれ。
これらの道をまた帰りも通ることになり、長時間・4日間の、過酷な大変な仕事だ。 -
町や村、部落という感じの所も通る。
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途中、子供たちがずらりと並んだ地で休憩。
同時にスナック菓子や飴など売っており、売り上げ利益と子供たちのおやつを確保するという、一石二鳥なやりかた。
しかし、毎日子供たちに飴を与えて、虫歯になったらどう治療するのだろうか?
収入源が少ない地では、観光客をあてにした、こういう方法しかないものなのか? -
過酷な道はさらに続き、
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浅い川をも果敢に渡り。
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もう一度フェリーで川を渡り。
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夕暮れになってきた。
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ツインギーの地の村の中奥にある、ホテルに着いた。
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ナチュラル感いっぱいのフロントと、広い敷地にロッジが並ぶ。
フロント壁に、自家製の果実酒瓶が並んでいる。 -
イオナの携帯ホテルサイト写真で見たままの部屋で、葦軸感の壁=屋根がナチュラル感いっぱいで素敵だ。
奥にトイレとシャワー。
ベッドの上の白いものは天蓋、丸めてまとめてあり、ほどいてベッドの周りを覆って使う。
若い女の子が喜ぶ品だが、ここではお姫様気分のためではなく、マラリアを運ぶ蚊除けの必需品。
日本から持ってきた蚊取り線香を焚く。 -
夜の食卓で、方言について聞いた。
以前日本国内の列車で、アメリカ人にも聞いたのだが。
オーストラリアでもフランスでも、地方によって方言があるという。
オーストラリアでは、アボリジニの人たちは、あの人たちだけの言語があるという。
日本でアイヌ語があるのと同じなのだろう。
フランスでも地方によって微妙に違い、話していてボルドーやリヨンなどの地方だけでなく、バリでさえ独特の言葉やニュアンスがあり、この人はパリの人だとわかるのだと言い、驚き。
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