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お昼は何か買ってホテルに戻って食べるか、お店に入るか悩みながらオビスポ通りをぶらぶら歩き、結局、通り沿いのカフェに入った。

キューバ旅行記4 街歩き1日目その2・ボラれる

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2017/05/03 - 2017/05/07

689位(同エリア829件中)

旅行記グループ キューバ

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祐ちんさん

祐ちんさんさん

お昼は何か買ってホテルに戻って食べるか、お店に入るか悩みながらオビスポ通りをぶらぶら歩き、結局、通り沿いのカフェに入った。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • キューバンサンド。<br /><br />ちょっとカリッとした食感のキューバンブレッドというパン。 一人前で2つ来たけど、私は1つでお腹いっぱいになってしまいテイクアウトした。結構ボリューミー。

    キューバンサンド。

    ちょっとカリッとした食感のキューバンブレッドというパン。 一人前で2つ来たけど、私は1つでお腹いっぱいになってしまいテイクアウトした。結構ボリューミー。

  • 夜はバーになると思われる店内。<br /><br />食べていたら、隣テーブルの欧米人老夫婦のリクエストで生演奏が始まった。終わったら、しっかりこっちのテーブルにもチップを要求。このチップという習慣、本当に苦手。あげる前はこれじゃ少ないかな多いかなと悩み、あげた後は少なかったのかな多かったのかなと悩む。「気持ちだから」というけれど、どうしても考えてしまう。これがなければ旅はもっと楽しいのになぁ。

    夜はバーになると思われる店内。

    食べていたら、隣テーブルの欧米人老夫婦のリクエストで生演奏が始まった。終わったら、しっかりこっちのテーブルにもチップを要求。このチップという習慣、本当に苦手。あげる前はこれじゃ少ないかな多いかなと悩み、あげた後は少なかったのかな多かったのかなと悩む。「気持ちだから」というけれど、どうしても考えてしまう。これがなければ旅はもっと楽しいのになぁ。

  • ホテル前に戻ってくると、なにやら黒い銅像の後ろ姿が見えた。<br />「どちら様の銅像かな?」なんて言いながら前に回り込んで見てみたら、突然銅像が動いて私を覗き込んできた。<br /><br />「キャーーーーッ」<br /><br />悲鳴を上げて飛びすさってしまった私は、パフォーマーの思うツボ(笑)考えてみたら、朝ホテルを出た時はこんな銅像なかったのだ。あれば写真を撮ってるか、それこそ「どちら様かな?」とシゲシゲと見たはずなのに、なぜ気づかないのか・・・

    ホテル前に戻ってくると、なにやら黒い銅像の後ろ姿が見えた。
    「どちら様の銅像かな?」なんて言いながら前に回り込んで見てみたら、突然銅像が動いて私を覗き込んできた。

    「キャーーーーッ」

    悲鳴を上げて飛びすさってしまった私は、パフォーマーの思うツボ(笑)考えてみたら、朝ホテルを出た時はこんな銅像なかったのだ。あれば写真を撮ってるか、それこそ「どちら様かな?」とシゲシゲと見たはずなのに、なぜ気づかないのか・・・

  • こんなこともしてくれます。<br /><br />銅像と戯れた後、一旦ホテルに戻ってシャワー&ちょっとだけお昼寝。その後、残金が心許なくなってきたので両替に行った。

    こんなこともしてくれます。

    銅像と戯れた後、一旦ホテルに戻ってシャワー&ちょっとだけお昼寝。その後、残金が心許なくなってきたので両替に行った。

  • ホテルを出て、今度は右へ。アルマス広場を抜けて海沿いに出る。

    ホテルを出て、今度は右へ。アルマス広場を抜けて海沿いに出る。

  • CADECAに寄って両替。<br /><br />私が行った時、ドア前には10人くらいの人が佇んでいて「混んでるんだな~」と思ったら、実はカウンター分の人数しか入れてくれないし、1カウンターにつき1人しか入れてくれないので、連れを待ってる人もいたようだ。<br /><br />順番が来るとドアが開いて中から手招きされる。入ると、手招きした人がドアに鍵をかけ、出る時に外してくれた。すごい厳重。

    CADECAに寄って両替。

    私が行った時、ドア前には10人くらいの人が佇んでいて「混んでるんだな~」と思ったら、実はカウンター分の人数しか入れてくれないし、1カウンターにつき1人しか入れてくれないので、連れを待ってる人もいたようだ。

    順番が来るとドアが開いて中から手招きされる。入ると、手招きした人がドアに鍵をかけ、出る時に外してくれた。すごい厳重。

  • その後、海沿いを散策。

    その後、海沿いを散策。

  • 要塞があったので見学。

    要塞があったので見学。

    フエルサ要塞 史跡・遺跡

  • ここでトラブル発生。<br /><br />係員のおばちゃんが夫に話しかけていて、何かと思ったら「ここから先は入っちゃいけないところだけど、特別に入っていい」と言ってるらしい。周囲に他の客がいないかキョロキョロ見回しながら通行止のロープを外した先は、↑の鐘楼。<br />登ってもいいけど、上の鐘は鳴らしちゃダメ、バレたらクビになっちゃう、てなことをジェスチャーで伝えてくる。

    ここでトラブル発生。

    係員のおばちゃんが夫に話しかけていて、何かと思ったら「ここから先は入っちゃいけないところだけど、特別に入っていい」と言ってるらしい。周囲に他の客がいないかキョロキョロ見回しながら通行止のロープを外した先は、↑の鐘楼。
    登ってもいいけど、上の鐘は鳴らしちゃダメ、バレたらクビになっちゃう、てなことをジェスチャーで伝えてくる。

  • 何の疑いもなく登らせてもらい、写真を撮る。<br /><br />降りてきたら、私たちの写真を撮ってくれると言う。私のスマホで何枚も「ビューティフル、ビューティフル」言いながら撮られているうちに、あれ? この流れって最後チップじゃね? と先の展開が読めてきた。<br /><br />「でもまぁ写真撮ってくれたし、少しなら出してもいいか」と甘いことを考えていたら、なんと10CUCも要求された。10CUCって言ったら、キューバ人の平均月収の半分じゃん! そりゃ日本円にしたら大した金額じゃないよ? でも、これって日本なら手取り20万の人が、観光地で写真撮ってあげて10万要求するってことだよ。どういう感覚なわけ? あ~、CUCじゃなくCUPを持ってたらよかったのに~(当時キューバは二重通貨。2021年に一本化されたそうです)。<br /><br />そんな金ないって断るか安くしろと値切るか、いろいろ考えたけど、なんか100円未満のことで悩むのもバカバカしくなってしまった。そんなこんなで、その後はサッサと要塞を後にしたけれど、おばちゃんの行為よりも払ってしまった自分に腹が立って気分が悪かった。日本人金持ち、すぐ金出す、チョロい、と思ってるんだろうなぁ。<br /><br />日本のみなさん、すみません。一句詠みます。<br /><br />「旅先の 親切イコール 金目当て」<br /><br />社会主義のキューバは国から給料が支払われるが、そこから毎月受け取ると見込まれるチップの額をフィードバックしなければならないらしい。そして、それが再分配されたり病院に寄付されたりする。そもそもが、観光客からチップを取らないと成り立たない経済になっているんだなぁ。<br /><br />キューバで声を掛けて来る人は、たいていタカリと思ったほうがいいなんてことが、どなたかの旅行記にも書いてあって、それは帰国してから読みました(手遅れ)。キューバの人たちの生活が大変らしいのは分かるけど、やっぱりなんかモヤモヤしてしまうのだった。

    何の疑いもなく登らせてもらい、写真を撮る。

    降りてきたら、私たちの写真を撮ってくれると言う。私のスマホで何枚も「ビューティフル、ビューティフル」言いながら撮られているうちに、あれ? この流れって最後チップじゃね? と先の展開が読めてきた。

    「でもまぁ写真撮ってくれたし、少しなら出してもいいか」と甘いことを考えていたら、なんと10CUCも要求された。10CUCって言ったら、キューバ人の平均月収の半分じゃん! そりゃ日本円にしたら大した金額じゃないよ? でも、これって日本なら手取り20万の人が、観光地で写真撮ってあげて10万要求するってことだよ。どういう感覚なわけ? あ~、CUCじゃなくCUPを持ってたらよかったのに~(当時キューバは二重通貨。2021年に一本化されたそうです)。

    そんな金ないって断るか安くしろと値切るか、いろいろ考えたけど、なんか100円未満のことで悩むのもバカバカしくなってしまった。そんなこんなで、その後はサッサと要塞を後にしたけれど、おばちゃんの行為よりも払ってしまった自分に腹が立って気分が悪かった。日本人金持ち、すぐ金出す、チョロい、と思ってるんだろうなぁ。

    日本のみなさん、すみません。一句詠みます。

    「旅先の 親切イコール 金目当て」

    社会主義のキューバは国から給料が支払われるが、そこから毎月受け取ると見込まれるチップの額をフィードバックしなければならないらしい。そして、それが再分配されたり病院に寄付されたりする。そもそもが、観光客からチップを取らないと成り立たない経済になっているんだなぁ。

    キューバで声を掛けて来る人は、たいていタカリと思ったほうがいいなんてことが、どなたかの旅行記にも書いてあって、それは帰国してから読みました(手遅れ)。キューバの人たちの生活が大変らしいのは分かるけど、やっぱりなんかモヤモヤしてしまうのだった。

  • 再び海沿いを散策してたら発見。<br />仙台育英学園はキューバ共和国と交流があるらしい。

    再び海沿いを散策してたら発見。
    仙台育英学園はキューバ共和国と交流があるらしい。

  • やっぱり暑いのでホテル近くに戻ってカフェで休憩。昼間っからモヒート飲んで「あ~、幸せ~、ボラれたけど幸せ~」 とホロ酔い気分でホテルに戻り、ちょっと横になったら眠ってしまって、起きたら24時を過ぎていた。今日は夕食なし(笑)そのまま朝まで寝る。

    やっぱり暑いのでホテル近くに戻ってカフェで休憩。昼間っからモヒート飲んで「あ~、幸せ~、ボラれたけど幸せ~」 とホロ酔い気分でホテルに戻り、ちょっと横になったら眠ってしまって、起きたら24時を過ぎていた。今日は夕食なし(笑)そのまま朝まで寝る。

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