2025/08/27 - 2025/08/29
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happy-jjさん
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2日目は妻籠宿から馬籠宿までを歩きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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福島宿の「夜明け後」
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木曽福島駅発7時36分の電車に乗るのでチェックアウトをして駅に向かいます。
妻籠へは南木曾駅8時45分発の地域バスです。 -
朝の空気がひんやりしている。通りには歩いている人がいない。
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右の道は旧中山道。左の坂が木曽福島駅への道。
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駅前のお店が1件だけ開いていた。
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店に入ったら、信州発牛乳パンがあった。
これもこの4トラで知った。右はブドウ味でした。 -
南木曾駅に到着。このバスで妻籠宿に行きます。
8時45分発。歩くと50分だそうです。 -
地域バス妻籠バス停
10分もかからずに妻籠宿到着。 -
左の坂を進みます。
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妻籠宿(標高430m)
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「言訳集荷」と書かれた箱
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水車と高札場
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高札場
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口留番所跡
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鯉岩と熊谷家住宅
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戻ってブラ歩き。
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木ノ花屋(五平餅)
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脇本陣奥谷(南木曾町博物館)
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「囲炉裏の斜光」の格子
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今日第4木曜日は休館でした。
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朝早いからか観光客少な過ぎ。寂しい。
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妻籠宿本陣
ここもお休み。 -
観光案内所
ここは営業中。 -
郵便局(郵便資料館)
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入ってみた。
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わちのや(おやき)
茄子がうまいと書いてあったが忘れて通り過ぎてしまった。 -
1500年開山の光徳寺
鴬張りの廊下と欄間が見ものと書いてあったので行ってみる。 -
石仏群
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拝観料50円を置いてある箱に入れて中に入る。
廊下に駕籠が3つぶら下がっている。 -
案内文
「桃山方式を取り入れうぐいす張り御廊下や欄間に「けやき」一枚枝繰抜「ひのき」千本格子などを使って手をほどこしてある」
「正面光徳寺額は山岡鉄舟筆」 -
うぐいす張廊下
歩くとうぐいすが鳴いて曲者の到来を知らせてくれます。 -
一枚枝の欄間ってこれ?
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山岡鉄舟筆による額
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通りに戻って歩いていくと階段が見えてきた。
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妻籠宿の代表的な風景、ありました。
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下嵯峨屋
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延命地蔵堂
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上嵯峨屋
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この辺りが寺下の町並み?妻籠宿保存の原点ともいう町並みだそう。
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ここらで町並みは終わる。
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勢いよく水が噴き出している発電所の近く。
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馬籠宿に向かって歩きます。
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ハイキングコースの入り口がわからず第3駐車場の辺りから小さな道に入りました。出発地点の目印にパチリ。10時45分。
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一般道に出ました。しばらく歩くと。
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民家の前を通って再びハイキングコースが続きます。
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大妻籠
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大妻籠
橋の下を流れる川は男垂川。トイレもあり。 -
1861年(文久元年)皇女和宮の一行3万人が歩いた中山道。
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大妻籠
まるやと近江屋 -
木工細工
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風鈴みたいな・・・
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軒下に駕籠。
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庚申塚
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庚申塚から石畳の道へ。
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手前に水が。水飲めます。ペットボトルの水を補給。
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杖も自由にお使いください。
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女性が二人来ました。疲れ気味。
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ヒノキ林の中の石畳の道を上っていきます。
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牛頭観音
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倉科祖霊社
1586年松本城主小笠原貞慶の家臣倉科左衛門尉時元と従者30余人は、関白になった豊臣秀吉に主君の命で祝い品(金銀製の鶏や蚕、太刀など)を持って大坂へ向かう途中、持物に目をつけた郷士や人足のにわか山賊に女滝の上の細道で襲われ命を落とした。その時元の霊をここに祀ったものという。 -
男滝女滝周辺案内図
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男滝(おたき)(標高600m)11時30分
自然のクーラー!!涼しーイ。10分休憩。 -
女滝(めたき)
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「馬籠からのルートにすればよかった」と思ったりしながら川沿いの上り坂を進みます。川の流れる音が気持ちいい。
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白木改番所跡(しらきあらためばんしょあと)
1749から明治2年まで木曽5木の伐採を取り締まる番所があった -
すれ違う人はほとんどインバウンド。軽装がうらやましい。
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一石栃立場茶屋(いちこくとちたてばちゃや)
無料休憩所。 -
NHKの「ドキュメント72時間」で放送があった時と同じように休憩しているのはインバウンドばかり。
マスターに「NHKの72時間見たよ」と言ったら嬉しそうに「2年ぐらい前だよ」と語ってた。 -
馬籠峠(標高790m)12時30分
馬籠宿まで2.2キロ、妻籠宿まで5.5キロの標識。
ここまででだらだらの上り坂6.5キロは終わり。結構きつかった。
ここからは急な下り坂2.5キロ。 -
峠の茶屋。
かき氷を食べようとしたら、直前に車で乗り付けた大きな声でおしゃべりをする国の人たちが入ったのであきらめた。 -
熊が出るらしい。
(この旅行記を作成中の9月2日、となりの中津川市で高校生がクマに襲われた) -
十辺舎一九の狂歌碑
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ありました。4トラにあった栗おこわの店。13時少し前。
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迷わず入って抹茶かき氷600円。
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栗こわめし定食1300円。おいしかった。
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石畳の道を降りていきます。石畳の下り坂は着地点を気にしながら歩くのでこれも楽ではない。
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馬籠見晴台に到着。13時45分。
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高札場
馬籠宿に到着しました。13時50分。 -
馬籠宿は坂道の宿場町(標高600m、男滝女滝と同じ標高)
皇女和宮の御昼食宿(11月1日)。 -
馬籠脇本陣資料館
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通路に木曽の5木
檜(ひのき)、椹(さわら)、明檜(あすひ)(あすなろ)、槇(まき)(こうやまき)、鼠子(ねずこ) -
藤村記念館
馬籠宿本陣だった島崎家。 -
馬籠宿は観光客が多い。
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編笠、かご。民芸品がカラフル。
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明治23年の大火後、洗練された宿場町に生まれ変わった。
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馬籠館
馬籠宿のターミナル。今回のゴール地点。14時25分 -
馬籠館の裏には田園が広がる。
15時00分のバスで南木曾に戻り(800円)、17時16分発で塩尻まで行く。今日は塩尻泊まり。 -
南木曾駅での待ち時間の間に桃介橋に行くことにした。
駅から10分もかからないで到着。 -
桃介橋は国内最大級の木製吊り橋。
大正11年9月完成。全長247m、幅2.7m。読書発電所建設の資材運搬路として架けた橋。 -
橋を渡って広場からの眺め。
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木曽川の河原が広がる。
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河原に降りて電車までの時間調整。靴を脱いで川に足をつける。涼し~。
2日目の歩数23,574歩。
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