2017/08/12 - 2017/08/14
163位(同エリア165件中)
みんちんさん
この旅行記のスケジュール
2017/08/12
2017/08/14
この旅行記スケジュールを元に
子供の頃に大好きだったテレビ番組『野生の王国』。大人になってからも、大型ネコ科動物のドキュメンタリー番組を必ず見てしまう私が、ついにアフリカの草原でライオンやチーターを見たい、という念願を叶える旅へ。
ケニアでのサファリを軸に、タンザニアかエチオピアのどちらかにも行こうと欲を出し、雨季のエチオピアを避け、タンザニア・ザンジバルを選択。最近、メディアで紹介されることが増えたビーチリゾートにも惹かれるけど、世界遺産に登録されている旧市街ストーン・タウンで2泊することに。交易の拠点となったストーン・タウンは、アラブ、インド、ヨーロッパ、スワヒリと様々な人や文化が入り混じっているので、ここは絶対ご飯が美味しいはず! そんな期待を裏切らない街でした。
【旅行記】
東アフリカ 1 --Tokyo to Zanzibar--
東アフリカ 2 --Park Hyatt Zanzibar-- ←今回の旅行記
東アフリカ 3 --Giraffe Manor Nairobi--
東アフリカ 4 --Governors' Camp in Masai Mara--
東アフリカ 5 --Stopover in Addis Ababa--
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ストーン・タウンの宿泊は「パーク ハイアット ザンジバル」。空港からホテルの車で到着。歴史を感じさせる大邸宅のような佇まいですが、道路に面した入り口からは、その全貌が全く分からない。
Airport Pick Up Charges 81,400TZS -
一歩中に入ると、イスラム建築の美しいインテリア。静謐な雰囲気のロビーでチェックイン。
今回は、長年コツコツと貯めてきたハイアットのポイントを使って1泊は無料宿泊。同じ「パーク ハイアット」ブランドでも、ザンジバルはパーク ハイアット東京の半分のポイント数で泊まれるので得した気分になります。 -
PARK HYATT ZANZIBAR
PARK TWIN
275,000TZS
部屋はフォーポスターベッドのツインルームで、天井にファンもあり、優雅なコロニアルホテルのよう。家具が大きいので写真だと伝わりづらいけど、広さは45㎡もあります。 -
ウェルカムメッセージとフルーツ。ランブータンがあると南国ムードが高まる!
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バスルームも広さに余裕があり、大きなバスタブが鎮座。
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部屋からの眺め。このホテル、実は海に面した最高の立地なのです。一番低いルームカテゴリーの眺望は様々とのことですが、私の部屋からは海が見えました。オーシャンフロントのバルコニー付きの部屋に泊まれたら、最高の贅沢!
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ホテルの中を探検。
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中庭を囲むように建てられた、この棟は17世紀にルーツがある歴史的建造物。スワヒリ、アラブ、ペルシャ、インド、ヨーロッパの様式が取り入れられた、ザンジバルの典型的な邸宅だそう。
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ホテルの周りやビーチは賑やかなのだけど、ホテル内はとても静か。美しい中庭をしばし独り占め。
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1階には、ビーチフロントのレストラン。
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小さな漁船が目の前を行き交い、ストーン・タウンのリアルな暮らしぶりが伝わってきます。
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ストーン・タウンで楽しみにしていたことの1つが「食」。なかでもインド料理は絶対外せない、と思っていたので、夕食はインド料理に決定。ローカルの食堂に行きたいところだけど、さすがに長旅で疲れてきたので、ホテル近くのモダンインドレストラン「THE SILK ROUTE」へ。
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チキンコルマ(右)、フィッシュのタマリンドカレー(左)、チャパティ(奥)をオーダー。美味しい! 観光客で賑わう店内では、アルコールも飲めます。ザンジバルはイスラム教徒が大半を占めるので、通りにある商店では、ビールを売っているかと聞くと、紙袋に入れた状態で奥から出してくれる。売り手も買い手もコソコソ(笑)。
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夕暮れになると、子どもたちが大勢ビーチに集まってきて、サッカーをしたり、海に飛び込んだり、大騒ぎ。スリランカでもイースター島でも見た、サンセットが美しいビーチの光景。
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ザンジバル2日目。
ホテルから直接、階段を降りてビーチに行けるので、しばし朝の散歩。 -
漁から戻ってきた漁船。海に囲まれているので、シーフードも美味しいんだろうな…と、朝からご飯のことばかり考える(笑)。
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朝食はビュッフェスタイル。卵料理はその場で作ってくれるので、オムレツをオーダー。
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パンの種類も豊富。
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海を見ながら朝ごはん。ふわふわ出来立てのオムレツは、ホテルに泊まった時の楽しみの一つ。
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午前中は、プールでのんびり読書。ホテルの端にプールがあります。
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海に面したインフィニティプール。暑いので、木陰のビーチチェアへ。
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朝は漁船がたくさん見えたけれど、この時間のビーチはとても静か。
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お昼ご飯は、ローカルな雰囲気のインド料理レストラン「Ma Shaa Allah Cafe」。ホテルから徒歩10分くらいの距離だけど、暑さが厳しくて、かなりバテ気味で到着。
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店内のケースに美味しそうなカレーがズラリ。実物を見ながら頼んだのは、バナナ(右奥)、ビリヤニ(左奥)、オクラ(手前中央)、チキン(手前左)、ナン(手前右)の5品。
一番印象的だったのは、バナナ! 東アフリカでは、バナナを食材として調理すると聞いたので、これを食べてみたかったのです。念願が叶い、大満足。 -
昼食の後はコーヒーを飲みに、5分ほど離れたカフェを目指して歩きます。ストーン・タウンにはネコがいっぱい! 日中は暑いので、寝ているか、じーっとしているか、どちらか。この子も全く動かず。
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暑さにぐったりしながら、たどり着いたのが「Zanziba Coffe House」。ホテルの1階にある、おしゃれなカフェ。アフォガートとエスプレッソをオーダーし、しばし休憩。
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次の目的地、スーベニアショップに向かう途中で、「MERCURY HOUSE」を発見。
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フレディ・マーキュリーの生家。壁面に簡単な説明がありますが、この建物はホテルとして使われているようで、中には入れません。
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フサフサの尻尾のネコちゃん。
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スーベニアショップ「MEMORIES OF ZANZIBAR」。とても広い店内に、ザンジバルの工芸品、宝飾品、食品、アパレルと、何でも揃います。観光客向けなので値段は高いけれど、一度に色々とチェックできるので便利。エアコンの効いた涼しい店内で、ゆっくりと買い物できるのも有難い。
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ここで買いたかったのは「布」。海外に行ったら、その土地の布を漁るのが楽しみという私。誰にも邪魔されず、黙々と布を見続け、これだ! という布を見つけ出すのが至福の喜び。
今回、購入したのは2点。左のブルー系の布が「カンガ」で、右のピンク系の布が「キコイ」。 -
「カンガ」は綿に鮮やかなプリントが施された大判の布で、女性がスカートのように巻いたり、ショールのように使う布。私が選んだものは、いかにもカンガという色鮮やかなものでなく、南仏プロヴァンスプリントのような色柄。
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そしてカンガの特徴の1つとして、スワヒリ語の言葉がプリントされています。この布の「SIRI YA NDANI USIMPE JIRANI」は、Google翻訳によれば「あなたの心の奥底の秘密を隣人に教えないでください」。不穏なメッセージです、、、諺なのかしら?
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「キコイ」は男性が腰に巻いて使う布。ストライプ柄でフリンジが付いているのが特徴。
このカンガとキコイを知ったのは、会社を辞めて世界一周に出かけた後輩Mのブログ。服飾系の学校を出て、ファッション誌の編集者だった彼女は、ストーン・タウンのテーラーでミシンを借り、カンガをワンピースを仕立てた強者。Mに感謝! -
日が落ちてきたので、夕食前に街を散策。可愛らしい看板のジェラートショップに入ります。
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「TAMU Gelateria Italiana」。こちらも後輩Mのブログで知り、訪れたかった店。ピンクの怪しげなライティングですが、日中なら、もっと素敵な写真が撮れたはず。頼んだジェラートも美味しかったけど、美味しさが伝わりづらい怪しげな写真になってしまったので、掲載を断念。
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サンセットの時間。昨日と同じく、たくさんの人がビーチに集まってきます。こんな美しい景色が見られるなら、私も毎日、ビーチに行くだろうな。
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ビーチ沿いにある「Forodhani Park」は、夜になるとストリートフードの屋台で大賑わい。シーフードや串焼きのお店が多く、見ているだけで楽しい。マラケシュのフナ広場を思い出す。
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夜になると活発になるネコたち。路地裏でご機嫌そうに近づいてくる子を発見。
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美しいネコ。めちゃくちゃ人懐こい。
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こちらは小さいネコちゃん。まとわりついてくるので、なかなか写真が撮れない。ストーン・タウンはネコ好きには、たまらん、、、
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今夜はホテルのレストランで夕食。またもやインド料理をオーダーするのですが、このフィッシュカレーが優しい味わいで美味しかった。連れが頼んだタコのカレーも絶品だったそう。
Dining Room 99,500TZS -
ザンジバル3日目。
朝食後、ケニアに移動するので、このビーチも見納め。 -
ホテルの背後から朝日が昇り、空の変化が美しい。
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早朝から子どもたちがやってきます。男の子たちはサッカー、奥の女の子たちは、体操かな?
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今朝もふわふわオムレツ。昨日は二つ折りタイプで、今日は巻き込むタイプ。このホテルの食事は、朝食もディナーも美味しかった。さすがパーク ハイアット。
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チェックアウトで支払ったのは、総額546,100TZS(248.23USD)。朝食付きツインルーム1泊、ディナー2人分、往復空港送迎、サービス料、税金も含めて約3万円。ザンジバルのパーク ハイアット、コスパが良すぎます!!
予想以上に楽しめたストーン・タウンをあとにし、飛行機でナイロビに向かいます。
旅行記「東アフリカ 3 --Giraffe Manor Nairobi--」に続く
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