2025/08/30 - 2025/09/06
317位(同エリア663件中)
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かぴうささん
6日目の今日は、ダブリン市内観光。
ダブリン空港の近くにあるホテルから、テンプルバーまで混んでいなければ30分の道のりが、1時間以上もかかる大渋滞…朝の通勤ラッシュ、恐るべし。
気を取り戻し、まずは国立美術館へ!
無料とは思えないほど充実した美術館!
その後は、トリニティカレッジ、王宮や大聖堂を無料の範囲で見学して。
ランチで行った老舗のオールドバーで、名物のギネスビールで煮込んだビーフシチューと、フィッシュ&チップスをいただいて。
この旅行最後の夕食は自炊。
5泊って、あっという間…
【参考】€1=175円(2025.9.1現在のTTM)
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7:50 起床。
共用キッチンで、卵とマッシュルームを焼いて、簡単ゴハン。 -
カチカチになったバケット。
トースターがないのでフライパンに並べてバターで焼くと美味しすぎることを発見! -
卵とヨーグルトは、ホテルからのサービス!
キッチンにある各部屋の冷蔵庫に入っている食料は、全て自由に使ってOKとのこと。
他にも、食パン・個包装パン・シリアル・ジュース・牛乳等がありました。
あ、牛乳飲み忘れた… -
9:40 「Mount Barker」ホテルを出発!
ダブリン市内まで、混んでいなければ30分の道のりが、1時間超の渋滞… -
ダブリン市内中心部でガソリン給油。
1L=€1.799と、今まで見てきた中でも高価格…
でも入れなきゃ心配な残量なので、10Lだけ。 -
11:25 「アイルランド国立美術館」
ここから歩いて10分くらいの、安くて安全と評判の駐車場(4hで€21…これで安いの?)に停めて、まずは美術館へ!
入館料は無料。アイルランド国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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建物が変わった造りで分かりにくい。
狭い通路の先にあるドアを開けると、展示部屋があったりして…
館内マップは€2だったのでケチって買わず。
ついでに一部の作品は撮影不可。 -
あ!ムリーリョだ!
「The Infant Saint John Playing with a Lamb(仔羊と遊ぶ幼児聖ヨハネ)」1680年頃 -
フェルメールによく似た画家を発見!
ハブリエル・メツーという画家で、フェルメールと同じ時期にオランダでフェルメールよりも活躍していた画家なんだそう。
見たかったフェルメールの「手紙を書く女と召使」は貸出中… -
ベラスケスがあるよ!
「Kitchen Maid with the Supper at Emmaus(夕食のキッチンメイド エマウス)」1618年 -
「The Taking of Christ(キリストの捕縛)」1602年
カラヴァッジョが描いた宗教画の中で、最も優れた作品と言われています。
この美術館を代表する作品の一つ。 -
アイルランドの画家だけではなく、有名どころの作品もたくさん!
時代も幅広い!
多分、時系列に並んでいるんだろうけど、とりあえず最上階からグルグル迷いながら進んだのでグチャグチャ… -
大好きなイコンも展示!
「The Virgin and Child, Saint John the Baptist and Prophets(聖母子、洗礼者聖ヨハネと預言者)」1325年
この聖母子は、ビザンチン教会でよく見る構図!
約100年後の1450年に、聖母ホデゲトリアの周りの余白に、12人の旧約聖書の預言者が描かれました。 -
トマソ・デル・マッツァのテンペラ画!
も~この時代のが大好きっ!
「The Virgin and Child with Saints and Donors(聖母子と聖人と寄付者)」1400年 -
コンラッド・ファーバー・フォン・クロイツナッハ
肖像画を得意とするドイツの画家。
「Katherina Knoblauch (カタリーナ・クノブラウフの肖像画)」1532年 -
ゴッホもある!
「Rooftops in Paris(パリの屋根)」1886年
モンマルトルで弟のテオと暮らしていた時期に制作した、初期の頃の作品。 -
初期の頃からゴッホらしい筆のタッチ。
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太陽光がバッチリ差し込む部屋で、芸術作品を展示するってあまり見ないよね…
絵画の劣化が心配。 -
「The Song of the Mad Prince(狂った王子の歌)」1917年
ステンドグラスの作品。
珍しい~
ダブリン出身のハリー・クラークの代表作。 -
大広間!
1864年の開館時は、所蔵品は120作品程度だったけれど、現在は約1万点を所蔵しています。 -
あ!作品を運んでいる!
…剥き出しなんだ。
1時間半で美術館は退出。
近代アートは苦手なので、かなり省略。
もし全て見るならあと30~60分は必要です。 -
「トリニティ・カレッジ(Trinity College)」
1592年に英国のエリザベス1世によって創立された、アイルランド最高学府の国立大学。
別名、ダブリン大学。
世界ランキングでも75位(2026年)とトップ100に入る名門大学です。
大学の敷地は19万平方メートルと広大!トリニティ カレッジ キャンパス アコモデーション ホテル
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ここの図書館(写真右側)がとっても有名で、観光名所になっています。
長蛇の列だし、しかも入場料が€25もするためパス… -
「球体の中の球体」
1992年にカレッジに寄贈された、アルナルド・ポモドーロの作品。
大きな金属製の球体の表面にひび割れがあって、その内側から別のひび割れた球体が見える作品。
内側の球は地球を表し、外側の球はキリスト教を表しているんだそう。 -
ものすごい大雨!
ブティックの軒先で雨宿り~
目の前には、アイルランド銀行本店。
元々は議事堂だったけれど、アイルランド銀行が買い取ったんだそう。 -
雨の中の馬車。
でも、とっても陽気な御者さん! -
テンプルバーエリアへ。
アイリッシュパブがたくさん立ち並んでいます! -
「Oliver st.John Gogaryの像」
アイルランドの詩人だって! -
13:45 ランチは、有名な「THE OLD MILL」で!
並ばずに座れた~!
しかもお得なランチメニューがある!Old Mill Restaurant 地元の料理
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ギネスビールをハーフパイント頼もうとしたら、「今は1パイントで€5.5だよ(通常は€8.4)」と言われ、1パイントに!
持ってきてくれたばかりのギネスビールは、まだ焦茶色。 -
「ビーフ&ギネスシチュー(€17.95)」
ギネスビールで煮込んだビーフシチュー。
アイルランドならではの料理。
普段食べる味と変わらない!
お肉もホロホロで美味し~! -
「フィッシュ&チップス(€16.95)」
お魚の衣がすっごくサクサクで美味し~
タラかな?
お魚の味もGOOD! -
居心地の良いレストラン!
他にも伝統的なアイルランド料理が楽しめます。 -
明朗会計~
出るときに、ポストカードとアメをもらいました! -
テンプルバーエリアで一番有名な、1840年創業のテンプルバー。
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「HOUSE of Read」
ここは、1670年創業のダブリンで一番古いパブ。 -
「市庁舎(1779年築)」
元は王立両替所。 -
あっ!バイキングだ!
水陸両用バスで市内を巡る観光バス。
皆バイキングの帽子をかぶって楽しそ~! -
「ダブリン城(1204年築)」
1922年まではイギリスの総督府が置かれ、現在もアイルランド大統領の就任式など国の重要な式典で使用されています。
入館料は€8のため、ここも入場せず。ダブリン城 城・宮殿
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「ステート・アパートメンツ」
イギリスの統治時代、国の応接室兼総督の居城として使われていました。 -
「ベッド・フォード・タワー(The Bedford Tower)」
ダブリン城の敷地内にある、歴史的な時計塔。
かつてはアイルランドの王冠の宝物庫でしたが、王冠が盗まれてしまった過去が…
今は会議センターとして使われています。 -
「クライストチャーチ大聖堂(Christ Church Cathedral)」
1038年にバイキングが木造で建築。
その後、1172年に石造に。
地下にはネコやネズミのミイラがあるんだそう。
入場料は€11.5。ここも入らず…
アイルランドの方には申し訳ないけれど、今まで世界各地の大聖堂を見てきたので、ここに€11.5も払うほどの価値があるとは思えず…
図書館といい、お城といい、アイルランドのは大したことないのに高い感じ…クライスト チャーチ大聖堂 寺院・教会
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あ~そんなことを言ってたら、また大雨だ!
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でも、渡り廊下を通り過ぎる間にこの晴天!
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歯医者さんがあるのかな?
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「聖パトリック大聖堂(St. Patrick's Cathedral)」
一つの都市に2つも大聖堂があるって珍しい~
聖パトリックはアイルランドの守護聖人。
最初の木造教会は1191年に設立されましたが、現在のゴシック様式の大聖堂は、1220年頃に建設が始まりました。聖パトリック大聖堂 寺院・教会
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ここも入場料は€11.0。
ネットで中の写真を見る限り…ここもいっか。
この大聖堂の中には、大聖堂の主席司祭をしていた「ガリバー旅行記」の作者、ジョナサン・スウィフトのお墓があります。 -
裏にはお墓が。
ケルト十字のハイクロスがある~! -
Stephen's green ショッピングセンターでトイレ休憩~
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至る所がお花で飾られていて可愛い~!
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「聖テレサ教会」
駐車場のすぐそばにあった教会。
中には入らず。
15:40 駐車場を出発! -
ダブリンバスは、緑のアイルランドカラーの二階建てバス!
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スーパーでお土産を買おう!
ALDIとLIDLが向かい合っている大型店舗へ! -
アイルランドのスーパーって、右に食料品で左に日用品みたいなレイアウトが多く、ちょっと戸惑う…
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アイルランドのキャベツは、三角形が多い!
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大好きなベイリーズ!
アイリッシュウイスキーをベースに、クリームやカカオ、バニラなどを加えたリキュールで、牛乳で割ると甘いカクテルになります!
アイルランドのお酒とは知らなかった~ -
LIDLの方が安かった~
と、もう一度LIDLに戻って、ギネスビールをゲット(500ml4本で€9.6)! -
再びガソリン給油。
ここは、1L=€1.649と安い方だ! -
18:45 ホテルに到着。
途中、ダブリンポートトンネルというトンネルを通ったのですが、通行料が何と€12!
通常€3.5のところ、朝と夕(16:00~19:00)の時間帯は料金が跳ね上がるんだそう。
たった10分くらいの短縮のために…
Googleマップのナビ、「有料道路は使わない」っていう設定をしておけばよかったと後悔。 -
さっき買ったお土産たち~
足りない分は明日買わなきゃね! -
今夜は、アイリッシュビーフのステーキ!
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共用キッチンだけど、2泊とも誰とも被らず使えて良かったね~
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お肉を焼いただけの簡単メニュー。
でも、とっても美味しい! -
最後の部屋でのプチ宴会★
缶のギネスビールも美味しい!
泡立ちがクリーミー!
缶の中にピンポン球のようなものが入っています。
おつまみはブラックベリー。
甘酸っぱいのと、酸っぱいのと…
当たり外れが激しい~ -
2杯目は、アップルサイダー!
甘くて美味しい!
アルコールが苦手な夫も「これなら飲める」とご満悦。
今度のおつまみは甘栗。
レンジで温めても美味しいんだ!
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