2025/06/14 - 2025/06/30
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keyton-misaoさん
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正直言って「10年前に訪れたかった!」と後悔しました。
2025年はカソリックでは聖年にあたり、色々な意味で「私にもう次は無い」と思って臨んだドロミテです。天候不良に備えて十分な日程で組み立てましたが予想に反して連日の晴天と暑さで、ハイキング程度の山歩きでしたがヘトヘトになりました。
ローマ2泊→コルティナ4泊→ボルツァーノ6泊→ミラノ2泊
その3 アルプスの真珠 ブライエス湖
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は予備日なので当初の予定はありませんでしたが、インフォメーションセンターのスタッフのおススメでブライエス湖に行ってみる事にしました。
ここが新しくできたオリンピックセンター脇のバスターミナルです。
チケット売り場はありますが、トイレはオリンピックセンター地下で拝借可能。
まずは、バスターミナルからドッピアーコ行のバスに乗車します。
30分に1本程度運航されていますし、45分程度で到着です。
ところがこのバスのチケットは、市内のIやバスターミナルでは購入不可。ネットか当日ドライバーから直接買います。私はタッチ決済で買いました。
コルティナからドッピアーコまでは、州をまたぐ運航になるのでどうやらNGらしい・・・ -
ドッピアーコ駅
なんか駅舎が見えたので降りましたが、まだ乗ってる人もいます。
ここが終点じゃないのかしら?
この疑問は後で解決するのですが、???が頭に浮かんだら無視してはダメですね!
今まで20回以上イタリア旅行はし ているのですが、恥ずかしながら「stazione 」と「autostazione」の違いは判っていませんでした。。。前者は電車の駅で、後者はバスターミナルです。大抵目に見える範囲に位置しているのですが、ここドッピアーコでは徒歩15分以上離れています。
なるほど…終点のバスターミナルまで乗る人が沢山いたわけです。 -
ドッピアーコ駅は無人駅なのですが、キレイだし結構風情があります。
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木のぬくもりとオシャレ感満載!
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駅舎の向かいには、こんな素敵な建物も(一部はホテル)もありました。
ドロミテを少しでもお安く廻りたいなら、モバイルカードを買うのも一手です。
トレンティーノ州内だけですが、鉄道やバス、ロープウエイが乗り放題になります。
7日間50ユーロを買って、使い倒すことにしました。もちろん当節ネットでも買えますが、ここはインフォメーションセンターで直接買いたいと線路を渡って5分ほど歩いて向いました。今日から使い始めると、これから行くブライエス湖行のバスや帰りのバスもフリーで乗れますから!乗車する地点がトレンティーノ州内であれば適応可能です。
ここでスタッフに「ブライエス湖に行くバスは何処から乗るの?」と一言聞けば良かった...( ;∀;) 後から激後悔 -
深く考えずにドッピアーコ駅に戻ってブライエス湖行のバスを探したのですが、いない!この時点では未だautostazioneがハッキリ把握出来ていませんでした。駅 → インフォメーションセンター → 駅 →autostazione と30分以上時間のロス。30分に1本あるバスも乗り損ね((+_+))
駅からautostazioneは線路を横切る大通りを真っすぐ歩けば15分で到着できたのですが、後の祭り。
ようやくブライエス湖行のバスに乗ったら、アラ!混んでる!日曜日だからか? -
やっとブライエス湖に到着
アルプスの真珠とも言われている透明度の高いキレイな湖にしては、結構お手軽に行かれました。ブライエス湖 滝・河川・湖
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海水浴ならぬ湖水浴?
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エメラルドの湖♪
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放牧しているのでしょうが、私はちょっと怖い('Д')
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なんか一昔前の昭和の絵葉書みたい…
正にアルプスの夏のバケーション。
夏休みの絵日記に描いたら、先生に褒められそうです。 -
"イタリア人は兎も角ファミリーを大切にする!”ってホントだな~って今回の旅で強く感じました。(ペットも含めて)
子どもとペットと一緒に行動するのが基本なんだろうな!
どんな悪路でもベビーカー引いてくるし。
日本だったら、ちょっと顰蹙買いそうでも気にしない~
マンマ中心のご家族、みんなバカンスをエンジョイしてます!(^_-)-☆ -
お金を掛けずにのんびりとリラックスして楽しむことが上手!
そして日焼けはある意味ステータスの証明です。
「バケーションに行かれる余裕がある暮らしです!」ってね(^^♪ -
賽の河原?
石がゴロゴロあると積みたくなるのは、古今東西同じなんでしょうね。 -
灰色のドロマイトの岸壁とエメラルド色の湖水。
この透明度の高さが素晴らしいわ~
思わずパシャリですね! -
角度によって色が変わって見えます。
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ブライエス湖は標高1493メートルですから、高山植物もお出迎えしてくれますよ~
ブルーは忘れな草、黄色はミヤマキンポウゲ -
少し高い所から眺めると、また色が変わって見えます。
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湖を一周すると約1~2時間。
遊歩道はアップダウンもありますが、なにより湖を横目にしながら歩くのは爽快でした。 -
コルティナの町に戻ってきました。
ブライエス湖はバスを乗り継いで行かれるお手軽な日帰りコースです。
ドロミテのバスは思った以上に定刻運航で、車体がキレイで有難い。
シチリア辺りとは全く違うし、ひょっとしてドイツ風なのかな? -
コルティナダンペッティオでは、私の生まれた年に第7回の冬季オリンピックが開かれたそうです。
そして、来年2026年2月にミラノと共同開催で実施される予定です。
何年ぶり!!!
そりゃあ、力が入りますね!町を挙げての大工事中も頷けます。
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